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2009/11/01(日) }
ワンピース 第562話 海賊大渦蜘蛛スクアード
扉絵 笑顔が素敵なロビン姉さんの後ろにカルガモの群れ
20体以上のクマに 包囲は出来なかったが縦に挟む事は可能だ!とセンゴク
いっせいに攻撃命令が出されレーザーを打ちまくりながら前進していくクマ軍
味方の犠牲も厭わず前進していく
白ひげ「己らの犠牲も厭わんか 後方の敵に構うな野郎共ぉ!!! 一気に広場へ攻め込むぞ!!!」
センゴク「全隊直ちに氷上を離れろっ!!! 海賊達を決して広場に上げるなぁ!!!」
と言って、包囲網を固めていく
シャボンティ諸島では、観客がクマの出現に驚いてるところで、2つの映像が消える。
センゴク「全ての映像が切れた時点で『包囲壁』を作動!!!
その後すぐにエースの処刑と共に敵を一網打尽にする!!!」
エースが処刑されることに危機を感じたルフィは急ごうとするが、黄猿が現れ、蹴り飛ばされる
黄猿「振り出しに戻りなよぉ〜〜〜・・・」
蹴り飛ばされたルフィをジンベエが止める。
ジンベエが手強いが急ごう、と言ってるところに7人の隊長が来る
着物の隊長「エースの弟!! もう体力切れか!?」
ジンベエ「おお隊長達じゃ こりゃあ百人力」
隊長達「『大将』1人に止められてんじゃねぇ!! 一緒に来い!!! 海兵共が退いていく今はチャンスだ!!
一気に突破するぞぉ!!!」
ルフィ「ハァ よぉしあんにゃろうめ・・・・!!! ハァ」
黄猿「オー・・・こりゃあ手強いねぇ・・・」
他の戦場では
モリア「10番隊隊長クリエル!! 向かって来るなら叩き潰すまでだが
この湾内にいちゃ終わりの様だぜ!? キシシシシ!!
エースは死に!! おめぇらも逃げられず全滅だ!!
おれはどっちが勝とうが興味ねぇが”白ひげ”が死ぬのは面白ぇ!!!」
クリエル「オヤジもエースも死なせやしねぇよ!!!」
と言って、銃を撃つ
鷹の目とビスタが剣を撃ち合ってる
鷹の目「勝負は預けよう ビスタ」
ビスタ「互いにその方が利点がありそうだな!!」
たしぎ「スモーカーさん! ここはもう・・・!!」
スモーカー「わかってる!!!」
ハンコック「ルフィ・・・!! 急いで兄を・・・」
オリジナルのくまが何かの攻撃を弾いて、肉球から煙が出ている
一つだけ映像が消えずに残っていて、センゴクが早く止めるよう命令するが、囚人達に映像電伝虫を奪われていて中々止めることができない。
電伝虫でバギーが売名を始める
あの伝説のゴールドロジャーのクルーだった〜
四皇の一人赤髪シャンクスと兄弟分だった〜
世界一の剣豪鷹の目に切り刻まれて死なない〜
バギー 道化のバギー船長だ!
そうしてると、海軍から攻撃を受け始める。映像はまだ切られていない様子。
シャボンティの観客は、エース、くまを映せと騒ぐ。
場面は白ひげの船へ
白ひげ「スクアード! 無事だたっか さっきてめぇに連絡を」
スクアード「ああすいません オヤッさん!」 スクアードは息を荒げ、頭からは血が流れている
「後方傘下の海賊団はえらいやられ様だ・・・・・!!」
白ひげ「持てる戦力は全てぶつけて来る・・・・・・・!! 後ろから追われるんなら望む所だ
おれも出る!! こっちも一気に攻め込む他にねぇ!!!」
スクアード「そうですね おれ達も全員あんたにゃ大恩がある
白ひげ海賊団の為なら命もいらねぇ!!」
と言いながら自分の背丈以上ある刀を鞘から抜く
船から遠くにいるマルコがスクアードに気づく
マルコ「ん? スクアードあんな所に・・・」
ドン!!
白ひげ、真正面からスクアードに刺される。刺された部分は心臓よりやや下で、そのまま貫通する
白ひげ「!!!!」 意識がうすれていく
マルコ、ルフィ、ジョズ、ジンベエ、エースが色を反転した状態で描かれる
扉絵 笑顔が素敵なロビン姉さんの後ろにカルガモの群れ
20体以上のクマに 包囲は出来なかったが縦に挟む事は可能だ!とセンゴク
いっせいに攻撃命令が出されレーザーを打ちまくりながら前進していくクマ軍
味方の犠牲も厭わず前進していく
白ひげ「己らの犠牲も厭わんか 後方の敵に構うな野郎共ぉ!!! 一気に広場へ攻め込むぞ!!!」
センゴク「全隊直ちに氷上を離れろっ!!! 海賊達を決して広場に上げるなぁ!!!」
と言って、包囲網を固めていく
シャボンティ諸島では、観客がクマの出現に驚いてるところで、2つの映像が消える。
センゴク「全ての映像が切れた時点で『包囲壁』を作動!!!
その後すぐにエースの処刑と共に敵を一網打尽にする!!!」
エースが処刑されることに危機を感じたルフィは急ごうとするが、黄猿が現れ、蹴り飛ばされる
黄猿「振り出しに戻りなよぉ〜〜〜・・・」
蹴り飛ばされたルフィをジンベエが止める。
ジンベエが手強いが急ごう、と言ってるところに7人の隊長が来る
着物の隊長「エースの弟!! もう体力切れか!?」
ジンベエ「おお隊長達じゃ こりゃあ百人力」
隊長達「『大将』1人に止められてんじゃねぇ!! 一緒に来い!!! 海兵共が退いていく今はチャンスだ!!
一気に突破するぞぉ!!!」
ルフィ「ハァ よぉしあんにゃろうめ・・・・!!! ハァ」
黄猿「オー・・・こりゃあ手強いねぇ・・・」
他の戦場では
モリア「10番隊隊長クリエル!! 向かって来るなら叩き潰すまでだが
この湾内にいちゃ終わりの様だぜ!? キシシシシ!!
エースは死に!! おめぇらも逃げられず全滅だ!!
おれはどっちが勝とうが興味ねぇが”白ひげ”が死ぬのは面白ぇ!!!」
クリエル「オヤジもエースも死なせやしねぇよ!!!」
と言って、銃を撃つ
鷹の目とビスタが剣を撃ち合ってる
鷹の目「勝負は預けよう ビスタ」
ビスタ「互いにその方が利点がありそうだな!!」
たしぎ「スモーカーさん! ここはもう・・・!!」
スモーカー「わかってる!!!」
ハンコック「ルフィ・・・!! 急いで兄を・・・」
オリジナルのくまが何かの攻撃を弾いて、肉球から煙が出ている
一つだけ映像が消えずに残っていて、センゴクが早く止めるよう命令するが、囚人達に映像電伝虫を奪われていて中々止めることができない。
電伝虫でバギーが売名を始める
あの伝説のゴールドロジャーのクルーだった〜
四皇の一人赤髪シャンクスと兄弟分だった〜
世界一の剣豪鷹の目に切り刻まれて死なない〜
バギー 道化のバギー船長だ!
そうしてると、海軍から攻撃を受け始める。映像はまだ切られていない様子。
シャボンティの観客は、エース、くまを映せと騒ぐ。
場面は白ひげの船へ
白ひげ「スクアード! 無事だたっか さっきてめぇに連絡を」
スクアード「ああすいません オヤッさん!」 スクアードは息を荒げ、頭からは血が流れている
「後方傘下の海賊団はえらいやられ様だ・・・・・!!」
白ひげ「持てる戦力は全てぶつけて来る・・・・・・・!! 後ろから追われるんなら望む所だ
おれも出る!! こっちも一気に攻め込む他にねぇ!!!」
スクアード「そうですね おれ達も全員あんたにゃ大恩がある
白ひげ海賊団の為なら命もいらねぇ!!」
と言いながら自分の背丈以上ある刀を鞘から抜く
船から遠くにいるマルコがスクアードに気づく
マルコ「ん? スクアードあんな所に・・・」
ドン!!
白ひげ、真正面からスクアードに刺される。刺された部分は心臓よりやや下で、そのまま貫通する
白ひげ「!!!!」 意識がうすれていく
マルコ、ルフィ、ジョズ、ジンベエ、エースが色を反転した状態で描かれる
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2009/11/01(日) }
リボーン 標的264 前夜
アイリス「白蘭様の命で囚人を引き取りに来た!!」
(こいつらが悪魔をも裁くと言われる牢獄の番人復讐者!!…化け物め!)
