{
2008/03/16(日) }
標的185決着
3ページくらい無言でモスカと戦闘。
壊されたモスカを見つめるスパナ
ス「・・・・・・・・。負けたキングモスカをここまで破壊するなんて、何てすごい技だ・・・
だが・・・これは・・・未完成のようだね」
意識を失っているツナに銃口を向け
ス「任務は迎撃・・・さいなら」
(ちなみに銃の引き金を引く「ググ」という音はあるけど銃声音とかの描写はない)
場面変わって山・獄・兄・ラル
獄「聞こえたか?」「?」
兄「どうしたタコ頭!?」獄「リボーンさんの声がした・・」山「あ・・・もしかして無線の雑音っぽいやつか?」
獄「ああ 間違いねぇ!!」
兄「お前は耳がいいんだったな!!でかしたぞタコ頭!!監視システムを破壊したことで外部との通信を妨害するものがなくなったのだな!!違いない!!
で、何と言っていた?」
獄「それがほとんどノイズでよ・・」山「ここ地下12階だろ?あまり深い階だと電波届かねーってジャンニー二が言ってたぜ」
兄「むぅ・・いったい何のよう用だったんだろうな・・?」
獄「リボーンさんのことだから10代目に・・ハッ!まさか10代目によくないことが!!」
ツナの元へ行こうとする獄寺を取り押さえながら
兄「待ていっ!!!」山「おっと獄寺!!」獄「ぐわっ」
兄「落ち着け 落ち着かんか!!!」山「まだ何も決まってねーんだし!!」獄「重っ!!おめーら乗りすぎなんだよ!!」
兄「沢田のことだ心配はいらん!!デンドロとの戦いを見ただろう!!」山「そーそー♪それにまた通信が来るかもしんねーし」
獄「ノー天気野郎どもが!!
!・・・・どうだ?ラル・ミルチは」兄「ああ、変わりはない・・意識を失ったままだ・・」
獄「急ごうぜ」山「だな!あとどれくらいで着くんスか?」
兄「うむ・・裏道だからな・・・20分というところだな・・例の白くて丸い装置までは」
場面変わって入江の司令室
入「どうなんだ?スパナからの連絡はあったか?」
隊員「いまだありません。しかし用水路での爆発が確認されています」
入「!!・・・戦闘だな?誰とだ!?」
隊員「分かりません強制的にモニター通信を開きましょうか?」
入「・・・いや、いい 戦闘中は気が散るから連絡はしないと彼と約束したんだ・・終われば何かしら知らせが来るはずだ」
チェル「入江様 現状の把握と対策シミュレーションが完了しました」入「ごくろう」
チェル「確認されている敵の数は5名。敵の侵入目的を主要施設の破壊と仮定した場合考えられる敵の優先破壊対象はメインコンピュータールームで確率は42%
次にこの第一通信司令室で28%、そして入江様の研究室12%その他と続きます」
入「そうか・・(本当の優先順位は逆なんだがな・・)」
チェル「ですが我々はどれもボンゴレの手に落とすつもりはありません」
入「ん?ああ・・・その通りだな」
チェル「そこで 戦力を3点に分けそれぞれに配備し警護することを提案します
敵が集中していた場合は空いた者をフォローに向わせればいいかと」入「なるほどな で、その戦力というのはどうなっている」
チェル「戦歴のあるC++ランク以上の者に部下を持たせ配備するつもりですが、謹慎中の者の処遇により戦力は大きく変わってきます」
入「第3アフェランドラ隊のことか・・・分かった彼らも戦力に数えてくれ」
チェル「はっ では現在 基地にいるC++ランク以上の戦士をリストアップします」
第3部隊電光のγブラックスペル、同じく嵐炎(らいえん)の太猿ブラックスペル
