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2008/03/16(日) }
ワンピース 第492話「鉄仮面のデュバル」
扉絵 任務外行動vol2 「空気開扉」
傷だらけのブルーノがマロンのおっさん?を抱えている
麦わらの一味「トビウオ・・・どっか行った」「明らかに攻撃態勢をとってたがな」「何か通信が入ってたみたいよ」
ロビン「撤退命令でも出たのでは?理由はわからないけど・・・」
ルフィ「乗ってみてぇなあのトビウオ 5分も飛ぶのか!!」
サンジ「とにかくこれから行く場所に・・・あのトビウオ達がいるんだな 戦闘には準備が必要だな まさか空から来るとは・・・」
ウソップ「大砲を甲板に出せねぇか!?そしたらおれが撃ち落としてやんのに!!」
フランキー「よしきた」
ケイミー「はっちん大丈夫かな・・・」
ヒトデ「マクロの真の狙いはおめーだぞ お前こそ気をつけろ」
シャボンディ諸島より東「トビウオライダーズ」−アジト
手下「デュバル様!!二人が帰還致しました」
デュバル「・・・!!」
手下A「デュバル様なぜ帰還命令なんか」
手下B「任せて貰えりゃ人魚も海賊もみんな捕まえて来たのに・・・」
デュバル「バァカ野郎ォァーーーー!!!」
手下AB「うわああっ!!」
デュバル「てめぇらおれが・・・あの海賊達をどれ程の思いで待ち侘びていたか知らねぇわかじゃあるめぇ!!!」
デュバル「あの男の事を思うと・・・!!この背中さある 大っぎなギズが激すくウズくぬらよ・・・!!!」
手下「ヤベェ!!ヘッドがなまってる・・・」
デュバル「来んる日も来んる日も・・・オラは奴を恨んできたんだらべちゃ!!!」
手下「ヘッド!!お!落ちついて下さい」
デュバル「奴を今日ここで殺するかどうかだぬらっ!!!」
手下「うわあすげぇなま・・怒り!!!」
デュバル「それはオラにとって一生涯の問題だらべっちゃ・・・!!!」
デュバル「そんだっちゃ!!?わかるぬら!!?」
手下「ハ・・ハイそりゃもう奴ァ生かしておいちゃいけねぇ!!」
デュバル「そんだから!!!慎重にぃ!!確実にぃ!!消すんだべったら!!!オラの指示通りに動けぇ!!ハァ・・・ハァ・・・」
手下「は・・はい!!ヘッド!!」
デュバル「おい!!!マクロ一味!!」
マクロ一味タンスイ「ア!?」
マクロ一味ギャロ「なんだデュバ」
マクロ「!?デュバって何だ!!! ア!?じゃねぇよ!!!てめぇら無礼だぞ揃いも揃って!!!」
タンスイ「アウアウ デュバっておもろ」
マクロ「ダーーーもーー!!ヘイ!!デュバルのダンナ!!ヘイヘイ!!ご用で!?」
ギャロ「ボスあいつすげーイナカもんだウヘヘ」
マクロ「うっせー黙ってろい!!!」
マクロ「いやあすいませんねダンナ コイツらホンットバカで口の利き方も知らねェんで!!」
デュバル「フフフ・・・いいんだよおめェら・・・おれにとっちゃ幸福を呼び込む天の使いの様だ まったくありがたすぎて感謝の言葉もみつからねェ・・・」
タンスイ「言えよ」
マクロ「黙れっつってんだろタンスイ!!!」
デュバル「お前達のお陰で・・・やっとあの麦わらの一味に会う事ができる・・・!!」
マクロ「麦わら・・・ハァ・・何ですかそいつらァ・・・」
ハチ(麦わら・・・!!やっぱり聞き違いじゃないぞニュ〜!!)
