ようこそ、鷹のアニメ日記から名前変更です。 漫画、アニメに関連する情報を発信しているブログです。主にrebornとonepiece 相互リンク大募集してます。気軽にコメントしてください。
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ワンピース489話 8人目
扉絵(カラー) たかーい木の上で戯れる麦わら一味。ブルックもおります

宴が続いております
「おーい、ガイコツ〜〜〜〜」「もー唄わねェのかァ!?」
「もっぺんいこう!!もっぺん!!」「わはははは」

ブルック「ヨホホホホ・・・かつて仲間達と共に命いっぱいに唄ったこの唄・・・・
     ルンバー海賊団最後の大合唱・・・暗い暗い霧の海を一人さ迷った50年間・・・・何度聴いた事でしょうか・・・・
     一人ぼっちの大きな船で・・・・・この唄は・・・・唯一・・・・私以外の命を感じさせてくれたのです
     ――しかし今日限り私は新たな決意を胸にこの音貝を封印します。封印〜〜〜〜!!!」

そう言ってブルックは貝をアフロの中にしまいました

サンジ&ウソップ「え――っ!!?やっぱそうなってんのか!!?」
ブルック「ラブーンが元気で待っていてくれるとわかった・・・影も戻った魔の海域も抜けた・・・!!
     この貝に蓄えたみんなの唄声は・・・もう私一人昔を懐かしむ為の唄じゃない!!
     ・・・これはラブーンに届ける為の唄!!!辛くない日などなかった・・・
     希望なんか正直見えもしなかった。でもね、ルフィさん・・・私!!!生きててよかったァ!!!」

ブルック鼻水流します

ブルック「本当に!!生きててよかった!!!」
ルフィ「そらそうだ(笑顔)」
ブルック「今日という日が!!!やって来たから!!!」

皆、ブルックを見つめています

ブルック「あ、私仲間になっていいですか?」
ルフィ「おう、いいぞ!!」


全員「さらっと!!!入ったァ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」
続く


続き
全員「でも歓迎〜〜〜っ!!音楽家♪」「バンザーイ」「音楽家♪死んで骨だけ音楽家♪」「念願の音楽家♪」
  「その軽さもおめーのいい所!!」
ブルック「ハイッ!!骨だけにィ〜〜〜っ!!!」
ルフィ「おんもしれ〜〜〜〜っ!!!」
ナミ「わかったから・・・」
ロビン「また賑やかになるわね」
ナミ「なんでこういうの集まるのウチって・・・」

ローラ「何だか知らないけど景気いいわねナミゾウ!!」
全員「わかんねェけどカンパーイ!!」
ナミ「まーね、ありがと(汗」

ブルック「45度!!!」
全員「ぎゃーっはっはっはっはっ!!!」「何じゃそりゃ〜〜〜!!」

ナナメになりながら
ブルック(ラブーン、私引き返しはしませんよ!!私達はずっと前を向いて旅をしてきた・・・!!
     その道こそがお前に到達する道だったから。世界一周・・・そのゴールにお前はいる!!
     そうでしょう・・・?だから私は戻らない!!!きっと会いに行きます待ってて下さいもう少しだけ・・・」

ラブーン「ブオオオオオオオ!!!!」
クロッカス「どうしたラブーン・・・・今日はやけに上機嫌だな・・・」
ラブーン「ブオォ♪」

続く


ブルック「改めまして!!!」
そう言ってテーブルに手配書を叩きつけます
サンジ「手配書!?賞金首なのかお前!」

ブルック「申し遅れました・・・!!私!!死んで骨だけ名をブルックと申します!!フダツキでございます!!
     通称鼻唄のブルック!!懸賞金3300万ベリー!!
     昔、とある王国の護衛戦団の団長と務め、その後ルンバー海賊団船長代理音楽家兼剣士
     今日より麦わらのルフィ船長にこの命!!お預かり頂きます!!皆さんのお荷物にならぬ様に!!」

ルフィニヤニヤ

ブルック「骨身を惜しまず頑張りますっ!!!ヨホホホホ〜〜〜」
全員「よ――し、もいっちょ乾杯だ〜〜!!!」

さらに2日後

ブルック「素晴らしい〜〜〜〜♪ありがとうございますフランキーさん、ウソップさん!!」
フランキー「いーのよいーのよこれくらい何でもねェ、うはははは」
ウソップ「おれのデザインの勝利だな」

ルンバー海賊団のお墓を見て

ブルック「何て立派なお墓・・・!!!」
チョッパー「花、おれ摘んできた!!」
ブルック「――まさかあの大量の遺骨をライオンちゃんに載せるわけにはいきませんから」
フランキー「サウザンド・サニー号と呼べよ、次から」
ブルック「このスリラーバークはくしくも我々の故郷西の海からやってきた島・・・
     ふるさとの土ならば少しはゆっくり眠れるでしょうか・・・」
ウソップ「じゃあブルック、おれ達先行ってるぞ」

ブルック一人墓の前に座ってバイオリンを奏でます。脇からゾロ。刀を地面に刺します
ブルック「ああ・・・びっくりした・・・あなた、もうよろしいんで?」
ゾロ「ああ、ちょっと寝すぎた・・・・」
ブルック「それ(刀)は・・・?」
ゾロ「死んだ刀だ。雪走ついでに供養させてくれ」

