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{
2008/05/26(月) }
one piece 500 歴史の残り火
CP9の任務外報告vol.10「医療費労働ー町の清掃業ー」
デュ「え!?出ましたか!!人攫い!?とんでもねぇ奴らだ!」
ブラ「蛇の道は蛇っつーからな お前等力を貸せ!」
デュ「勿論!ご指名ありがとうございます」
「それはそうとこのハンサム!女子のいる町へ行ってみたんだ 思った程モテなかった・・ ・」
サ 「心の骨格は直せねぇよ」
デュ「でもドンマイ了解したぜ若旦那!人魚さんが売られる前に見つけ出せばいいんだな!?」
「ここらの海はおれ達にとって庭みてぇなモンだ!人攫いチームもいくつかめぼしも付いて る
とにかく さぁ乗って! 行こうぜ大船に乗ったつもりでいてくれ!行くぞ野郎ども!」
シャボンディーパーク
鹿「サンジに待ってろって言われたのになールフィもハチもパバックも飛び出して行っちゃって
こういうときバラバラになるのって危険だと思うんだけどなー ブルック」
紅茶をたしなむブルック 「え?」
鹿「落ち着きすぎだよお前ー!びっくりしたよー!
ケイミーが攫われたんだぞー!売り飛ばされたら一生誰かの奴隷になるんだぞ!」
骨「ヨホホしかし我々は何をすべきかサンジさんが的確な指示をくれました
どんな気持ちで過ごしても同じ待ち時間ですよ」
鹿「・・・なるほどそうか・・・」
サンジ一行到着
嘘「なんでくつろいでんだお前等!」 骨はダラダラ、鹿はわた飴食べてる
それぞれ2人乗りで
骨「さぁメリハリの時です行きましょう 反省!私ちょっと反省」
鹿「怒られたぞ!?ブルック!」
嘘「行くぞ「ケイミー全力救出作戦」!」
デュ「散るぞ!まずは全「人攫いチーム」の動向を探れ!犯人を洗い出す途中麦わらとタコとヒト デを拾うんだ
よーし急げ!「人生バラ色ライダース」!事態は一刻を争う!」「これでよし」
サンジ「なんでこの牛一番遅ぇんだよ!てめぇ頭だろヂュバル」
デュ「・・・え?今ハンサムって」
サン「言ってねぇよ!おれもトビウオに乗りゃよかったよ」
場所は22番GR人間屋
ルヒ「本当に誰も人魚売りに来てねぇか!?」
店「き・・来てねぇよ」
タコ「おい麦わら騒ぎにしたら探しづらくなるぞ」
店「ウチは倉庫ねぇから出てる商品で全部だ
人魚といえばこの娘マリーン1人だ 安くするぜ買っていくかい?」
ヒゲはえた人魚?「ぶはっ水中超苦しい!!買ってきなボーヤ」
ルヒ「おまえ人魚じゃねぇだろ」
遅くてごめん
3人外へでて
タコ「ニューまだ売られてるとは限らねぇし せめて攫ったチームがわかればな」
ルヒ「おーーーい!ケイミーー!」
ヒトデ「ペイ・・ペイピーーー!どこだー!?」
街のザコ海賊らしき奴ら「見ろ・・東の海の麦わらのルフィだ」
ヒトデ「畜生!おれが悪いんだー遊園地は人攫いにとって絶好の誘拐スポット
奴らが人魚をどれほど欲しがってるか知っていながら」
攫われる前の回想
「おいスゲー種類のアイスだな おめーら何にする?」
ヒトデ「おおい俺にも選ばせてくれ!ケイミーちょっとここで待ってろよ」
ケイミ「あはは・・・うん 私にもおいしーの選んできて!」
回想終了
ヒトデ「あ・あぁあれがケイミーとの最後の会話なんていやだぁー
おれが悪いんだおれが遊園地なんか
ルヒ「何かしらねぇけどあんなに喜んでたんだ!遊園地に行った事はいいじゃねぇか」
ヒトデ「・・よかねぇよ!本当は魚人や人魚がこの島に入ることさえよかねぇんだ!
