{
2007/02/08(木) }
936 :メディアみっくす☆名無しさん :2007/02/06(火) 22:40:35 ID:???
第444話 ゴースト島の冒険
Vol.14「私の大地!!無条件の怒り!!」エネルのドアップ
サニー号にて
ウソ「・・ゴ!ゴースト島ってなんだよ!!」
チョッパ「なぁなぁ!さっきのゴーストどこのいった!?まだ船にいるのか!?」
ゾロ「いや島の方へ飛んでいったあの島の住人なんだろ」
ロビン「さっき起きた大きな振動だけど・・・あの”口”みたいな門が閉じた音だとしたら
私たちはあの口に食べられた形のなったんだと思うわ」
ルフィ「食われた」
ロビン「霧でわかりづらいけど紋の延長にのびる壁は島を取り囲んでる様に見える」
「−つまりこの船は今島を取り囲む壁の内側に閉じ込められたという事・・・」
ウソ「そうか・・・それであのガイコツ すぐにここから脱出しろと言ってたんだ!!」
ナミ「じゃあこの島は人工的に生みをさ迷ってるって事・・・!?何の為に・・・」
ブラ「”島が動いてるとなると ここは海の真ん中 錨を下ろせるわけもねぇな」
ウソ「おいおい!何停める気でいんだよ!脱出するんだ 今すぐに脱出だ呪われるぞ」
ナミ「聞いてみんな 私・・・!!実は「島に入ってはいけない病」になったみたい」
チョッパ「おれも!!おれもそれ!!!」 二人共ガタガタ震えてる
ルフィ「よし!じゃ船つけろ!!」虫取り網と虫かごを持ってどーん!!としてる
ウソ「冒険準備万端病かお前は!!」
ウソ「おい考え直せルフィ!!よく見ろおの不吉な建物 本物の「オバケ屋敷」だ!!
お前は”悪霊”ってもんをナメてるぞ!!」
ルフィ「何言ってんだおれはちゃんと細心の注意をはらいながら さっきのゴーストを捕まえて飼うんだ」
ウソ「ナメすぎだっ!!!」
ルフィ「何より 大切な仲間を連れ戻さなきゃな サンジ!!海賊弁当ー!!」
ロビン「お弁当受け取ったわよ」
サンジ「ルフィ!!ブランキー!!おめぇらしっかりロビンちゃんを守るんだぞ」
ブラ「未知の島の冒険ってのはぞくぞくするもんだな」
ナミ「ブランキーとロビンも行くの!?」
ロビン「好きなの スリル」
951 :メディアみっくす☆名無しさん :2007/02/06(火) 23:39:17 ID:???
ブラ「よし!さてお前ら これより小舟を使って島は上陸するわけだが おめぇらにまだ見せてねぇとっておきのものがあるんだ 」
みんな「!?」
ブラ「ソルジャードックシステム”チャンネル2”だ!!!」
皆「”2”!?」
bラ「このシステムのチャンネルは5つある!”0”が2つに”1”2”3”4”!!各ドックより各種機能が発動するわけだ!!」
ウソ「”0”の外輪と”1!3”は見せて貰ったけど”2”と”4”は空だってお前言ったろ」
ブラ「うははは とっておきなんで そう言った」
ブラ「上陸する気のねぇ奴らは試し乗りしてみろ!!」
ウソ「望むとことだ!!」
ブラ「ソルジャードックシステム”2”!!!」
ルフィ「何だ何だ何が飛び出すんだ!?」
ブラ「出動!!買い出し船っ!!」
ブラ「ミニメリー2号!!!」「4人乗り蒸気機関「外輪船」だ!!!」
ナミの運転でウソップとチョッパーがミニメリーに乗ってる
ウソ「メリーだメリーが小舟で蘇った〜〜!!!」
ナミ「こんな素敵なプレゼントが隠れてたなんて!!ありがとうフランキー!!」
チョッパ「やったーちっこいけど またメリーに乗れるぞー!!」
サニー号から
ゾロ「最高の心遣いだな」
サンジ「こんな買い出し船ならいくらでも買い出すぞおれは」
ルフィ「うほーかわれー早くかわれー!!」
ブラ「待ておれ達はこれから実際に乗るんだ ひとまずあいつらに堪能させてやれ」
ブラ「お前らに先に見せた”1”と”3”を含め これで出揃った!!」
952 :メディアみっくす☆名無しさん :2007/02/06(火) 23:40:22 ID:???
