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2007/11/26(月) }
標的171 夢
576 名前:名無しさんの次レスにご期待下さい[sage] 投稿日:2007/11/22(木) 17:29:37 ID:Za0LtG9CO
(ドォン)
煽り・鳴り響くはツナの新技と思われるが・・・?
山本「!! 何だ・・?今の音・・・」
リボ「上の階からみてーだな 5時間修業ぶっつづけだ、休憩がてら他を見にいくか」
山本「オーケー!!」
ツナの部屋
山本「ちース あ」
リボ「お」
山本「なんだあれ!!?」
見上げる二人の先には、壁の高い位置にに逆さまについたツナ型の穴。
ツナ「いっつ〜〜」
山本「あ」リボ「お」
穴の下でツナが頭をおさえている。
ツナ「お〜〜いててて・・・柔と剛の炎の出し方のバランスがこんなに難しいなんて・・・」
駆け寄る山本「ツナ!!大丈夫かよ!?」
ツナ「山本っ リボーン ハハッ・・・新技を試してみてたんだけど・・・」
山本「新技!? ど・・・どーやったらこーなるんだ?」(壁の大穴)
リボ「おいツナ モノにできそーなのか?その技は」
ツナ「うーん どーだろ・・・・・・むにゃ」
どさっと倒れる。
山本「おい、ツナ!」
リボ「バテて寝ちまっただけだ」
ツナ「ZZZZ・・・」
リボ(いつも「ダメだ」が真っ先に出てくる奴が「どーだろう」とはな
それに袖が焦げてやがる ver.VRになって初めて本気の炎を使ったのか・・・
こりゃあツナの新技、ひょっとしたらひょっとするかもな)
雲雀の屋敷で睨みあう了平と雲雀。
(ゴゴゴゴゴ)
了平「ならば拳と匣を交えるまでだ!!」
雲雀「僕は構わないよ」
了平「極限に止めるもの何もなし!!」
草壁「いいえ さっきから私が止めてます!くだらない理由で守護者同士がバトルなどやめてください」
了平「どこがくだらぬ理由だ!!オレは屋敷に入れるのにチビ達は出入り禁止とはどーいうことだ!!!」
雲雀「本当は君だって入れたくないんだ 君を見てると闘争心が萎える」
了平「何を!!極限にプンスカだぞ!!!」
草壁「わかりましたわかりました 私が向こうのアジトでランボさんとイーピンさんと遊ばせてもらいます、それで勘弁してください」
了平「しょうがない・・・ では1ラウンドだけだ」
雲雀「僕は構わないよ」
草壁「ダメです!!話し合いをしてください!!
さあ、向こうでおいちゃんと遊ぼうね」
ランボ「いいよ!」
イーピン「■△□!!」
草壁「おや、イーピンさん その人形は」
イーピン「師匠的人形!!」
(人形は雲雀に似ている)
イーピン「▲□●了■△□平」
草壁「ほう 笹川了平さんのお土産ですか」
ランボとイーピンを肩に乗せる草壁
(中学時代には、まさかあのガサツなボクシング部主将に 女性にマメな一面があるとは思わなんだがな)
医療室
フゥ太「クロームさんの容態はどう?」
ビアンキ「だいぶ安定したわ ボンゴレリングの幻覚でもっているとはいっても、これだけの設備がなかったら危なかったわね」
フゥ太「この時代のツナ兄 医療室にはこだわってたからね」
クロームの瞼がピク、と動く。
フゥ太「夢でも見てるのかな」
ビアンキ「せめて夢ぐらいはいいものであってほしいわ」
クロームの夢の中
骸(コ・・コ・・ニ・・ア・・ル)
クローム(骸様が感じられなくなる直前に残した言葉・・・)
(コ・・コ・・ニ・・ア・・ル)
クローム「骸様・・・どこにいるの?何があるんですか・・・?」
上から槍の欠片が降ってくる。
クローム(骸様の・・槍の・・・残・・骸・・・)
砕けて塵になってしまう槍。
涙をこぼすクローム「骸様・・・残った力で・・何かを伝えようと・・・ !!」
無数の歯車が現れ、集まって時計になる。
中心が開いて、クロームには中が見える。(画面上は見えない)
クローム「何・・これ・・・何でここに・・・いるの・・・?」
手を伸ばして触れようとする。
子入江「近づくな!!」(バシッ)マーレリングで払い除ける。
クローム「あっ !!」
時計の前に立つ子入江。
クローム「誰・・・?」
その姿が未来の入江に変化する。
眠っているクローム「(ビクッ)ボス・・・!」
ツナ「!!」目を覚ますツナ。
「・・・・・今の・・・入江正一・・? ・・・変な夢・・・・・ ん?」
脇にメモが置いてある。
ツナ「リボーンからだ 『休憩がてら獄寺の修業を見に行く おまえもボスなら部下の状況を把握しろ』
あ!そーいえば獄寺君!ビアンキの修業さぼってんだった!!