デュバル「おれが・・・!! ずっっと・・・殺すてやりでぇと願ってた奴がそぬ船に乗ってやがんだべっちゃ!!!絶対に許さねぇぬらァ!!!」バキバキ
手下「ヘッド!!ヘッド!!怒りでなまりが!!」
マクロ「相当な恨みのようだな・・・」
ハチ「ニュ〜!!おいおめー!!でっけーの!!」
マクロ「デュバル様だ!!タコ助コノ野郎!!」
ハチ(ニュ〜まさか麦わらの名をここらで聞くなんて!!」)
ハチ「ケイミーは麦わらの一味に捕まったのか!!?あいつらもここに来るのか!!?」
ハチ(マズイな〜!!ニュ〜!!よりによってあんな奴らに・・・)
手下C「ああそうだここへ向かってる てめぇんとこの人魚が海賊に助けを求めたんじゃねぇか?経緯は知らんが捕まった風じゃなかったぜ」
手下D「・・・誰を連れて来ようとも・・・おれ達がいる以上全員とっ捕まえて人間屋で売りさばいてやるがな!!」
ハチ(そんな事できるか!!あいつら恐ろしく強いんだぞ)
ハチ「ニュ〜!!困ったな困ったナミもいるんだろうな・・・!!おれの事恨んでるだろうな 当たり前だよなーアーロンさん達と一緒にひどい事したもんなー」
ハチ「何とかあいつらが来る前に逃げ出さねぇと・・・きっとあいつらおれをぶっ飛ばすよなー困ったニュ〜!!」
手下E「デュバル様!!!麦わらの一味です!!!」
デュバル「!!?来たか」
ハチ「おいっ!!マクロ!!タコ焼きやるから逃がしてくれ頼む〜!!」
マクロ「逃がすかぁ!!ドアホ!!どんな食いしん坊だわいは!!!モハハハおめーも年貢の納め時よ!!観念せい!!」
デュバル「あの男はちゃんと乗っているか・・・!?」
手下E「はい!!!間違いなく乗っております!!!」
場面が変わって麦わらの一味
「着いたぞ!!アレだな!!」
「トビウオライダーズのアジト!!」
「あそこにはっちんってのが捕まってるわけだ」
サンジ「あっという間に助けるからね(ハート)ケイミーちゃん(ハート)」
ケイミー「ありがとうサンジちん!!」
ケイミー「気をつけてねみんな・・・マクロ一味だけでも私が30回は捕まったほどの敵・・・」
ウソップ「捕まりすぎだろお前っ!!」
麦わらの一味「・・・・なんか静かだぞ」
麦わらの一味「おい・・・ルフィ・・・」
ルフィ「進めーっ!!!」
麦わらの一味「・・・・・・」
麦わらの一味「ここは島でもねェな 海にムリヤリ建てた居住区か・・・」
麦わらの一味「わざわざなぜこんなトコに住んでんだ?」
ケイミー「はっちーんおーーい!!はっちん無事なのーーー!?」
ヒトデ「出て来いマクロー!!ハチを返せー!!」
ハチ「やべー本当に麦わらの船だ!!」
ハチ「たこはちブラーーック!!」
麦わらの一味「あの檻の中・・・誰かいるわよ?」
ケイミー「あれ?はっちんかな?」
ヒトデ「しめたぞ!!ケイミー!!敵は丁度誰もいねェ!!きっとおやつの時間だ!!」
麦わらの一味「・・・・本気で言ってんのかお前ら・・・!!コレ・・誰が見ても罠丸出しじゃねェかよ!!」
麦わらの一味「全員その辺に隠れておれ達を狙ってるに決まってんだろ」
ケイミー「・・・・スッゴイ裏読み」
ヒトデ「・・・そ、そんな悪い事思いつかなかった・・・」
フランキー「だから捕まるんだよお前ら!!」
ハチ「ニュ!!おれはここだケイミー!!無事だから心配するな!!」
ケイミー「キャーー!!はっちん真っ黒け!!どうしたの!?コゲたのーー!?」
ハチ「ニュー!?いやあコレはちょっと・・・おれの都合だ それよりコレ罠だから早く引き返せ!!おれは強いの知ってるだろ!?大丈夫だ行ってくれ!!」
ゾロ「・・・やっぱ聞いた声にあの珍しいシルエット・・・おいナミどうだ」
ナミ「うーん・・・怪しい・・っていうかほぼ・・・・」
ルフィ「何が?」
サンジ「聞いてみよう」
サンジ「おい!!アーロンは元気かァ!?」
ハチ「ニュー!?アーロンさん!?あの人もクロオビもチュウもみんな海軍に捕まったままよ!!おれ一人で脱獄してきて今、昔からの夢だったタコ焼き屋やってんだけど」
ルフィ「アーロン・・・・」
ハチ「しまったーーーー!!」
麦わらの一味「おめェかやっぱりーーーっ!!!」
ロビン「なあに?」
ウソップ「あー前にちょっとな・・・ナミの故郷は昔アーロン一味っていう魚人海賊団に支配されてて あのタコはその一味の幹部だったんだ!!」
フランキー「はーん・・・知った敵なのか・・・」
ウソップ「まあ当然おれ様がルフィ達を引き連れて殴りこみをかけ一味は壊滅・・!!!」
チョッパー「おーーー」
ウソップ「魚人達は海軍にしょっぴかれたハズなんだが あいつ一人脱獄したようだ・・・」
ブルック「成程 人に・・歴史あり・・・」
ルフィ「何だお前だったのか はっちんっていうタコ焼き屋は!!!アーロンとこのタコッパチーー!!そうとわかりゃおれ達はお前なんか助けねェぞ!!!」
ハチ「ニュ〜」
ルフィ「・・・・!!でも!!お・・・!!お前のタコ焼き・・・!!そん〜なにうめェのか!?」
サンジ「揺れんな食欲と理性の狭間で!!」
ゾロ「アホらしい」
ケイミー「もしかしてみんなはっちんとお友達だったの!?」
ゾロ「友達じゃねェよ!!!」
ケイミー「!!?」ビク!!