ハチはどうしてもお前等の役に立ちてぇって言うから」
タコ「・・・パッバック!それ以上言うな!」
ヒトデ「何でよくねぇんだよ!タコッパチ ケイミーとハチの敵は・・何も人攫いだけじゃねぇ
この諸島に住む人間達全員が敵なのさ」
30番GR
ナミ「・・・200年前!?」
ロビン「そうたった200年前まで実際にあった悪い歴史 魚人族と人魚族は魚類と分類されて
世界中の人間達から迫害を受けていたの みんなが彼らを蔑んでたいた」
ナミ「あの強い魚人たちを!?」
ロ「多勢という力には何者も及ばないわ
200年前世界政府が魚人島への交友を発表するまでずっとね
もう1つ昔の人間の悪い歴史人買いや奴隷の文化 それがこn諸島ではまだ黙認されてる
だからもしかして魚人や人魚に対する差別も残ってるのではと思って」
フラ「小娘 ロビン」
ナミ「え フランキー ちょっとやめてよその呼び方」
フラ「トビウオにのれ 人魚の奴が攫われた」
場面変わってルフィ達
ルフィ「差別」
バッバグ「ここはそういう島だと割り切らなきゃバカ見るのはこっちなんだよ」
ルフィ「お前ら3人とももうおれ達の友達なんだ たとえどんな事したってケイミーは必ず助け出すから もう泣くな」
シャボンティ諸島1番GR 人間オークション会場
ピーターマンがケイミーをオークションに引渡し会場の裏口から出てきている
オークション会場入り口にはシャルリア宮とロズワード聖がいる
会場の入った所にキッドがいる
キッド「「天竜人」「奴隷」に「人間屋」・・・欲をかいた権力者の純心に比べたら世の悪党の方がいくら か人道的だ クズが世界を支配するからクズが生まれる こんなこともわからねぇのか 俺たち は悪気がある分かわいいもんだな キラー」
キラー「違いない」
「面白ぇ奴がいたら買って行こうかハハハ」
部下「キッドの頭アレを」
「ん?見た顔だな 北の海の2億の賞金首 トラファルガー・ローだずいぶん悪ぃ噂を聞いている・・・・
行儀も悪ぃな」 ローが中指を立てている
場面変わってオークション司会者控え室
ケイミーがオークションの司会者ディスコに口答えをし蹴られる
ディスコが突然白目を剥き倒れる
檻の中の巨人「おい・・じいさんしらばっくれるな あんただろ今の"覇気" 一体何者だ?」
じいさん「ふふ コーティング屋やってるジジイだ わしは若い娘さんが大好きでねぇ」
元ロジャー海賊団副船長
”海賊王の右腕”
シルバーズ・レイリー
感想・考察
最近覇気についての話が多いです。ルフィの成長イベントがありそうです。
CP9の任務外報告vol.10「医療費労働ー町の清掃業ー」
デュ「え!?出ましたか!!人攫い!?とんでもねぇ奴らだ!」
ブラ「蛇の道は蛇っつーからな お前等力を貸せ!」
デュ「勿論!ご指名ありがとうございます」
「それはそうとこのハンサム!女子のいる町へ行ってみたんだ 思った程モテなかった・・ ・」
サ 「心の骨格は直せねぇよ」
デュ「でもドンマイ了解したぜ若旦那!人魚さんが売られる前に見つけ出せばいいんだな!?」
「ここらの海はおれ達にとって庭みてぇなモンだ!人攫いチームもいくつかめぼしも付いて る
とにかく さぁ乗って! 行こうぜ大船に乗ったつもりでいてくれ!行くぞ野郎ども!」
シャボンディーパーク
鹿「サンジに待ってろって言われたのになールフィもハチもパバックも飛び出して行っちゃって
こういうときバラバラになるのって危険だと思うんだけどなー ブルック」
紅茶をたしなむブルック 「え?」
鹿「落ち着きすぎだよお前ー!びっくりしたよー!
ケイミーが攫われたんだぞー!売り飛ばされたら一生誰かの奴隷になるんだぞ!」
骨「ヨホホしかし我々は何をすべきかサンジさんが的確な指示をくれました
どんな気持ちで過ごしても同じ待ち時間ですよ」
鹿「・・・なるほどそうか・・・」
サンジ一行到着
嘘「なんでくつろいでんだお前等!」 骨はダラダラ、鹿はわた飴食べてる
それぞれ2人乗りで
骨「さぁメリハリの時です行きましょう 反省!私ちょっと反省」
鹿「怒られたぞ!?ブルック!」
嘘「行くぞ「ケイミー全力救出作戦」!」
デュ「散るぞ!まずは全「人攫いチーム」の動向を探れ!犯人を洗い出す途中麦わらとタコとヒト デを拾うんだ
よーし急げ!「人生バラ色ライダース」!事態は一刻を争う!」「これでよし」
サンジ「なんでこの牛一番遅ぇんだよ!てめぇ頭だろヂュバル」
デュ「・・・え?今ハンサムって」
サン「言ってねぇよ!おれもトビウオに乗りゃよかったよ」
場所は22番GR人間屋
ルヒ「本当に誰も人魚売りに来てねぇか!?」
店「き・・来てねぇよ」
タコ「おい麦わら騒ぎにしたら探しづらくなるぞ」
店「ウチは倉庫ねぇから出てる商品で全部だ
人魚といえばこの娘マリーン1人だ 安くするぜ買っていくかい?」
ヒゲはえた人魚?「ぶはっ水中超苦しい!!買ってきなボーヤ」
ルヒ「おまえ人魚じゃねぇだろ」
遅くてごめん
3人外へでて
タコ「ニューまだ売られてるとは限らねぇし せめて攫ったチームがわかればな」
ルヒ「おーーーい!ケイミーー!」
ヒトデ「ペイ・・ペイピーーー!どこだー!?」
街のザコ海賊らしき奴ら「見ろ・・東の海の麦わらのルフィだ」
ヒトデ「畜生!おれが悪いんだー遊園地は人攫いにとって絶好の誘拐スポット
奴らが人魚をどれほど欲しがってるか知っていながら」
攫われる前の回想
「おいスゲー種類のアイスだな おめーら何にする?」
ヒトデ「おおい俺にも選ばせてくれ!ケイミーちょっとここで待ってろよ」
ケイミ「あはは・・・うん 私にもおいしーの選んできて!」
回想終了
ヒトデ「あ・あぁあれがケイミーとの最後の会話なんていやだぁー
おれが悪いんだおれが遊園地なんか
ルヒ「何かしらねぇけどあんなに喜んでたんだ!遊園地に行った事はいいじゃねぇか」
ヒトデ「・・よかねぇよ!本当は魚人や人魚がこの島に入ることさえよかねぇんだ!