復讐者の見た目は全身を覆うマントに頭にはシルクハット、顔は包帯を巻いていて見えない
同じ姿の復讐者が三人
復讐者「トリヒキハオワッタ」「マダナニカヨウカ」
アイリス「終わった? 終わったってどういうことだい!?」
復讐者「ヤクソクドオリサイカソウノロウゴクカラオトコヲシャクホウシテヤッタ…」
アイリス「もう釈放しただって!?」「バカ言ってんじゃないよ!!あたい達は今来たばかりだよ!!」
アイリスの部下「釈放した男というのは6人目の真六弔花 GHOSTという男か!!」
復讐者「チガウ コノオトコダ」
復讐者のリングから出るレーザーのようなものが資料をアイリスが見る
アイリス「ああ!!奴はボンゴレの!!」
アイリスの部下「や…やられた!!」
アイリス「ボンゴレ側の術士に一杯食わされたんだよ!!」「あたい達に化けたのさ!!」
復讐者「ソレハカンガエニクイ…」「ワレワレノメヲアザムクジュツシナド セカイニサンニントイナイ…」
その頃
フラン「へくしょん!! あれ…誰か噂してる?」
M・M「ちょっとフラン!!ツバ飛ばさないでよ!! このコート高かったんだから!!」「ヴァリヤーの安月給じゃ弁償できない高級品よ!!」
フラン「そんな服仕事に着てこないでくださいよー」
M・M「気合いれて当然でしょ 彼とは黒曜以来の再会なんだもの お子ちゃまにはわからないわよ」
フラン「ちぇっ どこいってもガキ扱いかよ」
M・M「あー!!私のカバン逆さに置かないでって言ってるでしょ!? これじゃW・Wじゃない
私の名前はM・Mよ!!」
カバンに書かれたM・Mという名前が逆さに置かれたカバンでW・Wになる
フラン「なんでミー 文句ばかり言われてるんですー?」「師匠を脱獄させたのミーなんですけどー」
先に復讐者達の所に行き、復讐者を術で騙し、骸を連れてきたのはフラン
そして骸はフランの師匠
犬「キャッホホ〜!!ウッホー!やったぴょ〜ん!!」
M・M「うかれた動物もいるし… で容態はどうなのよ?」
犬「んあ?」
千種「普通の人間なら…10年も水槽の中に動かずに浸かっていたら…元の運動神経を取り戻すまでに相当時間がかかる…」
骸がベッドで寝ていた
犬「でもすぐに飛行機乗せて日本向かえって言ってたぴょん ボンゴレ倒しに」
千種「目的違うよ…犬…」
フラン「相変わらず犬並の優れた知能ですねー犬ニーサン ミー達はボンゴレを倒すんじゃなくて ユニって子を守りに行くんですよ」
日本
了平「きょっ!!極限にへっちゃらだ!!痛くなどあるものか!!」
京子「もーお兄ちゃんムリして…」
ツナ「……でもまさか最初に未来に来たときの森に戻ってくるなんて…」
リボーン「仕方ねーだろ?不動産屋は燃えてなくなっちまったんだからな」
ツナ「川平のおじさんに何て説明しよう…」
リボーン「「燃えてなくなった」だ」
ツナ「そうなんだけどさ!!ガーン」
フゥ太「町の方は一連のミルフィオーレとの戦いの爆発で騒ぎになっていてとても帰れる状況じゃないしね」
ツナ「町の人達大丈夫だったかな?ボンゴレアジトも警察とかに見つかってないか心配だし…」
風太「その対策はしっかりしてるから大丈夫だってジャンニー二は言ってたよ」
ツナ「山本やヒバリさん達も早くここへここへこられるといいんだけど」
γ「何かいいたそうだな」
獄寺「まさか生きてやがったとはな」
γ「お前こそ無事だとは恐れいったぜ」
太猿「しかしなんてガキの多さだ どこを見てもガキガキガキ!!こんな奴らにミルフィオーレが振りまわされるとはな」「それにまたあんたに会えるとは嬉しいねぇ 元メローネ基地の裏切り隊長さんよぉ」
入江「な 君達だってミルフィオーレを裏切ってるじゃないか!!」「僕だって君達のような野蛮人とまた一緒になるとは思ってもみなかったよ!!」
野猿「んだてめー!!アニキに獣売ってんのか!?」
入江「ぼ…暴力を…ふるうのかい…?」
ユニ「やめて野猿!!皆さんと仲良くして!」
野猿「姫様!!」
野猿「仲良くしてるって!なっ仲いいよな!」
イーピンを掴みながら言う
ユニ「すみません入江さん」
入江「いやっぼ…僕も言いすぎたし!」
ユニ「どうぞラルさん…お水です」
ラル「…スマン しかし似ているな…お前の祖母……ルーチェに…」
リボーン「だろ?」
ユニ「リボーンおじさまにも言われました」
ツナ「ラルもユニのおばあちゃんの知り合いなんだ…」
ラル「ユニ…お前はアルコバレーノの誕生の時のことは知っているのか?」
ユニ「…はい…記憶の断片に受け継いでいます」
ツナ「受け継ぐ…?」
ラル「ルーチェは…先を見通す不思議な力をもっていた お前にもあるのか?」
γ「!」
ツナ「さ…先を見通す力って…!?」
ユニ「かつてはありました…でも近頃は弱まっています」
γ「!!…どーりで…それでトリカブトの侵入を予知できなかったのか…」
ユニ「でもそれは白蘭も同じです 彼も自分の能力が弱まっていくのを感じています」
入江「白蘭サンの能力!?パラレルワールドをのぞく能力のことかい?」
ユニ「はい今は相当体力を消費する上に一度に一つぐらいのことしか知ることはできないはずです…」
リボーン「恐らく白蘭の能力で川平不動産はみつかったはずだぞ」
ユニ「だとすればしばらくは使えないはずです」
ツナ「…でもなんでできてたことができなくなるの?」
ユニ「私は…力の枯渇と衰えだと思っています」
ツナ「んな!!衰えって…!!」
ハル「ユニちゃんまだピチピチじゃないですか!」
ユニ「人は生まれた時から死に向かって生きていく…遅かれ早かれ自然なことです」
ラル「…たしかに…代々大空のアルコバレーノは短命だしな」
ツナ「え!」
γ「!まさか…姫…」
ユニ「白蘭が私をここまで必死に欲する理由もそこにあります 一刻も早くトゥリニセッテの真の力を引き出し自分の物にしたい だからこそ白蘭はとても焦っているんです」
日本国内ホテル
白蘭「え?復讐者の牢獄で骸クンに先に出られた?」「ふぅんボンゴレの術士にまんまと嵌められたってわけか…ハハハハ知らなかったなぁ骸クンにそんな仲間がいたとは…」
「うんまぁいいや僕はやることさえやってくれれば文句ないからさ」「復讐者とはもう一度取り引きしておくから…」
「一刻も早くGHOSTを出せ!!」
持っていたグラスを握り潰す
日本
ユニ「今の白蘭は何をするかわかりません…私を手に入れるために全てをかけてくるでしょう」
ツナ「そそんなー!!」
入江「知らなかった…それで焦っていたのか…」
リボーン「だが自分だけでなく白蘭の力も弱まってるってなんでわかったんだ?」
ユニ「わかるんです うまく説明できませんが…あの人と私は似てるから… ある意味では沢田さんと白蘭も似てますけど」
ツナ「な!!?オレと白蘭が似てる〜!?」
ユニ「それと…みなさんにお伝えしなくてはいけないことがあります 私はもう逃げません」
ツナ「え!? ダ…ダメだよ…あきらめちゃ!!せっかくここまで無事できたのに!!」
ユニ「あきらめた訳ではありませんそれだけは昔からずっと分かっていたんです…
ここが白蘭との最後の戦いの場所になることが…明日…夜明けとともに始まる戦いで
すべてが終わります」
バレ氏さんに感謝
アイリス「白蘭様の命で囚人を引き取りに来た!!」
(こいつらが悪魔をも裁くと言われる牢獄の番人復讐者!!…化け物め!)
