one piece 524 もう誰にも止められない   ネタバレ

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ワンピース  第524話 もう誰にも止められない
扉絵 CP9の任務外報告vol.30 こちら元部下ロブ・ルッチ

『海に咲く一輪の花の様なこの島の名はボーイン列島――ここはグランドライン』

ウソップ「うわー、助けてくれー」
    「くらえ!!!」
ウソップ「うああああ!!!」

何か、男が巨大クワガタを槍で仕留めています

    「食うかい?」
ウソップ「食うかいっ!!!・・・でも助かった、ありがとう。誰だか知らねェが」
    「私の名はヘラクレスン!!」
ウソップ「へ――かっこいい名前だな」
ヘラクレスン「え・・・そうかん?」
ウソップ「おれはウソップ、よろしく
    (辺りの果物見て)く・・・食えんのかコレ・・・・見た事ねェ果物だ」
ヘラクレスン「大丈夫だんウソップン、そして私の名は・・・・ヘラクレスン!!」
ウソップ「わかったよ・・・かっこいいよ(汗) (果物見て)ちょっと・・・ナメてみようか・ ・・」

背後にヒルみたいな化け物が迫ります

ヘラクレスン「ウソップン!!(何か投げる)」
ウソップ「え?え?!何だ!?今・・・コイツ、おれを食おうとしたのか!?」
ヘラクレスン「勿論・・・食人植物だん・・・」
ウソップ「食人〜〜〜〜!!?」
ヘラクレスン「ここは『おいはぎの森グリンストン』物も命も失いたくなければ常に気を配る事だ ん・・・」
ウソップ「そ・・・それにお前コレ、今何したんだ!!?」

『グランドライン ナマクラ島 貧困の国ハラヘッターニャ』

「悪魔・・・・!!!」「本当に・・・黒魔術で召還できた・・・何という恐ろしい姿・・・!! 」
「明らかにこの世のものではない・・・」「我々の望みは・・・叶うのだ、奴らに復讐を!!!」 「我々から全 てを奪った手長族に報復を!!!」
「悪魔王サタン様!!この願い叶うのなら」「我々全員!!この魂をあなたに売る覚悟!!!」
「我々にはもう・・・何も残っていません・・・!!!どうか奴らに血の鉄槌を!!!」

ゴゴゴゴ ブルック「私は一体どこまで飛ばされたというのでしょうか・・・・」 ゴゴゴゴ

ブルックが起き上がります

ブルック「帰らなくては・・・・みなさんの居る場所へ・・・・」

「ちょっと魔界へ帰るなんてサタン様!!」「貢物が足りないのでは!?」「生け贄か・・・!! ?血か!!? 」

ブルックの目の前に黒いフードを被って震えている少女が

ブルック「すいません、パンツ見せて貰ってもよろしいですか?」

「パンツだ!!!」「急いでパンツをお見せしろ!!!」

『東の海 橋の上の国 テキーラウルフ』

「――ここは労働者の国だ・・・・」
ロビン「・・・・」
「引け――――!!」
「ウオオオオオ・・・!!」

掛け声がかかると、大勢の人間が一斉になんか引いてます

「ここで働く者達は・・・各国から集められた犯罪者――または世界政府への加盟を拒んだ国の国 民達」

「ああ・・・・!!(労働者が倒れる)」
「この役立たずがァ!!!(その労働者にムチをいれる)」

「まあ・・・奴隷だな・・・・」
ロビン「何を造ってるの?」
「橋だよ、島と島をつなぐ巨大な橋だ。まだまだ完成しない・・・・!!!人はどんどん倒れるが ・・・次から 次へと投入される
 なんと700年前からこの作業は続いているんだ・・・・!!!」
ロビン「700年も・・・!?何の為に・・・・!?」
「―――それをお前が知る必要はない・・・・!!!どこから来たのか知らねェが・・・・労働者 となるお前は 橋を造りゃいいんだよ!!!」

手錠をしているロビン

『南の海』

チョッパー「う・・・うわああああああ〜〜〜っ!!!か・・・か・・・怪鳥・・・!!!逃げな きゃ・・・! !!でも、身体が動かねェ・・・!!!」

怪鳥、くちばしでチョッパーをつつく

チョッパー「ぎゃ―――やめてくで・・・やべて・・・ぐで!!!うわあああ〜〜〜〜〜〜〜・・ ・!!!」

そのまま落ちていきました

チョッパー「うご!!!(地面に激突)た・・・たすけ・・・」

「たぬきが巣から落ちてきたどー・・・」「おー、鍋でもするど」
チョッパー「やめろ・・・!!・・・おれはトナカイだ!!」
「――じゃ、トナカイ鍋に・・・あれ?今喋ったど」