ハチはどうしてもお前等の役に立ちてぇって言うから」
タコ「・・・パッバック!それ以上言うな!」
ヒトデ「何でよくねぇんだよ!タコッパチ ケイミーとハチの敵は・・何も人攫いだけじゃねぇ
この諸島に住む人間達全員が敵なのさ」
30番GR
ナミ「・・・200年前!?」
ロビン「そうたった200年前まで実際にあった悪い歴史 魚人族と人魚族は魚類と分類されて
世界中の人間達から迫害を受けていたの みんなが彼らを蔑んでたいた」
ナミ「あの強い魚人たちを!?」
ロ「多勢という力には何者も及ばないわ
200年前世界政府が魚人島への交友を発表するまでずっとね
もう1つ昔の人間の悪い歴史人買いや奴隷の文化 それがこn諸島ではまだ黙認されてる
だからもしかして魚人や人魚に対する差別も残ってるのではと思って」
フラ「小娘 ロビン」
ナミ「え フランキー ちょっとやめてよその呼び方」
フラ「トビウオにのれ 人魚の奴が攫われた」
場面変わってルフィ達
ルフィ「差別」
バッバグ「ここはそういう島だと割り切らなきゃバカ見るのはこっちなんだよ」
ルフィ「お前ら3人とももうおれ達の友達なんだ たとえどんな事したってケイミーは必ず助け出すから もう泣くな」
シャボンティ諸島1番GR 人間オークション会場
ピーターマンがケイミーをオークションに引渡し会場の裏口から出てきている
オークション会場入り口にはシャルリア宮とロズワード聖がいる
会場の入った所にキッドがいる
キッド「「天竜人」「奴隷」に「人間屋」・・・欲をかいた権力者の純心に比べたら世の悪党の方がいくら か人道的だ クズが世界を支配するからクズが生まれる こんなこともわからねぇのか 俺たち は悪気がある分かわいいもんだな キラー」
キラー「違いない」
「面白ぇ奴がいたら買って行こうかハハハ」
部下「キッドの頭アレを」
「ん?見た顔だな 北の海の2億の賞金首 トラファルガー・ローだずいぶん悪ぃ噂を聞いている・・・・
行儀も悪ぃな」 ローが中指を立てている
場面変わってオークション司会者控え室
ケイミーがオークションの司会者ディスコに口答えをし蹴られる
ディスコが突然白目を剥き倒れる
檻の中の巨人「おい・・じいさんしらばっくれるな あんただろ今の"覇気" 一体何者だ?」
じいさん「ふふ コーティング屋やってるジジイだ わしは若い娘さんが大好きでねぇ」
元ロジャー海賊団副船長
”海賊王の右腕”
シルバーズ・レイリー
感想・考察
最近覇気についての話が多いです。ルフィの成長イベントがありそうです。
{
2008/05/25(日) }
(煽り・新たなる匣が多大なる雷を纏わせる!!)
黒狐の攻撃。
コンテナの上に降り立つγ。
(煽り2・ブラックスペルのボス・ユニからの匣により・・・形勢逆転!!)
標的194
SISTEMA C.A.I.その2
γ「なんとか残したか」
獄「ぐ・・・ぐはっ(吐血)」獄(何だ今のは・・・ありえねえ・・C.A.I.のシールドをつらぬくなんて・・・)
γ「この匣はアップデート匣でな 開匣されると雷狐は強大な力を纏い 黒狐(ネレ・ヴォールピ)となる」
獄(パワー・・・アップだと・・・?)
γ(正確には力を上げたというより あの日より封じた力を元に戻したといった方が正しいがな まさか こうも早くこいつらの完全な姿を見ることになるとは・・・)
獄「くそ・・・油断しただけだ・・・次はそうはいかねぇ!!果てな!!」
獄寺が炎を撃ち出すが、黒狐が高速回転してシールドになる。
γ「よける必要すらないな」獄「!!」
γ「さあ どーする?」獄「くっ」
獄(こうなりゃ 一番強力なのをおみまいしてやるぜ 嵐プラス・・・雷!!)
獄「赤炎の雷(フレイムサンダー)!!」
γ「ゆけ」
激突する炎と狐。狐が炎を弾きとばす。
獄「何!!」
狐が獄寺を狙ってくる。
獄「くっ」 SISTEMA C.A.I.を重ねて盾にし、防ごうとする。
γ「フッ・・・いちいち黒狐の能力を説明してやってもいいが 究極的にはオレとおまえの差は一点につきる」
獄「!」γ「おまえのリングはオレのマーレリングと同じトゥリニセッテの一角 ボンゴレリング 匣兵器も命ぇんTのオリジナルなら オレの黒狐と遜色はない
お互い兵器に大差がないのに 炎のパワーに差が出る理由は何だと思う? 覚悟の差だ」
獄「な・・にを!!」
SISTEMA C.A.I.の盾をくぐりぬける狐。
獄「!!」
狐の直撃をくらってしまい、その場にくずれおち倒れる獄寺。
γ「ガキの覚悟なんて そんなもんだ お前の年頃ってのは言葉に酔う かっこいい言葉を並べることと 揺らぐことのない本物の覚悟は違うってことだ」
獄「く・・」(く・・そ・・・ くそ・・ くそ・・・・)
γ「今 楽にしてやる」
しかし黒狐の様子がおかしい。
γ「!どうした (怯えている?)」
突然、謎の声が聞こえてくる。
(ガルルルルル)
獄「何だ?」γ(このうなり声は・・・?)「!」
声は我流のほうから聞こえる。
γ(晴の匣兵器?だが確かにアレは倒したはずだ)
獄(この声は・・・瓜なのか!?いや・・でもこれは仔猫の声じゃねぇ カンガルーの方へふっ飛ばされて・・・・・)
獄「! ふっ飛ばされて!?」
我流のポケットが大きくふくらんでいる。
獄「・・・・・・!!」
γ「あの声を黙らせろ」
我流「ガ・・・ア・・・」
我流のポケットから何物かが飛び出し、獄寺の傍らに立つ。
?「ガオオォ」
怯える黒狐たち。呆然とそれを見る獄寺。
獄「・・・・・・・・ま・・・まさかおまえは・・・晴の活性で成長した・・・瓜なのか!!?」
瓜は巨大な豹に変身した!!