復讐者の見た目は全身を覆うマントに頭にはシルクハット、顔は包帯を巻いていて見えない
同じ姿の復讐者が三人
復讐者「トリヒキハオワッタ」「マダナニカヨウカ」
アイリス「終わった? 終わったってどういうことだい!?」
復讐者「ヤクソクドオリサイカソウノロウゴクカラオトコヲシャクホウシテヤッタ…」
アイリス「もう釈放しただって!?」「バカ言ってんじゃないよ!!あたい達は今来たばかりだよ!!」
アイリスの部下「釈放した男というのは6人目の真六弔花 GHOSTという男か!!」
復讐者「チガウ コノオトコダ」
復讐者のリングから出るレーザーのようなものが資料をアイリスが見る
アイリス「ああ!!奴はボンゴレの!!」
アイリスの部下「や…やられた!!」
アイリス「ボンゴレ側の術士に一杯食わされたんだよ!!」「あたい達に化けたのさ!!」
復讐者「ソレハカンガエニクイ…」「ワレワレノメヲアザムクジュツシナド セカイニサンニントイナイ…」
その頃
フラン「へくしょん!! あれ…誰か噂してる?」
M・M「ちょっとフラン!!ツバ飛ばさないでよ!! このコート高かったんだから!!」「ヴァリヤーの安月給じゃ弁償できない高級品よ!!」
フラン「そんな服仕事に着てこないでくださいよー」
M・M「気合いれて当然でしょ 彼とは黒曜以来の再会なんだもの お子ちゃまにはわからないわよ」
フラン「ちぇっ どこいってもガキ扱いかよ」
M・M「あー!!私のカバン逆さに置かないでって言ってるでしょ!? これじゃW・Wじゃない
私の名前はM・Mよ!!」
カバンに書かれたM・Mという名前が逆さに置かれたカバンでW・Wになる
フラン「なんでミー 文句ばかり言われてるんですー?」「師匠を脱獄させたのミーなんですけどー」
先に復讐者達の所に行き、復讐者を術で騙し、骸を連れてきたのはフラン
そして骸はフランの師匠
犬「キャッホホ〜!!ウッホー!やったぴょ〜ん!!」
M・M「うかれた動物もいるし… で容態はどうなのよ?」
犬「んあ?」
千種「普通の人間なら…10年も水槽の中に動かずに浸かっていたら…元の運動神経を取り戻すまでに相当時間がかかる…」
骸がベッドで寝ていた
犬「でもすぐに飛行機乗せて日本向かえって言ってたぴょん ボンゴレ倒しに」
千種「目的違うよ…犬…」
フラン「相変わらず犬並の優れた知能ですねー犬ニーサン ミー達はボンゴレを倒すんじゃなくて ユニって子を守りに行くんですよ」
日本
了平「きょっ!!極限にへっちゃらだ!!痛くなどあるものか!!」
京子「もーお兄ちゃんムリして…」
ツナ「……でもまさか最初に未来に来たときの森に戻ってくるなんて…」
リボーン「仕方ねーだろ?不動産屋は燃えてなくなっちまったんだからな」
ツナ「川平のおじさんに何て説明しよう…」
リボーン「「燃えてなくなった」だ」
ツナ「そうなんだけどさ!!ガーン」
フゥ太「町の方は一連のミルフィオーレとの戦いの爆発で騒ぎになっていてとても帰れる状況じゃないしね」
ツナ「町の人達大丈夫だったかな?ボンゴレアジトも警察とかに見つかってないか心配だし…」
風太「その対策はしっかりしてるから大丈夫だってジャンニー二は言ってたよ」
ツナ「山本やヒバリさん達も早くここへここへこられるといいんだけど」
γ「何かいいたそうだな」
獄寺「まさか生きてやがったとはな」
γ「お前こそ無事だとは恐れいったぜ」
太猿「しかしなんてガキの多さだ どこを見てもガキガキガキ!!こんな奴らにミルフィオーレが振りまわされるとはな」「それにまたあんたに会えるとは嬉しいねぇ 元メローネ基地の裏切り隊長さんよぉ」
入江「な 君達だってミルフィオーレを裏切ってるじゃないか!!」「僕だって君達のような野蛮人とまた一緒になるとは思ってもみなかったよ!!」
野猿「んだてめー!!アニキに獣売ってんのか!?」
入江「ぼ…暴力を…ふるうのかい…?」
ユニ「やめて野猿!!皆さんと仲良くして!」
野猿「姫様!!」
野猿「仲良くしてるって!なっ仲いいよな!」
イーピンを掴みながら言う
ユニ「すみません入江さん」
入江「いやっぼ…僕も言いすぎたし!」
ユニ「どうぞラルさん…お水です」
ラル「…スマン しかし似ているな…お前の祖母……ルーチェに…」
リボーン「だろ?」
ユニ「リボーンおじさまにも言われました」
ツナ「ラルもユニのおばあちゃんの知り合いなんだ…」
ラル「ユニ…お前はアルコバレーノの誕生の時のことは知っているのか?」
ユニ「…はい…記憶の断片に受け継いでいます」
ツナ「受け継ぐ…?」
ラル「ルーチェは…先を見通す不思議な力をもっていた お前にもあるのか?」
γ「!」
ツナ「さ…先を見通す力って…!?」
ユニ「かつてはありました…でも近頃は弱まっています」
γ「!!…どーりで…それでトリカブトの侵入を予知できなかったのか…」
ユニ「でもそれは白蘭も同じです 彼も自分の能力が弱まっていくのを感じています」
入江「白蘭サンの能力!?パラレルワールドをのぞく能力のことかい?」
ユニ「はい今は相当体力を消費する上に一度に一つぐらいのことしか知ることはできないはずです…」
リボーン「恐らく白蘭の能力で川平不動産はみつかったはずだぞ」
ユニ「だとすればしばらくは使えないはずです」
ツナ「…でもなんでできてたことができなくなるの?」
ユニ「私は…力の枯渇と衰えだと思っています」
ツナ「んな!!衰えって…!!」
ハル「ユニちゃんまだピチピチじゃないですか!」
ユニ「人は生まれた時から死に向かって生きていく…遅かれ早かれ自然なことです」
ラル「…たしかに…代々大空のアルコバレーノは短命だしな」
ツナ「え!」
γ「!まさか…姫…」
ユニ「白蘭が私をここまで必死に欲する理由もそこにあります 一刻も早くトゥリニセッテの真の力を引き出し自分の物にしたい だからこそ白蘭はとても焦っているんです」
日本国内ホテル
白蘭「え?復讐者の牢獄で骸クンに先に出られた?」「ふぅんボンゴレの術士にまんまと嵌められたってわけか…ハハハハ知らなかったなぁ骸クンにそんな仲間がいたとは…」
「うんまぁいいや僕はやることさえやってくれれば文句ないからさ」「復讐者とはもう一度取り引きしておくから…」
「一刻も早くGHOSTを出せ!!」
持っていたグラスを握り潰す
日本
ユニ「今の白蘭は何をするかわかりません…私を手に入れるために全てをかけてくるでしょう」
ツナ「そそんなー!!」
入江「知らなかった…それで焦っていたのか…」
リボーン「だが自分だけでなく白蘭の力も弱まってるってなんでわかったんだ?」
ユニ「わかるんです うまく説明できませんが…あの人と私は似てるから… ある意味では沢田さんと白蘭も似てますけど」
ツナ「な!!?オレと白蘭が似てる〜!?」
ユニ「それと…みなさんにお伝えしなくてはいけないことがあります 私はもう逃げません」
ツナ「え!? ダ…ダメだよ…あきらめちゃ!!せっかくここまで無事できたのに!!」
ユニ「あきらめた訳ではありませんそれだけは昔からずっと分かっていたんです…
ここが白蘭との最後の戦いの場所になることが…明日…夜明けとともに始まる戦いで
すべてが終わります」
バレ氏さんに感謝
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2009/10/25(日) }
ワンピース 561 ルフィvsミホーク
扉絵:ルフィがケガをしたサルのためにバナナをとってあげている
ルフィVS鷹の目
ルフィ「あんな強ぇのと戦ってる場合じゃねぇ おれはエースを助けに来たんだ!!」
ミホークの直前で、右に急旋回する(たぶん剃使っている)
が、すぐに発見されて遠距離攻撃される
ミホーク「射程範囲だ」
攻撃されたルフィは壁に激突
ルフィ「い 痛て・・斬られた・・!!」
休む間もなく、鷹の目に追撃される
すんでのところで逃げて、態勢をたてなおす
そこに
ニューカマー「どいてろ麦わら おれ達が止めてやる!!! 鷹の目 おれ達を覚えてるか
おめぇに昔挑んだ男だ しかし今やパワーアップした”新人類”!!!」
二人のニューカマーは案の定、ミホークに瞬殺される
ミホーク「虫ケラの顔など いちいち憶えちゃいない!!」
ルフィ「にゃろ・・!! ”ゴムゴムの” ”JET” バズ」
目で威圧され、ルフィは手が斬られるイメージを持ち、手を地面にぶつける
ルフィ「ハァ・・ 危ねぇ・・・!! 今・・ 手ぇ出したら・・・切られてた!!」
ミホーク「意外に 冷静じゃないか・・」
平行に剣を薙ぐと、青雉が作った氷塊が斬れる
ルフィはゾっとし、海兵は慌てる
場面変わり クロコダイル
クロコ「お前と組む? おれ達と同格に見るのはやめて貰おうか 手下にしてくれの間違いだろう」
ドフラ「フッフッフッフ 少しは更正して出て来たかと思えば」
クロコ「だったら出て来やしねぇよ ”砂嵐(サーブルス)”!!」
「消えろ フラミンゴ野郎!!」巨大な砂嵐の竜巻を作り出しジョズ・ドフラは竜巻に消える
そしてなぜかバギーも巻き込まれ飛ばされる
場面変わって、再びルフィ
ルフィは手も足も出ず、エースから遠のいていく
手詰まっていたところで、砂嵐に巻き込まれているバギーを発見し、捕まえ
ルフィ「ゴムゴムの "ジェット 身代わり"」
バギー「ギャアアア〜〜〜!!!」 上半身と下半身に分けられる
バギー「って何しとんじゃクラァ!! 麦わらぁ!!」
ルフィ「何だよ! 切ったのあいつだぞ?」
またルフィがバギーを投げて、バギーは千切りにされる
バギー「許さん〜っ!!! 貴様”鷹の目”だなぁ〜〜〜!!?
