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2008/01/27(日) }
486話「ピアノ」
扉絵
プールにココロさんヨコヅナチムニーゴンベ
スリラーバークから少し離れた海上
ホグバックとアブサロム
アブ「いいのか?ペローナの奴…」
ホグ「探したっていねェんだからしょうがあるエ」
アブ「ハァー…よし!もういいぞ 透明解除だ」
徐々に姿を現す帆船
ホグ「脱出成功フォスフォス…!!」
アブ「…全く最後までキモを冷やした なぜスリラーバークに"暴君くま"がいたんだ?」
船の甲板に仰向けにのびたモリア
ホグ「それよりアブサロム……!!実はゾンビたちが消滅する前に
モリア様の使いゾンビ、ギョロ・ニン・パオの3人に話を聞いた
くまは元七武海クロコダイルの後任人物の名を伝えに来たってんだ」
「大事なのはそこじゃねェ、後釜は黒ひげって男になるんだが
こいつのやらかしたことは実にえげつねェ この記事を読め」
アブ「白ひげ海賊団2番隊隊長"火拳のエース"大監獄『インベルダウン』へ幽閉…!!?」
ホグ「エースといやあ白ひげの優秀な子分として有名…政府は物凄ェカードを手にした」
アブ「確かに 事によっちゃあ"海賊時代"がひっくり返るように事件にも発展する…!!」
ホグ「モリア様はここでひっくり返ってる場合じゃねェんだよ」
アブ「まァ言いてェことはわかりるが、それよりおいらは…嫁が欲しい」
ホグ「…よし、タイプの死体もってこい」
アブ「ゾンビじゃいやだ!!! 生きた女がいいんだおいらは!!!」
ところ変わってサニー号、モリア撃破より一日経過
ウソップ「あのまま中庭で結局みんな一日寝ちまったな」
フランキー「−そりゃあ寝ずに夜通し戦ってたわけだしよ」
ルフィ「腹へったぞサンジ〜〜〜〜〜!!!」
ウソップ「お前何でそんなに元気なんだよ!! 絶対おかしい不思議だ」
サンジ「チーズでもかじってろ」
ルフィ「チーズじゃダメだ!!おれはチーズじゃ動かねェ!!」
サンジ「じゃあさっさと食事に必要な物を中庭に運べ
被害者の会の連中 あそこを離れたがらねぇだろ あっちでメシにするんだ」
ローラ「悪いわね 何せ みんな何年かぶりの太陽が嬉しくて
涙流して日光浴してんのよ」
ローラ「食料は足りるの?」
サンジ「奪られた分が戻ってきてる上に、更に山ほど追加されてるんで大丈夫だ!」
ローラ「誰の仕業かしら 親切な奴がいるのね…」
財宝の山に横たわるナミ
ナミ「財宝までこんなに積んでくれるなんて 100歩譲ってクリスマスだとしても景気よすぎるわ 幸せ…」
ルフィ「お!ガラスのバンド カッチョイイなーおれ貰い!!」
ウソップ「おいおい宝に勝手に手を出したら…ね…ねェナミさん?」
ナミ「いいわよそれなら宝石じゃないから」
ウソップ「あ…そういう事もあんのか?」
ウソップ「お!!いいナイフ!! ダメか宝石つきだ」
ナミ、ローラを指さし「だけどあんたらにはひと欠片もあげないからね!!」
ローラ「恩人たちの船から何も取りゃしないわよナミゾウ」
ナミ「え?」
ローラ「ん?口をついてでちゃったわナミゾウって誰?」
ローラ「…そういえばヘンなのよね…あんたとはなぜか初めてあった気がしなくて…」
ナミ「もしかして………ローラ!?」
ローラ「そうよ?名前言ったかしら?」
ナミ、ローラに抱きつく
ナミ「わーっ!!そうだったの!? ローラ!! また会えて嬉しい!!」
ローラ「ん?」
ナミ「ふふふわかんないわよね 後で教えてあげる!」
ウソップ「ロ…ローラって、ちょっと待て オイこいつまさかあの猪ゾンビ…」
ナミどっさり宝をローラに渡す。「とりあえずコレ貰って お礼よ」
ローラ驚く。「えェ??いいの!?お礼?」
後ろでウソップルフィが叫ぶ「ぎゃあああ〜、ナミが人に財宝をあげたァ〜〜〜!!!」
でかい食料の袋をかついだフランキー「先いくぞ 荷物これでいいのか?」
ウソップルフィ「嵐がくるぞー!!」
フランキー「ん?嵐?本当か」
がれきの中
ローラ海賊団員「はー…幸せだ」「光が体にシミわたる」「生きているんだおれ達は…」
ルフィ「おーい メシ持ってきたぞー!!」
団員「麦わら」「ああっ!!言ってくれたら運んだのにっ!!」「恩人を働かせちった!!」
ルフィ「ゾロ起きたか?」
団員「絶対安静で…屋敷の中に」
ルフィ「頼まれたものも持ってきたぞ チョッパー!!」
チョッパー「お!! ありがとう」
ルフィ「具合はどうだ?」
ゾロは眠っている
チョッパー「こんなにダメージを残したゾロは初めて見た。命だって本当に危なかったよ……!!」
チョッパー「−やっぱり何かあったんじゃないかな おれ達が倒れてる間に」
ブルック「……」
ロビン「確かにあの男があのまま帰ったとは考えづらいわね」
ウソップ「ルフィが異常に元気なのもおかしいよな」
ルフィ「そればっかりはおれもわかんねェ なははは」
団員A「何が起きたか!! 実は見ちった!!!」
団員B「おれも見ちった 一部始終〜〜〜!! 教えてやろう!!あの時何が起こったか」
サンジ「……!!」
サンジが二人を引きずっていく 「来い」
ウソップ「ん?」
ルフィ「サンジ ?」
団員A「ちょっと何で!? おめェもイカしてたぜェ〜〜!?」
団員B「剣士より『おれの命をとれ』なんて」
サンジ「うっせェ!!!」 「早く話せ あの後何が起きたんだ おれが気を失ってその先だ…」
団員A「これがまた七武海の驚きの能力でよ」
団員B「麦わらに肉球当ててはじき出したものは、麦わらの受けたダメージすべて」
サンジ「ダメージ…?」
団員「苦痛の塊みてェなもんよ さすがの剣士も少し触れただけで そりゃすげェ叫び声…」
「−ってわけなんだよ おれァ悪ィが命はねェと思ったねあの剣士」
「だから泣けちったよ−」「マジ泣けちったよ−!!」
サンジ「……なるほど…」「−それでルフィが元気になってゾロがああなったのか」「ムチャしやがる……」
ゾロの最後の言葉のシーンを思い出す ゾロ「なにも!!! な゙かった…!!!」
走り出す団員「よーし!! 麦わらの一味 男の美談 みんなに話してこよう」 うずうず
サンジ「待て!!!」
サンジ「ヤボなマネするな あいつは恩を売りたくて命はったわけじゃねェ」
「特に…自分の苦痛で仲間を傷つけたと知るルフィの立場はどうなる!!」
団員AB「え…え〜〜〜〜!!?」 うずうずうずうずうずうず
サンジ「どんだけ喋りてェんだ お前ら!!!」
サンジ「みんな無事で何より…それでいいんだ」「さァメシにするぞ」
団員A「こ……ここ……こいつら超クール… …!!」 「なんて幸せな船長だ」
団員の肩から耳が消えていく
耳に手を当てたロビン「…なるほど」
戻ってきた団員に
ルフィ「おい!!お前ら2人!!」「さっき何か知ってるような事言ってなかったか?」「何見たんだ?」
団員A「ヤボな事聞くな」
団員B「みんな無事で…何よりだ」 どん!