(煽り・エネルギーほとばしらせ 瓜、参戦す!!)
(巻末・久保先生にご飯ごちそうになりました!とても美味しくて楽しい時間!ゴチです!)
黒狐の攻撃。
コンテナの上に降り立つγ。
(煽り2・ブラックスペルのボス・ユニからの匣により・・・形勢逆転!!)
標的194
SISTEMA C.A.I.その2
γ「なんとか残したか」
獄「ぐ・・・ぐはっ(吐血)」獄(何だ今のは・・・ありえねえ・・C.A.I.のシールドをつらぬくなんて・・・)
γ「この匣はアップデート匣でな 開匣されると雷狐は強大な力を纏い 黒狐(ネレ・ヴォールピ)となる」
獄(パワー・・・アップだと・・・?)
γ(正確には力を上げたというより あの日より封じた力を元に戻したといった方が正しいがな まさか こうも早くこいつらの完全な姿を見ることになるとは・・・)
獄「くそ・・・油断しただけだ・・・次はそうはいかねぇ!!果てな!!」
獄寺が炎を撃ち出すが、黒狐が高速回転してシールドになる。
γ「よける必要すらないな」獄「!!」
γ「さあ どーする?」獄「くっ」
獄(こうなりゃ 一番強力なのをおみまいしてやるぜ 嵐プラス・・・雷!!)
獄「赤炎の雷(フレイムサンダー)!!」
γ「ゆけ」
激突する炎と狐。狐が炎を弾きとばす。
獄「何!!」
狐が獄寺を狙ってくる。
獄「くっ」 SISTEMA C.A.I.を重ねて盾にし、防ごうとする。
γ「フッ・・・いちいち黒狐の能力を説明してやってもいいが 究極的にはオレとおまえの差は一点につきる」
獄「!」γ「おまえのリングはオレのマーレリングと同じトゥリニセッテの一角 ボンゴレリング 匣兵器も命ぇんTのオリジナルなら オレの黒狐と遜色はない
お互い兵器に大差がないのに 炎のパワーに差が出る理由は何だと思う? 覚悟の差だ」
獄「な・・にを!!」
SISTEMA C.A.I.の盾をくぐりぬける狐。
獄「!!」
狐の直撃をくらってしまい、その場にくずれおち倒れる獄寺。
γ「ガキの覚悟なんて そんなもんだ お前の年頃ってのは言葉に酔う かっこいい言葉を並べることと 揺らぐことのない本物の覚悟は違うってことだ」
獄「く・・」(く・・そ・・・ くそ・・ くそ・・・・)
γ「今 楽にしてやる」
しかし黒狐の様子がおかしい。
γ「!どうした (怯えている?)」
突然、謎の声が聞こえてくる。
(ガルルルルル)
獄「何だ?」γ(このうなり声は・・・?)「!」
声は我流のほうから聞こえる。
γ(晴の匣兵器?だが確かにアレは倒したはずだ)
獄(この声は・・・瓜なのか!?いや・・でもこれは仔猫の声じゃねぇ カンガルーの方へふっ飛ばされて・・・・・)
獄「! ふっ飛ばされて!?」
我流のポケットが大きくふくらんでいる。
獄「・・・・・・!!」
γ「あの声を黙らせろ」
我流「ガ・・・ア・・・」
我流のポケットから何物かが飛び出し、獄寺の傍らに立つ。
?「ガオオォ」
怯える黒狐たち。呆然とそれを見る獄寺。
獄「・・・・・・・・ま・・・まさかおまえは・・・晴の活性で成長した・・・瓜なのか!!?」
瓜は巨大な豹に変身した!!
(煽り・エネルギーほとばしらせ 瓜、参戦す!!)
(巻末・久保先生にご飯ごちそうになりました!とても美味しくて楽しい時間!ゴチです!)
{
2008/05/18(日) }
(煽り・その複雑なるシステム 扱えるのはこの頭脳のみ!!)
標的193 獄寺隼人vs.γ
ツナ「X BURNERのフォームを自分で矯正する?」
スパナ「このコンタクトデイスプレイを装着する」ツナ「?」
スパナ「眼球に直接つけるコンタクトレンズ型の表示装置のことだ 将来的には手ぶらでテレビを見たりする技術だが 超小型なので戦闘に最適」
ツナ「でも・・・それとX BURNERの完成がどう関係あるんですか?」
スパナ「X BURNERが不安定なのは右と左のバランスが悪いからだ
あんたの場合はグローブと連動させて ディスプレイに左右のグローブの炎の出力状況が映し出されるようにするから 左右のグローブのエネルギーベクトル つまり見える左右の矢印が重なるように撃てれば X BURNERはブレずに安定する」
ツナ「え?・・・それだけ?」
リボ「たしかに感覚だけで左右を対称にするのは相当難しいみてーだからな 客観的に見るのは単純だがいい考えかもな」
ツナ「へ・・・へえ・・・」
ジャンニーニ『私は反対ですよ!!ミルフィオーレの技術者の言うことなど信用できません!!10代目の身に何かあったらどうするんですか!!』
ツナ「ジャンニーニ・・・」
スパナ「心配ない このディスプレイは匣兵器ですでに使われている 信頼できる技術だ」
一方獄寺とγ
獄寺(まだだな・・・)
γ「・・・複数の炎とはなかなか驚かせてくれるな 中学生 だがそろそろオネンネの時間だぜ 永遠にな」
獄「やってみな」
γ「なめるなよ エレットロ・ヴォールピ」
獄「出やがった」
γ「複数の炎が使えれど 奴の武器は典型的な中遠距離兵器と見た 泣き所は・・・近接戦闘!!」
弾をかわすγ。
γ「弾の特性さえわかってりゃそうそう当たらねえよ はさみこめ」
獄「甘いぜ」γ「何!?」
獄「てめえの手札は読めてんだ!!」
γ「だがオレはフリーだぜ そのナマクラ弾には当たらん もらった」
獄「どうだか」
γ(弾が変わった!?雲属性の増殖!!)