くらえ!! ”特製マギー玉”っ!!! 消し飛ぶがいい」
弾かれて、バギーのところで爆発
ルフィ「ありがとうバギー!! おめぇの事忘れねぇ!!!」
と言って、ミホークから離れる
ミホーク「まだまだだ」
マルコ「ビスタ!!!援護しろよい!!」
ビスタ「了解! 任せとけ!! 」
ビスタが鷹の目を止める
鷹の目「・・・・・・・!!白ひげ海賊団五番隊隊長”花剣のビスタ”」
ビスタ「お初に”鷹の目のミホーク” おれを知ってんのかい」
鷹の目「知らん方がおかしかろう・・・・・・・・・」
ルフィ「やった!!!抜けた!!あのおっさん誰だ!? ありがてぇ!!」
ミホーク(能力や技じゃない その場にいる者達を次々に自分の味方につける
この海においてあの男は最も恐るべき力を持っている・・・!!)
『刻々と迫る処刑時間を前に 次々と明らかになった衝撃的な事実 鉄壁の大監獄「インペルダウン」でまさかの200人を超える大脱走劇と戦場へなだれ込むその名だたる凶悪な囚人達 目の前に映し出されるのはまるでこの世とは思えぬ光景 世界の歴史を塗りかえる程のまさに頂上決戦!! 世界中の人々はただ息をのみ ここに託された揺れ動く未来を見守る事しかできない』
海兵「元帥殿 準備が整いました」
センゴク「湾岸の作動準備もか」
海兵「はい全て」
映像を見ている民衆、白ひげ一味ともに処刑の準備が始まったことに疑問を抱く
センゴクが世間には刺激が強すぎるから映像を止めるように言う
ルフィ「本当にエースの処刑早める気だ!! エース〜〜〜〜!!!」
センゴク「数時間後 世界に伝わる情報は我々の”勝利” その2文字だけでいいんだ」
海賊「湾頭を見ろ!! 何かいるぞ!!!
おれ達の仲間じゃねぇ・・・!! 海兵が氷の裏を通って回り込んで来たんだ!!
何だあいつら!!」
白ひげ「アレが噂に聞く 政府の『人間兵器』か・・・」
ルフィ「シャボンティ諸島にいたくまみたいな奴ら!!! あんなに!!!」
イワンコフ「・・・・・・・!!く・・・・・??く・・・・・・!!くまぁ!!?」
戦桃丸「さぁおめぇら!!! 待ちくたびれたぜやっと出番だ!!!」
『”開戦”より約一時間半の死闘を経た頃 「海軍」が大きく仕掛ける ”戦争”は急速に流れを変え 最終局面へと一気に雪崩込む!!!』
煽り:くま!?くま!?くま!?
感想・考察
ルフィvsミホークですが、やはりルフィが一方的に負けています。ミホークとルフィではまだまだ実力に差がある上に、剣とゴムでは相性が悪いですからね。ルフィを助けた隊長のビスタですが、エースの回想シーンで結構出ていたので、だいぶ気になってました。ジョジョのツェペリにも若干似ているところも、気になる要因です。
ミホークで意外だったのが、覇気を使っていないことと黒刀が海楼石で出来ていなかったことです。どちらか一つでもあれば、バギーは死にますからね。でも、後者は確実にありえないことになりましたが、前者はバギーには覇気を使う必要がないから使わなくて、ロギアと戦うときなんかには覇気を使うかもしれません。さすがに、世界一の剣士言うぐらいなんでロギア対策に覇気は使えるでしょう。目を強調しているシーンは何か覇気っぽいものを感じるんですがどうなんでしょう。
最初からいなかったのが疑問だったパシフィスタですが、途中から動員される予定だったんですね。少しずつではありますが、確実に動いているこの戦争は最終的にどうなるんでしょうか。黒ひげもまだ出てきていません。くまがレイリーに耳打ちしたこともあるんで、レイリーも来てもおかしくなさそうなんですが、どう動くのか今後楽しみです。
扉絵:ルフィがケガをしたサルのためにバナナをとってあげている
ルフィVS鷹の目
ルフィ「あんな強ぇのと戦ってる場合じゃねぇ おれはエースを助けに来たんだ!!」
ミホークの直前で、右に急旋回する(たぶん剃使っている)
が、すぐに発見されて遠距離攻撃される
ミホーク「射程範囲だ」
攻撃されたルフィは壁に激突
ルフィ「い 痛て・・斬られた・・!!」
休む間もなく、鷹の目に追撃される
すんでのところで逃げて、態勢をたてなおす
そこに
ニューカマー「どいてろ麦わら おれ達が止めてやる!!! 鷹の目 おれ達を覚えてるか
おめぇに昔挑んだ男だ しかし今やパワーアップした”新人類”!!!」
二人のニューカマーは案の定、ミホークに瞬殺される
ミホーク「虫ケラの顔など いちいち憶えちゃいない!!」
ルフィ「にゃろ・・!! ”ゴムゴムの” ”JET” バズ」
目で威圧され、ルフィは手が斬られるイメージを持ち、手を地面にぶつける
ルフィ「ハァ・・ 危ねぇ・・・!! 今・・ 手ぇ出したら・・・切られてた!!」
ミホーク「意外に 冷静じゃないか・・」
平行に剣を薙ぐと、青雉が作った氷塊が斬れる
ルフィはゾっとし、海兵は慌てる
場面変わり クロコダイル
クロコ「お前と組む? おれ達と同格に見るのはやめて貰おうか 手下にしてくれの間違いだろう」
ドフラ「フッフッフッフ 少しは更正して出て来たかと思えば」
クロコ「だったら出て来やしねぇよ ”砂嵐(サーブルス)”!!」
「消えろ フラミンゴ野郎!!」巨大な砂嵐の竜巻を作り出しジョズ・ドフラは竜巻に消える
そしてなぜかバギーも巻き込まれ飛ばされる
場面変わって、再びルフィ
ルフィは手も足も出ず、エースから遠のいていく
手詰まっていたところで、砂嵐に巻き込まれているバギーを発見し、捕まえ
ルフィ「ゴムゴムの "ジェット 身代わり"」
バギー「ギャアアア〜〜〜!!!」 上半身と下半身に分けられる
バギー「って何しとんじゃクラァ!! 麦わらぁ!!」
ルフィ「何だよ! 切ったのあいつだぞ?」
またルフィがバギーを投げて、バギーは千切りにされる
バギー「許さん〜っ!!! 貴様”鷹の目”だなぁ〜〜〜!!?
くらえ!! ”特製マギー玉”っ!!! 消し飛ぶがいい」
弾かれて、バギーのところで爆発
ルフィ「ありがとうバギー!! おめぇの事忘れねぇ!!!」
と言って、ミホークから離れる
ミホーク「まだまだだ」
マルコ「ビスタ!!!援護しろよい!!」
ビスタ「了解! 任せとけ!! 」
ビスタが鷹の目を止める
鷹の目「・・・・・・・!!白ひげ海賊団五番隊隊長”花剣のビスタ”」
ビスタ「お初に”鷹の目のミホーク” おれを知ってんのかい」
鷹の目「知らん方がおかしかろう・・・・・・・・・」
ルフィ「やった!!!抜けた!!あのおっさん誰だ!? ありがてぇ!!」
ミホーク(能力や技じゃない その場にいる者達を次々に自分の味方につける
この海においてあの男は最も恐るべき力を持っている・・・!!)
『刻々と迫る処刑時間を前に 次々と明らかになった衝撃的な事実 鉄壁の大監獄「インペルダウン」でまさかの200人を超える大脱走劇と戦場へなだれ込むその名だたる凶悪な囚人達 目の前に映し出されるのはまるでこの世とは思えぬ光景 世界の歴史を塗りかえる程のまさに頂上決戦!! 世界中の人々はただ息をのみ ここに託された揺れ動く未来を見守る事しかできない』
海兵「元帥殿 準備が整いました」
センゴク「湾岸の作動準備もか」
海兵「はい全て」
映像を見ている民衆、白ひげ一味ともに処刑の準備が始まったことに疑問を抱く
センゴクが世間には刺激が強すぎるから映像を止めるように言う
ルフィ「本当にエースの処刑早める気だ!! エース〜〜〜〜!!!」
センゴク「数時間後 世界に伝わる情報は我々の”勝利” その2文字だけでいいんだ」
海賊「湾頭を見ろ!! 何かいるぞ!!!
おれ達の仲間じゃねぇ・・・!! 海兵が氷の裏を通って回り込んで来たんだ!!
何だあいつら!!」
白ひげ「アレが噂に聞く 政府の『人間兵器』か・・・」
ルフィ「シャボンティ諸島にいたくまみたいな奴ら!!! あんなに!!!」
イワンコフ「・・・・・・・!!く・・・・・??く・・・・・・!!くまぁ!!?」
戦桃丸「さぁおめぇら!!! 待ちくたびれたぜやっと出番だ!!!」
『”開戦”より約一時間半の死闘を経た頃 「海軍」が大きく仕掛ける ”戦争”は急速に流れを変え 最終局面へと一気に雪崩込む!!!』
煽り:くま!?くま!?くま!?
