{
2008/11/30(日) }
リボーン 標的 220 We are VARIA!!
打倒・白蘭のためカギとなる戦い!!
イタリア戦線
ボンゴレの奇襲作戦を早期に察知したミルフィオーレ は 圧倒的戦力でボンゴレの連合ファミリーを追い詰め 勝負はついたかに見えた
だが XANXUS率いるボンゴレ独立暗殺部隊ヴァリアー の急襲により
わずか10分でミルフィオーレの指揮官のいる古城は 占拠された
しかしこれにより 32名しか隊員を持たないヴァリアーは
四方を圧倒的兵力の ミルフィオーレ勢に囲まれ窮地に立たされることとな る
Katekyo Hitman REBORN!
Amano Akira
Target 220 We are VARIA!!
「10年」という歳月を経て―― 増した迫力!増し た戦力!!
ルッス「んもうっ 嫌になっちゃうわ!!篭城戦なんて退屈よ!! ディフェンスなんて性に合わないわ!! 」
ベル 「残ったボンゴレ連合軍もあてになんねーしな
こんなことなら跳ね馬 日本に向かわせるんじゃなかった か?」
レヴィ「何を弱気になっておる!!
この程度の敵!!我が手にかかれば造作もない!!」
フラン「レヴィさーん
だったら1人で造作もなくやっちゃってくださーい 見てますんで 」
レヴィ「何!?」
ベル 「ししし」
レヴィ「だが地形状敵が攻めてくる地点は限られてい る!!
決して悪い状況ではない!!」
フラン「"だが"の使い方おかしいだろ 変態雷オヤ ジ」
レヴィ「ぬおう!?貴様今何と言った!?」
フラン「キレイな空だなー」
ルッス「で みんなの配置はどうするの? スクアー ロ作戦隊長」
鮫 「う゛む…」
レヴィとルッスーリアは城で待機して 何かあればサ ポート
オレは東の抜け道を守る 南はベルとフランだ ザコは好きにつれてけ」
ベル 「ゲッ オレがフランのお守り?」
フラン「いやなのはミーも同じですー あいつ嫌なタイプですので ー
前任のマーモンって人の代わりだとかで こんなかぶりもの強制的 に かぶらされるのも納得いかないしー」
ベル 「…スクアーロ作戦隊長任務中あのカエル死ぬかもしんない…オレの手によっ て」
鮫 「ざけんなガキィ!!
新米幹部はペーペー幹部が面倒みんに決まってんだろ ぉ!!」
ベル 「オレもうペーペーじゃねーし」
レヴィ「ベルッ」「ベルッ」
ウィンクしながら、レヴィ「『かまわん殺れ!!』『殺ってしまえ!!』
ベル 「やだねっ くさってもおまえとは組まねえ」
レヴィ「なぬっ」
鮫 「ゴラ!! くだらねえ目くばせしてんじゃね え!!」
レヴィ「う… はいっ…た…」
レヴィ「おぇええ!!」げろはく モザイクいり
ルッス「んふっv 私達って本当 身も心も汚い集団 よねぇ♪」
鮫 「オラァ わかったら行けぇ!!
ザコ新兵は好きなとこへついていけ!」
ベル?「ちっ」
ルッス「いっぱい殺ってくるのよ〜〜!! 匣も忘れずにね〜〜♪ 」
鮫 「いつまでも汚ねーな!!」
レヴィ「う゛」
ミルフィオーレ仮設本部
伝令 「失礼します
ボス やはり城を落としたのはボンゴレの独立暗殺部隊ヴァリアー です!!
そして白蘭様より正式に
この戦いの総指揮をボスにまかせるとの伝令が 届きました」
執事?「…まあ 当然でしょうな」
前任の指揮官は無能極まりない人間でしたからな
私には白蘭様がわざといけにえにささげたようにすら 感じます
ここを仕切るのは6弔花であるボスにこそふさわしい 」
執事?「あなた様を見たら さぞかし奴らもおどろく でしょーな」
フラン「ベルセンパーイ」
やっぱ前いってくださいよ 殺気が背中に痛いですー
ベル 「しししっ やだね 脳と心臓どっち刺すか決めるから待っ てろ」
フラン「ほんっと歪んじゃって生き物として最悪ですよねー 堕王 子って」
ベル 「だれが堕王子だっ」
フラン「でっ」
背中にナイフが2本刺さっても何ともないフラン
フラン「あ〜涙でてきた… 絶対アホのロン毛隊長に ちくりますー
センパイ殺す許可もらいますー」
ベル 「おい…刺さったら死ねよ」
フラン「思うんですけど… センパイそんなんで頭のネジ抜けてる から
本当は祖国を追い出されたんですよー」
フラン「きっと 家族とかに嫌われて帰れないからヴァリアー入っ たんでしょ?」
フラン「うっ」
ベル 「バーカ それはねーよだって みんな殺しちまったもん」
フラン「でっ」
フラン「いいかげん刺すのやめてくださーい」
鮫 「何だぁ?」
部下1「報…告 します…」
鮫 「なっ 誰にやられたぁ!?」
部下1「XANXUS様です…」
鮫 「だとぉ?」
部下1「肉が食べたいらしいのですが…用意…できず …」
鮫 「なぁ? 最高級のラム肉を持ってきたはずだ ぞぉ!!」
部下1「そ… それが… 牛肉を… 食べたかったら しく………」
鮫 「和牛のサーロインももってきたはずだぁ!!