ゾロ合掌

ブルック「・・・・あの」
ゾロ「ん?」
ブルック「・・・・あー・・・いえ・・・そうだ私、一味に入れて貰いました」
ゾロ「へえ、そうか・・・・そりゃ運が悪かったな・・・」
ブルック「え?」
ゾロ「この一味は手ェやくぞ?」
ブルック「ヨホホ!!その様で!!死ぬ気で頑張ります!!あ!!私もう死んでますけど!!ヨホホホ」

続く


ルフィ「よし!!ゾロも起きたし!!出るか港へ!!次の冒険行くぞ―――!!」
全員「おォ―――――!!!」
ローラ「気が早いのね、もう船出すの?」
チョッパー「あれ!?ゾロ、また包帯取ったな!?」
ゾロ「ああ、動き辛いからな」
チョッパー「動かさねェ為に巻いたんだ」

フランキー「おめェらはブルックの船貰えよ、舵と帆を直しといた」
ローラ「ありがとう、何から何まで世話になるわね!!
    あんた達は礼を言っても言い尽くせない大恩人よ!!結婚してあげたいわ」

フランキー「おめーは上玉だが残念。おれがスーパーすぎてつりあわねェ」

リスキー「別れ難いなァお前ら、もう2、3日宴やってこうぜ!!」
ルフィ「ダメだ!!次魚人島なんだ!!おれ、楽しみなんだ!!面白ェ奴いるんだろうな〜〜!!!」
サンジ「美しい人魚達と!!おれは戯れるんだゥン(はぁと)」
ブルック「人魚さんのパンツ見せて頂いてもよろしいんでしょうか・・・」
リスキー「オイオイ、バカな事言うんじゃねェっ!!人魚はパンツなんかはかねェよ・・・・(うっとり)

サンジと何故かブルックが鼻血

リスキー「人魚達の美しさときたら!!かの海賊女帝ハンコックもたじたじってもんでよ・・・」
サンジ&ブルック「マーメイDO♪マーメイDO♪」

ロビン「下半身お魚じゃない?」

続く




ウソップ「何でお前ら詳しいんだ?」
リスキー「ああ、3年前ここへ来んのに通ってきたからな!サイコーだぜ魚人島!!」
ナミ「ローラ、あんた達新世界へ行ってたの?」
ローラ「行ってたんじゃなくて新世界の生まれなのよ!
    私のママが海賊やっててね・・・・!!あ、そうだわ」

そう言ってローラ、一枚の紙を破る

ローラ「―――コレあげる」
ナミ「紙?」
ローラ「ママのビブルカード、特別よ?私とナミゾウは姉妹分だからね」
リスキー「おおお!!よかったなオイ、ローラ船長のママはスッゲー海賊なんだぜ!!?大事に持ってろよ、きっと後で役に立つぞ」
ナミ「何?ビブルカードって」
ローラ「え?知らないの?」
リスキー「ローラ船長、ビブルカードは新世界にしかねェんスよ

ローラ「あ、そうなの?
    これはただの紙じゃないのよ、濡らしても燃やしても平気なの!
    自分の爪の切れ端をお店に持ってくとそれを混ぜて特殊な一枚の紙を作ってくれるの!!
    それが命の紙ビブルカード。それを離れていく友人家族に破って渡しておくの
    見てて!これは私のママから貰ったビブルカードね


と、言ってローラは紙をテーブルに置きました

ナミ「あっ、動いた!!」
ローラ「離れたカード同士は世界中のどこにいても引き合うから、私はいつでもママのいる方角が分かるってわけよ!!距離まではつかめないけどね」
チョッパー「へー、不思議だなー、そんなのいっぱいあんのかなー、新世界って!!」
ローラ「便利でしょ、このママのビブルカードに私がサインしとくから
    いつか何かに困ったらこれを辿ってママに会うといいわ。その時は私も元気にやってたと伝えてね」

ルフィ「おれ、それ一枚持ってるかもな。もしかして・・・・」
ナミ「今、私もそう思った・・・前にあんたがエースに貰った白い紙・・・同じじゃない?」
ルフィ「そういう意味だったのか。コレだ(白い紙を出す)」
ローラ「ちょっとアンタ!それ見せて」
ルフィ「あり?ちょっと焦げて小さくなってる」

ローラ「・・・これは確かにビブルカード・・・・でも、まだ言ってなかったけどこの紙は
    持ち主の生命力も啓示するのよ!!これ・・・あんたの大事な人でしょ?」
ルフィ「ああ、おれの兄ちゃんだ」