感想・考察
ルフィvsミホークですが、やはりルフィが一方的に負けています。ミホークとルフィではまだまだ実力に差がある上に、剣とゴムでは相性が悪いですからね。ルフィを助けた隊長のビスタですが、エースの回想シーンで結構出ていたので、だいぶ気になってました。ジョジョのツェペリにも若干似ているところも、気になる要因です。
ミホークで意外だったのが、覇気を使っていないことと黒刀が海楼石で出来ていなかったことです。どちらか一つでもあれば、バギーは死にますからね。でも、後者は確実にありえないことになりましたが、前者はバギーには覇気を使う必要がないから使わなくて、ロギアと戦うときなんかには覇気を使うかもしれません。さすがに、世界一の剣士言うぐらいなんでロギア対策に覇気は使えるでしょう。目を強調しているシーンは何か覇気っぽいものを感じるんですがどうなんでしょう。
最初からいなかったのが疑問だったパシフィスタですが、途中から動員される予定だったんですね。少しずつではありますが、確実に動いているこの戦争は最終的にどうなるんでしょうか。黒ひげもまだ出てきていません。くまがレイリーに耳打ちしたこともあるんで、レイリーも来てもおかしくなさそうなんですが、どう動くのか今後楽しみです。
{
2009/10/25(日) }
リボーン 標的263 連携
表紙はユニを真ん中にツナと白蘭が背中合わせ
桔梗「バカなっ」
ブルーベル「あいついつのまに!」
ツナ「オレのスピードを甘く見るな」
桔梗「ハハン チョイスで勝てなかった相手を前によく言えますね」
トリカブト「哀しき者よ」
マントをめくり、トリカブトの胸の匣に開匣しようとする
フゥ太「胸に匣が埋まってる!!」
リボーン「ディーノから連絡のあった修羅開匣だな」
桔梗「いきますかトリカブト…」
ブルーベル「息止めるからまった!!」
トリカブトが開匣し、背中に蛾のような羽と頭に同じく蛾のような触角が生える
ハル「はひっキモいですー!!」
トリカブト「終焉の時」
「な!!景色が回りだした!!」
ツナ「この幻覚…!!チョイスの時より強い!!」
桔梗「修羅開匣とは 人間と匣兵器の能力をかけ合わせたもの」
「蛾の擬態を進化させたトリカブトの目玉模様を見たものは一瞬にして五感を狂わされ真実を見失うのです」
ハル「何が何だかわかりません!!」
ランボ「グルグル〜」
風太「目が回るよ!!」
ツナ「どこだ!!奴はどこへ行った!!」
桔梗「ムダです 一度模様を見たものは目をつぶろうと この幻覚を破ることはできない 超直感ですら彼を見つけることはできませんよ」
ツナ「なに!!」
風太「そんな!!」
リボーン「やべーぞユニが狙われる…」
桔梗「ハハン…あとはユニ様を確保したとの連絡を待つだけです」
クローム「ボス大空の娘の右側!!」
ツナがトリカブトに攻撃する
桔梗「何!?」
クローム「下!!ずっと下!! 右!!」
風太「クロームの霧フクロウが」
リボーン「形態変化したな」
風太「ってことは」
リボーン「ああ あれが初代霧の守護者の使っていた武器と同じボンゴレ匣」
実体のつかめぬ幻影と謳われたD・スペードの魔レンズ!!!
リボーン「初代霧の守護者に魔レンズごしに睨めつけられた者は呪われて 次の日に海に浮かんだと言われる…」
「最も初代霧の守護者はクロームとは似ても似つかぬ裏切り者だったがな…」
ツナがトリカブトに攻撃をする
ツナのボンゴレ匣「GAO!!」
トリカブトの羽が石化され?飛ばされる
ブルーベル「聞いてない!ボンゴレ匣なんて!!」
桔梗「やっかいなのは匣兵器そのものより奴らの戦い方ですね」
「手伝いましょうトリカブト 1対1なら勝てるものをああサポートされては」
リボーン「これがボンゴレファミリーの戦い方だぞ」
「ボンゴレファミリーの強さは個々ではなくファミリー同士の連携にある」
リボーンがバジルの匣のイルカに乗り、桔梗に突撃し、攻撃する
了平「その通りだ!! 仲間のピンチの時こそ!!オレのリングは極限に燃える!!」
ブルーベル「ブ〜〜〜もうあったまきた!!」
ブルーベルが胸の匣を修理開匣しようとする
桔梗「待ちなさい 奴らを全滅するのは容易いですが ユニ様を確実に無傷でお連れするにはもうひと戦力が欲しい所です」
ブルーベル「な!?だったらどーすんのよ!!」
桔梗「いったん退きます 体制さえ整えば簡単に事を運べます」
ブルーベル「ヤダヤダヤ〜ダ」
桔梗「あれを見なさい」
ツナ「うおおお!! X BURNER!!!」
吹き飛んだトリカブトにX BURNERを放つ
トリカブトの面が壊れ、トリカブトの体と面を桔梗がキャッチする
ブルーベル「トリカブト…どう?」
桔梗「生け贄となったこの僧はもう使い物になりませんね」
「なにより本体のカブトが割れてしまった… ここまでです」
了平「…去っていく うぐっ」
ツナ「大丈夫か!! みんな!!大丈夫か!?」
京子「獄寺君しっかりして!!」
リボーン「かなりダメージを負っちまったな」
ツナ「γ!!みなさんの所へ」
γ「ハッ」
〜日本国内ホテル〜
白蘭「ふぅんデイジーにトリカブトまでやられちゃったかー」
ザクロ「バーローめ!! やっぱり不動産にいやがったのか!!」
ブルーベル「バーカ」
桔梗「申し訳ありませんブラックスペルのγ兄弟を想定しておりませんでした」
白蘭「ボンゴレ匣も想定外だったかい?」
桔梗「いいえ たしかに少々驚きましたが戦力としてはたいしたことありません」
「やられたデイジーもトリカブトも我々の中では弱い部類です」
白蘭「ハハハッそうだね君達は彼らとは出来がちがう」
「次は僕もいくつもりだし全然悲観してないよ」
「今回の戦闘でユニちゃんを手に入れるために最後の手段が必要だってはっきりしたしね」
白蘭が電話をかける
白蘭「もしもしアイリスちゃん?」
アイリス「はっ白蘭様!!」
白蘭「やっぱりアレを出すことにしたから行ってあげて 30分前に復讐者と取引はしてあるから」
ブルーベル「ヴィンディチェ?」
桔梗「まさか!!」
ザクロ「まってくれ 白蘭様!!」
白蘭「しー うん僕はあと半日もすれば元気になる」
「急いでこっちに送り届けてよ」
「あ アレの取り扱いには気をつけてね」
アイリス「やはりアレを出所させるそーだよ」
部下「そんな…オレ達…生きて帰れるんだろうな…」
アイリス「あたいの悪運もここまでかねぇ…」
「開けな!!白蘭様の使いの者だ」
「最後の真六弔花 GHOSTをもらいにきた」
終わり
バレ氏さんに感謝
新情報
2010年 REBORN 初のビジュアルブック発売 JCサイズ
アニメ情報(アニメ見てないんですが一応)
真六弔花 声優決定
トリカブト 松本忍
ザクロ 郷本直也
デイジー 山岸門人
ブルーベル 菊地美香
桔梗 加藤和樹
知らない人ばかりなので、一通り検索してみたんですが声優として有名な人はいませんでした。菊地さんだけ、たまに見かけるような気がしますけど。
感想・考察
トリカブトの活躍の場が最後までなかったような気がします。デイジーとトリカブトは他の六弔花の引き立て役みたいな感じなんですかね。トリカブトとデイジーは六弔花の中でも弱い部類って言ってますから。ここんとこで、七武海の中でもクロコダイルは弱い部類だってのを思い出しました。俺らの中で実はあいつは一番弱いんだぜっていうのはありきたり展開ですね。
水に浸っていた最後の六弔花が出てきました。何かしら、白蘭と関係あるとは思うんですがどう関係あるんでしょうかね。アルクェイドが捨てた吸血衝動の塊(月姫より)みたく、白蘭から何かを切り落としたのがこのGHOSTなのか、それともGHOST言うぐらいなんで、白蘭のクローン人間なのか、さてどうなんでしょう。
最後、ヴィンディチェの牢獄に来たんで、骸の救出劇もありそうな気がします。MMの伏線や骸の発言があるんで、骸救出劇はたぶん行われるでしょう。後、アイリス生きてました。よかったですね。
表紙はユニを真ん中にツナと白蘭が背中合わせ
桔梗「バカなっ」
ブルーベル「あいついつのまに!」
ツナ「オレのスピードを甘く見るな」
桔梗「ハハン チョイスで勝てなかった相手を前によく言えますね」
トリカブト「哀しき者よ」
マントをめくり、トリカブトの胸の匣に開匣しようとする
フゥ太「胸に匣が埋まってる!!」
リボーン「ディーノから連絡のあった修羅開匣だな」
桔梗「いきますかトリカブト…」
ブルーベル「息止めるからまった!!」
トリカブトが開匣し、背中に蛾のような羽と頭に同じく蛾のような触角が生える
ハル「はひっキモいですー!!」
トリカブト「終焉の時」
「な!!景色が回りだした!!」
ツナ「この幻覚…!!チョイスの時より強い!!」
桔梗「修羅開匣とは 人間と匣兵器の能力をかけ合わせたもの」
「蛾の擬態を進化させたトリカブトの目玉模様を見たものは一瞬にして五感を狂わされ真実を見失うのです」
ハル「何が何だかわかりません!!」
ランボ「グルグル〜」
風太「目が回るよ!!」
ツナ「どこだ!!奴はどこへ行った!!」
桔梗「ムダです 一度模様を見たものは目をつぶろうと この幻覚を破ることはできない 超直感ですら彼を見つけることはできませんよ」
ツナ「なに!!」
風太「そんな!!」
リボーン「やべーぞユニが狙われる…」
桔梗「ハハン…あとはユニ様を確保したとの連絡を待つだけです」
クローム「ボス大空の娘の右側!!」
ツナがトリカブトに攻撃する
桔梗「何!?」
クローム「下!!ずっと下!! 右!!」
風太「クロームの霧フクロウが」
リボーン「形態変化したな」
風太「ってことは」
リボーン「ああ あれが初代霧の守護者の使っていた武器と同じボンゴレ匣」
実体のつかめぬ幻影と謳われたD・スペードの魔レンズ!!!
