{
2008/02/03(日) }
ツナ『コ…コロネロだって?』
兄『貴様師匠に何をした!!返答次第ではただではおかんぞ!!!』
ジンジャー『フフッ♪何か勘違いしてるようだね。
最強と謳われた7人の呪われた赤ん坊アルコバレーノもノン・トウリニセッテの放射される中じゃ死にかけた虫みたいなもんだろ?
そんな退屈なもんをわざわざ自分の手で殺すかよ。僕はただ残酷で笑える殺し方を提案してながめてただけ』
ツナ『えっ』
兄『貴様ぁ!!!』ラルが兄の前に出るラル『下がっていろ笹川 こいつはオレが倒す』
兄『待てラル・ミルチ!!お前の体では無理だ!!オレが行く!!』
ラル『冷静さを失った奴は戦う前から負けているとコロネロは教えなかったか?』
兄『くっ』
獄『あの女たいしたもんだぜ…まったく動じていない…』
ジンジャー『それはどうかな?僕には怒りを抑えるのに精一杯って風にしか見えないけど』
ツナ『ラル…』
ジンジャー『でもイジメがいは出てきたな 少し遊んでいこうかな♪
ジンジャー『ただしサシのワンチャンスだけね、君を片づけたら上に報告するよ
その頃には僕も飽きてるだろうしね』
ジンジャーが邪魔がはいらないようクモの巣を張り巡らす
山『なんだ!?』
ツナ『クモ!!ボックス兵器なの!?』
山『だがボックスを出す仕草はなかったぜ 奴は手にリングもつけてない』
ジンジャー『どうだい?僕の魔術(ソーサリー)は そのクモは
君たちがちょっかいを出そうとすると知らせてくれる僕のしもべでね
ヘタに動かない方が身のためだよ 君たち全員殺さなくちゃならなくなる』
ラル『たいした自信だな』
ラルがジンジャーに攻撃
ジンジャー『追尾する霧の炎ねぇ 甘い甘い』
ラルの攻撃を防御するジンジャー
ジンジャー『バァ〜〜♪』
ラル『!』
ツナ『あっ!!』
ジンジャー『がっかりさせるなよ それでも‘選ばれし7人(イ・プレシェルティ・セッテ)’?』
ラル、ムカデでジンジャーの攻撃を防御
兄『おぉっ!ムカデがシールドになっている!!』
獄『まったくひけをとってないぜ』
ツナ『ほっ』
ラル『ガキが』
ジンジャー『甘い甘い♪ ここまでおいで♪』
反対方向からムカデ
ジンジャー『逆!?』
ムカデがジンジャーに巻き付く
山か獄『うまい!!完全に先読みしてる あの女動きを予知できんのか!?』
兄『いいや経験だ
幾千もの実戦を生き抜いてきたことこそがラル・ミルチのつよさ』
ツナ『このしなやかさがラルなんだ』
ラル『コロネロを殺った実行犯を吐け』
ジンジャー『なんだ、やっぱり気になるんだ フフ♪だーれが言うかよ』
ムカデがさらにジンジャーをしめつける
ジンジャー『ぎっ!!ぐわぁ!!』
ラル『そのムカデは万力のように手足をしめあげるぞ
またその手で飯を食いたいのなら吐け』
ジンジャー『やめろぉ!!折れる〜〜!!』
ツナ『待ってラル!!』
ジンジャー『なんてね♪』
突然体から血を吹き出すラル
ラル・ツナ『!?』
ジンジャー『ざっとこんなもんかな
楽しいのはこっからだけど』
ムカデが巻き付いたジンジャーの手足がもげる
獄『義手に義足!!ツナ『あ、ラル!!』
ラル『うぅ!!ぐっ(クモだと!!?)