ウソップ「船戻せー」
ケイミー「ナミちんっ!!」
ナミ「ごめんねケイミーあんたの友達がまさかあいつだとは思わなかったから」
ケイミー「そんな・・・じゃあ救出は手伝って貰えないのね・・・!?」
ケイミー「はっちん・・・!!」
ハチ「ニュ〜!!ケイミー!!それでいいんだ!!そのまま帰れ!!これは罠だぞ!!」
ケイミー「やだよ!!私!!助けるよ!!はっちんは私達をいつも助けてくれるじゃない!!」
ケイミー「パッパグ!!」
ヒトデ「おおよ!!けっ!!コイツらこんな薄情な奴らだとは思わなかったぜ!!バーーカおめェら」
ゾロ「うっせーー!!!」
ケイミー「はっちん!!見捨てないよっ!!」ドボボン
ヒトデ「待ってろハチィ!!!」ドボボン
ケイミー「きゃー!!」
ヒトデ「うわー」
マクロ「捕まえたぞケイミ〜」
ウソップ「口程にもねェとはおめェらの事だァ!!」
マクロ「モハハモハハ!!これでわいらァ大金持ちだ!!」
ケイミー「うう!!」
ギャロ「いつも助けに来るハチはあの通り!!」
タンスイ「逃がさねェぞーケ〜イ〜ミ〜!!」
ハチ「ニュ〜!!ケイミー!!パッパグ!!だから言ったのに!!!」
サンジ「・・・にゃろォ!!ケイミーちゃんには罪はねェ!!彼女だけは助けるぞ」
ナミ「待ってサンジ君」
ナミ「いいわ!!ハチも解放しましょ」
サンジ「え!?」
ナミ「ハチは大丈夫!!実は無害な奴だから!!・・だってこれじゃケイミーとの約束が違うもんね!!」
サンジ「んナミさん」
ナミ「ルフィ!!」
ルフィ「おめーがいいんなら仕方ねェ!!タコッパチも助けよう」
ウソップ「目がタコ焼きなんですけど!!!」
ケイミー「え?」
ヒトデ「ん!!?」
マクロ「わ!!」
マクロ「モわっ!畜生ォ能力者か!!!」
ルフィ「よっ!!」
ルフィ「よし!!取り返したぞ!!」
マクロ「あんの野郎ォアアーー!!」
ケイミー「ルフィちん!!」
ヒトデ「お前ーーっ!!」
ハチ「ニュ〜!!麦わらァーーー!!ありがとう11お前って奴はァーー!!恩に切るぞォーー!!!」
ルフィ「ゾロ!!タコッパチの檻とロープ斬れ!!!」
ゾロ「おう!!」
ハチ「麦わらァ気をつけろよーーー!!!もうお前ら罠の中だ!!!トビウオライダーズが海中から囲ってるぞ!!!」
ルフィ「海からでも空からでもかかって来い!!暴れてやるぞーー!!」
ルフィ「野郎共!!!戦闘だァーーー!!!」
麦わらの一味「うおおおーーーー!!!」
終わり
バレ氏さんに感謝
感想・考察
デュパルは映画の第2弾に出てきたようなゾロの敵みたいな感じだと思います。だから、今まで本誌には出ていないと思います。まぁ早く見てみたい物です。
扉絵 任務外行動vol2 「空気開扉」
傷だらけのブルーノがマロンのおっさん?を抱えている
麦わらの一味「トビウオ・・・どっか行った」「明らかに攻撃態勢をとってたがな」「何か通信が入ってたみたいよ」