リング争奪戦の時も平気そうな顔して無茶してたし!!きっとまた修業うまくいってないんだ!!」
走っていくツナ。
(大丈夫かな獄寺君・・・こういうことになると頑張り過ぎちゃうんだよな・・・)
寝室をのぞくツナ「戻ってない・・・」
繕い物をする京子「獄寺君?見てないよ」
ツナ「ご・・ごめん」
(どこいったんだろ この階、初めて来たな)
ツナ「あ リボーンと山本!!」
二人ともドアの隙間から中を覗いている。
(何のぞいてるんだろ?あの部屋の中に獄寺君いんのかな?)
山本がツナに気付き、慌てて『来るな』と手を振る。
ツナ「?」
山本とリボーンがこっちに走ってくると同時に、周りがゆらゆらと歪みはじめる。
ツナ「え!?」
山本「逃げろツナ!!」
ツナ「ギャ」
山本がツナと跳んだ瞬間、辺りがカッと光に包まれ壁が吹き飛ぶ。
たちこめる煙の中から現れる獄寺。飛び回るたくさんの何かが、匣の中に戻っていく。
獄「よし、SISTEMA C.A.I(スィステーマ シーエーアイ)の完成は見えたぜ
あとは10代目に・・・こいつをどう説明すっかだな」獄寺の頭の上で威嚇するぬこ。耳から炎が出ている。
煽り・無数の匣と荒ぶる猫・・・嵐(ストーム)ルームで光が見えた・・・!?
巻末コメ・ファンレターありがとうございます!読んで吹き出したりじ〜んとしたり、パワーの源です!!
今週のバレ氏さんは巻末コメまでつけてくれました。 親切ですね
感想・考察
クロームが見た夢が気になりますね。あの大きな機械はどういうことを意味してるんでしょう。
やっぱり入江が出てきたということはタイムマシンを意味してるんでしょうか。それとも非7^3線を出してる機械でしょうかね。入江については別に遅くてもいいですが、アルゴ関係のことをはやく明らかにしてほしいです。
576 名前:名無しさんの次レスにご期待下さい[sage] 投稿日:2007/11/22(木) 17:29:37 ID:Za0LtG9CO
(ドォン)
煽り・鳴り響くはツナの新技と思われるが・・・?