「”チャンネル0”!! 「補助外輪」!! 」
「”チャンネル1”!!1人乗りウェイバー 「シロモクバ1号」!!」
「”チャンネル2”!!4人買い出し船 「ミニメリー2号」!!」
「”チャンネル3”!!3人乗り偵察潜水艦 「シャーク サブマージ3号」!!」
「残る”チャンネル4”に関してはまだ空っぽだが これからの旅の必要性の応じて 俺が何らかの平気を入れていく」
「今の所はこれが「ソルジャードックシステム」の全てだ!!それぞれが母船サウザンドサニー号の巡航を補助する兵士だと思え!!」
ルフィ「おれホントお前の考え方大好きだ ブランキーこのこの!!!」
ブラ「おおよおれは今週も最高な男なんだぜ ん〜・・ スーパー!!!」
サンジ「おい波さん達遅ェな」
953 :メディアみっくす☆名無しさん :2007/02/06(火) 23:43:23 ID:???
ガコン!!!
「キャアアアアァ!!!!」
「えェ!!?」
サンジ「ナ!!!ナミさーん!!? どうした!!?何があったんだー!!?」
ゾロ「何やってやがんだアイツら 霧で何も見えねェ」
ロビン「だけど島の方からよ」
ルフィ「お前らァ!!!」「おーい!!!早くおれにもミニメリーに乗せてくれーっ!!!」
サンジ「そうじゃねェだろ!!!ナミさんの身を心配しやがれ!!!!」
ブラ「おめェこそ あと2人の心配もしやがれ」
ロビン「今の悲鳴ゴーストの呪い殺されたのかしら・・・」
ゾロ「縁起悪ィ事言うヒマあったら 船を近づけるぞ」
錨が海へ落ちる「ガコ・・・ シュルルルル・・・ドボォン!!」
ルフィ「勝手に錨がっ!!!」
サンジ「え!?」
「錨なんて誰も触ってねぇぞ!!!」
「・・・!?造ったばっかで歯車が緩むわけねェしな・・・」
「とにかく巻き上げろ船がバランスを失うぞ!!」
954 :メディアみっくす☆名無しさん :2007/02/06(火) 23:45:53 ID:???
ハッチが開く「バン・・!!」
ゾロ「ん!?」
ルフィ「・・・!?何だハッチが飼ってに開いた!?・・・誰か触ったか!?」
サンジ「いや・・・誰も近づいてやしねェ」
ルフィの頬がにょーんて横に伸びてる
ルフィ「ん?」
サンジ「おいルフィ!!てめェ何やってんだこんな時にフザけやがって!!!」
ルフィ「にっ!!ひがうんら!!ひがうひがう!!(違うんだ違う違う)おえあんおやっえええよ(おれ何もやってねェよ)」にょーん
サンジ「何がやってねェだ!!じゃそのこちは何だ!!」
ルフィが突然コケる
ルフィ「ぷお!!うわっ!!」
??「ガルル・・・」
サンジ「だから何遊んでんだよおめェは!!」
ロビン「? 猛獣の声・・・!?」
ゾロの刀が勝手に抜けルフィめがけ飛んでく
ブラ「危ねェっ!!!麦わら!!」
ブランキーがルフィを蹴って助ける
ブラ「おい!!どういうつもりだ!!!」
ゾロ「悪ィ!!刀が勝手に・・・!!!」
「・・・・妙だな・・・おれ達以外に・・・この甲板に・・・!!何かいるって事か・・・!?」
ブラ「やっぱりゴーストの仕業か・・・?それとも超能力者か何かか・・・?」
ルフィ「・・・・・!!誰かに触られた感覚はあったぞ」
ロビン「・・・さっき猛獣の唸り声をきいたわ」
「猛獣!? ますますわからねェ・・・・?」
955 :メディアみっくす☆名無しさん :2007/02/06(火) 23:54:46 ID:???