他のコンテナをよく探せぇ!!」
部下2「それが…隊長… フィレ肉を食べたいとのことで………… …」
鮫 「そいつも持ってきたはずだぁ!!」
部下3「それが… 手がすべったとかで床に落として ……………
『こんなもの食えるか』と……………」
鮫 「あんのクソボス!! このクソ忙しい時に! !」
部下 「恐え……」
「…あ!」
「て… 敵だ!!」
鮫 「…………う゛お゛ぉい オレは今ムシのいど ころが――」
鮫 「悪いんだぁ!!!」
暴雨鮫!!!(スクアーロ・グランデ・ピオッジャ)
敵 「かっ」
「圧巻!!獰猛なる匣兵器!!」
link
バレ氏さんに感謝
感想・考察
新幹部のフランっていう人、銀魂でいう沖田みたいな位置ですね。可愛い顔してドS。
最後の六弔花が気になります。やつらが見たら驚くでしょうな と言うぐらいなんで、元ヴァリアーかボンゴレの関係者っぽいです。初代剣帝かなと思ったんですけど、スクアーロとの戦いで死んだって確定してるみたいなんでその線はなさそうです。
まあ今後に期待してます。
打倒・白蘭のためカギとなる戦い!!
イタリア戦線
ボンゴレの奇襲作戦を早期に察知したミルフィオーレ は 圧倒的戦力でボンゴレの連合ファミリーを追い詰め 勝負はついたかに見えた
だが XANXUS率いるボンゴレ独立暗殺部隊ヴァリアー の急襲により
わずか10分でミルフィオーレの指揮官のいる古城は 占拠された
しかしこれにより 32名しか隊員を持たないヴァリアーは
四方を圧倒的兵力の ミルフィオーレ勢に囲まれ窮地に立たされることとな る
Katekyo Hitman REBORN!
Amano Akira
Target 220 We are VARIA!!
「10年」という歳月を経て―― 増した迫力!増し た戦力!!
ルッス「んもうっ 嫌になっちゃうわ!!篭城戦なんて退屈よ!! ディフェンスなんて性に合わないわ!! 」
ベル 「残ったボンゴレ連合軍もあてになんねーしな
こんなことなら跳ね馬 日本に向かわせるんじゃなかった か?」
レヴィ「何を弱気になっておる!!
この程度の敵!!我が手にかかれば造作もない!!」
フラン「レヴィさーん
だったら1人で造作もなくやっちゃってくださーい 見てますんで 」
レヴィ「何!?」
ベル 「ししし」
レヴィ「だが地形状敵が攻めてくる地点は限られてい る!!
決して悪い状況ではない!!」
フラン「"だが"の使い方おかしいだろ 変態雷オヤ ジ」
レヴィ「ぬおう!?貴様今何と言った!?」
フラン「キレイな空だなー」
ルッス「で みんなの配置はどうするの? スクアー ロ作戦隊長」
鮫 「う゛む…」
レヴィとルッスーリアは城で待機して 何かあればサ ポート
オレは東の抜け道を守る 南はベルとフランだ ザコは好きにつれてけ」
ベル 「ゲッ オレがフランのお守り?」
フラン「いやなのはミーも同じですー あいつ嫌なタイプですので ー
前任のマーモンって人の代わりだとかで こんなかぶりもの強制的 に かぶらされるのも納得いかないしー」
ベル 「…スクアーロ作戦隊長任務中あのカエル死ぬかもしんない…オレの手によっ て」
鮫 「ざけんなガキィ!!
新米幹部はペーペー幹部が面倒みんに決まってんだろ ぉ!!」
ベル 「オレもうペーペーじゃねーし」
レヴィ「ベルッ」「ベルッ」
ウィンクしながら、レヴィ「『かまわん殺れ!!』『殺ってしまえ!!』
ベル 「やだねっ くさってもおまえとは組まねえ」
レヴィ「なぬっ」
鮫 「ゴラ!! くだらねえ目くばせしてんじゃね え!!」
レヴィ「う… はいっ…た…」
レヴィ「おぇええ!!」げろはく モザイクいり
ルッス「んふっv 私達って本当 身も心も汚い集団 よねぇ♪」
鮫 「オラァ わかったら行けぇ!!