山本「!! 何だ・・?今の音・・・」
リボ「上の階からみてーだな 5時間修業ぶっつづけだ、休憩がてら他を見にいくか」
山本「オーケー!!」
ツナの部屋
山本「ちース あ」
リボ「お」
山本「なんだあれ!!?」
見上げる二人の先には、壁の高い位置にに逆さまについたツナ型の穴。
ツナ「いっつ〜〜」
山本「あ」リボ「お」
穴の下でツナが頭をおさえている。
ツナ「お〜〜いててて・・・柔と剛の炎の出し方のバランスがこんなに難しいなんて・・・」
駆け寄る山本「ツナ!!大丈夫かよ!?」
ツナ「山本っ リボーン ハハッ・・・新技を試してみてたんだけど・・・」
山本「新技!? ど・・・どーやったらこーなるんだ?」(壁の大穴)
リボ「おいツナ モノにできそーなのか?その技は」
ツナ「うーん どーだろ・・・・・・むにゃ」
どさっと倒れる。
山本「おい、ツナ!」
リボ「バテて寝ちまっただけだ」
ツナ「ZZZZ・・・」
リボ(いつも「ダメだ」が真っ先に出てくる奴が「どーだろう」とはな
それに袖が焦げてやがる ver.VRになって初めて本気の炎を使ったのか・・・
こりゃあツナの新技、ひょっとしたらひょっとするかもな)
雲雀の屋敷で睨みあう了平と雲雀。
(ゴゴゴゴゴ)
了平「ならば拳と匣を交えるまでだ!!」
雲雀「僕は構わないよ」
了平「極限に止めるもの何もなし!!」
草壁「いいえ さっきから私が止めてます!くだらない理由で守護者同士がバトルなどやめてください」
了平「どこがくだらぬ理由だ!!オレは屋敷に入れるのにチビ達は出入り禁止とはどーいうことだ!!!」
雲雀「本当は君だって入れたくないんだ 君を見てると闘争心が萎える」
了平「何を!!極限にプンスカだぞ!!!」
草壁「わかりましたわかりました 私が向こうのアジトでランボさんとイーピンさんと遊ばせてもらいます、それで勘弁してください」
了平「しょうがない・・・ では1ラウンドだけだ」
雲雀「僕は構わないよ」
草壁「ダメです!!話し合いをしてください!!
さあ、向こうでおいちゃんと遊ぼうね」
ランボ「いいよ!」
イーピン「■△□!!」
草壁「おや、イーピンさん その人形は」
イーピン「師匠的人形!!」
(人形は雲雀に似ている)
イーピン「▲□●了■△□平」
草壁「ほう 笹川了平さんのお土産ですか」
ランボとイーピンを肩に乗せる草壁
(中学時代には、まさかあのガサツなボクシング部主将に 女性にマメな一面があるとは思わなんだがな)
医療室
フゥ太「クロームさんの容態はどう?」
ビアンキ「だいぶ安定したわ ボンゴレリングの幻覚でもっているとはいっても、これだけの設備がなかったら危なかったわね」
フゥ太「この時代のツナ兄 医療室にはこだわってたからね」
クロームの瞼がピク、と動く。
フゥ太「夢でも見てるのかな」
ビアンキ「せめて夢ぐらいはいいものであってほしいわ」
クロームの夢の中
骸(コ・・コ・・ニ・・ア・・ル)
クローム(骸様が感じられなくなる直前に残した言葉・・・)
(コ・・コ・・ニ・・ア・・ル)
クローム「骸様・・・どこにいるの?何があるんですか・・・?」
上から槍の欠片が降ってくる。
クローム(骸様の・・槍の・・・残・・骸・・・)
砕けて塵になってしまう槍。
涙をこぼすクローム「骸様・・・残った力で・・何かを伝えようと・・・ !!」
無数の歯車が現れ、集まって時計になる。
中心が開いて、クロームには中が見える。(画面上は見えない)
クローム「何・・これ・・・何でここに・・・いるの・・・?」
手を伸ばして触れようとする。
子入江「近づくな!!」(バシッ)マーレリングで払い除ける。
クローム「あっ !!」
時計の前に立つ子入江。
クローム「誰・・・?」
その姿が未来の入江に変化する。
眠っているクローム「(ビクッ)ボス・・・!」
ツナ「!!」目を覚ますツナ。
「・・・・・今の・・・入江正一・・? ・・・変な夢・・・・・ ん?」
脇にメモが置いてある。
ツナ「リボーンからだ 『休憩がてら獄寺の修業を見に行く おまえもボスなら部下の状況を把握しろ』
あ!そーいえば獄寺君!ビアンキの修業さぼってんだった!!
リング争奪戦の時も平気そうな顔して無茶してたし!!きっとまた修業うまくいってないんだ!!」
走っていくツナ。
(大丈夫かな獄寺君・・・こういうことになると頑張り過ぎちゃうんだよな・・・)
寝室をのぞくツナ「戻ってない・・・」
繕い物をする京子「獄寺君?見てないよ」
ツナ「ご・・ごめん」
(どこいったんだろ この階、初めて来たな)
ツナ「あ リボーンと山本!!」
二人ともドアの隙間から中を覗いている。
(何のぞいてるんだろ?あの部屋の中に獄寺君いんのかな?)