去っていく団員 うずうずうずうず
ルフィ「? 何だ?」
笑うロビン「ふふっ」
一同「いただきまーす!!!」
団員たち
「んんんめ〜〜〜!!!」
「こんなうめェ料理食ったことねェ!!!」
「まともなメシすら何年ぶりだよ おれ達ァ〜〜!!」
「生きててよかったァ〜〜〜!!」
サンジ「たんまり作った!! 残すんじゃねェぞ!!!」
ブルック「またコックさんの料理が食べられるなんて!!」「ホントにほっぺたが落ちるほどおいしいです」ヨホホホホ
ブルック「私!!ほっぺたないんですけどーー!!!」 ボーン
フランキー「黙って食え てめえは!!」
団員「うははは、面白ェガイコツだ」
踊るブルックとフランキー「ディ〜ナーアッ!!!」「ディ〜ナーアッ!!!」「ディ〜ナーアッ!!!」
チョッパー「カンパイしてねェのに、結局宴になっちゃった」
チョッパー「こんなにうるさいのに目も開けねェなー」
ナミ「いつもは一番タフな男がね…」
酒樽を持ってくるルフィ
チョッパー「ルフィ」
ルフィ「おい、チョッパー、これ!! ゾロの分な!! ししし!!!」 どん
ゾロに酒を飲まそうとするルフィ
「さァのめ!!」
ひっぱたくナミ
「飲ますな!!!」 スパン
驚くチョッパー「どんな医学だそれ!!!!」
ルフィ「…肉は?」
チョッパー「よしよし!!その気持ちだけもらっとくよ」
ブルックがピアノに向かう
「さてBGMでも」
ルフィ「…お、この部屋、ピアノあったのか」
サンジ「おい、お前、バイオリン弾きじゃなかったのか?」
ブルック「ヨホホホ、楽器は全般いけますよ」
ブルック「あの…少し話、戻りますけど」
「実は私も"見ちった"のです…!!」「お2人の行動に心打たれました」
サンジ「……」
ブルック「仲間っていいですね……!!」
サンジ「…お2人って言ってくれんなよ、おれはマヌケをさらしただけだ」
ブルック「いえ…あなたにも同じ覚悟があった」
ブルック「何か一曲…いかがです?リクエストがあれば…」
サンジ「へェ…何でもいけんのか? じゃあ…」
ブルック「あ♪、ビンクス〜の酒を〜♪」ジャンジャン
サンジ「お前、今リクエスト求めたよな!!?」
ロビン「"ビンクスの酒"…どこかで聴いたと思ったら、なつかしい唄…」
流れる音楽、踊る団員、一味
ピアノを弾くブルックにルフィ
「おい!!ブルック!!」「この曲、おれ知っんぞ!!」「シャンクス達が唄ってた」
ブルック「昔の海賊達はみんなコレを唄ってました。辛いときも楽しいときも…!!ヨホホホ」
ルフィ「お前さ、おれの仲間になるんだろ。な!!」
「影 帰ってきたもんな、日が当たっても航海できるだろ」
ブルック「…それなんですが、私一つ…言ってなかったことが…」
ルフィ「何だ」
ブルック「"仲間"との…約束があるんです」
「それをまず果たさなければ、私…男が立ちません…!!」
ルフィ「ああ、ラブーンの事だろ!?知ってるよ。フランキー達から聞いたからな!!」
ブルック「え…、ああ…そうなんです。"ラブーン"…そういう名前のクジラなんですけど。−ある岬に…」
ルフィ「だからよ、ブルック。おれ達双子岬でラブーンに会ってんだ、本当に!!」
ブルック「…え?」
団員「んん!?ガイコツどうした!?ピアノのテンポが落ちたぞ」
笑顔で語るルフィ「あそこで50年、ラブーンが仲間の帰りをずっと待ってるのは知ってた」
「だから驚いたよ!! あいつの待ち続けてる海賊達の生き残りが」
「お前だってわかった時は…!!」
「そしてお前は、ちゃんとまだ約束を覚えてる」
「これ、知ったら、ラブーン喜ぶだろうな−!!! ししし!!」
ブルック「…ちょ…ちょっと待ってくださいよ!!」
「ヨホホホ…!! びっくりした……!! 唐突で」
「あなた達が本当に…!? ラブーンに会ったって!?」
ルフィ「うん」
ブルック「50年も経ってるのに」
「今もまだ…!!! あの岬で、待っていてくれてるんですか!?」
「ラブーンは……!!!」
「ホントですか…?」
ルフィ「うん」
やってきたサンジとウソップ
サンジ「おれ達も承認だ!! 確かに会ったぞ」
ウソップ「ああ」
ブルック「元気でしたか」一味「元気だった」
ブルック「大きく…なってるんでしょうね…」一味「山みてェだったよ」
ブルック「ヨホホ…、見てみたい…私達が別れたときなんかね、まだ小舟ほどの大きさでかわいかった」
「ちょっと聞き分け悪かったけど音楽好きで、いい子でねェ…」
「今でも…まぶたを閉じるとその姿が」
「お…私、まぶたなかった」
「頭にね…浮かぶんです」
ピアノを打ち鳴らすブルック、 ジャアアン♪
顔を手で覆い号泣する
「そうですか…!!!」
「彼は元気ですか…!!!」
「ウォォォ…!!!」
団員「おーい、どうしたガイコツー、ピアノ弾いてくれ〜!!」
ブルック「こんなに嬉しい日はない…」
回想シーン
海に小さなクジラ、船を向いて泣いている。
「なんだこのクジラは」「この船についてくるぞ」
「きっと群れからはぐれたんだな、かわいそうに、海は広いぞ…!!」
「悲しそうな顔してんな、まだ子供だもんな」
クジラ「プォー」
ブルック「ヨーキ船長!!では一曲いきましょうか!!」
船長「ブルック!!いいな、おいみんな、楽器をとれ」
ブルック「ヨホホホ、泣く子も笑わすルンバー海賊団のお手並みみせてやりましょう」
「よしきた!!」
クジラ「?」
「ワン♪ツー、スリーフォー」
船員達がにぎやかな音楽をかき鳴らす
クジラ「プォォー!!」
今回はエピローグで字が多いです。バレ氏に感謝
ワンピースの回想シーンは感動させられるものがありますね。次週に大いに期待です。
扉絵
プールにココロさんヨコヅナチムニーゴンベ
スリラーバークから少し離れた海上
ホグバックとアブサロム
アブ「いいのか?ペローナの奴…」
ホグ「探したっていねェんだからしょうがあるエ」
アブ「ハァー…よし!もういいぞ 透明解除だ」
徐々に姿を現す帆船
ホグ「脱出成功フォスフォス…!!」
アブ「…全く最後までキモを冷やした なぜスリラーバークに"暴君くま"がいたんだ?」
船の甲板に仰向けにのびたモリア
ホグ「それよりアブサロム……!!実はゾンビたちが消滅する前に
モリア様の使いゾンビ、ギョロ・ニン・パオの3人に話を聞いた
くまは元七武海クロコダイルの後任人物の名を伝えに来たってんだ」
「大事なのはそこじゃねェ、後釜は黒ひげって男になるんだが
こいつのやらかしたことは実にえげつねェ この記事を読め」
アブ「白ひげ海賊団2番隊隊長"火拳のエース"大監獄『インベルダウン』へ幽閉…!!?」
ホグ「エースといやあ白ひげの優秀な子分として有名…政府は物凄ェカードを手にした」
アブ「確かに 事によっちゃあ"海賊時代"がひっくり返るように事件にも発展する…!!」
ホグ「モリア様はここでひっくり返ってる場合じゃねェんだよ」
アブ「まァ言いてェことはわかりるが、それよりおいらは…嫁が欲しい」
ホグ「…よし、タイプの死体もってこい」
アブ「ゾンビじゃいやだ!!! 生きた女がいいんだおいらは!!!」
ところ変わってサニー号、モリア撃破より一日経過
ウソップ「あのまま中庭で結局みんな一日寝ちまったな」
フランキー「−そりゃあ寝ずに夜通し戦ってたわけだしよ」
ルフィ「腹へったぞサンジ〜〜〜〜〜!!!」
ウソップ「お前何でそんなに元気なんだよ!! 絶対おかしい不思議だ」
サンジ「チーズでもかじってろ」
ルフィ「チーズじゃダメだ!!おれはチーズじゃ動かねェ!!」
サンジ「じゃあさっさと食事に必要な物を中庭に運べ
被害者の会の連中 あそこを離れたがらねぇだろ あっちでメシにするんだ」
ローラ「悪いわね 何せ みんな何年かぶりの太陽が嬉しくて
