{
2008/03/30(日) }
標的187 囚われ
表紙スパナ(煽り;目に映る全ての事象―それらを超える創造が望み。)
ツナの夢
日本茶だ・・母さん・・?あ・・・!先週奮発して買ったお茶ってそれ?
うまいんならオレにも入れてよ。今からリボーンと宿題やるから
ツナ目を覚ます
ツナ「夢・・・か」
スパナがツナに「酢花(花の上に〇が書いてる)」と書かれた紙を示す。
ツナ「す・・・はな・・・?」
スパナ「・・・・・・・。パ。スパナ。」ツ「ハハッ本当だ・〇がついてる・・ゴメン寝ぼけてた・・・」スパナ「気にするな」
ツ「?・・この声どこかで・・大人ランボ?いや・・・
!! モスカ!!!!!お!おまえ!!」
スパナ「その格好では風邪をひく」
ツナ(パンツ一丁)「・・・?わわっ!!」
スパナ「これを貸してやる。茶を飲め」
ツナ「・・・!あ!オレの服!!ビショビショだ。ああ!!お守り!!」
(服干されていて、グローブや死ぬ気丸、お守りなども取り上げられている)
ツナ「!!!」
手錠をかけられいることに気づくと同時にスパナに頭に銃口をあてられる。
スパナ「騒ぐなボンゴレ10代目。あんた今行方不明ってことになってるから」
場面変わってモスカと戦闘した場所
ミルフィの隊員がモスカの残骸を見つける
隊員A「これだな。よし連絡する。こちらフリージア。用水路18D−4ポイントでブラック仕様のモスカの残骸を発見!!」
B「すごい・・・一体何を使ったらこんな風になるんです?」
A「おう。そっか〜お前初めて見るんだったな。まるで竜巻が通り過ぎた後みてーだろ?リングやボックス兵器を使う戦闘跡ってのはこーいうもんだ。奴ら変人さんなのよ」
B「す・・すごすぎる!!がぜんどんなものでいいからリングとボックスが欲しくなりましたよ!!」
A「へへ。適正ありゃとっくに支給されてるっての」
B「適正って覚悟のことでしょ?覚悟くらいならオレにだってあるんだけどな・・」
A「ヒーヒヒ!!この世にゃ口先だけの覚悟の多いことっ!!」
C「しっ」A「!」C(通信で司令室からの連絡を受け取る)「ハッそれではさっそく我々でボンゴレリング及びボンゴレの捜索を行います」
司令室
チェル「了解。・・入江様!やはり先程のスパナ氏の報告どおりです。すなわちスパナ氏のモスカ4機がボンゴレ10代目と遭遇 戦闘。激戦の末相打ちとなりボンゴレは用水路に落下し行方不明となった模様」
入「うむ。ただちに捜索隊を増員し向わせろ!」チェル「ハッ」入「モスカの戦闘記録はどうなっている」
チェル「炎上のためまだ回収していないはずです」入「すぐに回収して分析にかけろ!ボンゴレの落下ポイントを割り出せるかもしれない」
チェル「了解しました」入「ついに・・・やったのか・・・・10年前の沢田綱吉を」
スパナの隠れ家
つなぎを着ているツナのカット
スパナ「・・・・・Sサイズでもでかいな」
ツ「・・・・・・・。(・・・どうしよう〜・・死ぬ気丸もグローブも取り上げられちゃってるし・・・どう考えてもヤバイよ・・結局オレ・・殺されるのか?)」
スパナ「未完成なんだろ?最後のアレ・・・。見た感じバランスが悪くてフルパワーで撃ててないように見えた」
ツ「え・・?撃つ・・?もしかして・・・X BURNERのこと・・?」
スパナ「X・・BURNER・・。そうX BURNERだ!X BURNERが安定していないのは右手の炎と左手の炎の力のベクトルにズレガ生じているからだ。左右を完全なシンメトリーになるように工夫を施せばいい」
ツ「え・・・・え?」