ロビン「撤退命令でも出たのでは?理由はわからないけど・・・」
ルフィ「乗ってみてぇなあのトビウオ 5分も飛ぶのか!!」
サンジ「とにかくこれから行く場所に・・・あのトビウオ達がいるんだな 戦闘には準備が必要だな まさか空から来るとは・・・」
ウソップ「大砲を甲板に出せねぇか!?そしたらおれが撃ち落としてやんのに!!」
フランキー「よしきた」
ケイミー「はっちん大丈夫かな・・・」
ヒトデ「マクロの真の狙いはおめーだぞ お前こそ気をつけろ」
シャボンディ諸島より東「トビウオライダーズ」−アジト
手下「デュバル様!!二人が帰還致しました」
デュバル「・・・!!」
手下A「デュバル様なぜ帰還命令なんか」
手下B「任せて貰えりゃ人魚も海賊もみんな捕まえて来たのに・・・」
デュバル「バァカ野郎ォァーーーー!!!」
手下AB「うわああっ!!」
デュバル「てめぇらおれが・・・あの海賊達をどれ程の思いで待ち侘びていたか知らねぇわかじゃあるめぇ!!!」
デュバル「あの男の事を思うと・・・!!この背中さある 大っぎなギズが激すくウズくぬらよ・・・!!!」
手下「ヤベェ!!ヘッドがなまってる・・・」
デュバル「来んる日も来んる日も・・・オラは奴を恨んできたんだらべちゃ!!!」
手下「ヘッド!!お!落ちついて下さい」
デュバル「奴を今日ここで殺するかどうかだぬらっ!!!」
手下「うわあすげぇなま・・怒り!!!」
デュバル「それはオラにとって一生涯の問題だらべっちゃ・・・!!!」
デュバル「そんだっちゃ!!?わかるぬら!!?」
手下「ハ・・ハイそりゃもう奴ァ生かしておいちゃいけねぇ!!」
デュバル「そんだから!!!慎重にぃ!!確実にぃ!!消すんだべったら!!!オラの指示通りに動けぇ!!ハァ・・・ハァ・・・」
手下「は・・はい!!ヘッド!!」
デュバル「おい!!!マクロ一味!!」
マクロ一味タンスイ「ア!?」
マクロ一味ギャロ「なんだデュバ」
マクロ「!?デュバって何だ!!! ア!?じゃねぇよ!!!てめぇら無礼だぞ揃いも揃って!!!」
タンスイ「アウアウ デュバっておもろ」
マクロ「ダーーーもーー!!ヘイ!!デュバルのダンナ!!ヘイヘイ!!ご用で!?」
ギャロ「ボスあいつすげーイナカもんだウヘヘ」
マクロ「うっせー黙ってろい!!!」
マクロ「いやあすいませんねダンナ コイツらホンットバカで口の利き方も知らねェんで!!」
デュバル「フフフ・・・いいんだよおめェら・・・おれにとっちゃ幸福を呼び込む天の使いの様だ まったくありがたすぎて感謝の言葉もみつからねェ・・・」
タンスイ「言えよ」
マクロ「黙れっつってんだろタンスイ!!!」
デュバル「お前達のお陰で・・・やっとあの麦わらの一味に会う事ができる・・・!!」
マクロ「麦わら・・・ハァ・・何ですかそいつらァ・・・」
ハチ(麦わら・・・!!やっぱり聞き違いじゃないぞニュ〜!!)