ローラ「気の毒だけど、この人の命!!!もう・・・!!消えかけているわよ!!!」
ルフィ「えェ!!?」

どんどん焦げて小さくなる命の紙
おわり


バレ氏さんに感謝


感想・考察
これでブルック仲間確定ですね。ここになって二人も仲間にしたのはこれから何か急展開があある予兆のような気がします。

アラバスタ編から張られていた伏線やっと回収できました。エースからもらった紙はビブルカードというものでエースの位置がわかるということです。しかし、このビブルカードはエースのではなく白髭という説もありますが、明らかにエースは黒髭戦の後なのでエースが弱っているのは考えられますが白髭が弱っているということはあまり考えにくいのでエースのビブルカードだろうと思います。
人のことを放って置けないルフィが身内にもなると心配になってすぐにエースのいる方へいくと思います。ですから、魚人島の前にインペルダウンが入ってくると思います。魚人島とインペルダウンは近いと聞くので二手に分かれるという手も考えられます。それなら、仲間が増えたことの意味もわかります。
まあ今後の展開に期待しましょう


ネタバレを見やすくするため今回から色をつけることにしました。
新ワード 青
重要なところ 緑
にしました。

その他にこのブログをよくするために何か意見あったら教えていただけるとうれしいです。





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ツナとモスカの戦闘
 
回想・作戦会議
ラル「近付くな それがストゥラオ・モスカの対処法だ
ストゥラオ・モスカは最新の蓄炎システムを搭載することで 動力の無人化に成功した 初の対匣戦闘用の機体だ
体躯は前世代より大型化され 戦闘力も攻守ともにゴーラが比較にならぬほど強化されている
まず 2万層からなるナノコンポジットアーマーはあらゆる衝撃や炎をものともしない
武器もこの堅牢な装甲を生かした近接用のものが多い
 
沢田!!何がおかしい?」
 
妙にニコニコしているツナ。
リボ「ラルの体みて変な想像してたんだろ?」
ツナ「ちっ ちがうよ!!」
獄寺「リボーンさん!!」
ツナ「よ・・・よかったな・・・と思って・・・」
ラル「?」
ツナ「だって 人が乗ってないなら 壊しても誰も死んだりしないでしょ?」
 
戦闘
ツナが水中に引きずり込まれる
スパナ「あの男は 本物のボンゴレ10代目だ
パンチの炎圧8200FV(フィアンマボルテージ) 推定戦闘力はストゥラオ一機より高い
・・・でも4機合わせた戦闘力なら うちのモスカ達のほうがずっと上だな」
 
ツナが水中から脱出し、初代エディションで水ごとモスカを凍らせる
ツナ(このまま戦っていたら危なかった・・・)
スパナ「・・・・・・すごい・・・装甲が1万6738層まで凍らされてる
これが伝説の零地点突破初代エディション・・・
でも炎高炉(インゲニウム)が凍らなければモスカは死なない 凍らされたって・・・溶かせばいい」
モスカが作動し、ツナに向かって炎が向かってくる
 
ツナ(そう・・・今のまま戦っていたら危なかった)「こいつを待っていたぜ」
スパナ「!?」
ツナ「死ぬ気の零地点突破 改」
 
以上
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ジンジャーは退けたが侵入発覚す!!

『この警報!!敵に見つかったのか!?』

ラル『ジンジャーの奴…予告通りに通報したというわけか…
急ぐぞ!!』

了平『おう!!』

入江がモニターのツナを見て
『何だこれは…
なぜここにこいつらが…
ボンゴレがいりんだ!!!』

標的181 『囮』


入江『ボンゴレアジトはどうなってる!!強襲隊との連絡はまだ取られないのか!?』

隊員『ハッ 一向に電波障害がおさまりません』

入江『……………ハメられたな
ボンゴレの電気施設を破壊したために起きている電波障害という報告はデタラメだったんだ
けれは事故をよそおった奴らの罠だったんだ!!』

チェルベッロ『入江様…』

入江『まずこのやかましい警報を切ってくれ!!ボンゴレアジトへ偵察を送れ!!少人数でいい』

チェルベッロ『ハッ』


隊員『監視システムサーバーへはCランク以上の兵を回せ!!』
『了解っ』

入江『だがなぜ今まで気づかなかったんだ…監視カメラには写らなかったの』

アイリス(アフロ)『カメラ偽景フィルターをつけられてっからね

ハーイ大将
あいつらの通ったルートにはいつもと変わらぬ光景が映し出されるようにこのフィルターが設置されてたんだよ
まっステルスリングを使えば取り付けは可能だぁね』
入江『アイリスお前奴らの潜入に気づいていたのか!?』

アイリス『いんや アタイが気づいていたのは異変だよ
格納庫に振動があった時に映し出されてた画像の一部に欠けがあったもんでね』
入江『格納庫?』
チェル『ハッ周辺から振動が確認されていたのですが私の判断で入江様には…申し訳ありません』