弾が無数に増えて当たる。
獄「SISTEMA C.A.IってのはCambio Arma Istantaneo(カンビオ・アルマ・イスタンタネオ) 瞬時武装換装システムのことだ
瞬時に切り替わった弾の特性についてくれなかったみてーだな 今のは相当くらったはずだ」
狐に傷をなめられるγ。
γ「ガキ相手に何てザマだ ・・・・・・」
懐に手を入れ、黒百合の装飾がされた匣を取り出す。
γ「こんなところでくたばってらんねーな・・・」
〜γの回想〜
γ「話ってのは何だ」
幻騎士「これだ」
γ「! その匣!!なぜおまえが持っている!!
まさか幻騎士!!返答次第では許さねえぞ!!」
幻「聞けγ 貴様ならわかると 貴様にこの匣を渡せば 自分の言わんとしていることは伝わるはずだと言っておられた」
γ「!!なん・・・だと・・・?」
幻「そうだ ミルフィオーレ第一部隊長にして 我らブラックスペルのボスからだ」
γ「ま・・・まさか・・・」
幻「おまえに返す時だと ユニ様が」
γ(・・・・・・姫が・・・)
幻「それを使うか否かは貴様の自由だ」
〜回想終わり〜
獄「おまえのことだ!あれで倒せたとは思ってないぜ!!果てな!! !消えた? !」
いつのまにか空中に飛んだγ。その隣には黒い狐。
獄(何だ!?)
γ「何年かぶりにこいつを開けたが 相変わらずすさまじい
悪いがこいつを開けちまったら カタはつく」
(煽り・黒く変貌したエレットロ・ヴォールピ!!激しきスパークが飲み込む!!)
標的193 獄寺隼人vs.γ
ツナ「X BURNERのフォームを自分で矯正する?」
スパナ「このコンタクトデイスプレイを装着する」ツナ「?」
スパナ「眼球に直接つけるコンタクトレンズ型の表示装置のことだ 将来的には手ぶらでテレビを見たりする技術だが 超小型なので戦闘に最適」
ツナ「でも・・・それとX BURNERの完成がどう関係あるんですか?」
スパナ「X BURNERが不安定なのは右と左のバランスが悪いからだ
あんたの場合はグローブと連動させて ディスプレイに左右のグローブの炎の出力状況が映し出されるようにするから 左右のグローブのエネルギーベクトル つまり見える左右の矢印が重なるように撃てれば X BURNERはブレずに安定する」
ツナ「え?・・・それだけ?」
リボ「たしかに感覚だけで左右を対称にするのは相当難しいみてーだからな 客観的に見るのは単純だがいい考えかもな」
ツナ「へ・・・へえ・・・」
ジャンニーニ『私は反対ですよ!!ミルフィオーレの技術者の言うことなど信用できません!!10代目の身に何かあったらどうするんですか!!』
ツナ「ジャンニーニ・・・」
スパナ「心配ない このディスプレイは匣兵器ですでに使われている 信頼できる技術だ」
一方獄寺とγ
獄寺(まだだな・・・)
γ「・・・複数の炎とはなかなか驚かせてくれるな 中学生 だがそろそろオネンネの時間だぜ 永遠にな」
獄「やってみな」
γ「なめるなよ エレットロ・ヴォールピ」
獄「出やがった」
γ「複数の炎が使えれど 奴の武器は典型的な中遠距離兵器と見た 泣き所は・・・近接戦闘!!」
弾をかわすγ。
γ「弾の特性さえわかってりゃそうそう当たらねえよ はさみこめ」
獄「甘いぜ」γ「何!?」
獄「てめえの手札は読めてんだ!!」
γ「だがオレはフリーだぜ そのナマクラ弾には当たらん もらった」
獄「どうだか」
γ(弾が変わった!?雲属性の増殖!!)
弾が無数に増えて当たる。
獄「SISTEMA C.A.IってのはCambio Arma Istantaneo(カンビオ・アルマ・イスタンタネオ) 瞬時武装換装システムのことだ
瞬時に切り替わった弾の特性についてくれなかったみてーだな 今のは相当くらったはずだ」
狐に傷をなめられるγ。
γ「ガキ相手に何てザマだ ・・・・・・」
懐に手を入れ、黒百合の装飾がされた匣を取り出す。
γ「こんなところでくたばってらんねーな・・・」
〜γの回想〜
γ「話ってのは何だ」
幻騎士「これだ」
γ「! その匣!!なぜおまえが持っている!!
