{
2008/05/25(日) }
(煽り・新たなる匣が多大なる雷を纏わせる!!)
黒狐の攻撃。
コンテナの上に降り立つγ。
(煽り2・ブラックスペルのボス・ユニからの匣により・・・形勢逆転!!)
標的194
SISTEMA C.A.I.その2
γ「なんとか残したか」
獄「ぐ・・・ぐはっ(吐血)」獄(何だ今のは・・・ありえねえ・・C.A.I.のシールドをつらぬくなんて・・・)
γ「この匣はアップデート匣でな 開匣されると雷狐は強大な力を纏い 黒狐(ネレ・ヴォールピ)となる」
獄(パワー・・・アップだと・・・?)
γ(正確には力を上げたというより あの日より封じた力を元に戻したといった方が正しいがな まさか こうも早くこいつらの完全な姿を見ることになるとは・・・)
獄「くそ・・・油断しただけだ・・・次はそうはいかねぇ!!果てな!!」
獄寺が炎を撃ち出すが、黒狐が高速回転してシールドになる。
γ「よける必要すらないな」獄「!!」
γ「さあ どーする?」獄「くっ」
獄(こうなりゃ 一番強力なのをおみまいしてやるぜ 嵐プラス・・・雷!!)
獄「赤炎の雷(フレイムサンダー)!!」
γ「ゆけ」
激突する炎と狐。狐が炎を弾きとばす。
獄「何!!」
狐が獄寺を狙ってくる。
獄「くっ」 SISTEMA C.A.I.を重ねて盾にし、防ごうとする。
γ「フッ・・・いちいち黒狐の能力を説明してやってもいいが 究極的にはオレとおまえの差は一点につきる」
獄「!」γ「おまえのリングはオレのマーレリングと同じトゥリニセッテの一角 ボンゴレリング 匣兵器も命ぇんTのオリジナルなら オレの黒狐と遜色はない
お互い兵器に大差がないのに 炎のパワーに差が出る理由は何だと思う? 覚悟の差だ」
獄「な・・にを!!」
SISTEMA C.A.I.の盾をくぐりぬける狐。
獄「!!」
狐の直撃をくらってしまい、その場にくずれおち倒れる獄寺。
γ「ガキの覚悟なんて そんなもんだ お前の年頃ってのは言葉に酔う かっこいい言葉を並べることと 揺らぐことのない本物の覚悟は違うってことだ」
獄「く・・」(く・・そ・・・ くそ・・ くそ・・・・)
γ「今 楽にしてやる」
しかし黒狐の様子がおかしい。
γ「!どうした (怯えている?)」
突然、謎の声が聞こえてくる。
(ガルルルルル)
獄「何だ?」γ(このうなり声は・・・?)「!」
声は我流のほうから聞こえる。
γ(晴の匣兵器?だが確かにアレは倒したはずだ)
獄(この声は・・・瓜なのか!?いや・・でもこれは仔猫の声じゃねぇ カンガルーの方へふっ飛ばされて・・・・・)
獄「! ふっ飛ばされて!?」
我流のポケットが大きくふくらんでいる。
獄「・・・・・・!!」
γ「あの声を黙らせろ」
我流「ガ・・・ア・・・」
我流のポケットから何物かが飛び出し、獄寺の傍らに立つ。
?「ガオオォ」
怯える黒狐たち。呆然とそれを見る獄寺。
獄「・・・・・・・・ま・・・まさかおまえは・・・晴の活性で成長した・・・瓜なのか!!?」
瓜は巨大な豹に変身した!!
(煽り・エネルギーほとばしらせ 瓜、参戦す!!)
(巻末・久保先生にご飯ごちそうになりました!とても美味しくて楽しい時間!ゴチです!)
黒狐の攻撃。
コンテナの上に降り立つγ。
(煽り2・ブラックスペルのボス・ユニからの匣により・・・形勢逆転!!)
標的194
SISTEMA C.A.I.その2
γ「なんとか残したか」
獄「ぐ・・・ぐはっ(吐血)」獄(何だ今のは・・・ありえねえ・・C.A.I.のシールドをつらぬくなんて・・・)
γ「この匣はアップデート匣でな 開匣されると雷狐は強大な力を纏い 黒狐(ネレ・ヴォールピ)となる」
獄(パワー・・・アップだと・・・?)
γ(正確には力を上げたというより あの日より封じた力を元に戻したといった方が正しいがな まさか こうも早くこいつらの完全な姿を見ることになるとは・・・)
獄「くそ・・・油断しただけだ・・・次はそうはいかねぇ!!果てな!!」
獄寺が炎を撃ち出すが、黒狐が高速回転してシールドになる。
γ「よける必要すらないな」獄「!!」
γ「さあ どーする?」獄「くっ」
獄(こうなりゃ 一番強力なのをおみまいしてやるぜ 嵐プラス・・・雷!!)
獄「赤炎の雷(フレイムサンダー)!!」
γ「ゆけ」
激突する炎と狐。狐が炎を弾きとばす。
獄「何!!」
狐が獄寺を狙ってくる。
獄「くっ」 SISTEMA C.A.I.を重ねて盾にし、防ごうとする。
γ「フッ・・・いちいち黒狐の能力を説明してやってもいいが 究極的にはオレとおまえの差は一点につきる」
獄「!」γ「おまえのリングはオレのマーレリングと同じトゥリニセッテの一角 ボンゴレリング 匣兵器も命ぇんTのオリジナルなら オレの黒狐と遜色はない
お互い兵器に大差がないのに 炎のパワーに差が出る理由は何だと思う? 覚悟の差だ」
獄「な・・にを!!」
SISTEMA C.A.I.の盾をくぐりぬける狐。
獄「!!」
狐の直撃をくらってしまい、その場にくずれおち倒れる獄寺。
γ「ガキの覚悟なんて そんなもんだ お前の年頃ってのは言葉に酔う かっこいい言葉を並べることと 揺らぐことのない本物の覚悟は違うってことだ」
獄「く・・」(く・・そ・・・ くそ・・ くそ・・・・)
γ「今 楽にしてやる」
しかし黒狐の様子がおかしい。
γ「!どうした (怯えている?)」
突然、謎の声が聞こえてくる。
(ガルルルルル)
獄「何だ?」γ(このうなり声は・・・?)「!」
声は我流のほうから聞こえる。
γ(晴の匣兵器?だが確かにアレは倒したはずだ)
獄(この声は・・・瓜なのか!?いや・・でもこれは仔猫の声じゃねぇ カンガルーの方へふっ飛ばされて・・・・・)
獄「! ふっ飛ばされて!?」
我流のポケットが大きくふくらんでいる。
獄「・・・・・・!!」
γ「あの声を黙らせろ」
我流「ガ・・・ア・・・」
我流のポケットから何物かが飛び出し、獄寺の傍らに立つ。
?「ガオオォ」
怯える黒狐たち。呆然とそれを見る獄寺。
獄「・・・・・・・・ま・・・まさかおまえは・・・晴の活性で成長した・・・瓜なのか!!?」
瓜は巨大な豹に変身した!!
(煽り・エネルギーほとばしらせ 瓜、参戦す!!)
(巻末・久保先生にご飯ごちそうになりました!とても美味しくて楽しい時間!ゴチです!)
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