第12部隊妖花アイリス・ヘプバーン及び死茎隊ホワイトスペル
第8部隊魔導師の人形ジンジャー・ブレット ホワイトスペル
第7部隊 白の殺戮者バイシャナ ホワイトスペル
第9部隊 鬼熊使い ニゲラ・ベアバンクル ブラックスペル
そして 幻騎士ブラックスペル
チェル「配置は幻騎士、アイリスをコンピュータールームへ
司令室をγ、太猿、ジンジャー。研究室をバイシャナとニゲラで固めるつもりです」
入「研究室の配置がひっかかるな。特にバイシャナ・・奴とあのボックスは危険だぞ」
チェル「だからこそ戦力的にぬかりない配置かと・・・例の件でしたらまさかこの緊急時に・・」
入「こんな時だからこそだ!!あの男を野放しにするな!!静止する力が必要だ」
チェル「はっ!では幻騎士を研究室に向わせます」
入「そうしてくれ(研究室に何かあってはシャレにならないからな)配置を各人に伝達せよ」
隊員「はっ!ん・・・さすが歴戦の猛者はちがいますね」チェル「?」隊員「既にニゲラ氏は自分の判断で研究所に向っている模様です」
場面変わって獄寺たち
兄「フーッ ダクトは細くてかなわんな・・」山「お疲れッス。次に横切る展示室ってのは広いっすよ」
何かに気づく一同
獄「気づかれてんな・・」山「いくぜ」
いきなり鬼熊の人やられてるアップ
熊「はがぁっ!! あれ程とは・・俺の・・熊が・・・」
山か獄「なっ!何だコイツ!?」
兄「この刺青 奴は鬼熊使いニゲラ・ベアバングル」
バイシャナ「待っておったぞ 我・・・所望す・・・」
煽り 立ちはだかるは・・・危険と非常を纏いし戦士!!
バレ氏さんに感謝
感想・考察
モスカ戦やっと終わりました。ツナはどうやって獄寺達と合流するんでしょうね。それかもう合流せずに別行動をとるという可能性もありますが。
今になってやっと名前が出てきました。正直もうどうでもいいなって気がしますけど、DB化が好きな方にとっては嬉しいでしょうね。
3ページくらい無言でモスカと戦闘。
壊されたモスカを見つめるスパナ
ス「・・・・・・・・。負けたキングモスカをここまで破壊するなんて、何てすごい技だ・・・
だが・・・これは・・・未完成のようだね」
意識を失っているツナに銃口を向け
ス「任務は迎撃・・・さいなら」
(ちなみに銃の引き金を引く「ググ」という音はあるけど銃声音とかの描写はない)
場面変わって山・獄・兄・ラル
獄「聞こえたか?」「?」
兄「どうしたタコ頭!?」獄「リボーンさんの声がした・・」山「あ・・・もしかして無線の雑音っぽいやつか?」
獄「ああ 間違いねぇ!!」
兄「お前は耳がいいんだったな!!でかしたぞタコ頭!!監視システムを破壊したことで外部との通信を妨害するものがなくなったのだな!!違いない!!
で、何と言っていた?」
獄「それがほとんどノイズでよ・・」山「ここ地下12階だろ?あまり深い階だと電波届かねーってジャンニー二が言ってたぜ」
兄「むぅ・・いったい何のよう用だったんだろうな・・?」
獄「リボーンさんのことだから10代目に・・ハッ!まさか10代目によくないことが!!」
ツナの元へ行こうとする獄寺を取り押さえながら
兄「待ていっ!!!」山「おっと獄寺!!」獄「ぐわっ」
兄「落ち着け 落ち着かんか!!!」山「まだ何も決まってねーんだし!!」獄「重っ!!おめーら乗りすぎなんだよ!!」
兄「沢田のことだ心配はいらん!!デンドロとの戦いを見ただろう!!」山「そーそー♪それにまた通信が来るかもしんねーし」
獄「ノー天気野郎どもが!!