ドフラミンゴ?
くまが先のがよくね?でももうルフィより懸賞金下だしかませっぽいか
956 :メディアみっくす☆名無しさん :2007/02/06(火) 23:57:22 ID:???
サンジ「クソ!!とにかくここが得体の知れねェ場所だって事は間違いねェ なおさらナミさん達が心配だ・・・!!!船はお前らに任せたぞ!!」
サンジが船からジャンプ
サンジ「おれは島へ3人を助けに行って来る!!!」
サンジの足が何かに掴まれた感じで「がしっ!!がし!!」
サンジ船に張り付くような感じでぶつかる
サンジ「ほげーっ!!!」
ブラルフィゾロ「えーっ!!?かっこ悪っ!!!」
「うわっ!!サンジが浮いてきた」
「どういうこった!!!?」
サンジ飛ばされぶつかる「ドカァン」「どわ!!」
ルフィ「おい三時!!?」
サンジ「・・・く・・・!! 何だ今のは畜生!!」
ゾロ「お前「ほげー」って言ったぞ」
サンジ「うっせーてめェ!!!同じ目にあえ!!!!」
ブラ「・・・おれ達を船から出さねェ気か・・・?」
ゾロ「目的が見えねェな・・・殺す気ならいくらでも攻撃できるハズだ!!」
ロビンの胸から頬にかけて何かが「ベロ〜ン!」
ロビン「あっ」
「ロビン!!」
サンジ「どうすたロビンちゃん!!?」
ロビン「・・・!!何かに!!捕まってる・・・・!!!」
??「ガルルルルル!!!!」
サンジ「おのれコノ 好き勝手やりやがって!!!!」
ルフィ「本当に猛獣の声だ!!猛獣ゴーストか!!?」
波でサニー号が揺れる
「うわァ!!!」
960 :メディアみっくす☆名無しさん :2007/02/07(水) 00:25:00 ID:???
「波だ!!塀の中で不自然な波が!!船が流されてくぞ!!!」
サンジ「ロビンちゃん敵は!?」
ロビン「ハァハァ・・・大丈夫消えた・・・!!」
ゾロ「おい「ほげー」錨vを上げろ 船の自由が利かねェ!!」
サンジ「誰が「ほげー」じゃコラ!!!」
サンジ「いかん!!ナミさんと逸れちまう!!!」
「ウソップチョッパー返事しろーっ!!!」
「おいブランキー船の秘密兵器で何とかしてくれ!!!」
ブラ「よし”飛び出すびっくりプール”ってのがあるぜ!!」
ルフィゾロサンジ「楽しそうだなー!! アホか!!」
船は流されてく
:メディアみっくす☆名無しさん :2007/02/07(水) 00:33:35 ID:???