まさか幻騎士!!返答次第では許さねえぞ!!」
幻「聞けγ 貴様ならわかると 貴様にこの匣を渡せば 自分の言わんとしていることは伝わるはずだと言っておられた」
γ「!!なん・・・だと・・・?」
幻「そうだ ミルフィオーレ第一部隊長にして 我らブラックスペルのボスからだ」
γ「ま・・・まさか・・・」
幻「おまえに返す時だと ユニ様が」
γ(・・・・・・姫が・・・)
幻「それを使うか否かは貴様の自由だ」
〜回想終わり〜
獄「おまえのことだ!あれで倒せたとは思ってないぜ!!果てな!! !消えた? !」
いつのまにか空中に飛んだγ。その隣には黒い狐。
獄(何だ!?)
γ「何年かぶりにこいつを開けたが 相変わらずすさまじい
悪いがこいつを開けちまったら カタはつく」
(煽り・黒く変貌したエレットロ・ヴォールピ!!激しきスパークが飲み込む!!)
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2008/05/18(日) }
第499話 シャボンディパーク
扉絵 キリンの滑り台
レイリーを探しにルフィ達は遊園地へ向かいます
海軍はルーキー達がこの諸島にいることを知っているが、それど頃じゃないほどに別件に掛り切りらしい
その頃別の場所でケイミーを攫っちまえという計画中のとある人攫い集団
ハウンドベッツ ボス:ピーターマン
そんなこんなでルフィ達はレイリーそっちのけで周りすぎて遊園地でゲロを吐きます
ケイミーに近づく先ほどの人攫い集団
で、舞台変わって
この前と違う天竜人が街を歩いています。名前はチャルロス聖
その天竜人に出会ってしまったゾロ。天竜人の前に立ちはだかるゾロ
ゾロ「・・・・?何だよ、道でも聞きてェのか?」
一同「!!?」
その瞬間ゾロに向かって天竜人が発砲、ゾロ華麗にかわして天竜人に飛び掛ろうとしたその刹那
ボニーがゾロに飛び掛ります
ボニー「えーんお兄ちゃーんどうして死んでしまったの?お兄ちゃーん。天竜人様に逆らったの?それなら死んでも仕方ない うえ〜ん」(お兄ちゃんじっとしてて)
天竜人は当たったのかと疑問を持つが死んだらならいいかということでこの場を去る
去った後、ルーキー達がゾロを評価している
帽子の人「あの一味はイカレた連中ばかりと聞いているが・・「天竜人に斬りかかるとは正気じゃねぇ」
ホーキンス「救われて当然 奴に今死相は見えない」
アプー「あの野郎一瞬もの凄ぇ殺気放ったな 獣だありゃ」
ウルージ「2番手にして「1億2千万」人に従う様な男には見えないが 船長の度量が伺えるな」
その頃、ケイミーが攫われました。その報告を電伝虫で聞いたサンジ。怒ったサンジは
サンジ「トビウオライダーズを呼ぶ!!!」
感想・考察
海軍の別件というのはおそらくはエース、白ひげ関係のことでしょうね。黒ひげと白ひげが邂逅するのかが気になります。
ゾロを助けたときのボニーですが、あれは悪魔の実の能力なんでしょうかね。たぶんそれぐらいしか浮かび上がらないんで悪魔の実だと思います。
女性の悪魔の実はほとんどが女性の理想とする能力だなと思います。
たとえば
スベスベの実、アワアワの実、キロキロの実などなど
どんな名前の実なのか楽しみです。
扉絵 キリンの滑り台
レイリーを探しにルフィ達は遊園地へ向かいます
海軍はルーキー達がこの諸島にいることを知っているが、それど頃じゃないほどに別件に掛り切りらしい
その頃別の場所でケイミーを攫っちまえという計画中のとある人攫い集団
ハウンドベッツ ボス:ピーターマン
そんなこんなでルフィ達はレイリーそっちのけで周りすぎて遊園地でゲロを吐きます
ケイミーに近づく先ほどの人攫い集団
で、舞台変わって
この前と違う天竜人が街を歩いています。名前はチャルロス聖
その天竜人に出会ってしまったゾロ。天竜人の前に立ちはだかるゾロ
ゾロ「・・・・?何だよ、道でも聞きてェのか?」
一同「!!?」
その瞬間ゾロに向かって天竜人が発砲、ゾロ華麗にかわして天竜人に飛び掛ろうとしたその刹那
ボニーがゾロに飛び掛ります
ボニー「えーんお兄ちゃーんどうして死んでしまったの?お兄ちゃーん。天竜人様に逆らったの?それなら死んでも仕方ない うえ〜ん」(お兄ちゃんじっとしてて)
天竜人は当たったのかと疑問を持つが死んだらならいいかということでこの場を去る
去った後、ルーキー達がゾロを評価している
帽子の人「あの一味はイカレた連中ばかりと聞いているが・・「天竜人に斬りかかるとは正気じゃねぇ」
ホーキンス「救われて当然 奴に今死相は見えない」
アプー「あの野郎一瞬もの凄ぇ殺気放ったな 獣だありゃ」
ウルージ「2番手にして「1億2千万」人に従う様な男には見えないが 船長の度量が伺えるな」
その頃、ケイミーが攫われました。その報告を電伝虫で聞いたサンジ。怒ったサンジは
サンジ「トビウオライダーズを呼ぶ!!!」
感想・考察
海軍の別件というのはおそらくはエース、白ひげ関係のことでしょうね。黒ひげと白ひげが邂逅するのかが気になります。
ゾロを助けたときのボニーですが、あれは悪魔の実の能力なんでしょうかね。たぶんそれぐらいしか浮かび上がらないんで悪魔の実だと思います。
女性の悪魔の実はほとんどが女性の理想とする能力だなと思います。
たとえば
スベスベの実、アワアワの実、キロキロの実などなど
どんな名前の実なのか楽しみです。
{
2008/05/11(日) }
(煽り・C.A.I.・・・その真価とは!?)
