{
2007/03/29(木) }
505 :暇人 ◆oDYN/1uR6o :2007/03/28(水) 15:15:30 ID:64S0lqZ/0
第450話 将軍ゾンビnight
扉絵 エネルのスペース大作戦 vol.18 「月見大好きツキミ博士」
ツキミ博士がスペイシー達と縁側で団子食ってる
舞台はナミ達とホグバックのトコから。時刻は0時1分過ぎ
ナミ「何がゾンビの研究よ、ホグバック!!調査どころかあんたがこの島で死者達を蘇らせてるんでしょ!?」
ウソップ「お・・・おい、ナミそんなはっきり・・・」
ホグバック「フォスフォスフォス・・・お前達が今更何を怪しもうと自由だぜ!!何を根拠にそんな事を・・・・!」
ナミ「・・・・・!!その女の・・・死亡記事を見つけたわ、ビクトリア・シンドリー・・・
10年も前にあんたは・・・死んでる!!!」
ホグバック「!!貴様ら・・・・!!あの部屋へ入ったのか!!?」
チョッパー・ウソップは無言で成り行きを見ている
ホグバック「シンドリーちゃん・・・!!サムライ・リューマ!!今すぐコイツらを影の世界へ叩き落としてやれ!!
もう二度と光の差さない影の世界へ!!もう夜討ちは始まっている!!」
カラン・・・(下駄の音)
リューマ「ヨホホホホ!!オヤオヤよく見ればそちら実に麗しきお嬢さん、んビュ――ティフォー!!!」
リューマ登場(一コマ画バレ)
リューマ「パンツ見せて貰ってもよろしいですか?」
ナミ「見せるか!!!はっ、このやりとり・・・!!完璧なまでにアイツ!!何で?」
ホグバック「フォスフォス・・・・!!お前達がこれまでに見たゾンビ共とは格が違うぞ
そいつは特別な肉体を持つ将軍ゾンビ!!!新世界「ワノ国」から来た男!!!
大昔・・・!!ウソか本当か空飛ぶ竜を斬り落としたと語り継がれる伝説の侍だ!!!」
リューマ、鞘から剣を抜き、構えているナミ達3人を通り抜ける
ウソップ「え!?」
リューマ「シンドリーさん、そちらの通路を開けて頂いてもよろしいですか?あと私もお夜食を頂きたい!!」
ナミ「な・・・何?斬られるかと思った・・・・・!!」
チョッパー「び・・・びっくりした、何を始める気だ!?」
ウソップ「何でもいい、おい!!今のうちに逃げるぞ、扉がガラ空きだ!!急げ!!」
ナミ達3人吹っ飛ぶ
ホグバック「見事!!!フォスフォスフォス!!達人に斬られた者は!
鼻唄まじりに三丁歩き・・・そこで初めて斬られた事に気づくという・・・」
リューマ「鼻唄三丁 矢筈斬り!!」
三人倒れる
続く
508 :暇人 ◆oDYN/1uR6o :2007/03/28(水) 15:16:30 ID:64S0lqZ/0
続き
舞台はルフィ達
ルフィ「ごめんくださーい、お邪魔しまーす」
サンジ「早ェよ!!!」
ルフィ「ん?この扉鍵が・・・あ・・・開いた開いた(ドアノブ破壊)」
サンジ「開いたっていうかお前・・・(汗)」
ルフィ「おーい、誰かいねェかー!?ゲッコー・モリア〜〜〜!!」
フランキー「これだけの屋敷で・・・使用人の一人もいねェのか?」
サンジ「何だこの乱闘の後の様な部屋、まさかナミさんの身に・・・!!」
壁画の人「ブヒヒヒヒ・・・!!!ご主人様の名を知ってなおここへ踏み込むとはたいした度胸」
