{
2008/02/10(日) }
扉絵:あの人は今 shot6 ガレーラカンパニー副社長とファンと借金
よく見たら一人ホモがいる
双子岬出航より10年後
ブルック孤独な航海
魔の三角地帯
ブルック「パンツ脱いでみました なんちゃって お恥ずかしい
はずかしくてもないかも 一人ですし10年も ヨホホホホ
楽しいな 楽しいな 一人だって楽しいな 45度 ホラホラ45度 みてみて誰か あ一人ぼっちでした」
ブルック寝る
船員「おいブルックいつまで寝てんだよ おきろ島が見えたぞ 上陸の唄を唄え 夏島だ ビーチだ」
ブル「あ あ あの あのあれ あれれいやあれ」
「どうしたブルック おめぇがいなきゃ始まらねぇだろ ほら上陸の唄だ」
ブル「みんながいる あれぇ うれしいなぁ あれぇ 何で生きてるんですか どうして」
「何言ってんだお前 いつまで夢見てんだよ」
「イテテヨホホイタタタ 痛いってことはこれは夢じゃないぞ」
夢から覚めて
「現実なんだ アッチが夢だったんだよか・・」
回想の中の回想
(おいブルック ピアノ弾いてくれ 五重奏やろう)
(ヨーキ船長 無事に凪の帯を抜けてかな)
(海のみぞ知ることですね 意思を継ぎ 前へ進みましょう この新しい船でラブーンの元へ)
ブル「朝ですヨホホホ」
船員「ギャー もう起きた起きた」
「大嵐だ帆がちぎれる」
「なんの 唄って乗り越えろ」
「うはーついたぞブルックに 賞金首になった」
戦闘シーン
武器をとれ
雪国やら暑そうな国のシーン
現在へと戻る
フラ「おう何だ何だもっと弾けブルック」
チョ「そうだ鼻割り箸で踊るんだ おれは」
ブル「ヨホホちょっとお待ちを」
ブルック頭を開ける
えーと
ウソサン「えーそうなってんのか」 ボーン
ブル「コレは昔ある商船から飼った音貝というもので音を蓄え再生できるという珍しい貝です」
ルフィ「おお空島のやつだ」
ブル「ご存じですか 私ラブーンに会えたらこれを聞かせたいと肌身離さず持ってるんです。」
ウソ「何か録音してあるのか」
「唄です 死んだ仲間達の生前の唄声 我々は「明るく楽しく旅を終えた」という ラブーンへのメッセージ」
「今かけても構いませんか?」
ルフィ「おー聞きてぇ そりゃラブーン喜ぶだろうな」
では
トーンダイアルから音が鳴る
ローラ「ん?この唄なら一緒に唄うわよ」
おー
回想
(まだ息のある者は どのくらいいますか・・?)
船員「息はあっても 誰も助かりそうにねぇな」
「ははこれが全滅ってやつか ゲホ」
「あいつら武器に毒を」
「船医も死んだしな」
「海賊なんだいつだって死ぬ覚悟はあっても 一つ心残りが・・・」
「・・ラブーン・・」
「ブルックお前のヨミヨミの実って」
ブル「どうでしょう 死ぬの初めてですから そうだどうせ死ぬなら 楽しい方がいい・・」
「唄いませんか?」
「私もし 本当に蘇ったなら 届けます必ず 音貝 ラブーンも船長も我々みんなが愛した この唄を
今日か明日かとあの岬で我々を待つ我らの仲間ラブーンに」
船員「そりゃいい」
「おうおめぇら最後までぶっ倒れんじゃねぇぞ」
「聞かせてやろう ラブーンに」
ルンバー大海賊団一世一代の大合唱
ジャンじゃランジャンジャランじゃンジャランジャンジャンジャンジャランジャンジャランジャンジャラン
ヨホホホ〜イヨ〜ホホーホ ヨホホホ〜〜ヨ〜ホホーホ
ヨホホホ〜ヨ〜ホ〜ホ〜ホ ヨホホホ〜ヨーホホーホ
それ ビンクス〜の酒を〜
ブルック孤独シーン
「届け〜にゆくよ」
現在
ルフィ達 「海風気〜まかっせ波まっかせ〜
潮の向こうで」
死にかけのルンバー海賊団「ゆ〜〜う日〜〜〜も騒ぐっ 空にゃ輪をかく」
孤独ブルック「鳥の唄〜 ン〜〜ンン〜ン〜〜ンン〜」
バック画はどんどんと時代が最近になっている
ビンクスの酒
ヨホホホ ヨホホホ×4
ビンクスの酒を届けにゆくよ
海風 気まかせ 波まかせ
潮の向こうで 夕日も騒ぐ
空にゃ 輪をかく鳥の唄
さよなら港 つむぎの里よ
ドンと一丁唄お 船出の唄
金波銀波もしぶきにかえて
おれ達ゃゆくぞ 海の限り
ビンクスの酒を 届けにゆくよ
