{
2007/07/24(火) }
引越ししてインターネット使えなかったので、何日か更新滞りました。今日から再開です。
169 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2007/07/20(金) 17:05:55 ID:AEllnbSl0
標的154 雲雀恭弥VSγ
γ 「ん・・・思い出したぜ お前は雲の守護者 雲雀恭弥」
雲雀「だったら?」
γ 「お前にはうちの諜報部も手を焼いててね ボンゴレの敵か味方か・・・行動の真意がつかめないとさ
だが最も有力な噂によればこの世の七不思議にご執心だとか 匣のことを嗅ぎ回ってるらしいな」
雲雀「どうかな」
γ 「得体のしれないものに命を預けたくないってのも同感だぜ
で こいつは誰が何の為に創ったのかわかったかい?」
雲雀「それにも答えるつもりはないな 僕は機嫌が悪いと言ったはずだ」
γ 「やはり雲雀恭弥はボンゴレ側だったというわけだな いざ仲間が殺られるとなれば 黙って見てはいられない」
雲雀「それはちがうよ 僕が怒っているのは 並盛の風紀が汚されていることだ」
γ 「風紀・・・? まあいいさ敵の守護者の撃墜記録を更新するのは嬉しい限りだ オレも・・・男の子なんでね」
雲雀・γ共に匣を開け攻撃 γは狐 雲雀は先週の匣 雲の渦から針鼠 衝突
γ 「ハリネズミとはかわいいが何てパワーだ・・・ これだけの匣ムーブメントをよくそんな三流リングで動かせる」
雲雀「僕は君達とは生き物としての性能が違うのさ」
砕けるリング
γ 『波動に耐えきれずリングが砕けた!?』
雲雀「さあ僕らも(新しいリングをつけ炎を灯す)始めよう」
匣をあけ雲の炎を纏ったトンファーを出す
γ 『リングを使い捨てにするかよこんな奴ははじめてだ』
雲と雷がぶつかり合う
γ 『こいつぁハンパねぇ』
雲雀が仕掛ける γ雷でガードするも雲雀の攻撃が突き破る
γ 『硬度で勝る雷の炎を雲の炎で破っただと・・・!?』
γ吹き飛ぶ
雲雀「立ちなよ うまくダメージを逃がしたね」
γ 「ふ〜〜さすがだ もし守護者だったなら最強だって噂も本当らしいな いやーまいった 楽しくなってきやがったぜ」
つづく
170 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2007/07/20(金) 17:06:38 ID:AEllnbSl0
つづき
球で攻撃
γ 「あいにくこのショットの軌道にはひとが生きられるだけの隙間はないんだ」
雲雀かわしながら左のトンファーに炎を灯す
雲雀「へえ それはどうかな」
γ 「三番ボール」
球が左のトンファーに当たりちょっと砕け血が出る それでも突っ込む雲雀
雲雀「たしかに全ては避けきれそうにない だから当たるのはこの一球だけってきめてたのさ」
γ 『一瞬にして最低限のダメージで済むルートを見切ったのか・・・・どーりで最初から左手だけに防御の炎を集中してるわけだ・・・』
雲雀「もう逃がさないよ」
γ 「ふっ それとこれとは話が別だ」
飛び上がるγ
γ 「残念だな」
血を吐く
γ 「・・・・・・な・・・なんだぁ? こりゃあ・・・」
巨大なトゲ突き球体がγ串刺し 狐も力なく刺さってる
雲雀「言ったはずだよ 逃がさないって」
γ 「あの・・・ハリネズミか・・・」
雲雀「そう・・・君の狐の炎を元に彼がこれだけの針を発生させたんだ まるで雲が大気中の塵を元に発生して拡がるようにね」
γ 「そーか雲属性の匣の特徴は・・・増殖・・・だったな だがこんな有機物を増殖させられるなんて
うちの雲の奴からは聞いてない・・・ナンセンスな匣だぜ・・・」
雲雀「すばらしい力さ ゆえに興味深い さぁ 終わるよ」
ツナ「!! あれは!!」
針の付いた黒い雲を駆け上がる雲雀
雲雀「遅すぎるよ君達」
γ 「!! あのガキは・・・・・・・まさかな」
ツナ「!!」
雲雀止め 首・下腹部をトゲが突き抜ける
終わり
163さんありがとうございます。
考察・感想
さすが雲雀ですね。強いです。
指輪一回一回つぶすとか金もったいないですね。何百個と所持してなくてはならないような気がするんですが、七不思議の研究してるという事なのであまりバトルとかはしないんでしょうかね。10年たっても不思議なヒトですね。
γなんですがこれで終わりというのもあっけないので敵キャラの誰かが回復のボックスとかでγ回復させて一旦逃げそうです。
まあ、これからの展開が楽しみですね。
