{
2007/11/05(月) }
ツナ(困ったな〜、あの調子じゃ山本も獄寺君も5日で修行が完成するとは思えない・・・
リボーンは山本との修行が忙しそうだしラル・ミルチに相談してみよう)
ラルを見つけるツナ。ラルは倒れていた
ツナ「どーしたの?ラル・ミルチ!?大丈夫!?」
ラル「ん・・・・・誰だ・・・・?」
ツナ「え!?」
右目でツナの方を見るが分かっていない
ラル「沢田か・・・少しふらついただけだ・・・」
ツナ「ラル・・・目・・・」
ラル「以前から右目は弱いんだ。そのためのゴーグルだ・・・もう必要なさそうだがな・・・」
ツナ「オレ・・・誰か呼んでくるよ」
ラル「その必要はない、余計な事をするな!!5日後の作戦でオレが足を引っ張るわけにはいかない、この事は誰にも言うな!!」
ツナ「でも・・・無理する事ないよ!!本当はオレ・・・こんな戦争みたいな作戦に参加するの・・・あんまり乗り気じゃないっていうか・・・」
ラル「本当にそう思っているのか!!笹川はお前に甘いがハッキリ言っておく
ミルフィオーレとボンゴレの戦力差は圧倒的だ。参加しようが引き伸ばそうがここにいる多くの人間は死ぬんだ!!
お前に委ねられているのは生きるか死ぬかの選択ではなく・・・どちらの地獄を選ぶかだ。甘い考えを捨てろ
少しでもマシな・・・0.01%でも生存確率の高い方法を選ぶのがお前の義務だ。それだけを考えろ」
そう言ってラルはツナの目の前から去っていきます
続く
11 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2007/11/01(木) 20:45:32 ID:SG3uWcKi0
753 名前:名無しさんの次レスにご期待下さい[sage] 投稿日:2007/11/01(木) 16:28:55 ID:feqq6CTa0
続き
舞台変わって入江。必死に白蘭へ連絡を取ろうとしますが繋がりません
レオ「お帰りなさいませ白蘭様、お食事いかがでしたか?」
白蘭「うん、うまかったよ。ラーメンにギョーザ。ところでレオ君何してんの?とうとう世話係まで任せられちゃった?」
レオ「い・・・いえ・・・あの白蘭サマにお仕事の事で相談が・・・」
白蘭「賃上げ要求とかやだよ」
レオ「いえ!お給料には、満足しています・・・じ・・・実は一身上の理由でやめさせていただきたく・・・」
白蘭「お、それはびっくり、キミの才能には期待してたのにな――」
レオ「ま・・・またそんな・・・」
白蘭「ホントホントなかなか出来る事じゃないよ――第11部隊を退けグロ・キシニアを黒曜に向かわせる様に誘導するなんてさ」
レオ「は?」
白蘭「君はあそこで10年前のクローム髑髏を勝たせなければならなかった
だからオレに虚偽の報告をして勝ち目のない第11部隊ではなくグロ・キシニア率いる第8部隊を向かわせる様に操作した
グロ君にだけ黒曜ランドにいるクロームの魅力的な情報を教える事も怠らずにね」
レオ「白蘭様・・・一体何を?」
白蘭「もういいから出ておいでよレオ君。いや・・・この場合グイド・グレコ君?それともボンゴレの守護者かな六道骸君」
レオ「はぁ?白蘭様、一体それは・・・」
レオ息を飲む。そして顔が怪しくなる
レオ「いつから?」
白蘭「随分前だよ。部屋にダチュラの花を飾ってもらったの覚えてる?花言葉は変装なんだ」
レオ「やはり僕の予想通りだ。あの頃からあなたの視線がくすぐったかった」
お互い笑う
レオ「あなたが入江正一に知らせなければもっと遊べたんですがね」
白蘭「よく言うなぁ、遊びを越えてボンゴレの仕事し始めちゃったの君だろ?」
レオ「ボンゴレ・・・?彼らと一緒に扱われるとは心外ですね。沢田綱吉は僕の標的でしかありませんよ」
変装を解いて骸登場
続く
12 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2007/11/01(木) 20:45:42 ID:+clMCvql0
