{
2008/02/03(日) }
2月4日発売となりました、小説第2弾です。


↑の画像を基準に紹介
●概要
隠し弾2 X-炎
絵 天野明 小説 子安秀明
680円
●エピソード四編
mono-CHROME クローム髑髏誕生秘話
爆弾少年 獄寺隼人 少年時代の放浪の日々 9代目出てきます
恋するしっぽ 並盛中に連続爆弾事件が発生 恋するイーピンの話
X-炎 リング争奪戦前のヴァリアー大活躍の大事件
ピンナップはヴァリアー(モスカ以外)と黒曜メンバー
以後ネタバレ (珍しく配慮してみました

↑の画像を基準に紹介
●概要
隠し弾2 X-炎
絵 天野明 小説 子安秀明
680円
●エピソード四編
mono-CHROME クローム髑髏誕生秘話
爆弾少年 獄寺隼人 少年時代の放浪の日々 9代目出てきます
恋するしっぽ 並盛中に連続爆弾事件が発生 恋するイーピンの話
X-炎 リング争奪戦前のヴァリアー大活躍の大事件
ピンナップはヴァリアー(モスカ以外)と黒曜メンバー
以後ネタバレ (珍しく配慮してみました

小説の順番どおりです。
バレ氏の方に感謝
mono-CHROME
骸に言われた日本でもう1人の骸を探す犬と千種
犬はパイナップルが「クフフ」と言ったと大量に買ってきて、千種に怒られヨーヨーの針(毒なし)に刺され公園に逃げる
そこでエストラーネオから逃げたときに骸が林檎をくれたことを思い出す犬
うっかり寝ていた犬はなにか頭の下に柔らかいものを感じる
謎の少女(凪)が犬を膝枕していたので動揺する犬
なんでこんなことしたんだと言うと、凪は「死にそうだったから」という
凪をおかしい女と思いキレる犬だが、お腹がなってしまう
それを聞いて骸がくれたのと同じ林檎を差し出す凪
犬はそれを泣きながら食べた
理由も分からず泣いてしまい、犬は思わずその場を走り去る
その夜、黒曜ランドで自問自答する犬
自分でとったものと骸が与えてくれたもの以外は食べないという骸への忠誠を破ってしまったと怒り悔しむ
そこへ侵入者がやって来た千種が知らせに来た
武器を手に侵入者のいる部屋へと向かうと、そこにいたのは凪だった
鞄からなにか取り出そうとする凪に攻撃しようとする千種をなぜか制止してしまう犬
しかし、凪が取り出したのはお弁当であり、犬のために作ってきたという
それに対し、「いきなり持ってこられたってそんなの食べるわけがねーびょん!」という犬
それを聞いた凪は「…わかった」というとその場にお弁当を落として中身をぶちまけてしまう
犬と千種が呆然としていると凪はぺこりとおじぎしてその場から走り去った
凪が去った後、千種が犬にあの女を知ってるか、あの女は犬のことをどこまで知ってるのか訪ね、
今日あったばかりだから名前だって知らないという犬に、
どうして凪が黒曜ランドに犬がいることを知っていたのかと指摘する
それを聞いて、凪をマフィアかヴァンディチェの追っ手かと思い、
怒った犬は部屋を飛び出しウルフチャンネルで凪の臭いを追う
両親の帰ってこない自宅で1人洗い物をする凪
2日前に見かけた彼らとやっと再会できたのに、また失敗してしまったと落ち込む
蛇口から水が流れっぱなしになり、ここで凪が幻覚空間(?ここら辺の記述はよくわからん)に消えてしまう
一方、犬を追いかけようとした千種は黒曜ランドで奇妙な違和感を感じ、ツナと戦ったときに砕け散った
あるもの(三叉槍)を見つけ、手に取るとそれは永い眠りから覚めたかのように鈍い光を放った。
臭いを追って凪の家にたどり着いた犬だが、玄関にたどり着いたところで足下が水で覆われた謎の空間に迷い込む。
暗闇の中で藍色の蓮の花が光を伴って現れ、骸の手がかりを見つけたと走り回る。