リボーン「初代霧の守護者に魔レンズごしに睨めつけられた者は呪われて 次の日に海に浮かんだと言われる…」
「最も初代霧の守護者はクロームとは似ても似つかぬ裏切り者だったがな…」
ツナがトリカブトに攻撃をする
ツナのボンゴレ匣「GAO!!」
トリカブトの羽が石化され?飛ばされる
ブルーベル「聞いてない!ボンゴレ匣なんて!!」
桔梗「やっかいなのは匣兵器そのものより奴らの戦い方ですね」
「手伝いましょうトリカブト 1対1なら勝てるものをああサポートされては」
リボーン「これがボンゴレファミリーの戦い方だぞ」
「ボンゴレファミリーの強さは個々ではなくファミリー同士の連携にある」
リボーンがバジルの匣のイルカに乗り、桔梗に突撃し、攻撃する
了平「その通りだ!! 仲間のピンチの時こそ!!オレのリングは極限に燃える!!」
ブルーベル「ブ〜〜〜もうあったまきた!!」
ブルーベルが胸の匣を修理開匣しようとする
桔梗「待ちなさい 奴らを全滅するのは容易いですが ユニ様を確実に無傷でお連れするにはもうひと戦力が欲しい所です」
ブルーベル「な!?だったらどーすんのよ!!」
桔梗「いったん退きます 体制さえ整えば簡単に事を運べます」
ブルーベル「ヤダヤダヤ〜ダ」
桔梗「あれを見なさい」
ツナ「うおおお!! X BURNER!!!」
吹き飛んだトリカブトにX BURNERを放つ
トリカブトの面が壊れ、トリカブトの体と面を桔梗がキャッチする
ブルーベル「トリカブト…どう?」
桔梗「生け贄となったこの僧はもう使い物になりませんね」
「なにより本体のカブトが割れてしまった… ここまでです」
了平「…去っていく うぐっ」
ツナ「大丈夫か!! みんな!!大丈夫か!?」
京子「獄寺君しっかりして!!」
リボーン「かなりダメージを負っちまったな」
ツナ「γ!!みなさんの所へ」
γ「ハッ」
〜日本国内ホテル〜
白蘭「ふぅんデイジーにトリカブトまでやられちゃったかー」
ザクロ「バーローめ!! やっぱり不動産にいやがったのか!!」
ブルーベル「バーカ」
桔梗「申し訳ありませんブラックスペルのγ兄弟を想定しておりませんでした」
白蘭「ボンゴレ匣も想定外だったかい?」
桔梗「いいえ たしかに少々驚きましたが戦力としてはたいしたことありません」
「やられたデイジーもトリカブトも我々の中では弱い部類です」
白蘭「ハハハッそうだね君達は彼らとは出来がちがう」
「次は僕もいくつもりだし全然悲観してないよ」
「今回の戦闘でユニちゃんを手に入れるために最後の手段が必要だってはっきりしたしね」
白蘭が電話をかける
白蘭「もしもしアイリスちゃん?」
アイリス「はっ白蘭様!!」
白蘭「やっぱりアレを出すことにしたから行ってあげて 30分前に復讐者と取引はしてあるから」
ブルーベル「ヴィンディチェ?」
桔梗「まさか!!」
ザクロ「まってくれ 白蘭様!!」
白蘭「しー うん僕はあと半日もすれば元気になる」
「急いでこっちに送り届けてよ」
「あ アレの取り扱いには気をつけてね」
アイリス「やはりアレを出所させるそーだよ」
部下「そんな…オレ達…生きて帰れるんだろうな…」
アイリス「あたいの悪運もここまでかねぇ…」
「開けな!!白蘭様の使いの者だ」
「最後の真六弔花 GHOSTをもらいにきた」
終わり
バレ氏さんに感謝
新情報
2010年 REBORN 初のビジュアルブック発売 JCサイズ
アニメ情報(アニメ見てないんですが一応)
真六弔花 声優決定
トリカブト 松本忍
ザクロ 郷本直也
デイジー 山岸門人
ブルーベル 菊地美香
桔梗 加藤和樹
知らない人ばかりなので、一通り検索してみたんですが声優として有名な人はいませんでした。菊地さんだけ、たまに見かけるような気がしますけど。
感想・考察
トリカブトの活躍の場が最後までなかったような気がします。デイジーとトリカブトは他の六弔花の引き立て役みたいな感じなんですかね。トリカブトとデイジーは六弔花の中でも弱い部類って言ってますから。ここんとこで、七武海の中でもクロコダイルは弱い部類だってのを思い出しました。俺らの中で実はあいつは一番弱いんだぜっていうのはありきたり展開ですね。
水に浸っていた最後の六弔花が出てきました。何かしら、白蘭と関係あるとは思うんですがどう関係あるんでしょうかね。アルクェイドが捨てた吸血衝動の塊(月姫より)みたく、白蘭から何かを切り落としたのがこのGHOSTなのか、それともGHOST言うぐらいなんで、白蘭のクローン人間なのか、さてどうなんでしょう。
最後、ヴィンディチェの牢獄に来たんで、骸の救出劇もありそうな気がします。MMの伏線や骸の発言があるんで、骸救出劇はたぶん行われるでしょう。後、アイリス生きてました。よかったですね。
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2009/10/18(日) }
今週、one piece 第561話は休みです
リボーン 標的262 再会
煽り『デイジー撃破!!当面の危機を回避し、隠れ家(川平不動産)にてユニを匿うツナ達!!』
ツナ「山本…やっぱり、どーしてもアジトに戻るんだね…」
山本「ああ、わりーけど止めてもダメだぜ」
「スクアーロのことだからピンピンしてると思うが、一応な」
ツナ「……そうだね………ゴメン!オレ達行けないけど…」
ビアンキ「心配ないわ、私達もついてるし」
ジャンニーニ「私がアジトの秘密の入口を案内しますから」
スパナ「ウチも」
ツナ「え!?ビアンキ!ジャンニーニに!!スパナも!?」
山本を中心に集まっている三人
フゥ太「おどろいたなあ!ジャンニーニは恐がるかと思った!」
ジャンニーニ「ボンゴレアジトは私の血と汗の結晶ですよ!状態が気になっていてもたってもいられません!!」
スパナ「ウチはモスカに使える部品が残ってないか見てくる」
ツナ「なっ、まだモスカ作る気ーー!?」
獄寺「で…なんで、あんたが行く必要あんだよ…」
ビアンキ「まぁハヤト!姉の心配をしてくれてるの?」
嬉しそうに言うビアンキ
獄寺「ちっちげーよっ!!」
ビアンキ「……ちょっと忘れ物をとりにいくの………それにケガの手当てできる人間も必要でしょ?」
獄寺「へ、勝手にしろ!」
ツナ「ここでみつかったら今までの苦労が水の泡だ……超慎重に送り出そう!!」
川平不動産の扉が開く
山本「殺気はない…大丈夫だ」
外の様子を伺う山本とビアンキ
山本「じゃあ、行ってくるぜ!ユニを頼む、寝てるランボにもよろしくいってくれよな」
ツナ「うん」
ユニ「あの…みなさん…」
ビアンキはユニの頬を両手でプニプニしながら言う
ビアンキ「『ありがとう』はいらないわよ、私達は自分の意思で行くんだから」
ユニ「!」
ビアンキ「あなた達もユニを頼んだわよ」
京子・ハル・イーピン・クローム「ハイ!!」
ユニ「ありがとうございます…あっ」
「また言った!」「アハハハハハハハハ」と賑わうが、それを遮るように
ランボ「ランボさんも一緒に遊びに行くもんね!!」