スパナ「ウチは日本人(ジャポネーゼ)も日本(ジャポーネ)も好きだ。ロボット工学が進んでるからね。カタカナや漢字もクールだし緑茶の香りも神秘的」ツ「・・はぁ・・」
スパナ「でも一番興味があるのはボンゴレ10代目の技だ」ツ「へ・・?」
スパナ「あんたの完璧なX BURNERが見たくなった。ウチ」が完成させてやる」ツ「なっ何・・・?なんなんだこの人?」
ツチノコと対峙する兄
バイシャナ「・・・!」
山「ボックスの中からまたボックスかよ!!」獄「つかメスだったのかよ!!」
兄「漢我流はオレをサポートするボックス兵器。貴様を砕くのはこの拳だ!」
バ「フォホホ救いようもなく愚かなり。よりによって拳闘で挑んでくるとはな。汝の拳は嵐蛇に少しでも触れた時点で分解されるのだぞ!!」
山「あのフットワーク!!」獄「ありゃぁ・・ルッスーリアのだ!!」
バ「スピードで翻弄するつもりか だが我が嵐蛇が今まで素早い相手を餌食にできなかったとでも思うか?見せてやれ!!」
ツチノコが兄へ突進
兄「!?」
山「!!」獄「早い!!」
正面から拳を蛇にぶつける兄
山「真正面から!!!」獄「あのバカ・・・!!」
バ「フォホホ触れてしまったな」
山 獄「!!」バ「!!何!?」
兄「おっと言い忘れておったな この拳には触れぬ方がいい」
煽り「正面からぶつかり。上回る!!これが極限の戦い方!!」
バレ氏さんに感謝
感想・考察
今回は題名からしてアレですね。なんか違和感覚えます。
ツナは主人公のくせして本当に何なんでしょうか。囚われるってそれなんて悲劇のヒロイン?って言いたくなります。ツナは一応主人公なんでもっと魅力あるキャラにしてほしいです。
来週の了平に期待です。久しぶりに次回が早く読みたいと思うようになりました。
表紙スパナ(煽り;目に映る全ての事象―それらを超える創造が望み。)
ツナの夢
日本茶だ・・母さん・・?あ・・・!先週奮発して買ったお茶ってそれ?
うまいんならオレにも入れてよ。今からリボーンと宿題やるから
ツナ目を覚ます
ツナ「夢・・・か」
スパナがツナに「酢花(花の上に〇が書いてる)」と書かれた紙を示す。
ツナ「す・・・はな・・・?」
スパナ「・・・・・・・。パ。スパナ。」ツ「ハハッ本当だ・〇がついてる・・ゴメン寝ぼけてた・・・」スパナ「気にするな」
ツ「?・・この声どこかで・・大人ランボ?いや・・・
!! モスカ!!!!!お!おまえ!!」
スパナ「その格好では風邪をひく」
ツナ(パンツ一丁)「・・・?わわっ!!」
スパナ「これを貸してやる。茶を飲め」
ツナ「・・・!あ!オレの服!!ビショビショだ。ああ!!お守り!!」
(服干されていて、グローブや死ぬ気丸、お守りなども取り上げられている)
ツナ「!!!」
手錠をかけられいることに気づくと同時にスパナに頭に銃口をあてられる。
スパナ「騒ぐなボンゴレ10代目。あんた今行方不明ってことになってるから」
場面変わってモスカと戦闘した場所
ミルフィの隊員がモスカの残骸を見つける
隊員A「これだな。よし連絡する。こちらフリージア。用水路18D−4ポイントでブラック仕様のモスカの残骸を発見!!」
B「すごい・・・一体何を使ったらこんな風になるんです?」
A「おう。そっか〜お前初めて見るんだったな。まるで竜巻が通り過ぎた後みてーだろ?リングやボックス兵器を使う戦闘跡ってのはこーいうもんだ。奴ら変人さんなのよ」
B「す・・すごすぎる!!がぜんどんなものでいいからリングとボックスが欲しくなりましたよ!!」
A「へへ。適正ありゃとっくに支給されてるっての」