『一説に宝島と伝えられる――ここは鳥が人を支配する国トリノ王国』

『グランドライン――クライガナ島』

ペローナ「確かに私は言ったけど・・・・旅行するなら――暗くて湿ってて怨念うずまく古城のほ とりで呪いの 歌でも歌ってすごしたい・・・って
     でも召使いがいないなんて聞いてない!!朝はふかふかのベッドの上でベーグルサンド と暖かいココ アを飲めないなんて聞いてない!!
     かわいいぬいぐるみがないなんて聞いてない〜!!え〜〜〜〜ん、ここはどこなの?
     モリア様〜〜〜!!!スリラーバーグに帰りた・・・」

地鳴り ペローナは地鳴りの方へ向かいます

ペローナ「やっぱり!!また誰かが飛ばされて来たんだ!!(倒れてる人を見て)げ・・・・こ・ ・・こいつは ・・・・!!!麦わらの仲間!!!
     くまのヤツにやられたんだな、もう死にそうだ。ザマーミロ!!ホロホロホロ!!」

ゾロ、ぐるぐる包帯巻きで目覚めます。ペローナが横の椅子で寝ています。看病してくれたようで す

ゾロ「・・・・・生きてた・・・・どこだ?ここは・・・・
   (くまの一言思い出して)うおおおおおおおおおおおお!!!」
ペローナ「きゃあああああ〜〜〜〜っ!!!」
ゾロ「ん?てめェは・・・・何でてめェがここに・・・」
ペローナ「お前こそなんだよ!!突然叫びやがって!!!」
ゾロ「・・・・おれの刀はどこだ」
ペローナ「渡すか、武器なんて!」

『時は戻り――一方船長ルフィは、兄エースを逃がすべく着々と大監獄インベルダウンへの波を越 える』

海兵「ぎゃああっ!!!」
ハンコック「一度で覚えよ・・・・薄馬鹿者、わらわの膳は一食100kg!!これ以下は腹の足 しにもならぬ !!!再び石にされたいか!!!」
海兵「やややや!!も・・・申し訳ありません!!以後、厳重に注意を!!」


石になった海兵

海兵「あ・・・・あれは!!?」
  「見せしめだ・・・!!少しでもハンコックの部屋を覗こうとすればああなると・・・・コエ ッ」

ハンコック「ルフィ・・・・さァ・・・・たんと食すのじゃ(はぁと)」
ルフィ「極めて美味だなあ、お前に食べさせて貰う事で一段と甘美な食事になるぜ!!」
ハンコック「まあ、そんな(はぁと)」

 ○
  。
ハンコック(な・・・なんてやり取りをしたりして・・・(///)
ルフィ「おめェ、何やってんだそんな隅っこで!!メシ食わねェのか?この海王類のハムゲロうま !!」
ハンコック「よ・・・・よ・・・・よいのじゃよいのじゃ、わらわ何だか胸がいっぱいなのじゃ」
ルフィ「ぶへ―――食った食った!!!ん〜〜〜〜まかったな〜〜〜〜〜!!!」
ハンコック「ル・・・ルフィ、そなた密航者だと忘れるな!」

「ハンコック、部屋に他に誰かいるのか!?」
「ストーカー中尉!!本当に聞いたのか」
「確かに『ぶぺーくったくった』と・・・女帝がそんな事を言うでしょうか!?」
「ありえねェ、もし本人だったらおれはモヒカンにしてもいい」
「ははは」

ハンコック「ぶ・・・・ぶへ―――くったくった!!」

「言った―っ!!!」

ハンコック「馳走になった。皿を下げよ――今の分量わらわ1日5回食すので忘れるな」

「そんなに――――!!?」「それでは我々の食料が!!!」

ハンコック「そなたらなど死んでも構わぬ」

「最悪だ!!でも・・・・美しい(はぁと)」

『――あと6日、白ひげが監視船を全滅させた事により(ルフィがエースのビブルカードを見てい る
 海軍本部は一層緊張感を増し――各地で名をあげる屈強な海兵達が続々と着港――(ヒナやスモ ーカーも到着 )
 正義の名を持つ――全ての戦力が(青キジ、黄猿、センゴクのコマ)海軍本部に集結していた
 一方―――聖地マリージョア、すでに召集された七武海の海賊達にも戦闘陣営が伝えられるが― ―いずれも手 に余る曲者揃い(5人の会食)
 ――ただ一つだけ理解できる事は彼らが一丸になって戦う事は――まず考えられない――』

その頃

ガープ「殺せじゃと・・・?躍起になるなバカモン・・・!!もはや何をしようと無駄じゃ・・・
     今更お前が死んだ所で白ひげが止まる事はない・・・もう誰にも止められん・・・・! !」
エース「・・・・・・・!!」
ガープ「―――わしらは海の王者を・・・怒らせたんじゃ」


バレ氏さんに感謝


感想・考察
ペローナがまた本編に関わってくるとは以外でした。

あんなところでゾロはどうやってパワーアップするんでしょうかね。全く想像がつきません。ペローナがモリアの所へいくついでに、ゾロもついてくるだけで、怨念渦巻く古城では何もないかもしれません。


一味のパワーアップイベントや白ひげvs海軍&七武海などいろいろな要素が混じり、動き出し始めたので一段と楽しみになってきました。今後の展開に期待です。

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