やがて見えた人影に「骸さぁぁぁぁん!」といって抱きつくが、勢い余って押し倒してしまう。
しかし、そこにいたのは凪で思わず凪の胸を触ってしまった犬は絶叫し、赤くなったり青くなったりする。
その時の犬の台詞
「ム……ムムネネネネネネ……ムムクククククムネネネネネネネ………」
しかし、凪は動じずに重いといい、慌てて飛び退く犬。
「犬…どうして」という凪に慌てふためいている犬はまともに返事が返せず、
凪は「……ごめんね」というとゆらめいて霧のように消えてしまい、気づいたら犬は玄関に1人で突っ立っていた。
ちなみに、犬は揺らめいた凪を見て手を伸ばそうとしたが押し倒したのを思い出して直前で止めてしまった。
犬は慌てて凪を探すが家のどこにも姿がない。
何がなんだかさっぱり分からないと叫ぶ犬の元に、千種がやってくる。
そして、彼女がもう1人の骸様だったんだという千種。
謎の闇の中で解けていく凪は骸に犬と千種と一緒にいて欲しいと言われたのに、
2人に必要にされなかった、自分では駄目だ、骸の力になれないと悲しむ。
犬は千種の発言にキレ、「あのオンナが骸さんなんてこと……」と愕然とするが、凪の姿が見えずどこかに消えたという犬に。
千種の表情が曇り、「犬の居場所が分かったのもすでに力に目覚めていたからか……」と1人納得する。
説明を求める犬にうるさいめんどいといい、このままだと彼女を失うことになるという。
千種は骸以外に六道輪廻の力は使いこなせないので凪を「骸様じゃない」といい、
「もう1人の骸を探せ」とだけ伝えたのも思念を追跡されるのを恐れてのことだと考える。
槍から骸の記憶の断片をつかみとることで情報を得たが、実際は凪が黒曜ランドに訪れたことで
槍が現実世界に現れたので、実査稲城を捜すのは困難になった。
凪を失えないと考えた千種は、服の中にしまっていた三叉槍で犬の腹を刺した。
犬は槍から凪が事故にあったときの記憶をかいま見る。そこで凪も自分と同じ大人や世界から見放された者だと知る。
それを見て大絶叫をした犬の前に現れる凪。
犬は凪が昔の自分と同じ眼をしていたから気になったのだと気づき、消えるなんてゆるさねーからなという
因みにこの時犬は凪を抱きしめていて、なぜか分からないが泣いていた。
犬の流した涙の暖かさに身を委ね、凪は眠りにつく。
現実空間に戻った2人。犬の腹の傷を消えていて、また俺のことをブッ刺したなと千種を殴り飛ばす。
槍を抱えて眠る凪に犬はさんざん振り回して、それは骸さんの槍だと怒鳴り散らす。
凪を連れて黒曜ランドに戻った2人。
そこで千種は槍から得た凪の情報を犬に話す。
クローム髑髏という名を与えられ、10日前に事故にあい、骸と精神世界で会話したらしい。
凪は洗脳や憑依をしないでも骸の精神や能力を受け入れる才能を持っており、
それ故に骸に選ばれたらしい。
犬をブッ刺したのは槍が骸の精神が形になったもので、幻覚の世界に行くのに一番手っ取り早いと思ったから。
これからは骸の槍が力を制御してくれるはずだという。
目を覚ました髑髏は骸の代わりに2人と一緒に戦うと伝える。
しかし、その発言に怒った犬が「骸さんの代わりとかほざくならきっちり骸さんになって貰うぜ」と髑髏の頭をナッポーにする。
だてに毎日ナッポーを見てた訳じゃない、コレくらいよゆーれすよという犬。
しかし、くすんと泣き出した髑髏に思わず慌て、更に隣室から包丁を持ち出したのでファイティングポーズをとるが、
ごはんをつくるから食べられないものある?と訪ねる髑髏。
そして2人のお腹が同時に鳴り響き、髑髏は隣室へとまた走っていく。