山本がツナに気付き、慌てて『来るな』と手を振る。
ツナ「?」
山本とリボーンがこっちに走ってくると同時に、周りがゆらゆらと歪みはじめる。
ツナ「え!?」
山本「逃げろツナ!!」
ツナ「ギャ」
山本がツナと跳んだ瞬間、辺りがカッと光に包まれ壁が吹き飛ぶ。
たちこめる煙の中から現れる獄寺。飛び回るたくさんの何かが、匣の中に戻っていく。
獄「よし、SISTEMA C.A.I(スィステーマ シーエーアイ)の完成は見えたぜ
あとは10代目に・・・こいつをどう説明すっかだな」獄寺の頭の上で威嚇するぬこ。耳から炎が出ている。
煽り・無数の匣と荒ぶる猫・・・嵐(ストーム)ルームで光が見えた・・・!?
巻末コメ・ファンレターありがとうございます!読んで吹き出したりじ〜んとしたり、パワーの源です!!
今週のバレ氏さんは巻末コメまでつけてくれました。 親切ですね
感想・考察
クロームが見た夢が気になりますね。あの大きな機械はどういうことを意味してるんでしょう。
やっぱり入江が出てきたということはタイムマシンを意味してるんでしょうか。それとも非7^3線を出してる機械でしょうかね。入江については別に遅くてもいいですが、アルゴ関係のことをはやく明らかにしてほしいです。
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2007/11/19(月) }
ワンピース 479 希望の星
扉絵 オランウータンがフランキーと同じ格好してる
バトルばかりなので特にバレというのもありません
オーズの攻撃は一つも効かずオーズとモリアをダウンさせてしまう。
その後ルフィに入れられていた影が戻っていく
あっけなさすぎではないですかね。直接の戦闘だけだと1話だけで終わりましたね。この後どうなるんでしょうか。
・オーズが復活して再戦闘
・くまがモリアを逃がす
・スリラーバーク終わり
オーズとの再戦はなさそうな気がするんですよね。ルフィ一味と戦ったますしどんな技を出すかも分かりましたしね。
個人的にはルフィにだけ影が戻り、モリアが何かを仕掛けてくるか逃げる と思います。
ま、どうなるかは来週
扉絵 オランウータンがフランキーと同じ格好してる
バトルばかりなので特にバレというのもありません
オーズの攻撃は一つも効かずオーズとモリアをダウンさせてしまう。
その後ルフィに入れられていた影が戻っていく
あっけなさすぎではないですかね。直接の戦闘だけだと1話だけで終わりましたね。この後どうなるんでしょうか。
・オーズが復活して再戦闘
・くまがモリアを逃がす
・スリラーバーク終わり
オーズとの再戦はなさそうな気がするんですよね。ルフィ一味と戦ったますしどんな技を出すかも分かりましたしね。
個人的にはルフィにだけ影が戻り、モリアが何かを仕掛けてくるか逃げる と思います。
ま、どうなるかは来週
{
2007/11/18(日) }
キーボードのoとcがなんか調子悪いんですよね。強く押さなくてはいけないんでだるいです。
oとcが入ってなくておかしくなっている文章があると思いますが、確認をきちんとするようにしますのでご了承ください。
42 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2007/11/15(木) 12:33:24 ID:dY6/fX7eO
煽り・ツナvs雲雀!!戦闘という名の修業!!
雲雀に特訓をうけるツナ。
リーゼント「驚いたな、沢田さんの動きが格段に良くなっている
ピーキーなあの炎をモノにし始めてるようですね」
ラル「それは違うな、奴は二種類の炎を使い分けているんだ」
(従来のノーマルグローブの炎は、エネルギーが常に分散するため感覚をつかみやすい いわば柔の炎
微妙な出力ができるため、姿勢制御やホバリングに適している
対するver.VRで得た純粋な炎は、扱いにくいが爆発的にエネルギーが上昇していく 剛の炎
直線の加速や、ここ一番でパワーが必要な時にはコレだ)
リーゼント「なるほど 可変式というわけか・・・考えましたね、ラル・ミルチ」
ラル「オレではない、沢田だ」
リーゼント「! ボンゴレの・・・超直感ですか」
ラル「確かに奴の上達ぶりには何か理由をつけたくなるのもわかるが、そんなくだらぬ迷信オレは信じない
それに動きがよくなったとはいえ、戦闘力はまだ話にならん
沢田は匣を持っていないんだ
雲雀といえど匣を使わない相手にこうも手こずっていては、強力な匣を持つミルフィオーレにはとても太刀打ちできん」
リーゼント(・・・・確かに)
ラル「それは沢田が一番わかっていると思うがな」
ツナ(ダメだ・・・!!このまま機動力を上げていったとしても倒せる気がしない・・・)
雲雀「いつまで草食動物の戦い方をするつもりだい?