バカな!!体内から…!?かすかに晴の炎を帯びている
どういうことだ…』
ラル『この部屋に入ってすぐ被弾したのは活性する前の晴れのボックス兵器か!!』
ジンジャー『ご名答♪それに関して言えば魔術(ソーサリー)ってのは嘘
君の体内に撃ち込まれたのは超微粒の晴のボックス兵器‘晴クモの卵(ラーノ・チェル・セノーニョ)’でね
僕の合図で‘活性’して成虫となり人の体を突き破って出てくるのさ』
ツナ『!!なんだって!?』
ジンジャー『最初のクモも仕組みは同じ
そしてまだ君の体内には何千もの晴クモの卵が巡っている』
兄『!そ…そんなことが!!』
ジンジャー『ほーら♪』
さらに血を吹き出すラル
山『ああっ』兄『おのれ!!』
ジンジャー『おっとヘタに動いてみなよ 次は心臓を突き破るかもよ♪』
兄とか『くっそう!!』
ジンジャー『フッフフ♪楽しませてくれたお礼に教えとこうかラル・ミルチ
コロネロは最期に一緒に戦っていたアルコバレーノバイパーをかばって死んでいったよ』
ラル『!!』
ジンジャー『彼は人の身代わりになるのが趣味みたいだね。
聞いた話アルコバレーノが生まれたあの日もそうだったんだろ?』
(ラルの回想)
険しい崖の山道をいく7人。イーピンの師匠やラル、バイパー、スカル、リボーンらしき後ろ姿も見える。
リボ「 どこまでついてくる気だ?」
コロネロ「ちぇっ バレてたか さすがにただもんじゃない奴ばかりだぜ」
ラル「コ・・・コロネロ!!何しにきた!!」
コロネロ「あんたの代わりにオレが行くぜ コラ!!」
(回想終わり)
ラル(コロネロ・・・)
ジンジャー「傑作だったのは 助けられたバイパーも 勝ち目がないと見ると自ら命を絶って死んでいったのさ
笑っちゃうだろ? バイパーもアホだがコロネロという男の性分をよく現している
おせっかいの約立たずさ
君がその濁ったおしゃぶりを手離せないのも 奴が助けそこねたからなんだろ?裏目裏目の男コロネロ♪」
ラル(それは・・・ちがう・・・)
(ラル回想)
小さくなってしまったラルとコロネロ。
コロネロ「泣いてんのか?コラ」
ラル「バカを言え こんな状況で涙が出るか!!」
コロネロ「ハハッ ゴメンな もっとかっこよく助けられると思ったんだが」
ラル「おまえはいつも詰めが甘いんだ」
コロネロ「だが おまえの呪いに限っては使いさえしなければ徐々に解けていくらしいぜ
これを機に 静かに女らしく暮らすんだな コラ」
ラル「ふっ ふざけるな!! おまえはこれからどうするつもりだ!!」
コロネロ「そうだな・・・とりあえずは・・・・・・生きるぜ」
ラルの頬に手を添える。
コロネロ「一緒に来るか?」
赤面するラル「だっ誰がおまえなんかと!!」
コロネロ「ヘヘッ冗談だぜ もう二度と会うことはないだろうな ラル」
ラル「・・・・・・!」
コロネロ「元気でな おてんばせずに早く呪いを治すんだぜ コラ」
(回想終わり)
ラル(コロネロ・・・)
ジンジャー「しかし悲惨な人生だったね 哀れなラル・ミルチ
それもこれもアルコバレーノ一のおせっかいバカのせいってわけだ
裏目のコロネロのね♪」
ラル「・・・・・・撤回・・・しろ」(コロネロ・・・すまない・・・)起き上がるラル。
ジンジャー「?」 ツナ「!」
ラルの顔の傷がビキビキと大きくなる。
ラル(おまえの言いつけ・・・守れそうにない!!)
濁っていたおしゃぶりが光を放つ。
バレ氏に感謝
感想・考察
蜘蛛が体内から出てくるの想像したら気持ち悪くなりました。グロはできるかぎりやめてほしいです。
アルゴに関する謎がまた増えました。上書きばかりしてないで、解明を早くしてほしいです。
ちなみにアルゴの画の所にはイーピンの師匠らしき人がいます。
今週巻頭カラーです。小説と18巻は2月4日発売
兄『貴様師匠に何をした!!返答次第ではただではおかんぞ!!!』
ジンジャー『フフッ♪何か勘違いしてるようだね。
最強と謳われた7人の呪われた赤ん坊アルコバレーノもノン・トウリニセッテの放射される中じゃ死にかけた虫みたいなもんだろ?