ルフィ「え!?壁からブタが生えてる」
壁画の人「歓迎してやれ客人達を!!ケキャキャキャキャ!!!」
壁画から大量のゾンビ達が襲いかかる
サンジ「オイオイ、これもゾンビか?」
ロビン「この島ではもう・・・どんな生き物がいても不思議じゃないわね」
サンジ、ゾンビの一人を蹴りで壁まで吹き飛ばす
ロビン、女性風ゾンビをクラッチ
フランキー、剣を持つゾンビ二匹を握りしめてお互いの頭をごっつんさせる
ゾロ、二刀流”弐斬り閃”で斬る
ルフィ、バズーカでぶちのめす
ルフィ「おし、片付いた・・・!!」
続く
509 :暇人 ◆oDYN/1uR6o :2007/03/28(水) 15:17:10 ID:64S0lqZ/0
続き2
壁画のブタの人「あっ・・・あっ!!あの3人組なら!!今寝室でぐっすりと眠ってるぜよかったな!!安全だ!!」
ルフィ「んなわけねェだろ」
壁画のブタの人「ホントだってブヒ!!行って見たらいいだろ!!そこの階段登って奥へ・・・!!ブヒブヒ」
ゾロ「ん?おいちょっと待て・・・―――あのぐるぐるコックがいねェぞ」
ルフィ「あり?さっきまでいたのに・・・サンジの奴どこ行ったんだ?」
壁画のブタの人「ブヒヒ」
ゾロ「いつの間にか・・・なんかしやがったなコリャ。惜しい男を失った」
フランキー「おい(汗)」
ルフィ「まーでもそうだな、サンジはいいか!」
ロビン「だけどこんな屋敷じゃ3人の方の救出は一刻を争うかもしれない」
壁画のブタの人「ブヒブヒ・・・おめェらよォ・・・ちょっと強ェからって調子にのってんじゃねェぞ・・・
仲間が消え去って心中ビビってんだろ!!ザマァみろ!!」
ロビン「とにかく勘で進むしか方法がないわね」
ゾロ「・・・じゃあ、このブタ案内に連れて行こう」
壁画のブタの人「え〜〜〜〜!!?」
倒されたゾンビ達「へ・・・へへ・・・行け行け・・・・!!我々のご主人様の恐ろしさを知るがいい」
「おれ達の・・・真の主人は王下七武海ゲッコー・モリ・・・おお!!言えねェ!!身が凍る!!」
「おおお〜〜〜その名を口にしただけで身も凍りそうだ・・・・!!!」
「消えた仲間達はもう無事じゃ・・・済まねェぞ」
ルフィ「ゴチャゴチャうるせえな・・・じゃあそのモリアのバカに伝えとけ!!」
ゾンビ達「いィ!!?」
ルフィ「おれの仲間の身に何か起きたら、お前をこの島ごと吹き飛ばしてやるってな!!!」
ゾンビ達戦慄
前略ご主人様――何やら恐ろしい奴らが屋敷に入ってしまいました びっくりゾンビ一同(びっくりしました)
続く
510 :暇人 ◆oDYN/1uR6o :2007/03/28(水) 15:18:01 ID:64S0lqZ/0
続き3
ゾンビ達が踊っている
ゾンビ達「屋敷を囲めェ〜〜♪レッツフェスタナイッッ♪」
「海賊達は一人たりとも逃〜がっさーない♪」
「エッビッバァリィ〜フーワッフーワッゾンビナーイッ♪」
「ゾンビナイッ!!!」
「ラウンドandラウンandターンandターン♪」
アブロサムその中を歩き、礼拝堂っぽい建物の扉を開ける
アブロサム「さァ・・・獲物共はみんなおいら達の敷地内へ踏み込んだ!!
今夜も好きなだけ暴れて来るがいい!!!目を覚ませ!!!将軍ゾンビ共っ!!!