!・・・・どうだ?ラル・ミルチは」兄「ああ、変わりはない・・意識を失ったままだ・・」
獄「急ごうぜ」山「だな!あとどれくらいで着くんスか?」
兄「うむ・・裏道だからな・・・20分というところだな・・例の白くて丸い装置までは」
場面変わって入江の司令室
入「どうなんだ?スパナからの連絡はあったか?」
隊員「いまだありません。しかし用水路での爆発が確認されています」
入「!!・・・戦闘だな?誰とだ!?」
隊員「分かりません強制的にモニター通信を開きましょうか?」
入「・・・いや、いい 戦闘中は気が散るから連絡はしないと彼と約束したんだ・・終われば何かしら知らせが来るはずだ」
チェル「入江様 現状の把握と対策シミュレーションが完了しました」入「ごくろう」
チェル「確認されている敵の数は5名。敵の侵入目的を主要施設の破壊と仮定した場合考えられる敵の優先破壊対象はメインコンピュータールームで確率は42%
次にこの第一通信司令室で28%、そして入江様の研究室12%その他と続きます」
入「そうか・・(本当の優先順位は逆なんだがな・・)」
チェル「ですが我々はどれもボンゴレの手に落とすつもりはありません」
入「ん?ああ・・・その通りだな」
チェル「そこで 戦力を3点に分けそれぞれに配備し警護することを提案します
敵が集中していた場合は空いた者をフォローに向わせればいいかと」入「なるほどな で、その戦力というのはどうなっている」
チェル「戦歴のあるC++ランク以上の者に部下を持たせ配備するつもりですが、謹慎中の者の処遇により戦力は大きく変わってきます」
入「第3アフェランドラ隊のことか・・・分かった彼らも戦力に数えてくれ」
チェル「はっ では現在 基地にいるC++ランク以上の戦士をリストアップします」
第3部隊電光のγブラックスペル、同じく嵐炎(らいえん)の太猿ブラックスペル
第12部隊妖花アイリス・ヘプバーン及び死茎隊ホワイトスペル
第8部隊魔導師の人形ジンジャー・ブレット ホワイトスペル
第7部隊 白の殺戮者バイシャナ ホワイトスペル
第9部隊 鬼熊使い ニゲラ・ベアバンクル ブラックスペル
そして 幻騎士ブラックスペル
チェル「配置は幻騎士、アイリスをコンピュータールームへ
司令室をγ、太猿、ジンジャー。研究室をバイシャナとニゲラで固めるつもりです」
入「研究室の配置がひっかかるな。特にバイシャナ・・奴とあのボックスは危険だぞ」
チェル「だからこそ戦力的にぬかりない配置かと・・・例の件でしたらまさかこの緊急時に・・」
入「こんな時だからこそだ!!あの男を野放しにするな!!静止する力が必要だ」
チェル「はっ!では幻騎士を研究室に向わせます」
入「そうしてくれ(研究室に何かあってはシャレにならないからな)配置を各人に伝達せよ」
隊員「はっ!ん・・・さすが歴戦の猛者はちがいますね」チェル「?」隊員「既にニゲラ氏は自分の判断で研究所に向っている模様です」
場面変わって獄寺たち
兄「フーッ ダクトは細くてかなわんな・・」山「お疲れッス。次に横切る展示室ってのは広いっすよ」
何かに気づく一同
獄「気づかれてんな・・」山「いくぜ」
いきなり鬼熊の人やられてるアップ
熊「はがぁっ!! あれ程とは・・俺の・・熊が・・・」
山か獄「なっ!何だコイツ!?」
兄「この刺青 奴は鬼熊使いニゲラ・ベアバングル」
バイシャナ「待っておったぞ 我・・・所望す・・・」
煽り 立ちはだかるは・・・危険と非常を纏いし戦士!!
バレ氏さんに感謝
感想・考察
モスカ戦やっと終わりました。ツナはどうやって獄寺達と合流するんでしょうね。それかもう合流せずに別行動をとるという可能性もありますが。
今になってやっと名前が出てきました。正直もうどうでもいいなって気がしますけど、DB化が好きな方にとっては嬉しいでしょうね。
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