アイリス『いろんな失態が重なっちまったようだね』

入江『!!あいつはデンドロ・キラム!!』


アイリス『ただこの異変に気づいたのはアタイだけじゃなさそーだよ
あん時の様子じゃジンジャーとターバンおやじも気付いてたねぇ
んん?』

入江『!!』

隊員『監視システムサーバーが破壊されました!!監視システムダウン!!』

入江『何をしている!!早く誰かを向かわせろ!!』

隊員『それがボンゴレアジト強襲にCランク以上は割かれておりまして…』

入江『そんなことは分かってる!!誰か近くにいないのか!?』

隊員『ブラックスペルBランクがB9Fで整備中です!』

入江『スパナ?奴がいたのか…ツイているぞ。個人とのモニター通信はできるな?』

隊員『ハッ』

入江『繋いでくれ』
スパナのアップあるけどなんかデスノに出てきそうな奴

入江『やぁスパナ僕だ
ボンゴレがB8Fのサーバーに侵入してね

君にただちに迎撃してほしいんだ』


パソコン室からうつね

スパナ「うちのは飛び回るんでナビが欲しい。この基地の細かい裏道までわかる3Dマップをダウンロードしてよ」

隊員「そ・・・そんなトップシークレット・・・」

入江「よかろう」

入江「許可するよスパナ」

隊員「入江様!!」

スパナ「・・・・・・・敵の逃避ルートは限定できた方がいい。メインルートにあるゲートを全て閉じてよ」

入江「わかった。ただちにやらせる。だがアレは細い裏道を通れるのか?」

スパナ「うん  通れない所は壊す」

バックにいくつものゴーラモスカ

入江「・・・・」

隊員「いいんですか?この基地のマップを渡してしまって。。。トップランクとはいえスパナ氏はブラック・・・」

入江「今はブラックもホワイトも関係ない 我々はミルフィオーレだ
僕も技術畑出身だから臭いで分かるんだ。彼は機械への純粋な熱意で努めてくれている信頼できる男だよ
現に彼のチェーンしたストゥラオ・モスカはミリフィオーレ最強クラスのスペックを誇っている
ノーマルモスカを一般車両とすればフォーミュラマシンと言えるほどのね

それに・・この基地のマップなどくれてやっても何も困りやしない・・・」




了平「サーバーの破壊は成功だな」

山本「そんじゃぁ、主要施設の破壊に移っか!!」

獄寺「待てよ」山本「?」

獄寺「アルコバレーノの話が済んでねーぞ」ツナ「!!」

山本「ん?」獄寺「何でおまえ知ってんだよ」

山本「・・・・・・約束でさ
修行が終わった時小僧が教えてくれたんだ」

獄寺「なっ」ツナ「リボーンが!!」

了平「こいつはたまげるな・・・俺だって師匠には聞けずじまいだったのに」
山本「ただし今はまだ話せねーんだ」
獄寺「なんでだよ!!」
山本「この作戦が終わるまでは話すなって・・これも小僧との約束でな」
獄寺「なに!!(なぜ右腕のオレじゃなく山本なんだ・・)」
ツナ「なんで・・・リボーンが山本に・・・?」
獄寺「ぐ・・リボーンさんがそうおっしゃるのならしょうがねぇか・・・」
山「そんじゃ行くかっ」
ラル「お前たちで行け」
ツナ「ラル!!まさか体調が!?」ラル「俺は後で行く ジンジャーとの戦いで少しハシャギすぎた・・・」

ツナ「!!体・・・つらいんだね」ラル「いいから行け 足手まといになるのはゴメンだ・・・」
ラル以外「ダメだ!!!」
獄寺「ふざけてんじゃねーぞっ これくらいのことは想定済みなんだよ」
ツナ「俺たちは作戦を成功させて誰1人欠けることなく帰るんだ!!」

了平「メインルートのゲートの封鎖は始まったようだな シミュレーションしていた敵の行動パターンの一つだが・・・この場合は皆が次のポイントまでの囮をラル・ミルチがやる予定だった」
獄「そーいや・・・」山「・・・・・・・・」
ツナ「あ・・・あの・・オレがその役をやります」山「ツナ!!」獄「10代目!!」



ツナ「た・・・確か囮役は機動力がいるんですよね・・・・だったらおれが一番だと思うし・・・」
了平「たしかにな・・・」
獄「ですが10代目!!」
ツナ「大丈夫 後でおち合おう 獄寺君 ラルを頼むよ」
獄「くっ 10代目!!何かあったら無線で読んで下さい!!テレパシーでも!すぐにはせ参じます!!」
ツナ「ありがとう・・・」
了「その端末の指示通りに進めルートはインプットしてある できるだけ遠く・・B10Fの用水路で敵を食い止められればベストだ」
ツナ「わかりました じゃあいってくるね!!」
山「頼んだぜツナ!!」獄「お気をつけて!!」
ラル「・・・リボーン・・・お前の生徒達は・・ちゃんと成長しているのだな・・」

ストゥラオ・モスカはミリフィオーレがツナの方へ突進する

スパナ「・・・・・・・・いた」

死ぬ気で立ち向かうツナ


ターゲットを死へ誘うため4体のストゥラオ・モスカ迫る!!