蘇れ・・・・・!!古の戦士達!!!」
棺桶から出てくる者、床から出てくる者総勢4人(いまんとこ)
アブロサム「海賊麦わらの一味わずか8名!!!見事討ちとってご主人様に捧げろ!!!」
アブロサム「行って来い!!!」
来週終わり
明日整理します。今週も暇人さんに感謝
第450話 将軍ゾンビnight
扉絵 エネルのスペース大作戦 vol.18 「月見大好きツキミ博士」
ツキミ博士がスペイシー達と縁側で団子食ってる
舞台はナミ達とホグバックのトコから。時刻は0時1分過ぎ
ナミ「何がゾンビの研究よ、ホグバック!!調査どころかあんたがこの島で死者達を蘇らせてるんでしょ!?」
ウソップ「お・・・おい、ナミそんなはっきり・・・」
ホグバック「フォスフォスフォス・・・お前達が今更何を怪しもうと自由だぜ!!何を根拠にそんな事を・・・・!」
ナミ「・・・・・!!その女の・・・死亡記事を見つけたわ、ビクトリア・シンドリー・・・
10年も前にあんたは・・・死んでる!!!」
ホグバック「!!貴様ら・・・・!!あの部屋へ入ったのか!!?」
チョッパー・ウソップは無言で成り行きを見ている
ホグバック「シンドリーちゃん・・・!!サムライ・リューマ!!今すぐコイツらを影の世界へ叩き落としてやれ!!
もう二度と光の差さない影の世界へ!!もう夜討ちは始まっている!!」
カラン・・・(下駄の音)
リューマ「ヨホホホホ!!オヤオヤよく見ればそちら実に麗しきお嬢さん、んビュ――ティフォー!!!」
リューマ登場(一コマ画バレ)
リューマ「パンツ見せて貰ってもよろしいですか?」
ナミ「見せるか!!!はっ、このやりとり・・・!!完璧なまでにアイツ!!何で?」
ホグバック「フォスフォス・・・・!!お前達がこれまでに見たゾンビ共とは格が違うぞ
そいつは特別な肉体を持つ将軍ゾンビ!!!新世界「ワノ国」から来た男!!!
大昔・・・!!ウソか本当か空飛ぶ竜を斬り落としたと語り継がれる伝説の侍だ!!!」
リューマ、鞘から剣を抜き、構えているナミ達3人を通り抜ける
ウソップ「え!?」
リューマ「シンドリーさん、そちらの通路を開けて頂いてもよろしいですか?あと私もお夜食を頂きたい!!」
ナミ「な・・・何?斬られるかと思った・・・・・!!」
チョッパー「び・・・びっくりした、何を始める気だ!?」
ウソップ「何でもいい、おい!!今のうちに逃げるぞ、扉がガラ空きだ!!急げ!!」
ナミ達3人吹っ飛ぶ
ホグバック「見事!!!フォスフォスフォス!!達人に斬られた者は!
鼻唄まじりに三丁歩き・・・そこで初めて斬られた事に気づくという・・・」
リューマ「鼻唄三丁 矢筈斬り!!」
三人倒れる
続く
508 :暇人 ◆oDYN/1uR6o :2007/03/28(水) 15:16:30 ID:64S0lqZ/0
続き
舞台はルフィ達
ルフィ「ごめんくださーい、お邪魔しまーす」
サンジ「早ェよ!!!」
ルフィ「ん?この扉鍵が・・・あ・・・開いた開いた(ドアノブ破壊)」
サンジ「開いたっていうかお前・・・(汗)」
ルフィ「おーい、誰かいねェかー!?ゲッコー・モリア〜〜〜!!」
フランキー「これだけの屋敷で・・・使用人の一人もいねェのか?」
サンジ「何だこの乱闘の後の様な部屋、まさかナミさんの身に・・・!!」
壁画の人「ブヒヒヒヒ・・・!!!ご主人様の名を知ってなおここへ踏み込むとはたいした度胸」
ルフィ「え!?壁からブタが生えてる」
壁画の人「歓迎してやれ客人達を!!ケキャキャキャキャ!!!」