そして、自分に名前と命とかけがえのない物をくれた骸に感謝し、髑髏はうれし涙を流して笑っていた。
爆弾少年
そのピアノの音色に思わず聞きほれていた獄寺だったが、我にかえってオッサンに掴みかかる。
でもオッサン(名前をカルロ)はとってないと言い、普通に考えたら君を襲ったチンピラの仕業
じゃないか?とごく当たり前の事を言う。
気まずい獄寺。
するとカルロがしわくちゃの紙幣を差し出して、「君のお金じゃないのは申し訳ないけど」と
そのお金を獄寺にあげようとする。
あ、その前に再び現れて金カネ騒ぐ獄寺を見て、手当てのお礼金をわざわざ持ってきてくれた
んだと勘違いして「いやーそんな!君みたいな少年からお金を貰うなんて…でもでもわざわざ
持ってきてくれたのを断るのは大人気ないよな、うんうん!」みたいに喜んでるカルロの描写
が入る
無償で自分を助けてくれたカルロが信じられない、と思いつつも、何かにつけて
世話を焼いてくるこの親子と何だかんだくされ縁になってくる獄寺。
ある日獄寺が絡まれてるのを助けようとしてケンカに乱入して2人してボロボロになる。
カルロが獄寺に向かって「君は痛めつけられるのが大好きな『えむ』なのか…?」とか
聞いてる。
そしてそのケンカで右腕を怪我してしまうカルロ。
ピアノの仕事ができなくなったカルロの変わりに酒場のピアニストになる獄寺。
ここでカルロの息子にピアノの弾き方をちょっと教えてあげようとしたり、
たまたま店に来た九代目に会ったりする。
あ、九代目に会う、ってのは獄寺は九代目の事知らないし、九代目も名乗らないので
この時点ではただのジジイとして描かれてます
カルロの家で昼寝をしていた獄寺、その夢の描写で城を飛び出すシーン。
うなされて?起きた獄寺はカルロ親子と一緒に酒場へ。
カルロの怪我が治り今日から酒場復帰。
カルロの演奏を聴いて母親を思い出す獄寺。
演奏が終わり、カルロから自分が居ない間ピアニストを勤めてくれた礼として
宝物だというテープが渡される。
そのテープは幼少時代の獄寺が演奏したピアノが録音されていて、カルロは
獄寺の前衛的な演奏の大ファンだった。獄寺を助けたのも、その「獄寺隼人」
に似ていたから…というのもあった。(カルロは獄寺の名前を知らない。)
カルロから渡されたテープを見て絶句する獄寺。
それからもう二度と酒場には戻らず、街を後にする獄寺。
別の街に流れ着いてまた荒んだ生活を始めた獄寺のもとへ、あるマフィアから
スカウトの声がかかる。
仕事はコンサートホールに時限爆弾をしかける、というもの。
目的は敵対マフィアへのけん制。
仕事を終えた獄寺はそこでカルロの息子と偶然の再会をして、本当にこれでよかったのか、
と自暴自棄になり、報酬として貰った金でぐちゃぐちゃに遊びまくる。
二日酔い?でフラフラしてた獄寺にまた偶然通りかかった九代目wが声をかけ、
これからカルロの演奏を聴きに行かないかと誘う。
獄寺が仕掛けたホールで今晩演奏を行なうのはカルロだった。
で、
獄寺パニック→九代目宥める→挿絵(獄寺の両頬を包む九代目)→
詳しい事情は後でいい、時間がないのだろう?早く行こう→カルロのもとへ
ここでスラダンのミッチーばりに
「どんなツラしてあいつらんトコ行けるっつーんだよ…」
「せっかくの晴れ舞台を爆破しようってやつをか?」
「てめえらが何カン違いしてんのかわかんねーけど、これが本当のオレなんだよお!
厄介者の宿無し『スモーキン・ボム』!それがオレなんだよ!」
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
という、不良更生シーンが入ります
演奏まであと少し!早く爆弾を止めなければ…!