そんな退屈なもんをわざわざ自分の手で殺すかよ。僕はただ残酷で笑える殺し方を提案してながめてただけ』
ツナ『えっ』
兄『貴様ぁ!!!』ラルが兄の前に出るラル『下がっていろ笹川 こいつはオレが倒す』
兄『待てラル・ミルチ!!お前の体では無理だ!!オレが行く!!』
ラル『冷静さを失った奴は戦う前から負けているとコロネロは教えなかったか?』
兄『くっ』
獄『あの女たいしたもんだぜ…まったく動じていない…』
ジンジャー『それはどうかな?僕には怒りを抑えるのに精一杯って風にしか見えないけど』
ツナ『ラル…』
ジンジャー『でもイジメがいは出てきたな 少し遊んでいこうかな♪
ジンジャー『ただしサシのワンチャンスだけね、君を片づけたら上に報告するよ
その頃には僕も飽きてるだろうしね』
ジンジャーが邪魔がはいらないようクモの巣を張り巡らす
山『なんだ!?』
ツナ『クモ!!ボックス兵器なの!?』
山『だがボックスを出す仕草はなかったぜ 奴は手にリングもつけてない』
ジンジャー『どうだい?僕の魔術(ソーサリー)は そのクモは
君たちがちょっかいを出そうとすると知らせてくれる僕のしもべでね
ヘタに動かない方が身のためだよ 君たち全員殺さなくちゃならなくなる』
ラル『たいした自信だな』
ラルがジンジャーに攻撃
ジンジャー『追尾する霧の炎ねぇ 甘い甘い』
ラルの攻撃を防御するジンジャー
ジンジャー『バァ〜〜♪』
ラル『!』
ツナ『あっ!!』
ジンジャー『がっかりさせるなよ それでも‘選ばれし7人(イ・プレシェルティ・セッテ)’?』
ラル、ムカデでジンジャーの攻撃を防御
兄『おぉっ!ムカデがシールドになっている!!』
獄『まったくひけをとってないぜ』
ツナ『ほっ』
ラル『ガキが』
ジンジャー『甘い甘い♪ ここまでおいで♪』
反対方向からムカデ
ジンジャー『逆!?』
ムカデがジンジャーに巻き付く
山か獄『うまい!!完全に先読みしてる あの女動きを予知できんのか!?』
兄『いいや経験だ
幾千もの実戦を生き抜いてきたことこそがラル・ミルチのつよさ』
ツナ『このしなやかさがラルなんだ』
ラル『コロネロを殺った実行犯を吐け』
ジンジャー『なんだ、やっぱり気になるんだ フフ♪だーれが言うかよ』
ムカデがさらにジンジャーをしめつける
ジンジャー『ぎっ!!ぐわぁ!!』
ラル『そのムカデは万力のように手足をしめあげるぞ
またその手で飯を食いたいのなら吐け』
ジンジャー『やめろぉ!!折れる〜〜!!』
ツナ『待ってラル!!』
ジンジャー『なんてね♪』
突然体から血を吹き出すラル
ラル・ツナ『!?』
ジンジャー『ざっとこんなもんかな
楽しいのはこっからだけど』
ムカデが巻き付いたジンジャーの手足がもげる
獄『義手に義足!!ツナ『あ、ラル!!』
ラル『うぅ!!ぐっ(クモだと!!?)