バレ氏さんに感謝


今週のonepiece 489は休みです
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扉絵:あの人は今  shot6 ガレーラカンパニー副社長とファンと借金
よく見たら一人ホモがいる

双子岬出航より10年後
ブルック孤独な航海
魔の三角地帯

ブルック「パンツ脱いでみました なんちゃって お恥ずかしい
はずかしくてもないかも 一人ですし10年も ヨホホホホ
楽しいな 楽しいな 一人だって楽しいな 45度 ホラホラ45度 みてみて誰か あ一人ぼっちでした」
ブルック寝る
船員「おいブルックいつまで寝てんだよ おきろ島が見えたぞ 上陸の唄を唄え 夏島だ ビーチだ」
ブル「あ あ あの あのあれ あれれいやあれ」
「どうしたブルック おめぇがいなきゃ始まらねぇだろ ほら上陸の唄だ」
ブル「みんながいる あれぇ うれしいなぁ あれぇ 何で生きてるんですか どうして」
「何言ってんだお前 いつまで夢見てんだよ」
「イテテヨホホイタタタ 痛いってことはこれは夢じゃないぞ」
夢から覚めて
「現実なんだ アッチが夢だったんだよか・・」
回想の中の回想
(おいブルック ピアノ弾いてくれ 五重奏やろう)
(ヨーキ船長 無事に凪の帯を抜けてかな)
(海のみぞ知ることですね 意思を継ぎ 前へ進みましょう この新しい船でラブーンの元へ)
ブル「朝ですヨホホホ」
船員「ギャー もう起きた起きた」
「大嵐だ帆がちぎれる」
「なんの 唄って乗り越えろ」
「うはーついたぞブルックに 賞金首になった」
戦闘シーン
武器をとれ
雪国やら暑そうな国のシーン

現在へと戻る
フラ「おう何だ何だもっと弾けブルック」
チョ「そうだ鼻割り箸で踊るんだ おれは」
ブル「ヨホホちょっとお待ちを」
ブルック頭を開ける
えーと
ウソサン「えーそうなってんのか」 ボーン
ブル「コレは昔ある商船から飼った音貝というもので音を蓄え再生できるという珍しい貝です」
ルフィ「おお空島のやつだ」
ブル「ご存じですか 私ラブーンに会えたらこれを聞かせたいと肌身離さず持ってるんです。」
ウソ「何か録音してあるのか」
「唄です 死んだ仲間達の生前の唄声 我々は「明るく楽しく旅を終えた」という ラブーンへのメッセージ」
「今かけても構いませんか?」
ルフィ「おー聞きてぇ そりゃラブーン喜ぶだろうな」
では
トーンダイアルから音が鳴る
ローラ「ん?この唄なら一緒に唄うわよ」
おー
回想
(まだ息のある者は どのくらいいますか・・?)
船員「息はあっても 誰も助かりそうにねぇな」
「ははこれが全滅ってやつか ゲホ」
「あいつら武器に毒を」
「船医も死んだしな」
「海賊なんだいつだって死ぬ覚悟はあっても 一つ心残りが・・・」
「・・ラブーン・・」
「ブルックお前のヨミヨミの実って」
ブル「どうでしょう 死ぬの初めてですから  そうだどうせ死ぬなら 楽しい方がいい・・」
「唄いませんか?」
「私もし 本当に蘇ったなら 届けます必ず 音貝  ラブーンも船長も我々みんなが愛した この唄を
今日か明日かとあの岬で我々を待つ我らの仲間ラブーンに」
船員「そりゃいい」
「おうおめぇら最後までぶっ倒れんじゃねぇぞ」
「聞かせてやろう ラブーンに」
ルンバー大海賊団一世一代の大合唱
ジャンじゃランジャンジャランじゃンジャランジャンジャンジャンジャランジャンジャランジャンジャラン
ヨホホホ〜イヨ〜ホホーホ  ヨホホホ〜〜ヨ〜ホホーホ
ヨホホホ〜ヨ〜ホ〜ホ〜ホ ヨホホホ〜ヨーホホーホ
それ ビンクス〜の酒を〜
ブルック孤独シーン
「届け〜にゆくよ」
現在
ルフィ達 「海風気〜まかっせ波まっかせ〜
潮の向こうで」
死にかけのルンバー海賊団「ゆ〜〜う日〜〜〜も騒ぐっ 空にゃ輪をかく」
孤独ブルック「鳥の唄〜 ン〜〜ンン〜ン〜〜ンン〜」

バック画はどんどんと時代が最近になっている

ビンクスの酒
ヨホホホ ヨホホホ×4
ビンクスの酒を届けにゆくよ
海風 気まかせ 波まかせ
潮の向こうで 夕日も騒ぐ
空にゃ 輪をかく鳥の唄

さよなら港 つむぎの里よ
ドンと一丁唄お 船出の唄
金波銀波もしぶきにかえて
おれ達ゃゆくぞ 海の限り



ビンクスの酒を 届けにゆくよ
我ら海賊 海割ってく
波を枕に 寝ぐらは船よ
帆に旗に 蹴立てるはドクロ

嵐がきたぞ 千里の空に
波がおどるよ ドラムならせ
おくびょう風に 吹かれりゃ最後
明日の朝日がないじゃなし

ヨホホホ ヨホホホ×4

ビンクスの酒を 届けにゆくよ
今日か明日かと宵の夢
手をふる影に もう会えないよ
何をくよくよ 明日も月夜

ビンクスの酒を 届けにゆくよ
どんと一丁唄お 海の唄
どうせ誰でも いつかはホネよ
果てなし あてなし 笑い話

ヨホホホ ヨホホホ×4

ルンバー海賊団が唄っているシーン
また一人また一人倒れていく
ブル「どうしました?・・・・・これじゃ四重奏・・・・・
   三重奏
   二重奏
   独奏・・・」
「何です・・伴奏だけ残して・・・」
旗揚げの頃の回想
 (おれの船への乗船条件は音楽が好きな事 泣く子も笑うルンバー海賊団の旗揚げだぁ)
 (うおお〜)
 (ラブーンおれ達は必ずここへ戻る)
 (待ってろよー)
 (プォー)
ブルック倒れる


(ラブーン)
(お前が50年もの間そこで待っていてくれたのなら あと1・2年だけ 辛抱してくれませんか?)