君はまだ武器を使っていないよ、沢田綱吉」
ツナ(武器!?)
額の炎がシュウゥと消えてしまう。
ツナ「あっ え?」
雲雀「眠くなってきた そろそろ帰る」
ツナ「なっ!!ちょっと待ってくださいヒバリさん!!」
ラル「オレの修業から4時間ぶっつづけだぞ 少し休め、沢田」
ツナ「・・・・はぁ・・・」
廊下を歩くツナ
「武器を使ってない・・・?」
(どーいう・・・ことだろう・・・・?武器っていってもオレ 匣持ってないし、Xグローブしかないんだけど・・・
そのグローブだってパンチやチョップで普通に武器として使ってるしなぁ・・・
! グローブにはまだ使ってない機能があるってことか!?
でも、炎を凍らす零地点突破と、炎を出すことしかできそうにないけど・・・
・・・炎 !! そういえばザンザスの武器は、炎を攻撃とジェットの両方に使ってたんだよな・・・
攻撃!!そーだ!!強力な炎をそのまま前に持ってきて敵のいる方に発射すればすごい技に・・・!!)
ツナ「ん?でも、それって前にやったような・・・はっ」
(ヒバリさんと初めてver.VRで戦った時に、後ろに吹っ飛んだんだったー!!)
ツナ「ダメだぁ〜 パワーありすぎてんだよな〜・・」
ランボが歩いてくるツナに気付くが、物陰に隠れてしまう。
ツナ(!ランボ・・・)
怒鳴って泣かせたことを思い出すツナ。
ランボがそーっと顔を覗かせると、飴玉が落ちている。
ランボ「!(ゴクリ)」
飴に釣られて出てきてしまう。
ツナ「わっ!」
ランボ「ぐぴゃっ!!!」
逃げ出すランボ。
「ぴゃ〜!!」
ツナ「ハハハ、逃がさないぞこいつ」
ガシッと捕まってくすぐられる。
ランボ「はなせっ!!」
ツナ「こちょこちょこちょこちょ〜〜」
ランボ「〜〜〜〜〜ぷ ギャハハハハ!!」
ツナ「どーだランボ!」
ランボ「くすぐったい〜〜〜〜ツナやめろ〜♪」
ツナ「わ、ランボ ツバたらすなよ〜」
ランボ「ギャハハハ死む〜!!」
すっかり明るい雰囲気の二人。
ツナ「食料庫って確かこの辺だよな・・・・おっ」
(いたいた ハル!・・・!?)
階段から下を見ると、ハルが座りこんで泣いている。
ツナ(まっ、まだ泣いてるー!! ど・・・どーしよ〜)
あたふたしている内に気付かれ、気まずい表情のツナ。
ハル「ほっといてください 日課ですから」
ツナ(! 日課って・・・)ツナの胸がズキンと痛む。
ツナ「聞いてくれよ ハル、今日のは全部オレが悪かったんだ」
話しながら階段を降りてくる。が、足を踏み外し、凄い勢いで階段を転げ落ちてしまう。
ハル「ツナさん、大丈夫ですか!?」
ツナ「いつつつ・・・・ そ・・・それより・・・本当ごめんな ハル」
ツナに真摯な表情で謝られ、ドキッとして赤くなるハル。
ハル「だっ、だったら○××〜!!☆◎◆@○♂∀〜!!」
ツナ「は!?」
ハル「だったら、過去に戻れたら一緒に遊園地行って下さい!!」
ツナ「んなーーーー!?なんでそーなるんだよ!!」
ハル「ツナさんムカつくんですもん!!惚れた弱みにつけこんで!!」
ツナ「はぁ!?またわけわかんないよ!!