涙流して日光浴してんのよ」
ローラ「食料は足りるの?」
サンジ「奪られた分が戻ってきてる上に、更に山ほど追加されてるんで大丈夫だ!」
ローラ「誰の仕業かしら 親切な奴がいるのね…」
財宝の山に横たわるナミ
ナミ「財宝までこんなに積んでくれるなんて 100歩譲ってクリスマスだとしても景気よすぎるわ 幸せ…」
ルフィ「お!ガラスのバンド カッチョイイなーおれ貰い!!」
ウソップ「おいおい宝に勝手に手を出したら…ね…ねェナミさん?」
ナミ「いいわよそれなら宝石じゃないから」
ウソップ「あ…そういう事もあんのか?」
ウソップ「お!!いいナイフ!! ダメか宝石つきだ」
ナミ、ローラを指さし「だけどあんたらにはひと欠片もあげないからね!!」
ローラ「恩人たちの船から何も取りゃしないわよナミゾウ」
ナミ「え?」
ローラ「ん?口をついてでちゃったわナミゾウって誰?」
ローラ「…そういえばヘンなのよね…あんたとはなぜか初めてあった気がしなくて…」
ナミ「もしかして………ローラ!?」
ローラ「そうよ?名前言ったかしら?」
ナミ、ローラに抱きつく
ナミ「わーっ!!そうだったの!? ローラ!! また会えて嬉しい!!」
ローラ「ん?」
ナミ「ふふふわかんないわよね 後で教えてあげる!」
ウソップ「ロ…ローラって、ちょっと待て オイこいつまさかあの猪ゾンビ…」
ナミどっさり宝をローラに渡す。「とりあえずコレ貰って お礼よ」
ローラ驚く。「えェ??いいの!?お礼?」
後ろでウソップルフィが叫ぶ「ぎゃあああ〜、ナミが人に財宝をあげたァ〜〜〜!!!」
でかい食料の袋をかついだフランキー「先いくぞ 荷物これでいいのか?」
ウソップルフィ「嵐がくるぞー!!」
フランキー「ん?嵐?本当か」
がれきの中
ローラ海賊団員「はー…幸せだ」「光が体にシミわたる」「生きているんだおれ達は…」
ルフィ「おーい メシ持ってきたぞー!!」
団員「麦わら」「ああっ!!言ってくれたら運んだのにっ!!」「恩人を働かせちった!!」
ルフィ「ゾロ起きたか?」
団員「絶対安静で…屋敷の中に」
ルフィ「頼まれたものも持ってきたぞ チョッパー!!」
チョッパー「お!! ありがとう」
ルフィ「具合はどうだ?」
ゾロは眠っている
チョッパー「こんなにダメージを残したゾロは初めて見た。命だって本当に危なかったよ……!!」
チョッパー「−やっぱり何かあったんじゃないかな おれ達が倒れてる間に」
ブルック「……」
ロビン「確かにあの男があのまま帰ったとは考えづらいわね」
ウソップ「ルフィが異常に元気なのもおかしいよな」
ルフィ「そればっかりはおれもわかんねェ なははは」
団員A「何が起きたか!! 実は見ちった!!!」
団員B「おれも見ちった 一部始終〜〜〜!! 教えてやろう!!あの時何が起こったか」
サンジ「……!!」
サンジが二人を引きずっていく 「来い」
ウソップ「ん?」
ルフィ「サンジ ?」
団員A「ちょっと何で!? おめェもイカしてたぜェ〜〜!?」
団員B「剣士より『おれの命をとれ』なんて」
サンジ「うっせェ!!!」 「早く話せ あの後何が起きたんだ おれが気を失ってその先だ…」
団員A「これがまた七武海の驚きの能力でよ」
団員B「麦わらに肉球当ててはじき出したものは、麦わらの受けたダメージすべて」
サンジ「ダメージ…?」
団員「苦痛の塊みてェなもんよ さすがの剣士も少し触れただけで そりゃすげェ叫び声…」
「−ってわけなんだよ おれァ悪ィが命はねェと思ったねあの剣士」
「だから泣けちったよ−」「マジ泣けちったよ−!!」
サンジ「……なるほど…」「−それでルフィが元気になってゾロがああなったのか」「ムチャしやがる……」
ゾロの最後の言葉のシーンを思い出す ゾロ「なにも!!! な゙かった…!!!」
走り出す団員「よーし!! 麦わらの一味 男の美談 みんなに話してこよう」 うずうず
サンジ「待て!!!」
サンジ「ヤボなマネするな あいつは恩を売りたくて命はったわけじゃねェ」
「特に…自分の苦痛で仲間を傷つけたと知るルフィの立場はどうなる!!」
団員AB「え…え〜〜〜〜!!?」 うずうずうずうずうずうず
サンジ「どんだけ喋りてェんだ お前ら!!!」
サンジ「みんな無事で何より…それでいいんだ」「さァメシにするぞ」
団員A「こ……ここ……こいつら超クール… …!!」 「なんて幸せな船長だ」
団員の肩から耳が消えていく
耳に手を当てたロビン「…なるほど」
戻ってきた団員に
ルフィ「おい!!お前ら2人!!」「さっき何か知ってるような事言ってなかったか?」「何見たんだ?」
団員A「ヤボな事聞くな」
団員B「みんな無事で…何よりだ」 どん!
去っていく団員 うずうずうずうず
ルフィ「? 何だ?」
笑うロビン「ふふっ」
一同「いただきまーす!!!」
団員たち
「んんんめ〜〜〜!!!」
「こんなうめェ料理食ったことねェ!!!」
「まともなメシすら何年ぶりだよ おれ達ァ〜〜!!」
「生きててよかったァ〜〜〜!!」
サンジ「たんまり作った!! 残すんじゃねェぞ!!!」
ブルック「またコックさんの料理が食べられるなんて!!」「ホントにほっぺたが落ちるほどおいしいです」ヨホホホホ
ブルック「私!!ほっぺたないんですけどーー!!!」 ボーン
フランキー「黙って食え てめえは!!」
団員「うははは、面白ェガイコツだ」
踊るブルックとフランキー「ディ〜ナーアッ!!!」「ディ〜ナーアッ!!!」「ディ〜ナーアッ!!!」
チョッパー「カンパイしてねェのに、結局宴になっちゃった」
チョッパー「こんなにうるさいのに目も開けねェなー」
ナミ「いつもは一番タフな男がね…」
酒樽を持ってくるルフィ
チョッパー「ルフィ」
ルフィ「おい、チョッパー、これ!! ゾロの分な!! ししし!!!」 どん
ゾロに酒を飲まそうとするルフィ
「さァのめ!!」
ひっぱたくナミ
「飲ますな!!!」 スパン
驚くチョッパー「どんな医学だそれ!!!!」
ルフィ「…肉は?」
チョッパー「よしよし!!その気持ちだけもらっとくよ」
ブルックがピアノに向かう
「さてBGMでも」
ルフィ「…お、この部屋、ピアノあったのか」
サンジ「おい、お前、バイオリン弾きじゃなかったのか?」
ブルック「ヨホホホ、楽器は全般いけますよ」
ブルック「あの…少し話、戻りますけど」
「実は私も"見ちった"のです…!!」「お2人の行動に心打たれました」
サンジ「……」
ブルック「仲間っていいですね……!!」
サンジ「…お2人って言ってくれんなよ、おれはマヌケをさらしただけだ」
ブルック「いえ…あなたにも同じ覚悟があった」
ブルック「何か一曲…いかがです?リクエストがあれば…」
サンジ「へェ…何でもいけんのか? じゃあ…」
ブルック「あ♪、ビンクス〜の酒を〜♪」ジャンジャン
サンジ「お前、今リクエスト求めたよな!!?」
ロビン「"ビンクスの酒"…どこかで聴いたと思ったら、なつかしい唄…」
流れる音楽、踊る団員、一味
ピアノを弾くブルックにルフィ
「おい!!ブルック!!」「この曲、おれ知っんぞ!!」「シャンクス達が唄ってた」
ブルック「昔の海賊達はみんなコレを唄ってました。辛いときも楽しいときも…!!ヨホホホ」
ルフィ「お前さ、おれの仲間になるんだろ。な!!」
「影 帰ってきたもんな、日が当たっても航海できるだろ」
ブルック「…それなんですが、私一つ…言ってなかったことが…」
ルフィ「何だ」
ブルック「"仲間"との…約束があるんです」
「それをまず果たさなければ、私…男が立ちません…!!」
ルフィ「ああ、ラブーンの事だろ!?知ってるよ。フランキー達から聞いたからな!!」