B「適正って覚悟のことでしょ?覚悟くらいならオレにだってあるんだけどな・・」
A「ヒーヒヒ!!この世にゃ口先だけの覚悟の多いことっ!!」
C「しっ」A「!」C(通信で司令室からの連絡を受け取る)「ハッそれではさっそく我々でボンゴレリング及びボンゴレの捜索を行います」
司令室
チェル「了解。・・入江様!やはり先程のスパナ氏の報告どおりです。すなわちスパナ氏のモスカ4機がボンゴレ10代目と遭遇 戦闘。激戦の末相打ちとなりボンゴレは用水路に落下し行方不明となった模様」
入「うむ。ただちに捜索隊を増員し向わせろ!」チェル「ハッ」入「モスカの戦闘記録はどうなっている」
チェル「炎上のためまだ回収していないはずです」入「すぐに回収して分析にかけろ!ボンゴレの落下ポイントを割り出せるかもしれない」
チェル「了解しました」入「ついに・・・やったのか・・・・10年前の沢田綱吉を」
スパナの隠れ家
つなぎを着ているツナのカット
スパナ「・・・・・Sサイズでもでかいな」
ツ「・・・・・・・。(・・・どうしよう〜・・死ぬ気丸もグローブも取り上げられちゃってるし・・・どう考えてもヤバイよ・・結局オレ・・殺されるのか?)」
スパナ「未完成なんだろ?最後のアレ・・・。見た感じバランスが悪くてフルパワーで撃ててないように見えた」
ツ「え・・?撃つ・・?もしかして・・・X BURNERのこと・・?」
スパナ「X・・BURNER・・。そうX BURNERだ!X BURNERが安定していないのは右手の炎と左手の炎の力のベクトルにズレガ生じているからだ。左右を完全なシンメトリーになるように工夫を施せばいい」
ツ「え・・・・え?」
スパナ「ウチは日本人(ジャポネーゼ)も日本(ジャポーネ)も好きだ。ロボット工学が進んでるからね。カタカナや漢字もクールだし緑茶の香りも神秘的」ツ「・・はぁ・・」
スパナ「でも一番興味があるのはボンゴレ10代目の技だ」ツ「へ・・?」
スパナ「あんたの完璧なX BURNERが見たくなった。ウチ」が完成させてやる」ツ「なっ何・・・?なんなんだこの人?」
ツチノコと対峙する兄
バイシャナ「・・・!」
山「ボックスの中からまたボックスかよ!!」獄「つかメスだったのかよ!!」
兄「漢我流はオレをサポートするボックス兵器。貴様を砕くのはこの拳だ!」
バ「フォホホ救いようもなく愚かなり。よりによって拳闘で挑んでくるとはな。汝の拳は嵐蛇に少しでも触れた時点で分解されるのだぞ!!」
山「あのフットワーク!!」獄「ありゃぁ・・ルッスーリアのだ!!」
バ「スピードで翻弄するつもりか だが我が嵐蛇が今まで素早い相手を餌食にできなかったとでも思うか?見せてやれ!!」
ツチノコが兄へ突進
兄「!?」
山「!!」獄「早い!!」
正面から拳を蛇にぶつける兄
山「真正面から!!!」獄「あのバカ・・・!!」
バ「フォホホ触れてしまったな」
山 獄「!!」バ「!!何!?」
兄「おっと言い忘れておったな この拳には触れぬ方がいい」
煽り「正面からぶつかり。上回る!!これが極限の戦い方!!」
バレ氏さんに感謝
感想・考察
今回は題名からしてアレですね。なんか違和感覚えます。
ツナは主人公のくせして本当に何なんでしょうか。囚われるってそれなんて悲劇のヒロイン?って言いたくなります。ツナは一応主人公なんでもっと魅力あるキャラにしてほしいです。
来週の了平に期待です。久しぶりに次回が早く読みたいと思うようになりました。
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