私にも海賊の意地がある 壁に向かって待つお前とは 約束通り"正面"から再会したい

489話は作者取材のため休載です。

今回管理人が書いたバレなんで分かりにくいと思うことと、感動回なんでジャンプ立ち読みしてくることをお勧めします。


感想・考察
尾田先生の回想シーンにはいつも感動させられます。

最後のブルックの言葉と回想シーンがあることからブルック仲間入りはほぼ確実ですね。

しかし、この前フランキー仲間入りしたばかりなのに仲間入りするということは何か次の島では重要な役割をすると言うことだと思います。やはり音楽家ということがキーポイントではないでしょうか。今後どういう役割するか期待です。
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りぼーんのおしゃぶりが光る
ジャンニーニ「ヨヨヨ!!リボーンさん!おしゃぶりが!」
リボーン「アルコバレーノ同士が近づくと共鳴して輝くんだがこの時代そんなことはありえねぇ」
「あるとすればラルのやつが力を使ったか… ん?」
コロネロのおしゃぶりもピカー
ジャンニーニ「ラルさんが無くすといけないと託されたコロネロさんのおしゃぶりまで!!」
リボーン「……ラルの身に何か起きたのは確かだが…」

「こいつの輝きは一体…」

場面ラルたち
了平「どうなってる!?なんだあの青い炎は!!」
ラル「コロネロへの侮辱を撤回するか死を選べ ジンジャー・ブレッド」
獄「大丈夫かよあいつ…」
ツナ「顔のあざが…ラル!!」
ジンジャー「醜いなあ♪それはなりそこないになった時の中途半端な呪いの名残だろ?
まあでも君もまがりなりにもアルコバレーノってわけだ 君の濁ったおしゃぶりはもう
使い物にならないと思ってたよ」
「ただ残念なことにラストスパートが遅すぎたね この指を鳴らせばクモが飛び出し
君の体は粉々にはじけとんでおしまい♪」
ツナ&獄「!!」 了「いかん!!」
ツナ「まっ待って!!」
ジンジャー「いいね〜♪悲痛の叫びを聞くとよけい慣らすのが楽しくなるよ♪」
ツナ「やめろー!!」

ジンジャーパチンと指を鳴らす

何も起きない

ラル「確かにオレはなりそこないだ」
ジンジャー「!!」 了「おお」 ツナ「ラル!!」
ジンジャーなんどもパチンパチンするが何も起きない

ラル「不完全な呪いに蝕まれたオレの体は歪な体質変化を起こし
体内を巡る波動までもが霧と雲の属性に変わってしまったんだ」
「だがこのおしゃぶりは変わらない」 「属性は雨」
炎がでる
ツナ「あっ死ぬ気の炎!!」 山「オレと同じ色だぜ!」
了(そうか!!)「なぜクモが体を突き破り出てこないかわかったぞ
あのおしゃぶりの力だ! クモの卵を急成長させる晴の活性の力を」
「雨の“鎮静”で相殺したのだ!!」

ジンジャー「なるほどね〜♪そういうことか♪」
ツナ「で…でも 匣兵器じゃなくラル自身が炎を纏うなんて…」
了「オレも初めて見るぞ 肉体から炎など…」
ラル「アルコバレーノの肉体改造はお前たちとは異なる
その肉体に背負わされた宿命 苦しみと絶望は誰にもわかりはしない」
「オレがあのままアルコバレーノになっていたら 魂を病みバイパーの最期と
同じ道を選んでただろう…」

ラル「コロネロがいたから…」

〜 コロネロ「生きるぜ」 〜

ラル「オレは生きたんだ あいつのおかげで生きてこれた」
ラル(コロネロ…おまえがいなくなってオレは…  後悔ばかりだ)
 前回の回想シーンでコロネロと離れたシーン
ラル泣いてる
ツナ「ラル!」
獄「とっさにムカデのシールドを展開したんだな」
ラル「そうだ」  山「やっぱすげーよ ラル・ミルチ」

了「……極限によく倒したな 奴も師匠の仇の一部に違いはない」
ラル「…倒せなかった」
一同?「!?」
ラル「見ろ」
一同?「! なっ 人形!?」
ラル「あれがジンジャーが魔術師の人形と呼ばれる所以だ
いまだ奴にとどめを刺した者はいない… 不吉な殺し屋でな
ここ数年 ファミリーが滅亡するような抗争では必ず目撃されている」
ツナ「…恐っ」 了「まるで妖精だな」 山「妖怪の間違いじゃないっスか?」

ラル(ジンジャーまでも味方につけるとは…一体ミルフィオーレには何がある)

獄「おい ラル・ミルチ そろそろ教えてくれてもいいんじゃなねえか?」
「アルコバレーノの謎ってのをよ」

ラル「…断る」
獄「てめっ いつまでもひとりでしょいこんでんじゃねーよ!!
何で話せねーんだよ!!」
ラル「何と言おうとオレから話すつもりはない どうしても知りたければ」

「山本に訊けばいい」

獄「なっ 野球バカが…?」 ツナ「え!?山本知ってんの!?」
山「ん…? まあな」

ヴーヴーヴーヴー
一同「!!」

煽り
息つく間もなく 鳴り響く警報!!