ブルック「え…、ああ…そうなんです。"ラブーン"…そういう名前のクジラなんですけど。−ある岬に…」
ルフィ「だからよ、ブルック。おれ達双子岬でラブーンに会ってんだ、本当に!!」
ブルック「…え?」
団員「んん!?ガイコツどうした!?ピアノのテンポが落ちたぞ」
笑顔で語るルフィ「あそこで50年、ラブーンが仲間の帰りをずっと待ってるのは知ってた」
「だから驚いたよ!! あいつの待ち続けてる海賊達の生き残りが」
「お前だってわかった時は…!!」
「そしてお前は、ちゃんとまだ約束を覚えてる」
「これ、知ったら、ラブーン喜ぶだろうな−!!! ししし!!」
ブルック「…ちょ…ちょっと待ってくださいよ!!」
「ヨホホホ…!! びっくりした……!! 唐突で」
「あなた達が本当に…!? ラブーンに会ったって!?」
ルフィ「うん」
ブルック「50年も経ってるのに」
「今もまだ…!!! あの岬で、待っていてくれてるんですか!?」
「ラブーンは……!!!」
「ホントですか…?」
ルフィ「うん」
やってきたサンジとウソップ
サンジ「おれ達も承認だ!! 確かに会ったぞ」
ウソップ「ああ」
ブルック「元気でしたか」一味「元気だった」
ブルック「大きく…なってるんでしょうね…」一味「山みてェだったよ」
ブルック「ヨホホ…、見てみたい…私達が別れたときなんかね、まだ小舟ほどの大きさでかわいかった」
「ちょっと聞き分け悪かったけど音楽好きで、いい子でねェ…」
「今でも…まぶたを閉じるとその姿が」
「お…私、まぶたなかった」
「頭にね…浮かぶんです」
ピアノを打ち鳴らすブルック、 ジャアアン♪
顔を手で覆い号泣する
「そうですか…!!!」
「彼は元気ですか…!!!」
「ウォォォ…!!!」
団員「おーい、どうしたガイコツー、ピアノ弾いてくれ〜!!」
ブルック「こんなに嬉しい日はない…」
回想シーン
海に小さなクジラ、船を向いて泣いている。
「なんだこのクジラは」「この船についてくるぞ」
「きっと群れからはぐれたんだな、かわいそうに、海は広いぞ…!!」
「悲しそうな顔してんな、まだ子供だもんな」
クジラ「プォー」
ブルック「ヨーキ船長!!では一曲いきましょうか!!」
船長「ブルック!!いいな、おいみんな、楽器をとれ」
ブルック「ヨホホホ、泣く子も笑わすルンバー海賊団のお手並みみせてやりましょう」
「よしきた!!」
クジラ「?」
「ワン♪ツー、スリーフォー」
船員達がにぎやかな音楽をかき鳴らす
クジラ「プォォー!!」
今回はエピローグで字が多いです。バレ氏に感謝
ワンピースの回想シーンは感動させられるものがありますね。次週に大いに期待です。
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2008/01/27(日) }
ラ「B8F(地下階)だ」
了「この奥にある監視システムサーバーを破壊するんだったな」
ラ「そうだ
サーバーをダウンさせれば基地内の索敵能力をマヒさせることが出来る
その機に乗じて主要施設の破壊と入江正一の奇襲をする」
了「その前に沢田
ヒジの傷口の治療をしてやる」
ツ「え…?あ…バレてました?」
獄「おい待て芝生頭!
極限バカのお前に治せんのかよ!」
了「心配はいらんオレはこの匣で傷口を焼いて血を止めるだけだ!」
ツ「ひぃいっ
スプラッター!
焼くって…!良いです!そんな大袈裟な!
ほんのかすり傷ですから!」
ラ「わがままをいうな」
ラルがツナを押さえつける
了「よし、いくぞ」
ツ「ギャアァ…」
獄「10代目!」
ツ「…………あれ…?痛く…ない」
了「ハハハ
炎と言ってもこれは晴の属性の死ぬ気の炎だ
そして晴の属性の匣の特徴は『活性』
この炎は細胞組織の自然治癒力を活発にし、普段の何百倍もの早さで傷を修復するのだ」
ツ「かゆいっ
なんかかゆいです!」
了「よし、終わったぞ」
ツ「ほ…本当に治ってる!」
了「見たか!極限晴の力!!」
獄「へっ 軟弱な炎で調子乗ってんじゃねぇ
手入れの行き届いてねぇ芝生が!」
了「なんだと!
足の多いタコ頭!」
山「まーまーっ
傷も治りゃあ、まさに無傷で勝利!絶好調じゃねーか!
ツナの新技も凄まじかったしな!」
獄「あれは本当にすごかったっス!」
了「うむ、たいした極限技だったな」
ラ「沢田はまだ半分程度の力でしかあの技を出していないがな」
了「本当か!」
ラ「そうだろ沢田」
ツ「いや…うーんと…
二割くらい…かな」
了「なんと!?」
獄「あれで二割スか!?
一体どんなすげー技なんスか!」
山「心強いぜツナ!」
ツ「でもまだまだ不安定でフルパワーじゃ撃てないんだ…
それに敵も全力じゃなかったし…」
了「確かにデロンドの炎は純粋な雷の炎には程遠くイノシシの匣の力を全て引き出しているとは言えなかったな
大切なのは炎のでかさではなく純度だからな」
山「そーいやあいつの雷の炎はもっと鋭かったよな」
獄「ああ…、別物だ
電光のγ…」
ミルフィオーレブラックスペル側
「た、隊長…」
「いくら酒に強くてもそこまで飲んじゃあよぉ…」
γ「んん?いつから俺はいつから部下に指図されるようになったんだ?」
「だけど大怪我されてまだ日が浅せえんだし」
γ「ほう」
「ギャアア!」
γが部下を引き寄せれば部下の体に電気が走り、一瞬にして丸焦げになる
γ「黙っとけ」
野「アニキ!
な…何やってんだよ!部下に当たるなんてらしくないぜ!
一回負けたくらいでイジケちまってんじゃねーよ!
こんなのγアニキじゃねーよ!」
γ「ナマ言うようになったな野猿(チビ)
そんなにお仕置きして欲しいんだな?
歯ーくいしばれ」
野「アニ…キ…?」
γが野猿に殴ろうとすると太猿が野猿を庇い、殴られる
野「太猿アニキ!」
太「ぐ…
怪我の方は随分いいみてーだなγアニキ」
γ「なんの真似だお前ら」
太「そりゃー俺たちは惨めだ
惨めだよなぁ…
俺と野猿は10年前のボンゴレ達のガキ共にのされ
アニキは雲雀恭弥に串刺しだ
ホワイトスペルを出し抜くどころか大恥かいて謹慎の身
情けねぇったらねぇもんなぁ」
γ「太猿てめぇ」
太「今じゃ入江正一にはこの基地を好きなようにされちまい、酒と玉突きと弟イビリすることしかねぇんだ」
野「もういいよ!やめてくれよ太猿アニキ!!」
太「加えてあの幻騎士にはびびって手を出せねぇしな!!」
野「太猿アニキ!」
γ「それは違うぜ ビビってんじゃねえ」
太「ユニ様の命令だからだってのか!?それがビビってるっつーんだぞ!!」
γ「もう一度言ってみろ 兄弟の縁を切り てめぇを殺す」
野「もうやめてくれよ〜〜!!γアニキ!太猿アニキ!」
幻「兄弟喧嘩か」
野「あ!!あいつは…!!」
太「幻騎士!」
幻「傷は癒えたか γ」
γ「何しにきた」
幻「話だ」
場面変わりツナたち
ラル「基地内の敵の数が想定していたより大幅に少ないな
ヒバリが囮になっている効果は絶大なようだ」
ツナ「大丈夫かなヒバリさん…」
了「心配はいらん!未だかつて奴が死んでいったところは見たこと無いからな!」
獄「どんな理屈だ!!」
ラル「おまえら どこでも遊ぶんじゃない!!図面を確認しろ!」
了「ス…スマン」 ツナ「すいません…」
了「この階はやたらと例の黒い部屋が多いのだったな」
山「この壁の奥がまさにそうっすね」
獄が何かに気付く
獄「通気孔にカビ…?」
山「なんかヤバイ植物でも栽培してんのか?」
了「もしくはゴミタメかだな」
ラル「今は監視システムサーバーの破壊が先だ」
部屋を覗く一向
山「見た感じ留守っぽいぜ」
了「どうする?」
ラル「オレが先行する 合図をしたら来い」
ラル中に入る 暗い
ラル「よしいいぞ 特に問題は…」(! 熱反応!!)