山本「おっ?」
ツナ「ランボ」
ランボ「どこ行くの!?どこーー!?」
片方のツノを上下間違えて付けたランボが外に出ようとする
そこを獄寺が押さえる
獄寺「てめー、都合のいい時だけ起きてくんじゃねえ!!」
山本「遊びに行くんじゃねーしな」
ランボ「へ!?」
ツナ「なんか緊張感台無しだよ…」
ビアンキ「じゃあ、ユニをしっかり守るのよ」
ツナ「うん、気をつけて!」
獄寺「ったく、アホ牛が」
ランボ「ぐぴゃ」
獄寺は押さえていたランボをブンッと投げる
京子は慌ててランボの元に駆け寄る
戸を閉めようとするツナが何かを感じる
ツナ「ん!?」
(……今…何か…気のせいか……)
リボーン「何ボヤっとしてんだ、この先どーするか話し合うぞ」
ツナ「わ…わかった」
バジルの肩に乗ったリボーンが言う
閉まった戸からヒュッと霧のようなものが入り込む
ツナはその後山本と通信機で話す
ツナ「そっちはどう?山本」
山本「ジャンニーニの奴、こんな所にアジトへの入口つくってたとはな!うまく入れそうだ!!大丈夫!!」
ツナ「ふ〜裏口からアジトに無事入れそうだって」
フゥ太「ディーノ兄はヒバリさんが帰らないから、もうしばらく学校にいるって」
ツナとフゥ太が話してるにも構わず「どきゅ〜ん」「ガハハハハ」と騒ぐランボ
ツナ「そっか…っていうか、うるさいなーランボ!!」
ハル「ランボちゃん、ハルと遊びましょうか?」
ランボ「やだブー」
ハルはランボを抱っこするが、ランボはハルから降りてユニの側に行く
ランボ「ユニー遊んでーねえ、ユニー!!」
ツナ「おいこら!ユニを困らせるなって…あ?ユニ?」
リボーン「顔色が悪いぞ、どうかしたのか?」
ランボ「カオがブルーだもんね!」
ユニ「………………」
具合悪そうなユニ
京子「クロームちゃんも具合が悪そうなの」
クローム「………」
同じく具合悪そうなクローム
ツナ「あっ本当だ!!」
クローム「ちがう……ボス」
ツナ「?」
ユニ「……近くに…何か…います」
ツナ「え!?」
獄寺「敵か!!」
「戦闘配置につけ!!」
了平「出入口を固めろ!!」
バジル「はい!!」
中から外を覗いて警戒する三人
バジル「ザクロが戻ってきたのかも!!」
獄寺「考えられるな…」
ユニ「ちがいます……近い…もっと近くに…」
リボーンは銃を構え警戒する
ソファに座っているユニの隣にはランボ
ツナ「へ?近くって……」
クローム「ボス!牛の子…!!」
ツナ「ん!?ランボがどーかした…?」
ランボのモジャモジャが歪む
ランボ「ぐぴゃ?」
ツナ「!!ランボ………?おまえ!?」
ユニ「あ…」
ランボ「ランボつぁんはね〜今までみたいに外から攻めて逃げられるの嫌だから内側に入りこんだんだよ〜〜」
ランボはトリカブトだった
トリカブトはユニを捉える
ユニ「!!」
リボーン「!!」
ツナ「お前は!!」
イーピン「ラン…ボ!!ソファ…の…下!!」
ランボ「んむ〜!んむ〜!」
ソファの下で縛れてるランボ
ツナ(ギャグ顔)「んなーー!?ど…どういうこと!?」
リボーン「山本達が出る時のスキをついてランボに化けて侵入されたな…」
「寝ていたランボは侵入直後にソファの下に隠されたんだ」
ツナ「そんな…!!あっ!!ユニ!!」
リボーン「くっ」
トリカブトはユニを抱えて出入口に向かって飛ぶ
了平「逃がさんぞ!!」
トリカブトに対して臨戦体制に入る獄寺・了平・バジル
獄寺「ぐあ!!」
ツナ「みんな!!」
しかし外から攻撃される
背を向けていた三人は倒れてしまう
出入口を簡単に通るトリカブト
外を見ると上空に影が三つ
ツナ「!!あいつらは!!真6弔花!!!」
桔梗(ポーズ付で)「ハハン」
桔梗「さあ、ここは我々にまかせてユニ様をお連れしなさい、トリカブト」
ユニ「沢田さん!!おじさま!!」
リボーン「どうやら綿密に計算された作戦だったみてーだな」
ツナ「でも、どーやってこの場所を!?」
リボーン「話は後だ!!」
ブルーベル「さあ、こっからはブルーベルが相手よ」
「死んじゃえ!!」
ブルーベルは開匣して複数のカタツムリのようなものを発射する
ハル・京子「!!」
獄寺「ぐ…」
獄寺は開匣してシールドでブルーベルの攻撃を防ぐ
(瓜も出したからか獄寺の隣にいる)
京子・ハル「キャッ」
?「ぐあっ!!」
ユニ「みなさん!!」
その隙に連れて行こうとするトリカブト
桔梗「まだまだですよ」
ユニ「やめて!!」
桔梗も攻撃し始める
ブルーベルは楽しそうに攻撃している
ツナ「ひいぃ」
リボーン(これじゃユニを連れてかれちまう…)
攻撃を受け続けている為、動けない
ユニ「みなさん!!おじさま!!」
桔梗(ハハン、作戦成功です)
しかしトリカブトが二つの黒い何かに攻撃される
桔梗は驚きトリカブトの方を振り返る
攻撃を受けたトリカブトはユニを離す
ユニの帽子が舞う
ユニ「!?」
黒い何かは黒狐だった
ユニに擦り寄る黒狐
黒狐「コルル…」
ユニ「ビジェット…?」
γ「お怪我はありませんか?」
ユニ「!!」
γ「…姫」
ユニをお姫様抱っこするγ
ユニの顔は仄かに赤く、目には涙
ユニ「ガ…γ!!」
野猿「姫様!!」
太猿「お守りするぜ!!」
ユニ「野猿…太猿!!」
桔梗「ブラックスペルだと!?奴らはメローネ基地の転送時に死んだのではなかったのか!」
ブルーベル「何やってんの、トリカブト!!ユニをとり返すのよ!!」
γ・野猿・太猿の前に再びトリカブトが現れる
桔梗「γの技は全て知っているはず、一人でできますね」
コクリと頷くトリカブト
野猿と太猿に向かってくるトリカブト
太猿「来てみやがれ!!心から命を懸けられる戦いをまってたんだ!!」
野猿「最高だぜアニキ!!オレは今ジッリョネロファミリーの野猿だ!!」
「ショア!!」
太猿「フンッ」
二人同時に鎌を振り下ろすがトリカブトは二人の間を通りすぎる
野猿「!!」
太猿「!!」
血が吹き出る野猿と太猿
太猿「がはっ」
野猿「うわ」
トリカブトはユニを抱えているγに向かってくる
ユニ「野猿!!太猿!!」
γ「ちいっ」
「黒狐(ネレ・ヴォールピ)!!」
γは黒狐で攻撃するも黒狐は一撃でやられてしまう
トリカブトは両手にノコギリを持って攻撃していた
黒狐1「キャンッ」
黒狐2「キャオン!!」
γ「何!?」
(バカな、一撃で…!!)
γはリングの炎で防ごうとする
γ「くそ!!」
桔梗「ハハン、そのランクのリングでは役に立ちませんよ」
γ「おおおお!!!」
しかしトリカブトはいきなりアッパーされ、ギュルルと飛んでいく
ユニ・γ・桔梗・ブルーベル「!!!」
ツナ「どこを見ている、お前達の相手はここにいるぜ」
ユニとγを背にナッツを肩に乗せた超ツナ登場
京子「ツナ君!!」
獄寺「10代目!!」
銃を持って微笑むリボーン
ユニ「…………………いつも眉間にシワを寄せ…祈るように拳をふるう……あれが…ボンゴレ…X世(デーチモ)」
煽り『最大の危機に最強のボス…来る!!!』
標的262 おわり
次号もセンターカラー!!ユニを巡り激闘白熱!!