・・・つーか、ランボとも過去戻ったら遊園地行く約束したとこだぞ?」
ハル「はひ?ツナさん、ランボちゃんと仲直りしたんですか?」
ツナ「そ・・・そりゃあ 怒鳴ったりしてオレも悪かったし・・・」
ハル(ツナさん・・・)
「やっぱりツナさんはハルの知ってるツナさんですvvv」
ツナ「?」
ハル「ハルはもう元気です!!
困った時にはいくらでもよりかかってください!!」
ツナ「え?」
すっかり立ち直った顔のハル。
「京子ちゃんとよく話すんです、ツナさん達が気兼ねなく大暴れできるようにしっかり支えるのが私達の役目だって」
ツナ「ふ・・・ふぅん(よくわかんないけど元気になってるみたいだ)」
ハル「ハルッ、ファイト!!オー!!」
ツナ(でも確かにハルの言う通りかもしれないな・・・オレ達だけで戦ってるわけじゃないんだ)
京子やイーピンのことを思い出す。
修業の傷を手当てするハル「キズバンですよv」
ツナ(みんなの支えがあって、初めて思いっきり力を出せるんだ・・・ !!!
あ・・・ 力を出せるのは支えがあるから・・・支え・・・そうか!!)
ツナ「ハル、サンキュ!!」
ハル「はひ?」
ツナ、階段を駆け上がる
「京子ちゃんにもありがとうって言っといて!!絶対だぞ!!」
ハル「ツナさん?もー行っちゃうんですか?」
修業の部屋に立つツナ。
(強力な炎を 前方に撃ち出すには)
両手に炎を宿し、ゆっくりと左手を後ろに向ける。
(それを受けとめる 支えが必要だったんだ)
左手の炎がボウッと勢いよく噴射される。
ツナ(柔の炎で支え)
輝く右手。
ツナ(剛の炎を 放つ!!!!)
ドウと物凄い威力の炎。
煽り・「支え」その存在に導かれ、彼は今、その手に掴んだ!!
ジャンプ伝統の必殺技「手からオーラ発射」が生まれたようです(^o^)
今週は良かったです。rebornで初めて理論的だなと思いました。
後ツナ、ハルの表情を生き生きと描いているところも良かったです。いわゆる神回ですね。
過去に戻ったらチョメチョメって死亡フラグですけど、気にしないことにしましょう。
文字バレ

oとcが入ってなくておかしくなっている文章があると思いますが、確認をきちんとするようにしますのでご了承ください。
42 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2007/11/15(木) 12:33:24 ID:dY6/fX7eO
煽り・ツナvs雲雀!!戦闘という名の修業!!
雲雀に特訓をうけるツナ。
リーゼント「驚いたな、沢田さんの動きが格段に良くなっている
ピーキーなあの炎をモノにし始めてるようですね」
ラル「それは違うな、奴は二種類の炎を使い分けているんだ」
(従来のノーマルグローブの炎は、エネルギーが常に分散するため感覚をつかみやすい いわば柔の炎
微妙な出力ができるため、姿勢制御やホバリングに適している
対するver.VRで得た純粋な炎は、扱いにくいが爆発的にエネルギーが上昇していく 剛の炎
直線の加速や、ここ一番でパワーが必要な時にはコレだ)
リーゼント「なるほど 可変式というわけか・・・考えましたね、ラル・ミルチ」
ラル「オレではない、沢田だ」
リーゼント「! ボンゴレの・・・超直感ですか」
ラル「確かに奴の上達ぶりには何か理由をつけたくなるのもわかるが、そんなくだらぬ迷信オレは信じない
それに動きがよくなったとはいえ、戦闘力はまだ話にならん
沢田は匣を持っていないんだ
雲雀といえど匣を使わない相手にこうも手こずっていては、強力な匣を持つミルフィオーレにはとても太刀打ちできん」
リーゼント(・・・・確かに)
ラル「それは沢田が一番わかっていると思うがな」
ツナ(ダメだ・・・!!このまま機動力を上げていったとしても倒せる気がしない・・・)
雲雀「いつまで草食動物の戦い方をするつもりだい?