場面は他の3人
ウソ「いてててて・・・!!ここはどこだ!?どうなったんだおれ達・・・!!」
ナミ「痛いハズよ 6.7m・・・あんなトコから落ちて来たんだ 私達」
ナミ「ここはもうゴースト島の中よ・・・!!」
ウソチョパ「ヒイィイイイイイ!!!」 ガタガタガチガチ震えてる
ナミ「やめてよそういうの余計に怖くなるでしょ!!!」 ぞわっ がたがたふるえてる
ナミ「ミニメリー号の浮かれすぎて岸に乗り上げちゃったのよ その拍子に3人共飛ばされて あっと言う間に堀の底」
ナミ「100%私の過失だけどかわいいから許してね」
ウソ「ハリ倒すぞてめェ!!!」
ウソ「何にせよ島に入ってすぐにこんな深い堀があるっておかしいだろこの島!!」
ナミ すいませんでした。と書いた看板を持って「敵への罠じゃないかしら ここに竹ヤリが敷きつめてなかっただけでラッキーかもね」
チョッパ「おれ達ガイコツの上に落ちて助かったんだ」
ウソチョパ「ヒイイイイイ!!!」
ナミ「やめてってば!!!」
ウソ「−だが まだほんの入り勝ちだ じっとしてればルフィ達が探してくれる」
チョパ「でもここ海面より下だから なんかおれ恐いぞ」
ウソ「そうだな危険だし人目にもつかねェ」
ナミ「せめて地上の海岸で助けを待ちましょうか」
ウソ「どっちへ行けば・・・ ?」
??「ワフッ ウォフ」
ウソ「犬?」
ナミ「・・・・・・・ 犬じゃない・・・!!」
頭と尻尾が3つづつある獣 ドン!!「グルルルル・・・・ ガルルル・・・」
:メディアみっくす☆名無しさん :2007/02/07(水) 00:43:56 ID:???
ナミウソチョパ「ケルベロス〜〜〜!!」「えええ!!?」
「ワン!!」 「ワワン!!」 「コーン!!」
ナミ「ケ・・・ケル・・・ケルベロスって!!・・・いるの!!!?」
ウソ「いるじゃねェか真後ろに!!!」
「ワン!!」 「ワン!!」 「コーン!!」
チョパ「たしか地獄の番犬だぞ!!」
ウソ「じゃここが地獄だ!!」
「ワン!!」 「ワン!!」 「コーン!!」
ウソ「止まったら喰い殺される とにかく走れ!!!」
「ワン!!」 「ワン!!」 「コーン!!」
「ワン!!」 「ワン!!」 「コーン!!」
チョパ「・・・・・・・コーンて・・・・・・・・・・・!!!」
964 :メディアみっくす☆名無しさん :2007/02/07(水) 00:55:58 ID:???
「1匹キツネじゃねェか!!!」
キツネ頭「ガーン!!」
ケルベエロス「ワン!!」 「ワン!!」 「ゴーーン!!」
ナミ「怒らせたァ!!」
ウソ「気にしてたんだ!!」
チョパ「ゴーンていい始めたぞっ!!!」
「階段だ!!! 地上へ出られるっ!!」
地上
ケルベロス「グルル・・・」「ガルルル・・・」「ゴーン!!」
ケルベロスの真上の木に3人が隠れて
ウソ(犬のクセに鼻は利かねェのか・・・行ったぞ・・・・)
ナミ「どうしよう だいぶ森は入り込んじゃった・・・」
チョパ「あんなのが歩き回ってるなら目立つ場所で助けを待つのも大変だぞ」
チョパの後ろの黒い影「まったくでしね」
:メディアみっくす☆名無しさん :2007/02/07(水) 01:10:41 ID:???