ラル「待て!」(増えている!!)
了「どうした!?何が起きている!?」
ツナ「ラル!?」
ラル「くっこれは… そこか!」
ドパ ギュオ ダダダ ドンドオン
ツナ「ラル!?」
山「大丈夫か!?」
ラル「……かすっただけだ」
▲「ランダムに増え続ける標的の規則性を見破り間一髪カウンターをあわせるとは
さすがアルコバレーノのなりそこない」
ツナ「ま…魔法使い!?」
ラル「そのいでたちは魔導師の人形(マジシャンズドール)ジンジャー・ブレッドか」
ジンジャー「その通り名はもう古いよ 今はミルフィオーレ第8部隊副隊長さ
僕には君たちがここに来てるって上に知らせる義務がある
まあ殺してしまうのも悪くないけどね 君のコロネロみたいにさ♪」
ラル「!!」
煽り 目の前に現れたコロネロの仇…!!心、騒めく!!
バレ氏に感謝
なんかこれrebornかって思い始めてしまいました。全然マフィアじゃないですよね。青春漫画になっています。
それと魔法使いとか幻騎士とかなんかファンタジーものになっています。いくらなんでもマフィアには向かないだろうって話です。
太猿かっこよかったです
来週巻頭カラー
{
2008/01/20(日) }
第485話 麦わらの一味・海賊狩りのゾロ
辺り一帯を破壊したくま。ローラとかウソップとか色々倒れています
くまはルフィを見つけてトドメをさそうとします
ゾロ「獅子歌歌!!!!」
ゾロがくまの背後から居合いをかましました。くま斬られます
くまの傷口から見えたのは機械でした
ゾロ「フランキーみてェな改造人間か・・・!?」
くま「改造人間・・・確かにそうだが、サイボーグフランキーとはずいぶん違う。おれはパシフィスタと呼ばれている。まだ未完成の政府の人間兵器」
ゾロ「・・・・・・・!?パシフィスタ・・・・!?」
くま「開発者は政府の天才科学者Dr.ベガパンク。世界最大の頭脳を持つ男・・・!!
奴の科学力はすでに・・・これから人類が500年をかけて到達する域だと言われている。」
ゾロ「・・・・どうしても・・・・!!ルフィの首を取っていくのか・・・・!?」
くま「それが最大の譲歩だ」
ゾロ「・・・・わかった首・・・はやるよ。・・・・ただし身代わりの・・・・このおれの命一つで!!勘弁して貰いてェ・・・・!!!」
ゾロがくまに懇願します。サンジがそれを聞いてゾロの代わりになろうと言いますがゾロの一撃を喰らって気絶してしまいます
くまはルフィを掴んでルフィになんかしました。変なの出てきます
くま「今・・・こいつの体から弾き飛ばしたのは痛みと疲労だ。身代わりになるというなら文字通りお前がこの苦痛を受けろ
ただでさえ死にそうなお前がこれに耐え切る事は不可能。死に至る」
ゾロ「場所だけ・・・変えさせてくれ・・・」
ゾロは森で1人ルフィの体から出た苦痛を食らい大変な事になりました。海を見つめるくま
くま「さすがは・・・あんたの息子だな・・・・ドラゴン。いい仲間を持っている」
麦わら一味全員立ち上がってみんな無事を喜んでいます。サンジ、ゾロを探しに森へ。ゾロ見つけます
サンジ「・・・・何だこの血の量は・・・!!!ここで何があった・・・・!?」
ゾロ「・・・なにも!!!な”かった・・・!!!!」
おわり
バレ氏に感謝
辺り一帯を破壊したくま。ローラとかウソップとか色々倒れています
くまはルフィを見つけてトドメをさそうとします
ゾロ「獅子歌歌!!!!」
ゾロがくまの背後から居合いをかましました。くま斬られます
くまの傷口から見えたのは機械でした
ゾロ「フランキーみてェな改造人間か・・・!?」
くま「改造人間・・・確かにそうだが、サイボーグフランキーとはずいぶん違う。おれはパシフィスタと呼ばれている。まだ未完成の政府の人間兵器」
ゾロ「・・・・・・・!?パシフィスタ・・・・!?」
くま「開発者は政府の天才科学者Dr.ベガパンク。世界最大の頭脳を持つ男・・・!!
奴の科学力はすでに・・・これから人類が500年をかけて到達する域だと言われている。」
ゾロ「・・・・どうしても・・・・!!ルフィの首を取っていくのか・・・・!?」
くま「それが最大の譲歩だ」
ゾロ「・・・・わかった首・・・はやるよ。・・・・ただし身代わりの・・・・このおれの命一つで!!勘弁して貰いてェ・・・・!!!」
ゾロがくまに懇願します。サンジがそれを聞いてゾロの代わりになろうと言いますがゾロの一撃を喰らって気絶してしまいます
くまはルフィを掴んでルフィになんかしました。変なの出てきます
くま「今・・・こいつの体から弾き飛ばしたのは痛みと疲労だ。身代わりになるというなら文字通りお前がこの苦痛を受けろ
ただでさえ死にそうなお前がこれに耐え切る事は不可能。死に至る」
ゾロ「場所だけ・・・変えさせてくれ・・・」
ゾロは森で1人ルフィの体から出た苦痛を食らい大変な事になりました。海を見つめるくま
くま「さすがは・・・あんたの息子だな・・・・ドラゴン。いい仲間を持っている」
麦わら一味全員立ち上がってみんな無事を喜んでいます。サンジ、ゾロを探しに森へ。ゾロ見つけます
サンジ「・・・・何だこの血の量は・・・!!!ここで何があった・・・・!?」
ゾロ「・・・なにも!!!な”かった・・・!!!!」
おわり
バレ氏に感謝
{
2008/01/20(日) }
3週間ぶりのジャンプです。合併号で休刊はきついですね。
機能はセンター1日目でしたね。センターしてきた方はお疲れ様です。まぁセンターしてる人が実に来るわけないと思いますが。
デンドロの雷槍を受け止めてるツナ
(デンドロ:このヤロ〜引いても駄目なら…押してやる)
デンドロ「ふぬ〜!!なんでだ!!なんでビクともしない〜〜〜!!!」
山本「後ろ側にある炎の手だな…」
獄寺「ああ、あの炎は絶妙だ。さすが10代目!!」
(ラル:あの炎に気づくとは、山本と獄寺も相当に腕を上げたな
そう……沢田を支えているのは足の力だけではなく、薄く放射され目視さえ難しい
後方の手が放射している柔の炎!!)
デンドロ「ありえないんだな!!デンドロ様がこんなガキにィ〜〜〜!!」
獄寺「まだ一般人(カタギ)だと思ってやがる」
ラル「めでたいな…」
兄「沢田、手を貸そうか?」
ツナ「下がってろ」
兄「……だろうな。どう見ても必要ない」
デンドロ「チ、チクショ〜!!おまえ達ナメやがって〜〜〜!!!
こうなれば、オレの本気の力を見せてやるぞ!!(←ツナから離れ、一歩後ろへ飛びながら言う)」
ツナ「…そうしてくれ」
ラル「!…何をしている沢田!!敵にスキを与えるなと教えたはずだ!!奴はまだ匣を持っている可能性があるんだぞ!!」
ツナ「わかってる」
デイドロ「ヒハハッ ベソをかいてももう遅いな!!
出てこい!!雷猪(エレットロ・チンギャーレ)!!」(←新しい匣から、でかくて雷を纏った猪を出す)
ラル「!!雷属性のイノシシ!!!」
獄寺「な…なんつー巨大な!!」
デンドロ「ハハァ〜〜 これがデンドロ様の相棒“雷猪”だ。こいつの2本の角こそが
デンドロ様のもうひとつの“2本槍(ドッピオ・コルノ・ランチャ)”なんだな!!
