{
2007/09/02(日) }
264 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2007/08/31(金) 23:03:49 ID:sMu+0R8C0
標的159 バージョン・ボンゴレ・リング
フゥ「わっ」
ヒバ「ふぅん」
ラル「あれは!!」
リボ「超えたな」
神々しい?ツナが構えている。
ラル「(これだ…これを待っていたんだ。この時代の沢田は指に装着したリングを
手の甲に宿し、力を引き出したという…)
まさか試練の末の形態だとはな…」
リボ「オレも半分自信なかったけどな。飛躍的なパワーアップと言われて
この伝説の試練しか思いつかなかったのが正直なところだ。
……ツナ、えれーぞ」
ツナ「………」
ツナの手のグローブから炎が吹き出る
ヒバ「ワオ」
ボボボボッ
フゥ「ランボ見て。ツナ兄のキレイな炎!!混じりけの少ない純度の高い炎は
ああいう澄んだ色になるんだ。大空ならオレンジ。
晴はイエロー。雨はブルー。雷はグリーン。嵐はレッド。雲はバイオレット。霧はインディゴにね。
そして純粋な炎ほど属性の持つ特徴をより強く引き出すといわれている。
不思議な強さだけど、底からあふれてくるような……」
ヒバ「少しだけ僕の知っている君に似てきたかな」
ツナ「!」
ヒバ「赤ん坊と同じで僕をワクワクさせる君にね。
ここから先は好きにしていいんだろ?赤ん坊」
リボ「ああ……そういう約束だからな」
ヒバ「じゃあ始めようか」
雲雀のボックスからトンファーが出てくる。
ツナ「ぐっ」
フゥ「ひっ」
ラル「なっ(炎…いや、殺気!!今まで抑えていたというのか…!!
これが雲雀恭弥……)」
ヒバ「この戦いにルールはない。君が選べるのは僕に勝つか……死ぬだけだ」
ツナ「勝つさ」
ヒバ「きなよ」
ラル「(奴は本当に沢田を殺す気だ……)」
ツナがグローブを構えて攻撃開始。雲雀も攻撃。
ラル「なんて炎だ!」
色々攻撃。雲雀がツナに腹にトンファー直撃。
ヒバ「体が流れてるよ」
ツナ「(炎が弱い!!やられる!!)くっ」
ツナがグローブから炎を噴出す。
フゥ「え!?」
ラル「(じ、自爆!?)」
地面にのめりこんで倒れているツナ
ツナ「あ……うぅ……」
雲雀「なんのマネだい?」
ラル「(なぜだ!?大空の炎の純度が上がり7属性随一といわれる
推進力は飛躍的にアップしている。何をやっているんだ沢田……)」
リボ「どうやら、Var.V.R(バージョン・ボンゴレ・リング)ってのは随分ピーキーな特性らしいな」
ラル「ピーキー?」
リボ「ああ。ツナの顔を見るかぎりあいつの思い通りの炎が出せてねぇみてーだ」
ラル「……確かに、沢田の動きはぎこちないが…それは炎のパワーに圧倒されているからではないのか?」
リボ「だったら自分のコントロールできるパワー内で戦えばいいだろ。今はそれすら出来てねぇ。
おそらくノーマルXグローブがツナの意思の強さに比例してなめらかに出力を上げていくのに対し、
Var.V.Rではある地点から急にパワーが跳ね上がる特性なんだろう。
だから扱いきれず吹かしすぎたり、つんのめったりしちまう」
ラル「……なるほどな」
リボ「先代達がツナに授けた新兵器ってのは、とんだじゃじゃ馬ってわけだな」
ラル「なにを嬉しそうに言っている!」
リボ「まだとても実践では使える代物ではないということだぞ。