というところで依頼主のマフィア登場、爆破を止めるといって抑えられた獄寺を
助けるボンゴレマフィア
依頼主のマフィアの敵対マフィア=ボンゴレ。
震える手で爆破を止めようと焦る獄寺に、舞台に上がったカルロが語りかける声が聞こえる。
冷静になり爆弾を無事に止めることができた獄寺。
その場でひざに顔を埋めてうずくまり、カルロの演奏を聞く。
その音色に母親の面影をみる。
「おふくろ……」
カルロたちには会わずに、九代目にだけ挨拶して会場を後にする獄寺。
その背中を見送りながら、部下に「彼をどう思う?」と語りかける九代目。
部下はボンゴレに背いたとして処分をどうするか、という話をするが、
九代目はそうじゃない、とさえぎり
「私は、あの子ならいいと思ってるんだ」
「日本に住んでいる…家光の息子の友達にね」
で、最後、その1ヵ月後に獄寺がボンゴレにスカウトされて
リボーンの要請で日本渡ったこととが書いてあって
少年―獄寺隼人の運命の歯車は新たな未来へと、まわり出す
恋するしっぽ
『黒くて苦い珈琲を飲めて、ハンカチを忘れずにもっていったり、お昼寝の時間をきっちり守る
リボーンはとても大人で、そんな彼を見習って頑張りたい。
ツナのお見舞いに行った時に会ったヒバリさんは師匠にとても似ている』
風邪をこじらせ入院していた雲雀の退院を祝おうと、
草壁を初めとする風紀委員全体が出迎えたが群れるのを嫌う雲雀にふるぼっこされる。
『雲雀が並盛中にいると知り、師匠に会えない代わりにそっくりな彼に会いたくなった
だけど日本で修行を始めたのは師匠に甘えたままではいられないとも思ったからだし、
勝手に師匠の代わりにしては雲雀に失礼だから、我慢する。
そして改めてリボーンに負けない殺し屋になる。』
その頃並盛中の至る所で謎の連続爆発事件が起こっていて、風紀委員は犯人探しに追われていた。
犯人・手段・動機も解らないが草壁が言うには、爆発が起こった場所には全て共通点があるそう。
『ツナの忘れ物を届けるときに偶然雲雀を見つけてしまった、我慢すると誓ったのにごめんなさい。
風紀委員をしている雲雀は生徒や先生からいつもきちんと挨拶され尊敬されている。
お詫びの手紙なのに雲雀のことばかり書いてしまいごめんなさい、もう会いません。』
爆発はすべて雲雀の近くで起こっている、と狙われている可能性を報告し
護衛として風紀委員を傍におくよう頼んだ草壁だが泥侫 爾琉豬發鮨らう。
雲雀は命を狙われている人間とは思えないような笑顔でこういってのける。
「草食動物と赤ん坊のほかにも、面白そうなやつが来た」
校内を歩く雲雀は鼻歌で校歌を歌うほど上機嫌。
『人見知りで恥ずかしがりな所はイーピンの良い所なんだと師匠が言ってくれたことは忘れられない。
ビアンキから料理に一番大切なのは愛で、誰かに自分が作ったものを食べてもらいたい
と思う気持ちが愛なのだとビアンキに教わり、思いを込めて料理を作ると
ビアンキも褒めてくれるくらい上手に出来た。師匠にも見せたいと思った』
雲雀の留守中応接室を掃除しようとした草壁達だが事件に遭遇してしまう。
テーブルの上に毒々しい色の一品がおいてあり、それが原因で何人もの委員が倒れた。
雲雀は草壁達に手を出すなと言ったが、総力をあげて必ず犯人を見つけ出す、と決意する草壁。
『また並盛中に行ってしまったが、ただお料理を届けにいっただけだ
大切な人に食べてもらおうと思って作り、その中には雲雀への気持ちも入っていた。
わたしの、ヒバリさんへの気持ちは、愛なのでしょうか。』
裏社会の情報屋から、連続爆発や先日の料理がどちらも限られた使い手によるものだとの情報を入手する草壁。
『雲雀が狙われているらしい、どうして彼のような素晴らしい人が狙われているのか解らない