君はまだ武器を使っていないよ、沢田綱吉」
ツナ(武器!?)
額の炎がシュウゥと消えてしまう。
ツナ「あっ え?」
雲雀「眠くなってきた そろそろ帰る」
ツナ「なっ!!ちょっと待ってくださいヒバリさん!!」
ラル「オレの修業から4時間ぶっつづけだぞ 少し休め、沢田」
ツナ「・・・・はぁ・・・」
廊下を歩くツナ
「武器を使ってない・・・?」
(どーいう・・・ことだろう・・・・?武器っていってもオレ 匣持ってないし、Xグローブしかないんだけど・・・
そのグローブだってパンチやチョップで普通に武器として使ってるしなぁ・・・
! グローブにはまだ使ってない機能があるってことか!?
でも、炎を凍らす零地点突破と、炎を出すことしかできそうにないけど・・・
・・・炎 !! そういえばザンザスの武器は、炎を攻撃とジェットの両方に使ってたんだよな・・・
攻撃!!そーだ!!強力な炎をそのまま前に持ってきて敵のいる方に発射すればすごい技に・・・!!)
ツナ「ん?でも、それって前にやったような・・・はっ」
(ヒバリさんと初めてver.VRで戦った時に、後ろに吹っ飛んだんだったー!!)
ツナ「ダメだぁ〜 パワーありすぎてんだよな〜・・」
ランボが歩いてくるツナに気付くが、物陰に隠れてしまう。
ツナ(!ランボ・・・)
怒鳴って泣かせたことを思い出すツナ。
ランボがそーっと顔を覗かせると、飴玉が落ちている。
ランボ「!(ゴクリ)」
飴に釣られて出てきてしまう。
ツナ「わっ!」
ランボ「ぐぴゃっ!!!」
逃げ出すランボ。
「ぴゃ〜!!」
ツナ「ハハハ、逃がさないぞこいつ」
ガシッと捕まってくすぐられる。
ランボ「はなせっ!!」
ツナ「こちょこちょこちょこちょ〜〜」
ランボ「〜〜〜〜〜ぷ ギャハハハハ!!」
ツナ「どーだランボ!」
ランボ「くすぐったい〜〜〜〜ツナやめろ〜♪」
ツナ「わ、ランボ ツバたらすなよ〜」
ランボ「ギャハハハ死む〜!!」
すっかり明るい雰囲気の二人。
ツナ「食料庫って確かこの辺だよな・・・・おっ」
(いたいた ハル!・・・!?)
階段から下を見ると、ハルが座りこんで泣いている。
ツナ(まっ、まだ泣いてるー!! ど・・・どーしよ〜)
あたふたしている内に気付かれ、気まずい表情のツナ。
ハル「ほっといてください 日課ですから」
ツナ(! 日課って・・・)ツナの胸がズキンと痛む。
ツナ「聞いてくれよ ハル、今日のは全部オレが悪かったんだ」
話しながら階段を降りてくる。が、足を踏み外し、凄い勢いで階段を転げ落ちてしまう。
ハル「ツナさん、大丈夫ですか!?」
ツナ「いつつつ・・・・ そ・・・それより・・・本当ごめんな ハル」
ツナに真摯な表情で謝られ、ドキッとして赤くなるハル。
ハル「だっ、だったら○××〜!!☆◎◆@○♂∀〜!!」
ツナ「は!?」
ハル「だったら、過去に戻れたら一緒に遊園地行って下さい!!」
ツナ「んなーーーー!?なんでそーなるんだよ!!」
ハル「ツナさんムカつくんですもん!!惚れた弱みにつけこんで!!」
ツナ「はぁ!?またわけわかんないよ!!
・・・つーか、ランボとも過去戻ったら遊園地行く約束したとこだぞ?」
ハル「はひ?ツナさん、ランボちゃんと仲直りしたんですか?」
ツナ「そ・・・そりゃあ 怒鳴ったりしてオレも悪かったし・・・」
ハル(ツナさん・・・)
「やっぱりツナさんはハルの知ってるツナさんですvvv」
ツナ「?」
ハル「ハルはもう元気です!!