ああ距離感もタイミングもつかめねーだろうしな」
ツナ「(このグローブ…思ったより気力の消耗が激しい…
しかも炎をコントロールできずにどうにかできる相手じゃない…)」
雲雀「ねぇ君。僕が言ったこと覚えてる?」
ツナ「……勝つしかないんだろ?」
口元に笑みを浮かべる雲雀
ツナ「(気に入らないやり方だが……生き残る方法はあれしかない…イチかバチか…」
もう一度グローブに炎をともし、雲雀に突進するツナ。
ラル「(超高速での一発勝負!!だが雲雀ほどの男に容易に突っ込めば…)ダメだっ
カウンターの餌食に!!!」
ツナ「ぐあっ」吐血。吹っ飛ばされるツナ。
フゥ「ツナ兄!」
ムスッとした表情をする雲雀。
雲雀「君にはガッカリだな。弱い草食動物には興味ないよ。
直接手をくだす気にもならないよ。
ボックスで……」
自分のスーツの懐に手を入れるが、ボックスがないことに気づく雲雀。
吹っ飛ばされたツナの片手には雲雀のボックスが。
フゥ「あれってヒバリさんのボックス!!」
ラル「ヒットした際に!!」
ツナ「頼む…」
リングをボックスに差し込むツナ。
ボックスからハリネズミが飛び出す。
ラル「速い!!」
ヒバリ(゜_゜)
『起死回生!!大空が奪い引き出したボックスの力が彼(ヒバリ)を…!!』
終わり。
264サンに感謝
感想・考察
今回で炎の色分かりましたね。アルゴバレーノと関係してるなら
おしゃぶり 属性 守護者
リボーン 黄色 晴れ 笹川了平
コロネロ 青色 雨 山本武
ヴェルデ 緑色 雷 ランボ
スカル 紫色 雲 雲雀恭弥
バイパー 藍色 霧 六道骸
? 赤色 嵐 獄寺隼人
? 朱色 大空 沢田綱吉
こんな感じですかね。あくまで予想ですけど。
雲雀のボックスをツナが使ったらボンゴレリングですから雲雀のより強くなりそうです。でも雲雀の方が波動は強いですから結局は同じぐらいになるんですかね。ボックスの威力に波動かリングどっちが大きく影響するかが気になります。
標的159 バージョン・ボンゴレ・リング
フゥ「わっ」
ヒバ「ふぅん」
ラル「あれは!!」
リボ「超えたな」
神々しい?ツナが構えている。
ラル「(これだ…これを待っていたんだ。この時代の沢田は指に装着したリングを
手の甲に宿し、力を引き出したという…)
まさか試練の末の形態だとはな…」
リボ「オレも半分自信なかったけどな。飛躍的なパワーアップと言われて
この伝説の試練しか思いつかなかったのが正直なところだ。
……ツナ、えれーぞ」
ツナ「………」
ツナの手のグローブから炎が吹き出る
ヒバ「ワオ」
ボボボボッ
フゥ「ランボ見て。ツナ兄のキレイな炎!!混じりけの少ない純度の高い炎は
ああいう澄んだ色になるんだ。大空ならオレンジ。
晴はイエロー。雨はブルー。雷はグリーン。嵐はレッド。雲はバイオレット。霧はインディゴにね。
そして純粋な炎ほど属性の持つ特徴をより強く引き出すといわれている。
不思議な強さだけど、底からあふれてくるような……」
ヒバ「少しだけ僕の知っている君に似てきたかな」
ツナ「!」
ヒバ「赤ん坊と同じで僕をワクワクさせる君にね。
ここから先は好きにしていいんだろ?赤ん坊」
リボ「ああ……そういう約束だからな」
ヒバ「じゃあ始めようか」
雲雀のボックスからトンファーが出てくる。
ツナ「ぐっ」
フゥ「ひっ」
ラル「なっ(炎…いや、殺気!!今まで抑えていたというのか…!!