感想・考察
アルコの秘密はいつになるのでしょうか。この展開からしてまた、引き伸ばされそうです。


ラルですが、命と引き換えに命を放つ言ってますけど全然大丈夫そうな気がします。この先行くほど悪化していくんでしょうかね。

まあそっちにせよラルの戦闘は当分なさそうです。
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なんかナミ 風呂 で検索してくる人が多かったので期待にこたえて画像集

onepieceアニメは見ないんですけど、これはエロいですね。


one piece ero
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one piece ナミ ero
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2月4日発売となりました、小説第2弾です。


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reborn


↑の画像を基準に紹介
●概要
隠し弾2 X-炎
絵 天野明  小説 子安秀明
680円
●エピソード四編
mono-CHROME   クローム髑髏誕生秘話
爆弾少年  獄寺隼人 少年時代の放浪の日々 9代目出てきます
恋するしっぽ  並盛中に連続爆弾事件が発生  恋するイーピンの話
X-炎  リング争奪戦前のヴァリアー大活躍の大事件

ピンナップはヴァリアー(モスカ以外)と黒曜メンバー


以後ネタバレ (珍しく配慮してみました
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あの人は今 shot5 アイスバーグの秘書オークション
 幼女からおばあさん、定年を迎えたようなおじさんなどたくさんいる

今回はブルックの回想なんでバレというほどのバレはないですがデータ簡単にまとめときます

ルンバー海賊団 音楽家 剣士 ブルック (50年前:38歳)
船長 キャラコのヨーキ

リヴァースマウンテンを越えた所にある灯台にラブーンを置いて世界を一周してここへ戻ると約束する。
3年後魔の三角地帯に付く。船にはブルックしかいない。
ここからは思い出の中のブルックの思い出が描かれている。
ヨーキ船長が未知のウイルスに侵されて旅をやめる

終わり


魔の三角地帯での思い出話がないんでまだ回想シーンありそうです。
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ツナ『コ…コロネロだって?』
兄『貴様師匠に何をした!!返答次第ではただではおかんぞ!!!』
ジンジャー『フフッ♪何か勘違いしてるようだね。
最強と謳われた7人の呪われた赤ん坊アルコバレーノもノン・トウリニセッテの放射される中じゃ死にかけた虫みたいなもんだろ?
そんな退屈なもんをわざわざ自分の手で殺すかよ。僕はただ残酷で笑える殺し方を提案してながめてただけ』
ツナ『えっ』
兄『貴様ぁ!!!』ラルが兄の前に出るラル『下がっていろ笹川 こいつはオレが倒す』
兄『待てラル・ミルチ!!お前の体では無理だ!!オレが行く!!』
ラル『冷静さを失った奴は戦う前から負けているとコロネロは教えなかったか?』
兄『くっ』
獄『あの女たいしたもんだぜ…まったく動じていない…』
ジンジャー『それはどうかな?僕には怒りを抑えるのに精一杯って風にしか見えないけど』

ツナ『ラル…』

ジンジャー『でもイジメがいは出てきたな 少し遊んでいこうかな♪
ジンジャー『ただしサシのワンチャンスだけね、君を片づけたら上に報告するよ
その頃には僕も飽きてるだろうしね』

ジンジャーが邪魔がはいらないようクモの巣を張り巡らす


山『なんだ!?』
ツナ『クモ!!ボックス兵器なの!?』
山『だがボックスを出す仕草はなかったぜ 奴は手にリングもつけてない』
ジンジャー『どうだい?僕の魔術(ソーサリー)は そのクモは
君たちがちょっかいを出そうとすると知らせてくれる僕のしもべでね
ヘタに動かない方が身のためだよ 君たち全員殺さなくちゃならなくなる』
ラル『たいした自信だな』

ラルがジンジャーに攻撃

ジンジャー『追尾する霧の炎ねぇ 甘い甘い』
ラルの攻撃を防御するジンジャー
ジンジャー『バァ〜〜♪』
ラル『!』
ツナ『あっ!!』
ジンジャー『がっかりさせるなよ それでも‘選ばれし7人(イ・プレシェルティ・セッテ)’?』

ラル、ムカデでジンジャーの攻撃を防御
兄『おぉっ!ムカデがシールドになっている!!』
獄『まったくひけをとってないぜ』
ツナ『ほっ』
ラル『ガキが』
ジンジャー『甘い甘い♪ ここまでおいで♪』
反対方向からムカデ
ジンジャー『逆!?』
ムカデがジンジャーに巻き付く