169 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2007/07/20(金) 17:05:55 ID:AEllnbSl0
標的154 雲雀恭弥VSγ
γ 「ん・・・思い出したぜ お前は雲の守護者 雲雀恭弥」
雲雀「だったら?」
γ 「お前にはうちの諜報部も手を焼いててね ボンゴレの敵か味方か・・・行動の真意がつかめないとさ
だが最も有力な噂によればこの世の七不思議にご執心だとか 匣のことを嗅ぎ回ってるらしいな」
雲雀「どうかな」
γ 「得体のしれないものに命を預けたくないってのも同感だぜ
で こいつは誰が何の為に創ったのかわかったかい?」
雲雀「それにも答えるつもりはないな 僕は機嫌が悪いと言ったはずだ」
γ 「やはり雲雀恭弥はボンゴレ側だったというわけだな いざ仲間が殺られるとなれば 黙って見てはいられない」
雲雀「それはちがうよ 僕が怒っているのは 並盛の風紀が汚されていることだ」
γ 「風紀・・・? まあいいさ敵の守護者の撃墜記録を更新するのは嬉しい限りだ オレも・・・男の子なんでね」
雲雀・γ共に匣を開け攻撃 γは狐 雲雀は先週の匣 雲の渦から針鼠 衝突
γ 「ハリネズミとはかわいいが何てパワーだ・・・ これだけの匣ムーブメントをよくそんな三流リングで動かせる」
雲雀「僕は君達とは生き物としての性能が違うのさ」
砕けるリング
γ 『波動に耐えきれずリングが砕けた!?』
雲雀「さあ僕らも(新しいリングをつけ炎を灯す)始めよう」
匣をあけ雲の炎を纏ったトンファーを出す
γ 『リングを使い捨てにするかよこんな奴ははじめてだ』
雲と雷がぶつかり合う
γ 『こいつぁハンパねぇ』
雲雀が仕掛ける γ雷でガードするも雲雀の攻撃が突き破る
γ 『硬度で勝る雷の炎を雲の炎で破っただと・・・!?』
γ吹き飛ぶ
雲雀「立ちなよ うまくダメージを逃がしたね」
γ 「ふ〜〜さすがだ もし守護者だったなら最強だって噂も本当らしいな いやーまいった 楽しくなってきやがったぜ」
つづく
170 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2007/07/20(金) 17:06:38 ID:AEllnbSl0
つづき
球で攻撃
γ 「あいにくこのショットの軌道にはひとが生きられるだけの隙間はないんだ」
雲雀かわしながら左のトンファーに炎を灯す
雲雀「へえ それはどうかな」
γ 「三番ボール」
球が左のトンファーに当たりちょっと砕け血が出る それでも突っ込む雲雀
雲雀「たしかに全ては避けきれそうにない だから当たるのはこの一球だけってきめてたのさ」
γ 『一瞬にして最低限のダメージで済むルートを見切ったのか・・・・どーりで最初から左手だけに防御の炎を集中してるわけだ・・・』
雲雀「もう逃がさないよ」
γ 「ふっ それとこれとは話が別だ」
飛び上がるγ
γ 「残念だな」
血を吐く
γ 「・・・・・・な・・・なんだぁ? こりゃあ・・・」
巨大なトゲ突き球体がγ串刺し 狐も力なく刺さってる
雲雀「言ったはずだよ 逃がさないって」
γ 「あの・・・ハリネズミか・・・」
雲雀「そう・・・君の狐の炎を元に彼がこれだけの針を発生させたんだ まるで雲が大気中の塵を元に発生して拡がるようにね」
γ 「そーか雲属性の匣の特徴は・・・増殖・・・だったな だがこんな有機物を増殖させられるなんて
うちの雲の奴からは聞いてない・・・ナンセンスな匣だぜ・・・」
雲雀「すばらしい力さ ゆえに興味深い さぁ 終わるよ」
ツナ「!! あれは!!」
針の付いた黒い雲を駆け上がる雲雀
雲雀「遅すぎるよ君達」
γ 「!! あのガキは・・・・・・・まさかな」
ツナ「!!」
雲雀止め 首・下腹部をトゲが突き抜ける
終わり
163さんありがとうございます。
考察・感想
さすが雲雀ですね。強いです。
指輪一回一回つぶすとか金もったいないですね。何百個と所持してなくてはならないような気がするんですが、七不思議の研究してるという事なのであまりバトルとかはしないんでしょうかね。10年たっても不思議なヒトですね。
γなんですがこれで終わりというのもあっけないので敵キャラの誰かが回復のボックスとかでγ回復させて一旦逃げそうです。
まあ、これからの展開が楽しみですね。
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