我ら海賊 海割ってく
波を枕に 寝ぐらは船よ
帆に旗に 蹴立てるはドクロ
嵐がきたぞ 千里の空に
波がおどるよ ドラムならせ
おくびょう風に 吹かれりゃ最後
明日の朝日がないじゃなし
ヨホホホ ヨホホホ×4
ビンクスの酒を 届けにゆくよ
今日か明日かと宵の夢
手をふる影に もう会えないよ
何をくよくよ 明日も月夜
ビンクスの酒を 届けにゆくよ
どんと一丁唄お 海の唄
どうせ誰でも いつかはホネよ
果てなし あてなし 笑い話
ヨホホホ ヨホホホ×4
ルンバー海賊団が唄っているシーン
また一人また一人倒れていく
ブル「どうしました?・・・・・これじゃ四重奏・・・・・
三重奏
二重奏
独奏・・・」
「何です・・伴奏だけ残して・・・」
旗揚げの頃の回想
(おれの船への乗船条件は音楽が好きな事 泣く子も笑うルンバー海賊団の旗揚げだぁ)
(うおお〜)
(ラブーンおれ達は必ずここへ戻る)
(待ってろよー)
(プォー)
ブルック倒れる
(ラブーン)
(お前が50年もの間そこで待っていてくれたのなら あと1・2年だけ 辛抱してくれませんか?)
私にも海賊の意地がある 壁に向かって待つお前とは 約束通り"正面"から再会したい
489話は作者取材のため休載です。
今回管理人が書いたバレなんで分かりにくいと思うことと、感動回なんでジャンプ立ち読みしてくることをお勧めします。
感想・考察
尾田先生の回想シーンにはいつも感動させられます。
最後のブルックの言葉と回想シーンがあることからブルック仲間入りはほぼ確実ですね。
しかし、この前フランキー仲間入りしたばかりなのに仲間入りするということは何か次の島では重要な役割をすると言うことだと思います。やはり音楽家ということがキーポイントではないでしょうか。今後どういう役割するか期待です。
よく見たら一人ホモがいる
双子岬出航より10年後
ブルック孤独な航海
魔の三角地帯
ブルック「パンツ脱いでみました なんちゃって お恥ずかしい
はずかしくてもないかも 一人ですし10年も ヨホホホホ
楽しいな 楽しいな 一人だって楽しいな 45度 ホラホラ45度 みてみて誰か あ一人ぼっちでした」
ブルック寝る
船員「おいブルックいつまで寝てんだよ おきろ島が見えたぞ 上陸の唄を唄え 夏島だ ビーチだ」
ブル「あ あ あの あのあれ あれれいやあれ」
「どうしたブルック おめぇがいなきゃ始まらねぇだろ ほら上陸の唄だ」
ブル「みんながいる あれぇ うれしいなぁ あれぇ 何で生きてるんですか どうして」
「何言ってんだお前 いつまで夢見てんだよ」
「イテテヨホホイタタタ 痛いってことはこれは夢じゃないぞ」
夢から覚めて
「現実なんだ アッチが夢だったんだよか・・」
回想の中の回想
(おいブルック ピアノ弾いてくれ 五重奏やろう)
(ヨーキ船長 無事に凪の帯を抜けてかな)
(海のみぞ知ることですね 意思を継ぎ 前へ進みましょう この新しい船でラブーンの元へ)
ブル「朝ですヨホホホ」
船員「ギャー もう起きた起きた」
「大嵐だ帆がちぎれる」
「なんの 唄って乗り越えろ」
「うはーついたぞブルックに 賞金首になった」
戦闘シーン
武器をとれ
雪国やら暑そうな国のシーン
現在へと戻る
フラ「おう何だ何だもっと弾けブルック」
チョ「そうだ鼻割り箸で踊るんだ おれは」
ブル「ヨホホちょっとお待ちを」
ブルック頭を開ける
えーと
ウソサン「えーそうなってんのか」 ボーン
ブル「コレは昔ある商船から飼った音貝というもので音を蓄え再生できるという珍しい貝です」
ルフィ「おお空島のやつだ」
ブル「ご存じですか 私ラブーンに会えたらこれを聞かせたいと肌身離さず持ってるんです。」
ウソ「何か録音してあるのか」
「唄です 死んだ仲間達の生前の唄声 我々は「明るく楽しく旅を終えた」という ラブーンへのメッセージ」
「今かけても構いませんか?」
ルフィ「おー聞きてぇ そりゃラブーン喜ぶだろうな」
では
トーンダイアルから音が鳴る
ローラ「ん?この唄なら一緒に唄うわよ」
おー
回想
(まだ息のある者は どのくらいいますか・・?)