デュバル「おれが・・・!! ずっっと・・・殺すてやりでぇと願ってた奴がそぬ船に乗ってやがんだべっちゃ!!!絶対に許さねぇぬらァ!!!」バキバキ
手下「ヘッド!!ヘッド!!怒りでなまりが!!」
マクロ「相当な恨みのようだな・・・」
ハチ「ニュ〜!!おいおめー!!でっけーの!!」
マクロ「デュバル様だ!!タコ助コノ野郎!!」
ハチ(ニュ〜まさか麦わらの名をここらで聞くなんて!!」)
ハチ「ケイミーは麦わらの一味に捕まったのか!!?あいつらもここに来るのか!!?」
ハチ(マズイな〜!!ニュ〜!!よりによってあんな奴らに・・・)
手下C「ああそうだここへ向かってる てめぇんとこの人魚が海賊に助けを求めたんじゃねぇか?経緯は知らんが捕まった風じゃなかったぜ」
手下D「・・・誰を連れて来ようとも・・・おれ達がいる以上全員とっ捕まえて人間屋で売りさばいてやるがな!!」
ハチ(そんな事できるか!!あいつら恐ろしく強いんだぞ)
ハチ「ニュ〜!!困ったな困ったナミもいるんだろうな・・・!!おれの事恨んでるだろうな 当たり前だよなーアーロンさん達と一緒にひどい事したもんなー」
ハチ「何とかあいつらが来る前に逃げ出さねぇと・・・きっとあいつらおれをぶっ飛ばすよなー困ったニュ〜!!」
手下E「デュバル様!!!麦わらの一味です!!!」
デュバル「!!?来たか」
ハチ「おいっ!!マクロ!!タコ焼きやるから逃がしてくれ頼む〜!!」
マクロ「逃がすかぁ!!ドアホ!!どんな食いしん坊だわいは!!!モハハハおめーも年貢の納め時よ!!観念せい!!」
デュバル「あの男はちゃんと乗っているか・・・!?」
手下E「はい!!!間違いなく乗っております!!!」
場面が変わって麦わらの一味
「着いたぞ!!アレだな!!」
「トビウオライダーズのアジト!!」
「あそこにはっちんってのが捕まってるわけだ」
サンジ「あっという間に助けるからね(ハート)ケイミーちゃん(ハート)」
ケイミー「ありがとうサンジちん!!」
ケイミー「気をつけてねみんな・・・マクロ一味だけでも私が30回は捕まったほどの敵・・・」
ウソップ「捕まりすぎだろお前っ!!」
麦わらの一味「・・・・なんか静かだぞ」
麦わらの一味「おい・・・ルフィ・・・」
ルフィ「進めーっ!!!」
麦わらの一味「・・・・・・」
麦わらの一味「ここは島でもねェな 海にムリヤリ建てた居住区か・・・」
麦わらの一味「わざわざなぜこんなトコに住んでんだ?」
ケイミー「はっちーんおーーい!!はっちん無事なのーーー!?」
ヒトデ「出て来いマクロー!!ハチを返せー!!」
ハチ「やべー本当に麦わらの船だ!!」
ハチ「たこはちブラーーック!!」
麦わらの一味「あの檻の中・・・誰かいるわよ?」
ケイミー「あれ?はっちんかな?」
ヒトデ「しめたぞ!!ケイミー!!敵は丁度誰もいねェ!!きっとおやつの時間だ!!」
麦わらの一味「・・・・本気で言ってんのかお前ら・・・!!コレ・・誰が見ても罠丸出しじゃねェかよ!!」
麦わらの一味「全員その辺に隠れておれ達を狙ってるに決まってんだろ」
ケイミー「・・・・スッゴイ裏読み」
ヒトデ「・・・そ、そんな悪い事思いつかなかった・・・」
フランキー「だから捕まるんだよお前ら!!」
ハチ「ニュ!!おれはここだケイミー!!無事だから心配するな!!」
ケイミー「キャーー!!はっちん真っ黒け!!どうしたの!?コゲたのーー!?」
ハチ「ニュー!?いやあコレはちょっと・・・おれの都合だ それよりコレ罠だから早く引き返せ!!おれは強いの知ってるだろ!?大丈夫だ行ってくれ!!」
ゾロ「・・・やっぱ聞いた声にあの珍しいシルエット・・・おいナミどうだ」
ナミ「うーん・・・怪しい・・っていうかほぼ・・・・」
ルフィ「何が?」
サンジ「聞いてみよう」
サンジ「おい!!アーロンは元気かァ!?」
ハチ「ニュー!?アーロンさん!?あの人もクロオビもチュウもみんな海軍に捕まったままよ!!おれ一人で脱獄してきて今、昔からの夢だったタコ焼き屋やってんだけど」
ルフィ「アーロン・・・・」
ハチ「しまったーーーー!!」
麦わらの一味「おめェかやっぱりーーーっ!!!」
ロビン「なあに?」
ウソップ「あー前にちょっとな・・・ナミの故郷は昔アーロン一味っていう魚人海賊団に支配されてて あのタコはその一味の幹部だったんだ!!」
フランキー「はーん・・・知った敵なのか・・・」
ウソップ「まあ当然おれ様がルフィ達を引き連れて殴りこみをかけ一味は壊滅・・!!!」
チョッパー「おーーー」
ウソップ「魚人達は海軍にしょっぴかれたハズなんだが あいつ一人脱獄したようだ・・・」
ブルック「成程 人に・・歴史あり・・・」
ルフィ「何だお前だったのか はっちんっていうタコ焼き屋は!!!アーロンとこのタコッパチーー!!そうとわかりゃおれ達はお前なんか助けねェぞ!!!」
ハチ「ニュ〜」
ルフィ「・・・・!!でも!!お・・・!!お前のタコ焼き・・・!!そん〜なにうめェのか!?」
サンジ「揺れんな食欲と理性の狭間で!!」
ゾロ「アホらしい」
ケイミー「もしかしてみんなはっちんとお友達だったの!?」
ゾロ「友達じゃねェよ!!!」
ケイミー「!!?」ビク!!