聞いて驚くな〜〜!!こいつの突破力はオレの5倍だ!!止めた者は誰もいないぞ!!!」
ツナ「だろうな…待っていたぜ。本当の『一番槍』」
兄「ミルフィオーレの誇る『一番槍』とは、デンドロ自身ではなく匣兵器の力ということか」
山本「ツナの奴、見抜いてたんだな」
獄寺「さすがっス!!」
デンドロ「あの嫌なガキを殺せ!!ゆけ!猪突猛進(チンギャース・スコントロ・フロンターレ)!!」(猪がツナに向かって突進してくる)
兄「よけんのか、沢田!!」
ツナ「こいつを止められなければ、この先何も止められそうにないからな」
(ラル:タワケが……)
(ツナが猪の牙?を正面から受け止める。ピッタリとは止めれずツナは吹っ飛ぶ)
デイドロ「ハハハァ〜〜!!見たか!!一瞬だ!!」
獄寺「な…10代目!!!」
(吹っ飛んでやられたと思いきや、飛ばされた先がいきなり爆発。そこでツナが猪を片手で止めている)
デイドロ「のわっ!!?」
山本&獄寺「止めてる!!!」
ラル「当然だ。剛の炎の衝撃は、こんなものではないからな」
デイドロ「わかってないな〜〜!!両手を使えないんだぞ!!とどめの一突きだな!!!」
(デイドロがとどめをさそうとした時、ツナのまさかの膝蹴り。しかも威力が地味に凄いw)
デイドロ「ゲェ!!!のわぁ!!!くそっ…なんてことをするんだな〜〜!…!?あれ?どこだ!?…はぅあっ」
(ツナが天井に逆さに立っている。)デイドロ「てっ天井〜〜〜!?」
(天井から降りてくる)ツナ「終らせるぞ(左手で拳を作り、右手で覆うように構える)」
山本「あの構えは…」(ラル:やる気か…)
デイドロ「やさしくしてれば調子にのりやがって!!こうなれば!!3本同時の“3本槍(トリプル・コルノ・ランチャ)”だァ!!死ねェェ!!!!」
(ラル:そうだ…この柔の炎の支えがあるからこそ)
『勝。贈妝劭裡釘辧淵ぅス・バーナー)!!!(突進してきた猪をツナが右手で出した技で止める)』
オカッパ頭の監視役?「やっぱりだ…第二格納庫の様子が変です。」
チェル「入江様はボンゴレアジトへの対応で忙しい。私が聞こう」
監視「はっ 格納庫周辺の振動グラフが揺れてるんです」
チェル「あそこで暴れるのはデイドロ・キラム以外に考えられない
あの男にはムシャクシャすると格納庫で武器を試射する悪癖がある。突入隊に入れなかったことへの腹いせだろう」
監視「それなら納得です。格納庫側から各種センサーを切っているようなのでおかしいと思いましたよ」
チェル「デンドロを厳重注意する必要があるな強制的にセンサーを開いてくれ」
監視「はっ 格納庫のカメラを映します」
(第二格納庫の映像が映し出されるが、物静かで異常がみられない)
監視「あれ…?異常…ありませんね。すいません私の早とちりのようです」
ターバンとアフロ女が二人の様子とモニターを見ていたが、勘違いだと聞きスルーする
尖がり帽子に目がキラキラの新キャラ登場「…♪甘い甘いバァ〜〜〜♪」
――察知した者アリ? ツナ達が走っているコマで終わり
バレ氏に感謝
感想・考察
かませ臭プンプンの方でしたが、まんまかませでした。
気になるのはやはり8番隊副隊長です。目のハイライトが星マークでクシャ髪で、語尾がおかしいというとても印象的なキャラです。
このキャラの出現によって数的には合います。
ツナ 入江
獄寺 ターバン
山本 マロ眉剣士
笹川 アフロ女
ラル 魔女っ子
こんな感じになりそうです。
画バレ

機能はセンター1日目でしたね。センターしてきた方はお疲れ様です。まぁセンターしてる人が実に来るわけないと思いますが。
デンドロの雷槍を受け止めてるツナ
(デンドロ:このヤロ〜引いても駄目なら…押してやる)
デンドロ「ふぬ〜!!なんでだ!!なんでビクともしない〜〜〜!!!」
山本「後ろ側にある炎の手だな…」
獄寺「ああ、あの炎は絶妙だ。さすが10代目!!」
(ラル:あの炎に気づくとは、山本と獄寺も相当に腕を上げたな
そう……沢田を支えているのは足の力だけではなく、薄く放射され目視さえ難しい
後方の手が放射している柔の炎!!)
デンドロ「ありえないんだな!!デンドロ様がこんなガキにィ〜〜〜!!」
獄寺「まだ一般人(カタギ)だと思ってやがる」
ラル「めでたいな…」
兄「沢田、手を貸そうか?」
ツナ「下がってろ」
兄「……だろうな。どう見ても必要ない」
デンドロ「チ、チクショ〜!!おまえ達ナメやがって〜〜〜!!!
こうなれば、オレの本気の力を見せてやるぞ!!(←ツナから離れ、一歩後ろへ飛びながら言う)」
ツナ「…そうしてくれ」
ラル「!…何をしている沢田!!敵にスキを与えるなと教えたはずだ!!奴はまだ匣を持っている可能性があるんだぞ!!」
ツナ「わかってる」
デイドロ「ヒハハッ ベソをかいてももう遅いな!!
出てこい!!雷猪(エレットロ・チンギャーレ)!!」(←新しい匣から、でかくて雷を纏った猪を出す)
ラル「!!雷属性のイノシシ!!!」
獄寺「な…なんつー巨大な!!」
デンドロ「ハハァ〜〜 これがデンドロ様の相棒“雷猪”だ。こいつの2本の角こそが
デンドロ様のもうひとつの“2本槍(ドッピオ・コルノ・ランチャ)”なんだな!!