雲雀にはあわないので犯人を捕まえるお手伝いをすることを許してほしい』
人気のない裏路地のあちこちで爆発に巻き込まれた風紀委員たち。
「このまま…むざむざと…」
「やらせん…委員長を……恭さんを…っ」
此処で草壁が力尽き意識を失う。(普段はこの呼び方をしない)
謎の殺し屋はとても強く、もうヒバリさんを放っておけない。
約束を破り破門にされることも覚悟して、ヒバリさんのところに行きます、と手紙に書くイーピン。
応接室でウォーミングアップをすませた雲雀は、応接室に現れたリボーンと戦闘。
雲雀のトンファーをリボが打ち落として戦闘終了。
結局―――にとめられ雲雀の元へ行かなかったイーピンは、
謝罪し、もう一度師匠弟子にしてくださいと手紙でお願いする。
マフィアとしてふさわしいかどうかを試すために今までの事件を起こしたというリボーン。
僕の学校を傷つけた、と怒り心頭の雲雀だが、話を収めてくれたらまた遊んでやるといわれ攻撃の手を引く。
ただ犯人はイーピンだと気付いたようで、咬み殺すという雲雀にリボーンは自分がやった、とイーピンを庇う。
何故そこまでしてイーピンを庇うのかと聞いた雲雀に、リボーンは
「マフィアは女に優しくするもんだ」とだけ言い残して去る。
イーピンには、雲雀が殺し屋を返り討ちにしたとリボーンが伝えたらしい。
一人前になったらお師匠さまと、ヒバリさんに胸を張って会いに行きたい、と書くイーピン。
X-炎
ゆりかごの後、ザンザスが復活して初めてのヴァリアーの仕事が書いてある。
挿絵のメガネの男はヴァリアーの副隊長。名前はオッタビオ。
オッタビオが管理していた人口島が、謎の武装集団に襲撃される。
その島ではボンゴレの同盟ファミリー150人が懇親パーティーをしており、
彼らが全て人質となっている。
オッタビオは慌てるが、そこへザンザスが登場
既に人質救出の為、他のヴァリアーを島へ向かわせているという
オッタビオはそんな少人数では無理だとザンザスを諭すがザンザスはシカト。
ザンザスの指示に従って次々と敵を倒していくヴァリアー
最初はザンザスに忠誠心丸出しで話をしていたオッタビオの様子が
徐々に変化。
実はゆりかご事件の際に、九代目にザンザスを売ったのはオッタビオ。
今回の島での事件も、敵はイタリアの元軍人で、実はオッタビオが
軍の下っ端と裏で取引をして、金をもらって軍の武器を横流ししていた。
それが軍の中で明るみに出てしまい、助けを求めてきた奴らをもう用済みと
切り捨てる。
それに逆上した軍人が、パーティーを襲撃して金を奪いオッタビオを破滅
させようと事件を起こした。
それを全て知っていたザンザス。
オッタビオは今までのザンザス様〜!な演技をやめて、モスカを使って
ザンザスを倒そうとする。
一方島ではスクアーロが一人ある目的のために敵を倒した後も動いている。
その目的とはモスカの開発レポートの完全版。
オッタビオが作ったモスカは旧式だった。
オッタビオのモスカがザンザスに火を噴いたー!てところでマーモンが
現れ、後ろのスイッチを切ってザンザスを助ける。
そしてその後、オッタビオとその場にいた彼の部下全員をザンザスが焼き殺す。
以上の事件をスパイとしてオッタビオの部下に紛れていたモレッティの証言と、
リング争奪戦後に拘束されたヴァリアーの隊員の証言を元に、事件の記録として
オレガノが記した、って感じで終わり。
家庭教師ヒットマンREBORN! 隠し弾2 (2) (JUMP J BOOKS)
家庭教師ヒットマンREBORN! 18 (18) (ジャンプコミックス)
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