壁画から大量のゾンビ達が襲いかかる
サンジ「オイオイ、これもゾンビか?」
ロビン「この島ではもう・・・どんな生き物がいても不思議じゃないわね」
サンジ、ゾンビの一人を蹴りで壁まで吹き飛ばす
ロビン、女性風ゾンビをクラッチ
フランキー、剣を持つゾンビ二匹を握りしめてお互いの頭をごっつんさせる
ゾロ、二刀流”弐斬り閃”で斬る
ルフィ、バズーカでぶちのめす
ルフィ「おし、片付いた・・・!!」
続く
509 :暇人 ◆oDYN/1uR6o :2007/03/28(水) 15:17:10 ID:64S0lqZ/0
続き2
壁画のブタの人「あっ・・・あっ!!あの3人組なら!!今寝室でぐっすりと眠ってるぜよかったな!!安全だ!!」
ルフィ「んなわけねェだろ」
壁画のブタの人「ホントだってブヒ!!行って見たらいいだろ!!そこの階段登って奥へ・・・!!ブヒブヒ」
ゾロ「ん?おいちょっと待て・・・―――あのぐるぐるコックがいねェぞ」
ルフィ「あり?さっきまでいたのに・・・サンジの奴どこ行ったんだ?」
壁画のブタの人「ブヒヒ」
ゾロ「いつの間にか・・・なんかしやがったなコリャ。惜しい男を失った」
フランキー「おい(汗)」
ルフィ「まーでもそうだな、サンジはいいか!」
ロビン「だけどこんな屋敷じゃ3人の方の救出は一刻を争うかもしれない」
壁画のブタの人「ブヒブヒ・・・おめェらよォ・・・ちょっと強ェからって調子にのってんじゃねェぞ・・・
仲間が消え去って心中ビビってんだろ!!ザマァみろ!!」
ロビン「とにかく勘で進むしか方法がないわね」
ゾロ「・・・じゃあ、このブタ案内に連れて行こう」
壁画のブタの人「え〜〜〜〜!!?」
倒されたゾンビ達「へ・・・へへ・・・行け行け・・・・!!我々のご主人様の恐ろしさを知るがいい」
「おれ達の・・・真の主人は王下七武海ゲッコー・モリ・・・おお!!言えねェ!!身が凍る!!」
「おおお〜〜〜その名を口にしただけで身も凍りそうだ・・・・!!!」
「消えた仲間達はもう無事じゃ・・・済まねェぞ」
ルフィ「ゴチャゴチャうるせえな・・・じゃあそのモリアのバカに伝えとけ!!」
ゾンビ達「いィ!!?」
ルフィ「おれの仲間の身に何か起きたら、お前をこの島ごと吹き飛ばしてやるってな!!!」
ゾンビ達戦慄
前略ご主人様――何やら恐ろしい奴らが屋敷に入ってしまいました びっくりゾンビ一同(びっくりしました)
続く
510 :暇人 ◆oDYN/1uR6o :2007/03/28(水) 15:18:01 ID:64S0lqZ/0
続き3
ゾンビ達が踊っている
ゾンビ達「屋敷を囲めェ〜〜♪レッツフェスタナイッッ♪」
「海賊達は一人たりとも逃〜がっさーない♪」
「エッビッバァリィ〜フーワッフーワッゾンビナーイッ♪」
「ゾンビナイッ!!!」
「ラウンドandラウンandターンandターン♪」
アブロサムその中を歩き、礼拝堂っぽい建物の扉を開ける
アブロサム「さァ・・・獲物共はみんなおいら達の敷地内へ踏み込んだ!!
今夜も好きなだけ暴れて来るがいい!!!目を覚ませ!!!将軍ゾンビ共っ!!!
蘇れ・・・・・!!古の戦士達!!!」
棺桶から出てくる者、床から出てくる者総勢4人(いまんとこ)
アブロサム「海賊麦わらの一味わずか8名!!!見事討ちとってご主人様に捧げろ!!!」
アブロサム「行って来い!!!」
来週終わり
明日整理します。今週も暇人さんに感謝
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