バカな!!体内から…!?かすかに晴の炎を帯びている
どういうことだ…』
ラル『この部屋に入ってすぐ被弾したのは活性する前の晴れのボックス兵器か!!』
ジンジャー『ご名答♪それに関して言えば魔術(ソーサリー)ってのは嘘
君の体内に撃ち込まれたのは超微粒の晴のボックス兵器‘晴クモの卵(ラーノ・チェル・セノーニョ)’でね
僕の合図で‘活性’して成虫となり人の体を突き破って出てくるのさ』
ツナ『!!なんだって!?』
ジンジャー『最初のクモも仕組みは同じ
そしてまだ君の体内には何千もの晴クモの卵が巡っている』
兄『!そ…そんなことが!!』
ジンジャー『ほーら♪』
さらに血を吹き出すラル
山『ああっ』兄『おのれ!!』
ジンジャー『おっとヘタに動いてみなよ 次は心臓を突き破るかもよ♪』
兄とか『くっそう!!』
ジンジャー『フッフフ♪楽しませてくれたお礼に教えとこうかラル・ミルチ
コロネロは最期に一緒に戦っていたアルコバレーノバイパーをかばって死んでいったよ』
ラル『!!』
ジンジャー『彼は人の身代わりになるのが趣味みたいだね。
聞いた話アルコバレーノが生まれたあの日もそうだったんだろ?』
(ラルの回想)
険しい崖の山道をいく7人。イーピンの師匠やラル、バイパー、スカル、リボーンらしき後ろ姿も見える。
リボ「 どこまでついてくる気だ?」
コロネロ「ちぇっ バレてたか さすがにただもんじゃない奴ばかりだぜ」
ラル「コ・・・コロネロ!!何しにきた!!」
コロネロ「あんたの代わりにオレが行くぜ コラ!!」
(回想終わり)
ラル(コロネロ・・・)
ジンジャー「傑作だったのは 助けられたバイパーも 勝ち目がないと見ると自ら命を絶って死んでいったのさ
笑っちゃうだろ? バイパーもアホだがコロネロという男の性分をよく現している
おせっかいの約立たずさ
君がその濁ったおしゃぶりを手離せないのも 奴が助けそこねたからなんだろ?裏目裏目の男コロネロ♪」
ラル(それは・・・ちがう・・・)
(ラル回想)
小さくなってしまったラルとコロネロ。
コロネロ「泣いてんのか?コラ」
ラル「バカを言え こんな状況で涙が出るか!!」
コロネロ「ハハッ ゴメンな もっとかっこよく助けられると思ったんだが」
ラル「おまえはいつも詰めが甘いんだ」
コロネロ「だが おまえの呪いに限っては使いさえしなければ徐々に解けていくらしいぜ
これを機に 静かに女らしく暮らすんだな コラ」
ラル「ふっ ふざけるな!! おまえはこれからどうするつもりだ!!」
コロネロ「そうだな・・・とりあえずは・・・・・・生きるぜ」
ラルの頬に手を添える。
コロネロ「一緒に来るか?」
赤面するラル「だっ誰がおまえなんかと!!」
コロネロ「ヘヘッ冗談だぜ もう二度と会うことはないだろうな ラル」
ラル「・・・・・・!」
コロネロ「元気でな おてんばせずに早く呪いを治すんだぜ コラ」
(回想終わり)
ラル(コロネロ・・・)
ジンジャー「しかし悲惨な人生だったね 哀れなラル・ミルチ
それもこれもアルコバレーノ一のおせっかいバカのせいってわけだ
裏目のコロネロのね♪」
ラル「・・・・・・撤回・・・しろ」(コロネロ・・・すまない・・・)起き上がるラル。
ジンジャー「?」 ツナ「!」
ラルの顔の傷がビキビキと大きくなる。
ラル(おまえの言いつけ・・・守れそうにない!!)
濁っていたおしゃぶりが光を放つ。
バレ氏に感謝
感想・考察
蜘蛛が体内から出てくるの想像したら気持ち悪くなりました。グロはできるかぎりやめてほしいです。
アルゴに関する謎がまた増えました。上書きばかりしてないで、解明を早くしてほしいです。
ちなみにアルゴの画の所にはイーピンの師匠らしき人がいます。
今週巻頭カラーです。小説と18巻は2月4日発売
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