3人「ギャーーーーー誰だ!!?」
?「私は・・・ヒルドンと申しまし」蝙蝠みたいなコート着て枝に逆さにぶらさりながら
ヒルドン「野犬に追われていらしたのでお困りなのではと背後から忍びよりました・・・ ここらの森はこれから夜が深けてまいりましと」
ヒルドン「この世のものとは思えぬ程に危険な森へと変化いたしまし・・・もしよろしければ・・・・私の馬車でお屋敷へいらっしゃいまし・・・」
ヒルドン「ドクトル・ホグバッグ様のお屋敷へ・・・」顔はツギハギ21と目の上に書いてある
チョッパー「え・・・ホグバッグ!!?」
444終わり
文字がおかしいところありますが気にせず読んでください。今週セリフが多いみたいですね。
新ワード
ドクトル・ホグバッグ
チョッパーが知ってるようなのでドクトリーヌの関係者というのは間違いないでしょうね。ドクトリーヌの兄弟か何かで医者でしょうね。
今日の豆知識
第444話 ゴースト島の冒険
Vol.14「私の大地!!無条件の怒り!!」エネルのドアップ
サニー号にて
ウソ「・・ゴ!ゴースト島ってなんだよ!!」
チョッパ「なぁなぁ!さっきのゴーストどこのいった!?まだ船にいるのか!?」
ゾロ「いや島の方へ飛んでいったあの島の住人なんだろ」
ロビン「さっき起きた大きな振動だけど・・・あの”口”みたいな門が閉じた音だとしたら
私たちはあの口に食べられた形のなったんだと思うわ」
ルフィ「食われた」
ロビン「霧でわかりづらいけど紋の延長にのびる壁は島を取り囲んでる様に見える」
「−つまりこの船は今島を取り囲む壁の内側に閉じ込められたという事・・・」
ウソ「そうか・・・それであのガイコツ すぐにここから脱出しろと言ってたんだ!!」
ナミ「じゃあこの島は人工的に生みをさ迷ってるって事・・・!?何の為に・・・」
ブラ「”島が動いてるとなると ここは海の真ん中 錨を下ろせるわけもねぇな」
ウソ「おいおい!何停める気でいんだよ!脱出するんだ 今すぐに脱出だ呪われるぞ」
ナミ「聞いてみんな 私・・・!!実は「島に入ってはいけない病」になったみたい」
チョッパ「おれも!!おれもそれ!!!」 二人共ガタガタ震えてる
ルフィ「よし!じゃ船つけろ!!」虫取り網と虫かごを持ってどーん!!としてる
ウソ「冒険準備万端病かお前は!!」
ウソ「おい考え直せルフィ!!よく見ろおの不吉な建物 本物の「オバケ屋敷」だ!!
お前は”悪霊”ってもんをナメてるぞ!!」
ルフィ「何言ってんだおれはちゃんと細心の注意をはらいながら さっきのゴーストを捕まえて飼うんだ」
ウソ「ナメすぎだっ!!!」
ルフィ「何より 大切な仲間を連れ戻さなきゃな サンジ!!海賊弁当ー!!」
ロビン「お弁当受け取ったわよ」
サンジ「ルフィ!!ブランキー!!おめぇらしっかりロビンちゃんを守るんだぞ」
ブラ「未知の島の冒険ってのはぞくぞくするもんだな」
ナミ「ブランキーとロビンも行くの!?」
ロビン「好きなの スリル」
951 :メディアみっくす☆名無しさん :2007/02/06(火) 23:39:17 ID:???
ブラ「よし!さてお前ら これより小舟を使って島は上陸するわけだが おめぇらにまだ見せてねぇとっておきのものがあるんだ 」
みんな「!?」
ブラ「ソルジャードックシステム”チャンネル2”だ!!!」
皆「”2”!?」
bラ「このシステムのチャンネルは5つある!”0”が2つに”1”2”3”4”!!各ドックより各種機能が発動するわけだ!!」
ウソ「”0”の外輪と”1!3”は見せて貰ったけど”2”と”4”は空だってお前言ったろ」
ブラ「うははは とっておきなんで そう言った」
ブラ「上陸する気のねぇ奴らは試し乗りしてみろ!!」
ウソ「望むとことだ!!」
ブラ「ソルジャードックシステム”2”!!!」
ルフィ「何だ何だ何が飛び出すんだ!?」
ブラ「出動!!買い出し船っ!!」
ブラ「ミニメリー2号!!!」「4人乗り蒸気機関「外輪船」だ!!!」
ナミの運転でウソップとチョッパーがミニメリーに乗ってる
ウソ「メリーだメリーが小舟で蘇った〜〜!!!」
ナミ「こんな素敵なプレゼントが隠れてたなんて!!ありがとうフランキー!!」
チョッパ「やったーちっこいけど またメリーに乗れるぞー!!」
サニー号から
ゾロ「最高の心遣いだな」
サンジ「こんな買い出し船ならいくらでも買い出すぞおれは」
ルフィ「うほーかわれー早くかわれー!!」
ブラ「待ておれ達はこれから実際に乗るんだ ひとまずあいつらに堪能させてやれ」
ブラ「お前らに先に見せた”1”と”3”を含め これで出揃った!!」
952 :メディアみっくす☆名無しさん :2007/02/06(火) 23:40:22 ID:???