753 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2007/11/01(木) 16:28:55 ID:feqq6CTa0
続き
舞台変わって入江。必死に白蘭へ連絡を取ろうとしますが繋がりません
レオ「お帰りなさいませ白蘭様、お食事いかがでしたか?」
白蘭「うん、うまかったよ。ラーメンにギョーザ。ところでレオ君何してんの?とうとう世話係まで任せられちゃった?」
レオ「い・・・いえ・・・あの白蘭サマにお仕事の事で相談が・・・」
白蘭「賃上げ要求とかやだよ」
レオ「いえ!お給料には、満足しています・・・じ・・・実は一身上の理由でやめさせていただきたく・・・」
白蘭「お、それはびっくり、キミの才能には期待してたのにな――」
レオ「ま・・・またそんな・・・」
白蘭「ホントホントなかなか出来る事じゃないよ――第11部隊を退けグロ・キシニアを黒曜に向かわせる様に誘導するなんてさ」
レオ「は?」
白蘭「君はあそこで10年前のクローム髑髏を勝たせなければならなかった
だからオレに虚偽の報告をして勝ち目のない第11部隊ではなくグロ・キシニア率いる第8部隊を向かわせる様に操作した
グロ君にだけ黒曜ランドにいるクロームの魅力的な情報を教える事も怠らずにね」
レオ「白蘭様・・・一体何を?」
白蘭「もういいから出ておいでよレオ君。いや・・・この場合グイド・グレコ君?それともボンゴレの守護者かな六道骸君」
レオ「はぁ?白蘭様、一体それは・・・」
レオ息を飲む。そして顔が怪しくなる
レオ「いつから?」
白蘭「随分前だよ。部屋にダチュラの花を飾ってもらったの覚えてる?花言葉は変装なんだ」
レオ「やはり僕の予想通りだ。あの頃からあなたの視線がくすぐったかった」
お互い笑う
レオ「あなたが入江正一に知らせなければもっと遊べたんですがね」
白蘭「よく言うなぁ、遊びを越えてボンゴレの仕事し始めちゃったの君だろ?」
レオ「ボンゴレ・・・?彼らと一緒に扱われるとは心外ですね。沢田綱吉は僕の標的でしかありませんよ」
変装を解いて骸登場
続く
13 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2007/11/01(木) 20:46:03 ID:SG3uWcKi0
758 名前:名無しさんの次レスにご期待下さい[sage] 投稿日:2007/11/01(木) 16:37:54 ID:feqq6CTa0
続き2
白蘭「へぇ、君が骸君かぁ、うん悪くないね。そのレオ君・・・いやグイド・グレコは君にとって2人目のクローム髑髏という解釈でいいのかな?」
骸「クフフフ・・・どうでしょう?」
白蘭「ふうん、企業秘密か。まぁ答えたくないもん無理矢理言わせてもねぇ
わっ、レア度星5つのヘルリング!2つも持ってるんだ、骸君やる気マンマンじゃん」
骸「当然ですよ、僕は楽しみにしていましたからね。ベールに包まれたあなたの力を暴けるこの日をそして・・・」
骸「あなたを乗っ取るこの時を」
白蘭「食後の運動ぐらいにはなるかな」
睨みあう二人
舞台戻ってツナ。ランボがちょっかい出す
ツナ怒る。ランボ怯える。ハルなだめる
ハル「ランボちゃんだって遊んでる訳じゃないんです。ちゃんと家事のお手伝いしてくれてるんですよ。ツナさん何も知らないから・・・」
でもツナ思わず
ツナ「分かってないのはお前達の方だ!!」
ハル、ランボ抱えて部屋の外へ出て行く。そして入れ代わりでリボン
リボン「ヘコたれてる暇はねーぞ、クロームの容態が急変した」
ツナ「え!!?」
血を大量に吐く凪
リボン「相当やべーぞ、内臓のいくつかが壊れだした」
ツナ「な・・・内臓!?まさか・・・・」
おわり
バレ氏に感謝
詳細は明日
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