バレ氏さんに感謝
リボーン 標的262 再会
煽り『デイジー撃破!!当面の危機を回避し、隠れ家(川平不動産)にてユニを匿うツナ達!!』
ツナ「山本…やっぱり、どーしてもアジトに戻るんだね…」
山本「ああ、わりーけど止めてもダメだぜ」
「スクアーロのことだからピンピンしてると思うが、一応な」
ツナ「……そうだね………ゴメン!オレ達行けないけど…」
ビアンキ「心配ないわ、私達もついてるし」
ジャンニーニ「私がアジトの秘密の入口を案内しますから」
スパナ「ウチも」
ツナ「え!?ビアンキ!ジャンニーニに!!スパナも!?」
山本を中心に集まっている三人
フゥ太「おどろいたなあ!ジャンニーニは恐がるかと思った!」
ジャンニーニ「ボンゴレアジトは私の血と汗の結晶ですよ!状態が気になっていてもたってもいられません!!」
スパナ「ウチはモスカに使える部品が残ってないか見てくる」
ツナ「なっ、まだモスカ作る気ーー!?」
獄寺「で…なんで、あんたが行く必要あんだよ…」
ビアンキ「まぁハヤト!姉の心配をしてくれてるの?」
嬉しそうに言うビアンキ
獄寺「ちっちげーよっ!!」
ビアンキ「……ちょっと忘れ物をとりにいくの………それにケガの手当てできる人間も必要でしょ?」
獄寺「へ、勝手にしろ!」
ツナ「ここでみつかったら今までの苦労が水の泡だ……超慎重に送り出そう!!」
川平不動産の扉が開く
山本「殺気はない…大丈夫だ」
外の様子を伺う山本とビアンキ
山本「じゃあ、行ってくるぜ!ユニを頼む、寝てるランボにもよろしくいってくれよな」
ツナ「うん」
ユニ「あの…みなさん…」
ビアンキはユニの頬を両手でプニプニしながら言う
ビアンキ「『ありがとう』はいらないわよ、私達は自分の意思で行くんだから」
ユニ「!」
ビアンキ「あなた達もユニを頼んだわよ」
京子・ハル・イーピン・クローム「ハイ!!」
ユニ「ありがとうございます…あっ」
「また言った!」「アハハハハハハハハ」と賑わうが、それを遮るように
ランボ「ランボさんも一緒に遊びに行くもんね!!」
山本「おっ?」
ツナ「ランボ」
ランボ「どこ行くの!?どこーー!?」
片方のツノを上下間違えて付けたランボが外に出ようとする
そこを獄寺が押さえる
獄寺「てめー、都合のいい時だけ起きてくんじゃねえ!!」
山本「遊びに行くんじゃねーしな」
ランボ「へ!?」
ツナ「なんか緊張感台無しだよ…」
ビアンキ「じゃあ、ユニをしっかり守るのよ」
ツナ「うん、気をつけて!」
獄寺「ったく、アホ牛が」
ランボ「ぐぴゃ」
獄寺は押さえていたランボをブンッと投げる
京子は慌ててランボの元に駆け寄る
戸を閉めようとするツナが何かを感じる
ツナ「ん!?」
(……今…何か…気のせいか……)
リボーン「何ボヤっとしてんだ、この先どーするか話し合うぞ」
ツナ「わ…わかった」
バジルの肩に乗ったリボーンが言う
閉まった戸からヒュッと霧のようなものが入り込む
ツナはその後山本と通信機で話す
ツナ「そっちはどう?山本」
山本「ジャンニーニの奴、こんな所にアジトへの入口つくってたとはな!うまく入れそうだ!!大丈夫!!」
ツナ「ふ〜裏口からアジトに無事入れそうだって」
フゥ太「ディーノ兄はヒバリさんが帰らないから、もうしばらく学校にいるって」
ツナとフゥ太が話してるにも構わず「どきゅ〜ん」「ガハハハハ」と騒ぐランボ
ツナ「そっか…っていうか、うるさいなーランボ!!」
ハル「ランボちゃん、ハルと遊びましょうか?」
ランボ「やだブー」
ハルはランボを抱っこするが、ランボはハルから降りてユニの側に行く
ランボ「ユニー遊んでーねえ、ユニー!!」
ツナ「おいこら!ユニを困らせるなって…あ?ユニ?」
リボーン「顔色が悪いぞ、どうかしたのか?」
ランボ「カオがブルーだもんね!」
ユニ「………………」
具合悪そうなユニ
京子「クロームちゃんも具合が悪そうなの」
クローム「………」
同じく具合悪そうなクローム
ツナ「あっ本当だ!!」
クローム「ちがう……ボス」
ツナ「?」
ユニ「……近くに…何か…います」
ツナ「え!?」
獄寺「敵か!!」
「戦闘配置につけ!!」
了平「出入口を固めろ!!」
バジル「はい!!」
中から外を覗いて警戒する三人
バジル「ザクロが戻ってきたのかも!!」
獄寺「考えられるな…」
ユニ「ちがいます……近い…もっと近くに…」
リボーンは銃を構え警戒する
ソファに座っているユニの隣にはランボ
ツナ「へ?近くって……」
クローム「ボス!牛の子…!!」
ツナ「ん!?ランボがどーかした…?」
ランボのモジャモジャが歪む
ランボ「ぐぴゃ?」
ツナ「!!ランボ………?おまえ!?」
ユニ「あ…」
ランボ「ランボつぁんはね〜今までみたいに外から攻めて逃げられるの嫌だから内側に入りこんだんだよ〜〜」
ランボはトリカブトだった
トリカブトはユニを捉える
ユニ「!!」
リボーン「!!」
ツナ「お前は!!」
イーピン「ラン…ボ!!ソファ…の…下!!」
ランボ「んむ〜!んむ〜!」
ソファの下で縛れてるランボ
ツナ(ギャグ顔)「んなーー!?ど…どういうこと!?」
リボーン「山本達が出る時のスキをついてランボに化けて侵入されたな…」
「寝ていたランボは侵入直後にソファの下に隠されたんだ」
ツナ「そんな…!!あっ!!ユニ!!」
リボーン「くっ」
トリカブトはユニを抱えて出入口に向かって飛ぶ
了平「逃がさんぞ!!」
トリカブトに対して臨戦体制に入る獄寺・了平・バジル
獄寺「ぐあ!!」
ツナ「みんな!!」
しかし外から攻撃される
背を向けていた三人は倒れてしまう
出入口を簡単に通るトリカブト
外を見ると上空に影が三つ
ツナ「!!あいつらは!!真6弔花!!!」
桔梗(ポーズ付で)「ハハン」
桔梗「さあ、ここは我々にまかせてユニ様をお連れしなさい、トリカブト」
ユニ「沢田さん!!おじさま!!」
リボーン「どうやら綿密に計算された作戦だったみてーだな」
ツナ「でも、どーやってこの場所を!?」
リボーン「話は後だ!!」
ブルーベル「さあ、こっからはブルーベルが相手よ」
「死んじゃえ!!」
ブルーベルは開匣して複数のカタツムリのようなものを発射する
ハル・京子「!!」
獄寺「ぐ…」
獄寺は開匣してシールドでブルーベルの攻撃を防ぐ
(瓜も出したからか獄寺の隣にいる)
京子・ハル「キャッ」
?「ぐあっ!!」
ユニ「みなさん!!」
その隙に連れて行こうとするトリカブト
桔梗「まだまだですよ」
ユニ「やめて!!」
桔梗も攻撃し始める
ブルーベルは楽しそうに攻撃している
ツナ「ひいぃ」
リボーン(これじゃユニを連れてかれちまう…)
攻撃を受け続けている為、動けない
ユニ「みなさん!!おじさま!!」
桔梗(ハハン、作戦成功です)
しかしトリカブトが二つの黒い何かに攻撃される
桔梗は驚きトリカブトの方を振り返る
攻撃を受けたトリカブトはユニを離す
ユニの帽子が舞う
ユニ「!?」
黒い何かは黒狐だった
ユニに擦り寄る黒狐
黒狐「コルル…」
ユニ「ビジェット…?」
γ「お怪我はありませんか?」
ユニ「!!」
γ「…姫」
ユニをお姫様抱っこするγ
ユニの顔は仄かに赤く、目には涙
ユニ「ガ…γ!!」
野猿「姫様!!」
太猿「お守りするぜ!!」
ユニ「野猿…太猿!!」
桔梗「ブラックスペルだと!?奴らはメローネ基地の転送時に死んだのではなかったのか!」
ブルーベル「何やってんの、トリカブト!!ユニをとり返すのよ!!」
γ・野猿・太猿の前に再びトリカブトが現れる
桔梗「γの技は全て知っているはず、一人でできますね」
コクリと頷くトリカブト
野猿と太猿に向かってくるトリカブト
太猿「来てみやがれ!!心から命を懸けられる戦いをまってたんだ!!」
野猿「最高だぜアニキ!!オレは今ジッリョネロファミリーの野猿だ!!」
「ショア!!」
太猿「フンッ」
二人同時に鎌を振り下ろすがトリカブトは二人の間を通りすぎる
野猿「!!」
太猿「!!」
血が吹き出る野猿と太猿
太猿「がはっ」
野猿「うわ」
トリカブトはユニを抱えているγに向かってくる
ユニ「野猿!!太猿!!」
γ「ちいっ」
「黒狐(ネレ・ヴォールピ)!!」
γは黒狐で攻撃するも黒狐は一撃でやられてしまう
トリカブトは両手にノコギリを持って攻撃していた
黒狐1「キャンッ」
黒狐2「キャオン!!」
γ「何!?」
(バカな、一撃で…!!)
γはリングの炎で防ごうとする
γ「くそ!!」
桔梗「ハハン、そのランクのリングでは役に立ちませんよ」
γ「おおおお!!!」
しかしトリカブトはいきなりアッパーされ、ギュルルと飛んでいく
ユニ・γ・桔梗・ブルーベル「!!!」
ツナ「どこを見ている、お前達の相手はここにいるぜ」
ユニとγを背にナッツを肩に乗せた超ツナ登場
京子「ツナ君!!」
獄寺「10代目!!」
銃を持って微笑むリボーン
ユニ「…………………いつも眉間にシワを寄せ…祈るように拳をふるう……あれが…ボンゴレ…X世(デーチモ)」
煽り『最大の危機に最強のボス…来る!!!』
標的262 おわり
次号もセンターカラー!!ユニを巡り激闘白熱!!
バレ氏さんに感謝