聞いて驚くな〜〜!!こいつの突破力はオレの5倍だ!!止めた者は誰もいないぞ!!!」
ツナ「だろうな…待っていたぜ。本当の『一番槍』」
兄「ミルフィオーレの誇る『一番槍』とは、デンドロ自身ではなく匣兵器の力ということか」
山本「ツナの奴、見抜いてたんだな」
獄寺「さすがっス!!」
デンドロ「あの嫌なガキを殺せ!!ゆけ!猪突猛進(チンギャース・スコントロ・フロンターレ)!!」(猪がツナに向かって突進してくる)
兄「よけんのか、沢田!!」
ツナ「こいつを止められなければ、この先何も止められそうにないからな」
(ラル:タワケが……)
(ツナが猪の牙?を正面から受け止める。ピッタリとは止めれずツナは吹っ飛ぶ)
デイドロ「ハハハァ〜〜!!見たか!!一瞬だ!!」
獄寺「な…10代目!!!」
(吹っ飛んでやられたと思いきや、飛ばされた先がいきなり爆発。そこでツナが猪を片手で止めている)
デイドロ「のわっ!!?」
山本&獄寺「止めてる!!!」
ラル「当然だ。剛の炎の衝撃は、こんなものではないからな」
デイドロ「わかってないな〜〜!!両手を使えないんだぞ!!とどめの一突きだな!!!」
(デイドロがとどめをさそうとした時、ツナのまさかの膝蹴り。しかも威力が地味に凄いw)
デイドロ「ゲェ!!!のわぁ!!!くそっ…なんてことをするんだな〜〜!…!?あれ?どこだ!?…はぅあっ」
(ツナが天井に逆さに立っている。)デイドロ「てっ天井〜〜〜!?」
(天井から降りてくる)ツナ「終らせるぞ(左手で拳を作り、右手で覆うように構える)」
山本「あの構えは…」(ラル:やる気か…)
デイドロ「やさしくしてれば調子にのりやがって!!こうなれば!!3本同時の“3本槍(トリプル・コルノ・ランチャ)”だァ!!死ねェェ!!!!」
(ラル:そうだ…この柔の炎の支えがあるからこそ)
『勝。贈妝劭裡釘辧淵ぅス・バーナー)!!!(突進してきた猪をツナが右手で出した技で止める)』
オカッパ頭の監視役?「やっぱりだ…第二格納庫の様子が変です。」
チェル「入江様はボンゴレアジトへの対応で忙しい。私が聞こう」
監視「はっ 格納庫周辺の振動グラフが揺れてるんです」
チェル「あそこで暴れるのはデイドロ・キラム以外に考えられない
あの男にはムシャクシャすると格納庫で武器を試射する悪癖がある。突入隊に入れなかったことへの腹いせだろう」
監視「それなら納得です。格納庫側から各種センサーを切っているようなのでおかしいと思いましたよ」
チェル「デンドロを厳重注意する必要があるな強制的にセンサーを開いてくれ」
監視「はっ 格納庫のカメラを映します」
(第二格納庫の映像が映し出されるが、物静かで異常がみられない)
監視「あれ…?異常…ありませんね。すいません私の早とちりのようです」
ターバンとアフロ女が二人の様子とモニターを見ていたが、勘違いだと聞きスルーする
尖がり帽子に目がキラキラの新キャラ登場「…♪甘い甘いバァ〜〜〜♪」
――察知した者アリ? ツナ達が走っているコマで終わり
バレ氏に感謝
感想・考察
かませ臭プンプンの方でしたが、まんまかませでした。
気になるのはやはり8番隊副隊長です。目のハイライトが星マークでクシャ髪で、語尾がおかしいというとても印象的なキャラです。
このキャラの出現によって数的には合います。
ツナ 入江
獄寺 ターバン
山本 マロ眉剣士
笹川 アフロ女
ラル 魔女っ子
こんな感じになりそうです。
画バレ

{
2008/01/12(土) }
家庭教師ヒットマンREBORN! 18巻 発売予定日 2月4日
収録話予想
標的154 雲雀恭弥VSγ
標的155 帰還
標的156 合流
標的157 試練
標的158 継承
標的159 Ver.V.R
標的160 匣の謎
標的161 7^3
標的162 過去
標的163 クローム髑髏VSグロ・キシニア
収録話予想
標的154 雲雀恭弥VSγ
標的155 帰還
標的156 合流
標的157 試練
標的158 継承
標的159 Ver.V.R
標的160 匣の謎
標的161 7^3
標的162 過去
標的163 クローム髑髏VSグロ・キシニア
{
2008/01/01(火) }
第484話 ぷに
扉絵 ハーブを弾くビビ
くまの一撃に大騒ぎのローラ達。ゾロの前に立ちはだかるくま
ゾロ「ケンカは買った・・・加勢はいらねェ、恥かかせんじゃねェよ・・・・・!!」
くま「なかなか評判高いぞお前達。麦わらのルフィの船には腕の立つ――できた子分が数人いるとな」
ゾロから仕掛けます
ゾロ「二刀流・・・・!!居合・・・・!!!羅生門!!!」
くまかわしてゾロの頭上から攻撃。ゾロかわします。くまの一撃の跡に肉球のマークが付いてます
ゾロ「三十六・・・煩悩鳳!!!」
くまは斬撃を肉球で逸らします
ゾロ「――それがてめェの能力か!あらゆるものを弾き飛ばす能力・・・!!」
くま「おれは二キュ二キュの実の・・・肉球人間・・・!!」
そう言うと、遠くに居たフランキーを吹き飛ばします
ロビン「もしかして大気を弾いてるんじゃ・・・普通の大砲はフランキーに通じない筈」
くま「圧力砲という・・・光速で弾かれた大気は衝撃波を生み突き抜ける!!!」
相撲で言う四股を踏むくま
くま「まったなしだ・・・・」
ゾロも懸命に戦いますがくまに歯が立ちません
サンジ「コンカッセ!」
ウソップ「ひ・・・ひ・・・!!火の鳥星!!!」
全て効きません(サンジの一撃は顔面直撃ですが効いてません)。くま、掌に大気を集めて
くま「お前達の命は・・・助けてやろう。そのかわり麦わらのルフィの首一つおれに差し出せ。その首さえあれば政府も文句は言うまい」
全員「断る!!!」
くま「残念だ。熊の衝撃」
熊の一撃が辺りを巻き込んだ所でおわり
バレ氏に感謝
くまの悪魔の実は今までで一番インパクトのある名前ですね。5回以上いったら噛みそうです。
ペローナを消し去った能力はくま自身ではなく聖書の能力(タビタビの実)ということが囁かれています。
新データ
悪魔の実 ニキュニキュの実
能力者 バーソロミュー・くま
能力 パラミシア あらゆるものをはじく (今の所 斬撃、炎
技 つっぱり圧力砲(パッドほう) (光速で大気をはじくことによって衝撃波を生み突き抜ける
熊の衝撃(ウルフショック) (大気をzipにしていっぱいたまったら展開する
{
2008/01/01(火) }
あけましておめでとうございます。本年もどうかご愛顧のほどよろしくお願いします。
reborn 176 侵入
ビアンキ「敵のアジトは並盛の地下のショッピングモールにあると言ったわよね」
「そのショッピングモールに何ヵ所か不自然なダクトを見つけたの」
「それが雲雀の所に流れこんだ図面のミルフィオーレアジトのダクトの位置と一致」
「2つの図面を重ね合わせることにより敵アジトの正確な位置がつかめたわ」
「それを元に検討した結果」
「ショッピングモール地下駐車場の発電室にあるダクトから潜るのがベストよ」
ジャンニーニ「コホンッでは次に私から装備の説明をします」
「まずは"オートマモンチェーンリングカバー"」
「長い名前ですが要はリングを使わない時に自動でフタが閉じて、リングの力を封じて敵に探知されなくする道具です」
「そして個人同士の連絡を取り合う無線機も優れものですよ」
「よーいドンで一斉に送受信両方の周波数が変化しますから音質もクリア!!ホホッ」
リボーン「レオンからもプレゼントがあるぞ」
「レオンの体内で生成された死ぬ気の炎に強い糸で織ったシャツだ」
「人数分つくってすっかりレオンはやつれちまったがな」
「これで準備万端だぞ」
ビアンキ「こっちよ」
みんな「ビアンキ!」
ビアンキ「見送りに来たわ、この中にダクトから行ける」
ツナ「こんな危険な所まで……」
ビアンキ「京子やハルやチビ達のことはまかせなさい。安心して暴れてくるのよ」
ツナ「うん…いってきます!」
獄寺「しっかり頼むぜ」
ビアンキ「!!」
獄寺「いつまでも過去に縛られてたまっかよ。帰ったら話がある…」
ビアンキ「ハヤト!」「……」
獄寺「待ってください!」
ビアンキ(私も話したいことがあるわ)
「いってらっしゃい」
山本「じゃ」
山本「まさかこんな映画みてーなことするとはな」
ツナ「本当にこうなってるんだね」
ラル「地下3階のC5ポイント第二格納庫の上だな」
「よし図面通りだ、このまま中央の施設を目指すぞ」
何者かが天井を見て「…」
ツナ「ラル・ミルチ体調はどう?」
ラル「………」
ツナに足があたり「でっ」
ラル「赤外線センサーが張られている。5mというところか」
「これに感知されると奥に設置してあるレーザーの餌食になるな」
「訓練通りに"くぐり抜け"を実行する」
「ジャンニーニ特製の擬光フィルターで5秒間赤外線を止める。その間に通り抜けるぞ」
ツナ「わ…わかった」
今だ!!
ラル「どうだ!?」
みんな通りきって
長谷川(了平のことだと思われる)「っと!!」
「間一髪セーフだが。寿命が縮むな…ハハ…」
ラル「よし」
「……?」
「バカな!!レーザーがくる!!」
ツナ「!!」
ラル「回避だ!!」
一同したに降りる
獄寺「っぶねー」
山本「ギリだぜ」
ラル「なぜだ?赤外線には触れなかったはず…」
何者か「ハハァ〜モグラではなく人間のガキだ〜」
山本「でけっ」
ツナ「うわあぁ!!」
敵「んん〜?ガキ…?確かボンゴレ10代目達もガキだと言っていたな〜」
「でも奴らは今攻められてボコボコにされてんだもん違うよな〜」
獄寺「よし敵はまだオレ達が来ていることに気付いてねぇ…」
敵「ってことは一般人がまぎれこんだんだな〜」
「ま〜いいやお前達のおかげでここ(格納庫)に届いた武器の試し撃ちができるな〜」
一同「!!」
敵「バァ〜ハハ〜イ!!!」
爆発!