船員「息はあっても 誰も助かりそうにねぇな」
「ははこれが全滅ってやつか ゲホ」
「あいつら武器に毒を」
「船医も死んだしな」
「海賊なんだいつだって死ぬ覚悟はあっても 一つ心残りが・・・」
「・・ラブーン・・」
「ブルックお前のヨミヨミの実って」
ブル「どうでしょう 死ぬの初めてですから そうだどうせ死ぬなら 楽しい方がいい・・」
「唄いませんか?」
「私もし 本当に蘇ったなら 届けます必ず 音貝 ラブーンも船長も我々みんなが愛した この唄を
今日か明日かとあの岬で我々を待つ我らの仲間ラブーンに」
船員「そりゃいい」
「おうおめぇら最後までぶっ倒れんじゃねぇぞ」
「聞かせてやろう ラブーンに」
ルンバー大海賊団一世一代の大合唱
ジャンじゃランジャンジャランじゃンジャランジャンジャンジャンジャランジャンジャランジャンジャラン
ヨホホホ〜イヨ〜ホホーホ ヨホホホ〜〜ヨ〜ホホーホ
ヨホホホ〜ヨ〜ホ〜ホ〜ホ ヨホホホ〜ヨーホホーホ
それ ビンクス〜の酒を〜
ブルック孤独シーン
「届け〜にゆくよ」
現在
ルフィ達 「海風気〜まかっせ波まっかせ〜
潮の向こうで」
死にかけのルンバー海賊団「ゆ〜〜う日〜〜〜も騒ぐっ 空にゃ輪をかく」
孤独ブルック「鳥の唄〜 ン〜〜ンン〜ン〜〜ンン〜」
バック画はどんどんと時代が最近になっている
ビンクスの酒
ヨホホホ ヨホホホ×4
ビンクスの酒を届けにゆくよ
海風 気まかせ 波まかせ
潮の向こうで 夕日も騒ぐ
空にゃ 輪をかく鳥の唄
さよなら港 つむぎの里よ
ドンと一丁唄お 船出の唄
金波銀波もしぶきにかえて
おれ達ゃゆくぞ 海の限り
ビンクスの酒を 届けにゆくよ
我ら海賊 海割ってく
波を枕に 寝ぐらは船よ
帆に旗に 蹴立てるはドクロ
嵐がきたぞ 千里の空に
波がおどるよ ドラムならせ
おくびょう風に 吹かれりゃ最後
明日の朝日がないじゃなし
ヨホホホ ヨホホホ×4
ビンクスの酒を 届けにゆくよ
今日か明日かと宵の夢
手をふる影に もう会えないよ
何をくよくよ 明日も月夜
ビンクスの酒を 届けにゆくよ
どんと一丁唄お 海の唄
どうせ誰でも いつかはホネよ
果てなし あてなし 笑い話
ヨホホホ ヨホホホ×4
ルンバー海賊団が唄っているシーン
また一人また一人倒れていく
ブル「どうしました?・・・・・これじゃ四重奏・・・・・
三重奏
二重奏
独奏・・・」
「何です・・伴奏だけ残して・・・」
旗揚げの頃の回想
(おれの船への乗船条件は音楽が好きな事 泣く子も笑うルンバー海賊団の旗揚げだぁ)
(うおお〜)
(ラブーンおれ達は必ずここへ戻る)
(待ってろよー)
(プォー)
ブルック倒れる
(ラブーン)
(お前が50年もの間そこで待っていてくれたのなら あと1・2年だけ 辛抱してくれませんか?)
私にも海賊の意地がある 壁に向かって待つお前とは 約束通り"正面"から再会したい
489話は作者取材のため休載です。
今回管理人が書いたバレなんで分かりにくいと思うことと、感動回なんでジャンプ立ち読みしてくることをお勧めします。
感想・考察
尾田先生の回想シーンにはいつも感動させられます。
最後のブルックの言葉と回想シーンがあることからブルック仲間入りはほぼ確実ですね。
しかし、この前フランキー仲間入りしたばかりなのに仲間入りするということは何か次の島では重要な役割をすると言うことだと思います。やはり音楽家ということがキーポイントではないでしょうか。今後どういう役割するか期待です。
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ONE PIECE 皆さんはマンガやアニメで印象に残った悪役って誰ですか ...皆さんはマンガやアニメで印象に残った悪役って誰ですか?ちなみに僕は…志々雄真実(るろうに剣心)サー・クロコダイル(ONE PIECE)無常矜侍(スクライド)シックス(魔人探偵脳噛ネウロ)オセロット(...
2008/03/21(金) 10:49:37 | ONEPIECE