「”チャンネル0”!! 「補助外輪」!! 」
「”チャンネル1”!!1人乗りウェイバー 「シロモクバ1号」!!」
「”チャンネル2”!!4人買い出し船 「ミニメリー2号」!!」
「”チャンネル3”!!3人乗り偵察潜水艦 「シャーク サブマージ3号」!!」
「残る”チャンネル4”に関してはまだ空っぽだが これからの旅の必要性の応じて 俺が何らかの平気を入れていく」
「今の所はこれが「ソルジャードックシステム」の全てだ!!それぞれが母船サウザンドサニー号の巡航を補助する兵士だと思え!!」
ルフィ「おれホントお前の考え方大好きだ ブランキーこのこの!!!」
ブラ「おおよおれは今週も最高な男なんだぜ ん〜・・ スーパー!!!」
サンジ「おい波さん達遅ェな」
953 :メディアみっくす☆名無しさん :2007/02/06(火) 23:43:23 ID:???
ガコン!!!
「キャアアアアァ!!!!」
「えェ!!?」
サンジ「ナ!!!ナミさーん!!? どうした!!?何があったんだー!!?」
ゾロ「何やってやがんだアイツら 霧で何も見えねェ」
ロビン「だけど島の方からよ」
ルフィ「お前らァ!!!」「おーい!!!早くおれにもミニメリーに乗せてくれーっ!!!」
サンジ「そうじゃねェだろ!!!ナミさんの身を心配しやがれ!!!!」
ブラ「おめェこそ あと2人の心配もしやがれ」
ロビン「今の悲鳴ゴーストの呪い殺されたのかしら・・・」
ゾロ「縁起悪ィ事言うヒマあったら 船を近づけるぞ」
錨が海へ落ちる「ガコ・・・ シュルルルル・・・ドボォン!!」
ルフィ「勝手に錨がっ!!!」
サンジ「え!?」
「錨なんて誰も触ってねぇぞ!!!」
「・・・!?造ったばっかで歯車が緩むわけねェしな・・・」
「とにかく巻き上げろ船がバランスを失うぞ!!」
954 :メディアみっくす☆名無しさん :2007/02/06(火) 23:45:53 ID:???
ハッチが開く「バン・・!!」
ゾロ「ん!?」
ルフィ「・・・!?何だハッチが飼ってに開いた!?・・・誰か触ったか!?」
サンジ「いや・・・誰も近づいてやしねェ」
ルフィの頬がにょーんて横に伸びてる
ルフィ「ん?」
サンジ「おいルフィ!!てめェ何やってんだこんな時にフザけやがって!!!」
ルフィ「にっ!!ひがうんら!!ひがうひがう!!(違うんだ違う違う)おえあんおやっえええよ(おれ何もやってねェよ)」にょーん
サンジ「何がやってねェだ!!じゃそのこちは何だ!!」
ルフィが突然コケる
ルフィ「ぷお!!うわっ!!」
??「ガルル・・・」
サンジ「だから何遊んでんだよおめェは!!」
ロビン「? 猛獣の声・・・!?」
ゾロの刀が勝手に抜けルフィめがけ飛んでく
ブラ「危ねェっ!!!麦わら!!」
ブランキーがルフィを蹴って助ける
ブラ「おい!!どういうつもりだ!!!」
ゾロ「悪ィ!!刀が勝手に・・・!!!」
「・・・・妙だな・・・おれ達以外に・・・この甲板に・・・!!何かいるって事か・・・!?」
ブラ「やっぱりゴーストの仕業か・・・?それとも超能力者か何かか・・・?」
ルフィ「・・・・・!!誰かに触られた感覚はあったぞ」
ロビン「・・・さっき猛獣の唸り声をきいたわ」
「猛獣!? ますますわからねェ・・・・?」
955 :メディアみっくす☆名無しさん :2007/02/06(火) 23:54:46 ID:???