敵「ハハァ〜〜」
「なかなかの威力だなこれは。使えそうだ〜。これじゃ骨も残らんな〜」
山本「今の誰だ?」
敵「ぬ!!」
ラル「オレではない」
長谷川(了平)「同じく」
ツナ「オレも何も…」
獄寺「オレっス」
みんな無傷
ツナ「ありがとう獄寺君」
獄寺「いえいえっ」
敵「なっなにイっ!!!」
獄寺「道を開けろムダマッチョ。遊んでるヒマはねぇ」
敵「ム…ムダ!!?」
「チキショー!!こんなガキィ〜〜!!オレのことを何も知らずに〜!!!」
「許さんっ。殺してやる!!!」
「デンドロ様のこの電槍でな〜!!!」
長谷川(了平)「こいつは…『一番槍』の異名を持つ切り込み重装兵のデンドロ・キラムだ」
「後方に配置すると背後から味方ごと串刺しにするキレた男だと聞く」
ラル「ああ…槍を持った奴の突破力はミルフィオーレ随一」
「雷の匣の特徴である"硬化"によりコーティングされた電槍に貫けるものはないとも聞く」
敵「ハァ〜〜」
誰か「やっかいだな」
ラル「いったん間合いをとるぞ」
「ハァ〜?間合い!?そんなものやるもんか!!」
「ぶっ散れ!!!」
「電撃突き!!!」
(会心の一突きだな〜〜♪)
「ハハァ〜飛び散った!!」
「引けないぞ?」
「なんでだ?おかしいな〜」
「!!」
「なっなにィ!!!」
死ぬ気の炎のツナ「聞こえなかったのか?遊んでいるヒマはない」
口火を切るはツナの炎!!立ちふさがる障害は越えるのみ!
バレ氏さんに感謝
今週も合併号で金曜日に発売です。
感想・考察
やっと殴りこみです。早速敵キャラ出てきて強そうないわれ方してますけど、見るからに噛ませで雑魚キャラっぽいです。
北斗の拳でモヒカン=雑魚キャラというイメージがついてしまったんで見ただけでわらけてきます。
新キャラ情報
デンドロ・キラム
一番槍の異名を持つ
モヒカン
reborn 176 侵入
ビアンキ「敵のアジトは並盛の地下のショッピングモールにあると言ったわよね」
「そのショッピングモールに何ヵ所か不自然なダクトを見つけたの」
「それが雲雀の所に流れこんだ図面のミルフィオーレアジトのダクトの位置と一致」
「2つの図面を重ね合わせることにより敵アジトの正確な位置がつかめたわ」
「それを元に検討した結果」
「ショッピングモール地下駐車場の発電室にあるダクトから潜るのがベストよ」
ジャンニーニ「コホンッでは次に私から装備の説明をします」
「まずは"オートマモンチェーンリングカバー"」
「長い名前ですが要はリングを使わない時に自動でフタが閉じて、リングの力を封じて敵に探知されなくする道具です」
「そして個人同士の連絡を取り合う無線機も優れものですよ」
「よーいドンで一斉に送受信両方の周波数が変化しますから音質もクリア!!ホホッ」
リボーン「レオンからもプレゼントがあるぞ」
「レオンの体内で生成された死ぬ気の炎に強い糸で織ったシャツだ」
「人数分つくってすっかりレオンはやつれちまったがな」
「これで準備万端だぞ」
ビアンキ「こっちよ」
みんな「ビアンキ!」
ビアンキ「見送りに来たわ、この中にダクトから行ける」
ツナ「こんな危険な所まで……」
ビアンキ「京子やハルやチビ達のことはまかせなさい。安心して暴れてくるのよ」
ツナ「うん…いってきます!」
獄寺「しっかり頼むぜ」
ビアンキ「!!」
獄寺「いつまでも過去に縛られてたまっかよ。帰ったら話がある…」
ビアンキ「ハヤト!」「……」
獄寺「待ってください!」
ビアンキ(私も話したいことがあるわ)
「いってらっしゃい」
山本「じゃ」
山本「まさかこんな映画みてーなことするとはな」
ツナ「本当にこうなってるんだね」
ラル「地下3階のC5ポイント第二格納庫の上だな」
「よし図面通りだ、このまま中央の施設を目指すぞ」
何者かが天井を見て「…」
ツナ「ラル・ミルチ体調はどう?」
ラル「………」
ツナに足があたり「でっ」
ラル「赤外線センサーが張られている。5mというところか」
「これに感知されると奥に設置してあるレーザーの餌食になるな」
「訓練通りに"くぐり抜け"を実行する」
「ジャンニーニ特製の擬光フィルターで5秒間赤外線を止める。その間に通り抜けるぞ」
ツナ「わ…わかった」
今だ!!
ラル「どうだ!?」
みんな通りきって
長谷川(了平のことだと思われる)「っと!!」
「間一髪セーフだが。寿命が縮むな…ハハ…」
ラル「よし」
「……?」
「バカな!!レーザーがくる!!」
ツナ「!!」
ラル「回避だ!!」
一同したに降りる
獄寺「っぶねー」
山本「ギリだぜ」
ラル「なぜだ?赤外線には触れなかったはず…」
何者か「ハハァ〜モグラではなく人間のガキだ〜」
山本「でけっ」
ツナ「うわあぁ!!」
敵「んん〜?ガキ…?確かボンゴレ10代目達もガキだと言っていたな〜」
「でも奴らは今攻められてボコボコにされてんだもん違うよな〜」
獄寺「よし敵はまだオレ達が来ていることに気付いてねぇ…」
敵「ってことは一般人がまぎれこんだんだな〜」
「ま〜いいやお前達のおかげでここ(格納庫)に届いた武器の試し撃ちができるな〜」
一同「!!」
敵「バァ〜ハハ〜イ!!!」
爆発!
敵「ハハァ〜〜」
「なかなかの威力だなこれは。使えそうだ〜。これじゃ骨も残らんな〜」
山本「今の誰だ?」
敵「ぬ!!」
ラル「オレではない」
長谷川(了平)「同じく」
ツナ「オレも何も…」
獄寺「オレっス」
みんな無傷
ツナ「ありがとう獄寺君」
獄寺「いえいえっ」
敵「なっなにイっ!!!」
獄寺「道を開けろムダマッチョ。遊んでるヒマはねぇ」
敵「ム…ムダ!!?」
「チキショー!!こんなガキィ〜〜!!オレのことを何も知らずに〜!!!」
「許さんっ。殺してやる!!!」
「デンドロ様のこの電槍でな〜!!!」
長谷川(了平)「こいつは…『一番槍』の異名を持つ切り込み重装兵のデンドロ・キラムだ」
「後方に配置すると背後から味方ごと串刺しにするキレた男だと聞く」
ラル「ああ…槍を持った奴の突破力はミルフィオーレ随一」
「雷の匣の特徴である"硬化"によりコーティングされた電槍に貫けるものはないとも聞く」
敵「ハァ〜〜」
誰か「やっかいだな」
ラル「いったん間合いをとるぞ」
「ハァ〜?間合い!?そんなものやるもんか!!」
「ぶっ散れ!!!」
「電撃突き!!!」
(会心の一突きだな〜〜♪)
「ハハァ〜飛び散った!!」
「引けないぞ?」
「なんでだ?おかしいな〜」
「!!」
「なっなにィ!!!」
死ぬ気の炎のツナ「聞こえなかったのか?遊んでいるヒマはない」
口火を切るはツナの炎!!立ちふさがる障害は越えるのみ!
バレ氏さんに感謝
今週も合併号で金曜日に発売です。
感想・考察
やっと殴りこみです。早速敵キャラ出てきて強そうないわれ方してますけど、見るからに噛ませで雑魚キャラっぽいです。
北斗の拳でモヒカン=雑魚キャラというイメージがついてしまったんで見ただけでわらけてきます。
新キャラ情報
デンドロ・キラム
一番槍の異名を持つ
モヒカン