標的192 SISTEMA C.A.I.
獄「よくも芝生を!!」
γ「中学生登場か また痛い目にあいたいようだな」
獄「ほざいてろ 変わったのはおまえだけじゃねえ」
γ「ほう そいつは楽しみだ しかしまた大層な兵器だな
その異様な形状と怪しい装飾は 3人の匣職人の中で最も芸術家肌のイノチェンティのオリジナルとみた
高くうりさばいといてやるぜ ショットプラズマ!!」
かわす獄寺。
γ「ホバーで晴の守護者からひきはなそうってのか?どうせおまえも死ぬんだ 無意味だぜ エレクトリック・タワー」
受け流す獄寺。
γ「!!まただ 嵐の兵器でオレの炎を完全に無効化だと?」
獄寺の瞳の中にスカウターのような解析図が現れている。
獄「標的射距離3800 温度20度 湿度55% 無風 重力 磁力による補正0.012」
γ「!」
獄「赤炎の矢(フレイムアロー)!!」
γ「ほう だいぶできるようになったな だが」
雷のバリアで防ぐγ。
γ「たとえ嵐の"分解"能力をもってしても 属性一の硬度をほこる雷の・・・オレの炎のバリアを破ることはできない!!
!!貫いている!? それはありえねえ!!MAXパワーだぞ エレクトリック・タワーのはじき方といい・・・ちいっ 一体どうなっている?」
獄「逃がすかよ!!」
γ「逃げやしねーよ」
獄「!?」
γ「見るのさ!!」
バリアを使わずに炎を受けるγ。
γ「・・・!!この炎・・・ただの嵐の炎じゃ・・・!」
γの顔面に炎が当たる(痛そうw)
γ「ぐっ っと あぶねぇ・・・」
顔から血を流すγ。
γ「うやむやは許せないタチでな だがハッキリしたぜ 正直驚いたがな
嵐と雨の属性の炎を同時に使えるとはな
正確には嵐の炎の表面に雨の炎をコーティングしてる
雨の炎で雷のバリアを沈静させ弱体化させてから 嵐の炎で分解して貫く
お前のシールドも同じだ 沈静と分解の相乗効果でオレの炎を無効化させた」
γ(・・・・・・一つのリングが炎にできる属性は一種のみだが 炎を出すために必要な波動を 一人の人間が複数持つことはある
そのために複数のリングと匣を持つ者もいるが 実戦で使えるレベルとなると相当なレアだ)
γ「ましてや2種類の炎を融合し同時に放つなんざ聞いたことがねえ」
獄「へっ おまえをそこまでビビらせられたなら苦労したかいがあったぜ」
獄(そうだ 嵐の属性以外の炎に気づくことがSISTEMA C.A.I.を解く鍵だったのさ・・・)
77 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2008/05/08(木) 18:39:06 ID:ezxJZzZDO
〜回想〜
獄「くっそー!!やっぱりわからねーぜ!!
SISTEMA C.A.I.と名付けられた匣が16コ そのうち開けられた匣は4コだけ・・・しかも出てきた兵器に炎を注入してもウンともスンとも言わねぇ・・・
1つには全く使えねぇ仔猫が入ってるしよ〜〜」
床でガリガリつめとぎする瓜w
獄(本当に10年後のオレはこれに活路を見い出せてたのかよ!!これじゃ山本にも勝てねぇし 10代目のお役に立つどころか迷惑が・・・)
瓜が机に飛び乗りゴロゴロ転がる。
獄「おいコラ!!兵器で遊ぶな!オモチャじゃねーんだぞ!!」
瓜「フーッ」獄「!」
瓜「シャー!!」獄「ゴラー!!」
大ゲンカ。
(瓜・スタスタ去る)
獄「(ゼェゼェ)くそ・・・ケンカ損だぜ
げっ やっべ!!壊しちまった!! どこのパーツだよこれ!リングみてーだけど・・・ !!」
獄(・・・・・!リング!?)
それを指にはめてみる。
獄「!!かすかだが こいつは雨の炎!?」
(オレには雨の波動も流れてんのか・・・?)
(ドシュッ)獄「こいつもだっ 雨のリングで新たに3つの匣が開いた!!
だかまた兵器はウンともスンとも言わねぇ・・・しかもまだ9つも開かねえ匣が・・・
はっ まさかこの3つの兵器のどっかにもリングのパーツが・・・・・? !あった!!」
〜回想終わり〜
γ「どうやら そいつは中遠距離攻撃に特化した兵器のようだな だがカラクリがわかった上で そう何度もくらうと思うか?」
獄「さーな」炎を打ち出す。
γ(また雨のコーティングか・・・?よけるが吉か・・・ !何だ!?この不規則な加速!! この尋常じゃない炎の出力は・・・晴の活性か!!まずい)
γに直撃する。
獄「嵐と雨だけならば話は簡単だったんだ
SISTEMA C.A.I.とは 複数の属性リングと複数の匣を順序よく開匣しなくては力を出しきることのない パズルの匣!!
そしてC.A.I.を使いこなすための 5つの波動がオレには流れている」
右手の全ての指にはめたリングには、それぞれ違う炎が灯っている。
(煽り・嵐+4種の波動が紡ぎ出すバリエーション!!)