ドフラミンゴ?
くまが先のがよくね?でももうルフィより懸賞金下だしかませっぽいか
956 :メディアみっくす☆名無しさん :2007/02/06(火) 23:57:22 ID:???
サンジ「クソ!!とにかくここが得体の知れねェ場所だって事は間違いねェ なおさらナミさん達が心配だ・・・!!!船はお前らに任せたぞ!!」
サンジが船からジャンプ
サンジ「おれは島へ3人を助けに行って来る!!!」
サンジの足が何かに掴まれた感じで「がしっ!!がし!!」
サンジ船に張り付くような感じでぶつかる
サンジ「ほげーっ!!!」
ブラルフィゾロ「えーっ!!?かっこ悪っ!!!」
「うわっ!!サンジが浮いてきた」
「どういうこった!!!?」
サンジ飛ばされぶつかる「ドカァン」「どわ!!」
ルフィ「おい三時!!?」
サンジ「・・・く・・・!! 何だ今のは畜生!!」
ゾロ「お前「ほげー」って言ったぞ」
サンジ「うっせーてめェ!!!同じ目にあえ!!!!」
ブラ「・・・おれ達を船から出さねェ気か・・・?」
ゾロ「目的が見えねェな・・・殺す気ならいくらでも攻撃できるハズだ!!」
ロビンの胸から頬にかけて何かが「ベロ〜ン!」
ロビン「あっ」
「ロビン!!」
サンジ「どうすたロビンちゃん!!?」
ロビン「・・・!!何かに!!捕まってる・・・・!!!」
??「ガルルルルル!!!!」
サンジ「おのれコノ 好き勝手やりやがって!!!!」
ルフィ「本当に猛獣の声だ!!猛獣ゴーストか!!?」
波でサニー号が揺れる
「うわァ!!!」
960 :メディアみっくす☆名無しさん :2007/02/07(水) 00:25:00 ID:???
「波だ!!塀の中で不自然な波が!!船が流されてくぞ!!!」
サンジ「ロビンちゃん敵は!?」
ロビン「ハァハァ・・・大丈夫消えた・・・!!」
ゾロ「おい「ほげー」錨vを上げろ 船の自由が利かねェ!!」
サンジ「誰が「ほげー」じゃコラ!!!」
サンジ「いかん!!ナミさんと逸れちまう!!!」
「ウソップチョッパー返事しろーっ!!!」
「おいブランキー船の秘密兵器で何とかしてくれ!!!」
ブラ「よし”飛び出すびっくりプール”ってのがあるぜ!!」
ルフィゾロサンジ「楽しそうだなー!! アホか!!」
船は流されてく
:メディアみっくす☆名無しさん :2007/02/07(水) 00:33:35 ID:???
場面は他の3人
ウソ「いてててて・・・!!ここはどこだ!?どうなったんだおれ達・・・!!」
ナミ「痛いハズよ 6.7m・・・あんなトコから落ちて来たんだ 私達」
ナミ「ここはもうゴースト島の中よ・・・!!」
ウソチョパ「ヒイィイイイイイ!!!」 ガタガタガチガチ震えてる
ナミ「やめてよそういうの余計に怖くなるでしょ!!!」 ぞわっ がたがたふるえてる
ナミ「ミニメリー号の浮かれすぎて岸に乗り上げちゃったのよ その拍子に3人共飛ばされて あっと言う間に堀の底」
ナミ「100%私の過失だけどかわいいから許してね」
ウソ「ハリ倒すぞてめェ!!!」
ウソ「何にせよ島に入ってすぐにこんな深い堀があるっておかしいだろこの島!!」
ナミ すいませんでした。と書いた看板を持って「敵への罠じゃないかしら ここに竹ヤリが敷きつめてなかっただけでラッキーかもね」
チョッパ「おれ達ガイコツの上に落ちて助かったんだ」
ウソチョパ「ヒイイイイイ!!!」
ナミ「やめてってば!!!」
ウソ「−だが まだほんの入り勝ちだ じっとしてればルフィ達が探してくれる」
チョパ「でもここ海面より下だから なんかおれ恐いぞ」
ウソ「そうだな危険だし人目にもつかねェ」
ナミ「せめて地上の海岸で助けを待ちましょうか」
ウソ「どっちへ行けば・・・ ?」
??「ワフッ ウォフ」
ウソ「犬?」
ナミ「・・・・・・・ 犬じゃない・・・!!」
頭と尻尾が3つづつある獣 ドン!!「グルルルル・・・・ ガルルル・・・」
:メディアみっくす☆名無しさん :2007/02/07(水) 00:43:56 ID:???