これが雲雀恭弥……)」
ヒバ「この戦いにルールはない。君が選べるのは僕に勝つか……死ぬだけだ」
ツナ「勝つさ」
ヒバ「きなよ」
ラル「(奴は本当に沢田を殺す気だ……)」
ツナがグローブを構えて攻撃開始。雲雀も攻撃。
ラル「なんて炎だ!」
色々攻撃。雲雀がツナに腹にトンファー直撃。
ヒバ「体が流れてるよ」
ツナ「(炎が弱い!!やられる!!)くっ」
ツナがグローブから炎を噴出す。
フゥ「え!?」
ラル「(じ、自爆!?)」
地面にのめりこんで倒れているツナ
ツナ「あ……うぅ……」
雲雀「なんのマネだい?」
ラル「(なぜだ!?大空の炎の純度が上がり7属性随一といわれる
推進力は飛躍的にアップしている。何をやっているんだ沢田……)」
リボ「どうやら、Var.V.R(バージョン・ボンゴレ・リング)ってのは随分ピーキーな特性らしいな」
ラル「ピーキー?」
リボ「ああ。ツナの顔を見るかぎりあいつの思い通りの炎が出せてねぇみてーだ」
ラル「……確かに、沢田の動きはぎこちないが…それは炎のパワーに圧倒されているからではないのか?」
リボ「だったら自分のコントロールできるパワー内で戦えばいいだろ。今はそれすら出来てねぇ。
おそらくノーマルXグローブがツナの意思の強さに比例してなめらかに出力を上げていくのに対し、
Var.V.Rではある地点から急にパワーが跳ね上がる特性なんだろう。
だから扱いきれず吹かしすぎたり、つんのめったりしちまう」
ラル「……なるほどな」
リボ「先代達がツナに授けた新兵器ってのは、とんだじゃじゃ馬ってわけだな」
ラル「なにを嬉しそうに言っている!」
リボ「まだとても実践では使える代物ではないということだぞ。
ああ距離感もタイミングもつかめねーだろうしな」
ツナ「(このグローブ…思ったより気力の消耗が激しい…
しかも炎をコントロールできずにどうにかできる相手じゃない…)」
雲雀「ねぇ君。僕が言ったこと覚えてる?」
ツナ「……勝つしかないんだろ?」
口元に笑みを浮かべる雲雀
ツナ「(気に入らないやり方だが……生き残る方法はあれしかない…イチかバチか…」
もう一度グローブに炎をともし、雲雀に突進するツナ。
ラル「(超高速での一発勝負!!だが雲雀ほどの男に容易に突っ込めば…)ダメだっ
カウンターの餌食に!!!」
ツナ「ぐあっ」吐血。吹っ飛ばされるツナ。
フゥ「ツナ兄!」
ムスッとした表情をする雲雀。
雲雀「君にはガッカリだな。弱い草食動物には興味ないよ。
直接手をくだす気にもならないよ。
ボックスで……」
自分のスーツの懐に手を入れるが、ボックスがないことに気づく雲雀。
吹っ飛ばされたツナの片手には雲雀のボックスが。
フゥ「あれってヒバリさんのボックス!!」
ラル「ヒットした際に!!」
ツナ「頼む…」
リングをボックスに差し込むツナ。
ボックスからハリネズミが飛び出す。
ラル「速い!!」
ヒバリ(゜_゜)
『起死回生!!大空が奪い引き出したボックスの力が彼(ヒバリ)を…!!』
終わり。
264サンに感謝
感想・考察
今回で炎の色分かりましたね。アルゴバレーノと関係してるなら
おしゃぶり 属性 守護者
リボーン 黄色 晴れ 笹川了平
コロネロ 青色 雨 山本武
ヴェルデ 緑色 雷 ランボ
スカル 紫色 雲 雲雀恭弥
バイパー 藍色 霧 六道骸
? 赤色 嵐 獄寺隼人
? 朱色 大空 沢田綱吉
こんな感じですかね。あくまで予想ですけど。
雲雀のボックスをツナが使ったらボンゴレリングですから雲雀のより強くなりそうです。でも雲雀の方が波動は強いですから結局は同じぐらいになるんですかね。ボックスの威力に波動かリングどっちが大きく影響するかが気になります。
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