山か獄『うまい!!完全に先読みしてる あの女動きを予知できんのか!?』


兄『いいや経験だ
幾千もの実戦を生き抜いてきたことこそがラル・ミルチのつよさ』
ツナ『このしなやかさがラルなんだ』

ラル『コロネロを殺った実行犯を吐け』
ジンジャー『なんだ、やっぱり気になるんだ フフ♪だーれが言うかよ』

ムカデがさらにジンジャーをしめつける
ジンジャー『ぎっ!!ぐわぁ!!』
ラル『そのムカデは万力のように手足をしめあげるぞ
またその手で飯を食いたいのなら吐け』
ジンジャー『やめろぉ!!折れる〜〜!!』
ツナ『待ってラル!!』
ジンジャー『なんてね♪』
突然体から血を吹き出すラル

ラル・ツナ『!?』
ジンジャー『ざっとこんなもんかな
楽しいのはこっからだけど』
ムカデが巻き付いたジンジャーの手足がもげる

獄『義手に義足!!ツナ『あ、ラル!!』
ラル『うぅ!!ぐっ(クモだと!!?)
バカな!!体内から…!?かすかに晴の炎を帯びている
どういうことだ…』
ラル『この部屋に入ってすぐ被弾したのは活性する前の晴れのボックス兵器か!!』
ジンジャー『ご名答♪それに関して言えば魔術(ソーサリー)ってのは嘘 
君の体内に撃ち込まれたのは超微粒の晴のボックス兵器‘晴クモの卵(ラーノ・チェル・セノーニョ)’でね
僕の合図で‘活性’して成虫となり人の体を突き破って出てくるのさ』
ツナ『!!なんだって!?』
ジンジャー『最初のクモも仕組みは同じ
そしてまだ君の体内には何千もの晴クモの卵が巡っている』
兄『!そ…そんなことが!!』
ジンジャー『ほーら♪』
さらに血を吹き出すラル

山『ああっ』兄『おのれ!!』
ジンジャー『おっとヘタに動いてみなよ 次は心臓を突き破るかもよ♪』

兄とか『くっそう!!』
ジンジャー『フッフフ♪楽しませてくれたお礼に教えとこうかラル・ミルチ
コロネロは最期に一緒に戦っていたアルコバレーノバイパーをかばって死んでいったよ』
ラル『!!』
ジンジャー『彼は人の身代わりになるのが趣味みたいだね。
聞いた話アルコバレーノが生まれたあの日もそうだったんだろ?』
(ラルの回想)
険しい崖の山道をいく7人。イーピンの師匠やラル、バイパー、スカル、リボーンらしき後ろ姿も見える。
リボ「 どこまでついてくる気だ?」
コロネロ「ちぇっ バレてたか さすがにただもんじゃない奴ばかりだぜ」
ラル「コ・・・コロネロ!!何しにきた!!」
コロネロ「あんたの代わりにオレが行くぜ コラ!!」
(回想終わり)
ラル(コロネロ・・・)
ジンジャー「傑作だったのは 助けられたバイパーも 勝ち目がないと見ると自ら命を絶って死んでいったのさ
笑っちゃうだろ? バイパーもアホだがコロネロという男の性分をよく現している
おせっかいの約立たずさ
君がその濁ったおしゃぶりを手離せないのも 奴が助けそこねたからなんだろ?裏目裏目の男コロネロ♪」
ラル(それは・・・ちがう・・・)
(ラル回想)
小さくなってしまったラルとコロネロ。
コロネロ「泣いてんのか?コラ」
ラル「バカを言え こんな状況で涙が出るか!!」
コロネロ「ハハッ ゴメンな もっとかっこよく助けられると思ったんだが」
ラル「おまえはいつも詰めが甘いんだ」
コロネロ「だが おまえの呪いに限っては使いさえしなければ徐々に解けていくらしいぜ
これを機に 静かに女らしく暮らすんだな コラ」
ラル「ふっ ふざけるな!! おまえはこれからどうするつもりだ!!」
コロネロ「そうだな・・・とりあえずは・・・・・・生きるぜ」
ラルの頬に手を添える。
コロネロ「一緒に来るか?」
赤面するラル「だっ誰がおまえなんかと!!」
コロネロ「ヘヘッ冗談だぜ もう二度と会うことはないだろうな ラル」
ラル「・・・・・・!」
コロネロ「元気でな おてんばせずに早く呪いを治すんだぜ コラ」
(回想終わり)
ラル(コロネロ・・・)
ジンジャー「しかし悲惨な人生だったね 哀れなラル・ミルチ
それもこれもアルコバレーノ一のおせっかいバカのせいってわけだ
裏目のコロネロのね♪」
ラル「・・・・・・撤回・・・しろ」(コロネロ・・・すまない・・・)起き上がるラル。
ジンジャー「?」 ツナ「!」
ラルの顔の傷がビキビキと大きくなる。
ラル(おまえの言いつけ・・・守れそうにない!!)
濁っていたおしゃぶりが光を放つ。



バレ氏に感謝


感想・考察
蜘蛛が体内から出てくるの想像したら気持ち悪くなりました。グロはできるかぎりやめてほしいです。

アルゴに関する謎がまた増えました。上書きばかりしてないで、解明を早くしてほしいです。

ちなみにアルゴの画の所にはイーピンの師匠らしき人がいます。

今週巻頭カラーです。小説と18巻は2月4日発売
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