ナミウソチョパ「ケルベロス〜〜〜!!」「えええ!!?」
「ワン!!」 「ワワン!!」 「コーン!!」
ナミ「ケ・・・ケル・・・ケルベロスって!!・・・いるの!!!?」
ウソ「いるじゃねェか真後ろに!!!」
「ワン!!」 「ワン!!」 「コーン!!」
チョパ「たしか地獄の番犬だぞ!!」
ウソ「じゃここが地獄だ!!」
「ワン!!」 「ワン!!」 「コーン!!」
ウソ「止まったら喰い殺される とにかく走れ!!!」
「ワン!!」 「ワン!!」 「コーン!!」
「ワン!!」 「ワン!!」 「コーン!!」
チョパ「・・・・・・・コーンて・・・・・・・・・・・!!!」
964 :メディアみっくす☆名無しさん :2007/02/07(水) 00:55:58 ID:???
「1匹キツネじゃねェか!!!」
キツネ頭「ガーン!!」
ケルベエロス「ワン!!」 「ワン!!」 「ゴーーン!!」
ナミ「怒らせたァ!!」
ウソ「気にしてたんだ!!」
チョパ「ゴーンていい始めたぞっ!!!」
「階段だ!!! 地上へ出られるっ!!」
地上
ケルベロス「グルル・・・」「ガルルル・・・」「ゴーン!!」
ケルベロスの真上の木に3人が隠れて
ウソ(犬のクセに鼻は利かねェのか・・・行ったぞ・・・・)
ナミ「どうしよう だいぶ森は入り込んじゃった・・・」
チョパ「あんなのが歩き回ってるなら目立つ場所で助けを待つのも大変だぞ」
チョパの後ろの黒い影「まったくでしね」
:メディアみっくす☆名無しさん :2007/02/07(水) 01:10:41 ID:???
3人「ギャーーーーー誰だ!!?」
?「私は・・・ヒルドンと申しまし」蝙蝠みたいなコート着て枝に逆さにぶらさりながら
ヒルドン「野犬に追われていらしたのでお困りなのではと背後から忍びよりました・・・ ここらの森はこれから夜が深けてまいりましと」
ヒルドン「この世のものとは思えぬ程に危険な森へと変化いたしまし・・・もしよろしければ・・・・私の馬車でお屋敷へいらっしゃいまし・・・」
ヒルドン「ドクトル・ホグバッグ様のお屋敷へ・・・」顔はツギハギ21と目の上に書いてある
チョッパー「え・・・ホグバッグ!!?」
444終わり
文字がおかしいところありますが気にせず読んでください。今週セリフが多いみたいですね。
新ワード
ドクトル・ホグバッグ
チョッパーが知ってるようなのでドクトリーヌの関係者というのは間違いないでしょうね。ドクトリーヌの兄弟か何かで医者でしょうね。
今日の豆知識
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週刊少年ジャンプ 2007 11号 発売日 2006年2月10日ジュンプに掲載されている順番 3番目タイトル 第444話 ”ゴースト島(アイランド)の冒険”トビラ絵連載 エネルのスペース大作戦Vol.1
2007/02/12(月) 10:07:15 | ONE PIECE研究ページ