ザコ新兵は好きなとこへついていけ!」
ベル?「ちっ」
ルッス「いっぱい殺ってくるのよ〜〜!! 匣も忘れずにね〜〜♪ 」
鮫 「いつまでも汚ねーな!!」
レヴィ「う゛」
ミルフィオーレ仮設本部
伝令 「失礼します
ボス やはり城を落としたのはボンゴレの独立暗殺部隊ヴァリアー です!!
そして白蘭様より正式に
この戦いの総指揮をボスにまかせるとの伝令が 届きました」
執事?「…まあ 当然でしょうな」
前任の指揮官は無能極まりない人間でしたからな
私には白蘭様がわざといけにえにささげたようにすら 感じます
ここを仕切るのは6弔花であるボスにこそふさわしい 」
執事?「あなた様を見たら さぞかし奴らもおどろく でしょーな」
フラン「ベルセンパーイ」
やっぱ前いってくださいよ 殺気が背中に痛いですー
ベル 「しししっ やだね 脳と心臓どっち刺すか決めるから待っ てろ」
フラン「ほんっと歪んじゃって生き物として最悪ですよねー 堕王 子って」
ベル 「だれが堕王子だっ」
フラン「でっ」
背中にナイフが2本刺さっても何ともないフラン
フラン「あ〜涙でてきた… 絶対アホのロン毛隊長に ちくりますー
センパイ殺す許可もらいますー」
ベル 「おい…刺さったら死ねよ」
フラン「思うんですけど… センパイそんなんで頭のネジ抜けてる から
本当は祖国を追い出されたんですよー」
フラン「きっと 家族とかに嫌われて帰れないからヴァリアー入っ たんでしょ?」
フラン「うっ」
ベル 「バーカ それはねーよだって みんな殺しちまったもん」
フラン「でっ」
フラン「いいかげん刺すのやめてくださーい」
鮫 「何だぁ?」
部下1「報…告 します…」
鮫 「なっ 誰にやられたぁ!?」
部下1「XANXUS様です…」
鮫 「だとぉ?」
部下1「肉が食べたいらしいのですが…用意…できず …」
鮫 「なぁ? 最高級のラム肉を持ってきたはずだ ぞぉ!!」
部下1「そ… それが… 牛肉を… 食べたかったら しく………」
鮫 「和牛のサーロインももってきたはずだぁ!!
他のコンテナをよく探せぇ!!」
部下2「それが…隊長… フィレ肉を食べたいとのことで………… …」
鮫 「そいつも持ってきたはずだぁ!!」
部下3「それが… 手がすべったとかで床に落として ……………
『こんなもの食えるか』と……………」
鮫 「あんのクソボス!! このクソ忙しい時に! !」
部下 「恐え……」
「…あ!」
「て… 敵だ!!」
鮫 「…………う゛お゛ぉい オレは今ムシのいど ころが――」
鮫 「悪いんだぁ!!!」
暴雨鮫!!!(スクアーロ・グランデ・ピオッジャ)
敵 「かっ」
「圧巻!!獰猛なる匣兵器!!」
link
バレ氏さんに感謝
感想・考察
新幹部のフランっていう人、銀魂でいう沖田みたいな位置ですね。可愛い顔してドS。
最後の六弔花が気になります。やつらが見たら驚くでしょうな と言うぐらいなんで、元ヴァリアーかボンゴレの関係者っぽいです。初代剣帝かなと思ったんですけど、スクアーロとの戦いで死んだって確定してるみたいなんでその線はなさそうです。
まあ今後に期待してます。
この記事へのコメント
ボスと呼ばれてた6弔花がディーノだという話を聞いたのですが、シルエットがディーノっぽかったのですか?
2008/12/01(月) 14:37 | URL | ユナイテッドアローズ #-[ 編集]
シルエットはほとんど写ってなかったので、そこからディーノかどうかは判断はできません。
しかし、ディーノが六弔花というのは作者の性格から考えても、話の流れからしてもありえません。
黒曜組、ヴァリアー組と敵だったグループを味方として書いている天野先生が味方だったものを敵にするわけがありません。また、跳ね馬を日本に向かわせなければよかったとベルが言っていることから今イタリアにいるのはおかしいです。
これらからして、最後の六弔花として考えられるのはディーノではありません。たぶん元ヴァリアーかヴァリアーが暗殺したはずだった人物だと思います。
しかし、ディーノが六弔花というのは作者の性格から考えても、話の流れからしてもありえません。
黒曜組、ヴァリアー組と敵だったグループを味方として書いている天野先生が味方だったものを敵にするわけがありません。また、跳ね馬を日本に向かわせなければよかったとベルが言っていることから今イタリアにいるのはおかしいです。
これらからして、最後の六弔花として考えられるのはディーノではありません。たぶん元ヴァリアーかヴァリアーが暗殺したはずだった人物だと思います。
2008/12/02(火) 21:00 | URL | 鷹 #-[ 編集]
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