ウソップ「船戻せー」
ケイミー「ナミちんっ!!」
ナミ「ごめんねケイミーあんたの友達がまさかあいつだとは思わなかったから」
ケイミー「そんな・・・じゃあ救出は手伝って貰えないのね・・・!?」
ケイミー「はっちん・・・!!」
ハチ「ニュ〜!!ケイミー!!それでいいんだ!!そのまま帰れ!!これは罠だぞ!!」
ケイミー「やだよ!!私!!助けるよ!!はっちんは私達をいつも助けてくれるじゃない!!」
ケイミー「パッパグ!!」
ヒトデ「おおよ!!けっ!!コイツらこんな薄情な奴らだとは思わなかったぜ!!バーーカおめェら」
ゾロ「うっせーー!!!」
ケイミー「はっちん!!見捨てないよっ!!」ドボボン
ヒトデ「待ってろハチィ!!!」ドボボン
ケイミー「きゃー!!」
ヒトデ「うわー」
マクロ「捕まえたぞケイミ〜」
ウソップ「口程にもねェとはおめェらの事だァ!!」
マクロ「モハハモハハ!!これでわいらァ大金持ちだ!!」
ケイミー「うう!!」
ギャロ「いつも助けに来るハチはあの通り!!」
タンスイ「逃がさねェぞーケ〜イ〜ミ〜!!」
ハチ「ニュ〜!!ケイミー!!パッパグ!!だから言ったのに!!!」
サンジ「・・・にゃろォ!!ケイミーちゃんには罪はねェ!!彼女だけは助けるぞ」
ナミ「待ってサンジ君」
ナミ「いいわ!!ハチも解放しましょ」
サンジ「え!?」
ナミ「ハチは大丈夫!!実は無害な奴だから!!・・だってこれじゃケイミーとの約束が違うもんね!!」
サンジ「んナミさん」
ナミ「ルフィ!!」
ルフィ「おめーがいいんなら仕方ねェ!!タコッパチも助けよう」
ウソップ「目がタコ焼きなんですけど!!!」
ケイミー「え?」
ヒトデ「ん!!?」
マクロ「わ!!」
マクロ「モわっ!畜生ォ能力者か!!!」
ルフィ「よっ!!」
ルフィ「よし!!取り返したぞ!!」
マクロ「あんの野郎ォアアーー!!」
ケイミー「ルフィちん!!」
ヒトデ「お前ーーっ!!」
ハチ「ニュ〜!!麦わらァーーー!!ありがとう11お前って奴はァーー!!恩に切るぞォーー!!!」
ルフィ「ゾロ!!タコッパチの檻とロープ斬れ!!!」
ゾロ「おう!!」
ハチ「麦わらァ気をつけろよーーー!!!もうお前ら罠の中だ!!!トビウオライダーズが海中から囲ってるぞ!!!」
ルフィ「海からでも空からでもかかって来い!!暴れてやるぞーー!!」
ルフィ「野郎共!!!戦闘だァーーー!!!」
麦わらの一味「うおおおーーーー!!!」
終わり
バレ氏さんに感謝
感想・考察
デュパルは映画の第2弾に出てきたようなゾロの敵みたいな感じだと思います。だから、今まで本誌には出ていないと思います。まぁ早く見てみたい物です。
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