巻末・G.W.過ぎるとどんどん暑くなっていきますね。でも半袖はラクチンで好きです!
バレ氏さんに感謝
今週のonepieceは作者取材のため休みです
標的192 SISTEMA C.A.I.
獄「よくも芝生を!!」
γ「中学生登場か また痛い目にあいたいようだな」
獄「ほざいてろ 変わったのはおまえだけじゃねえ」
γ「ほう そいつは楽しみだ しかしまた大層な兵器だな
その異様な形状と怪しい装飾は 3人の匣職人の中で最も芸術家肌のイノチェンティのオリジナルとみた
高くうりさばいといてやるぜ ショットプラズマ!!」
かわす獄寺。
γ「ホバーで晴の守護者からひきはなそうってのか?どうせおまえも死ぬんだ 無意味だぜ エレクトリック・タワー」
受け流す獄寺。
γ「!!まただ 嵐の兵器でオレの炎を完全に無効化だと?」
獄寺の瞳の中にスカウターのような解析図が現れている。
獄「標的射距離3800 温度20度 湿度55% 無風 重力 磁力による補正0.012」
γ「!」
獄「赤炎の矢(フレイムアロー)!!」
γ「ほう だいぶできるようになったな だが」
雷のバリアで防ぐγ。
γ「たとえ嵐の"分解"能力をもってしても 属性一の硬度をほこる雷の・・・オレの炎のバリアを破ることはできない!!
!!貫いている!? それはありえねえ!!MAXパワーだぞ エレクトリック・タワーのはじき方といい・・・ちいっ 一体どうなっている?」
獄「逃がすかよ!!」
γ「逃げやしねーよ」
獄「!?」
γ「見るのさ!!」
バリアを使わずに炎を受けるγ。
γ「・・・!!この炎・・・ただの嵐の炎じゃ・・・!」
γの顔面に炎が当たる(痛そうw)
γ「ぐっ っと あぶねぇ・・・」
顔から血を流すγ。
γ「うやむやは許せないタチでな だがハッキリしたぜ 正直驚いたがな
嵐と雨の属性の炎を同時に使えるとはな
正確には嵐の炎の表面に雨の炎をコーティングしてる
雨の炎で雷のバリアを沈静させ弱体化させてから 嵐の炎で分解して貫く
お前のシールドも同じだ 沈静と分解の相乗効果でオレの炎を無効化させた」
γ(・・・・・・一つのリングが炎にできる属性は一種のみだが 炎を出すために必要な波動を 一人の人間が複数持つことはある
そのために複数のリングと匣を持つ者もいるが 実戦で使えるレベルとなると相当なレアだ)
γ「ましてや2種類の炎を融合し同時に放つなんざ聞いたことがねえ」
獄「へっ おまえをそこまでビビらせられたなら苦労したかいがあったぜ」
獄(そうだ 嵐の属性以外の炎に気づくことがSISTEMA C.A.I.を解く鍵だったのさ・・・)
77 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2008/05/08(木) 18:39:06 ID:ezxJZzZDO
〜回想〜
獄「くっそー!!やっぱりわからねーぜ!!
SISTEMA C.A.I.と名付けられた匣が16コ そのうち開けられた匣は4コだけ・・・しかも出てきた兵器に炎を注入してもウンともスンとも言わねぇ・・・
1つには全く使えねぇ仔猫が入ってるしよ〜〜」
床でガリガリつめとぎする瓜w
獄(本当に10年後のオレはこれに活路を見い出せてたのかよ!!これじゃ山本にも勝てねぇし 10代目のお役に立つどころか迷惑が・・・)
瓜が机に飛び乗りゴロゴロ転がる。
獄「おいコラ!!兵器で遊ぶな!オモチャじゃねーんだぞ!!」
瓜「フーッ」獄「!」
瓜「シャー!!」獄「ゴラー!!」
大ゲンカ。
(瓜・スタスタ去る)
獄「(ゼェゼェ)くそ・・・ケンカ損だぜ
げっ やっべ!!壊しちまった!! どこのパーツだよこれ!リングみてーだけど・・・ !!」
獄(・・・・・!リング!?)
それを指にはめてみる。
獄「!!かすかだが こいつは雨の炎!?」
(オレには雨の波動も流れてんのか・・・?)
(ドシュッ)獄「こいつもだっ 雨のリングで新たに3つの匣が開いた!!
だかまた兵器はウンともスンとも言わねぇ・・・しかもまだ9つも開かねえ匣が・・・
はっ まさかこの3つの兵器のどっかにもリングのパーツが・・・・・? !あった!!」
〜回想終わり〜
γ「どうやら そいつは中遠距離攻撃に特化した兵器のようだな だがカラクリがわかった上で そう何度もくらうと思うか?」
獄「さーな」炎を打ち出す。
γ(また雨のコーティングか・・・?よけるが吉か・・・ !何だ!?この不規則な加速!! この尋常じゃない炎の出力は・・・晴の活性か!!まずい)
γに直撃する。
獄「嵐と雨だけならば話は簡単だったんだ
SISTEMA C.A.I.とは 複数の属性リングと複数の匣を順序よく開匣しなくては力を出しきることのない パズルの匣!!
そしてC.A.I.を使いこなすための 5つの波動がオレには流れている」
右手の全ての指にはめたリングには、それぞれ違う炎が灯っている。
(煽り・嵐+4種の波動が紡ぎ出すバリエーション!!)
巻末・G.W.過ぎるとどんどん暑くなっていきますね。でも半袖はラクチンで好きです!
バレ氏さんに感謝
今週のonepieceは作者取材のため休みです