困った時にはいくらでもよりかかってください!!」
ツナ「え?」
すっかり立ち直った顔のハル。
「京子ちゃんとよく話すんです、ツナさん達が気兼ねなく大暴れできるようにしっかり支えるのが私達の役目だって」
ツナ「ふ・・・ふぅん(よくわかんないけど元気になってるみたいだ)」
ハル「ハルッ、ファイト!!オー!!」
ツナ(でも確かにハルの言う通りかもしれないな・・・オレ達だけで戦ってるわけじゃないんだ)
京子やイーピンのことを思い出す。
修業の傷を手当てするハル「キズバンですよv」
ツナ(みんなの支えがあって、初めて思いっきり力を出せるんだ・・・ !!!
あ・・・ 力を出せるのは支えがあるから・・・支え・・・そうか!!)
ツナ「ハル、サンキュ!!」
ハル「はひ?」
ツナ、階段を駆け上がる
「京子ちゃんにもありがとうって言っといて!!絶対だぞ!!」
ハル「ツナさん?もー行っちゃうんですか?」
修業の部屋に立つツナ。
(強力な炎を 前方に撃ち出すには)
両手に炎を宿し、ゆっくりと左手を後ろに向ける。
(それを受けとめる 支えが必要だったんだ)
左手の炎がボウッと勢いよく噴射される。
ツナ(柔の炎で支え)
輝く右手。
ツナ(剛の炎を 放つ!!!!)
ドウと物凄い威力の炎。
煽り・「支え」その存在に導かれ、彼は今、その手に掴んだ!!
ジャンプ伝統の必殺技「手からオーラ発射」が生まれたようです(^o^)
今週は良かったです。rebornで初めて理論的だなと思いました。
後ツナ、ハルの表情を生き生きと描いているところも良かったです。いわゆる神回ですね。
過去に戻ったらチョメチョメって死亡フラグですけど、気にしないことにしましょう。
文字バレ

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2007/11/12(月) }
590 名前:暇人 ◆oDYN/1uR6o 投稿日:2007/11/07(水) 16:22 ID:2PgvY5xw0
第478話 ルフィvsルフィ
扉絵 森の中でレースに出る前のナミ エリマキトカゲが旗振ってます
話は先週の続きから
オーズの前に残り3人。
ゾロ「ウソップ!!おれが隙を作る・・・!!」
ゾロが夜叉鴉なる技(回転しながら突く技)でオーズの右腕に穴ぼこにします
が、大して効いていないらしくゾロもオーズの一撃で倒れます
ウソップ、その隙にブルックの集めた塩をオーズの口に入れました。
影らしきものが出かけますが、出てきたのはモリアの影でした。塩の袋を掴んでそのまま眼下のウソップに投げました
ウソップ塩まみれ
オーズ「スターンプ!!!」
オーズの脚がウソップを襲います。ついでに滅茶苦茶踏みまくります
ルフィ「お前は一体何を踏み潰してるんだ?お前の足の下には誰もいねェぜ!!!」
目の前にはムキムキで顔が怖いルフィが出てきました。格好もやたらデカイです
オーズ、目の前のルフィに早速攻撃。ゴムゴムの回転銃を片手で止めて、そのままぶん殴ります
遥か後方に飛ぶオーズ。そしてオーズの背中に回ってバックドロップかましたところで終わりです
暇人さんに感謝
ルフィ無茶強です。持っている以上は背中の太刀を使ってくれることを期待します。
画バレ

第478話 ルフィvsルフィ
扉絵 森の中でレースに出る前のナミ エリマキトカゲが旗振ってます
話は先週の続きから
オーズの前に残り3人。
ゾロ「ウソップ!!おれが隙を作る・・・!!」
ゾロが夜叉鴉なる技(回転しながら突く技)でオーズの右腕に穴ぼこにします
が、大して効いていないらしくゾロもオーズの一撃で倒れます
ウソップ、その隙にブルックの集めた塩をオーズの口に入れました。
影らしきものが出かけますが、出てきたのはモリアの影でした。塩の袋を掴んでそのまま眼下のウソップに投げました
ウソップ塩まみれ
オーズ「スターンプ!!!」
オーズの脚がウソップを襲います。ついでに滅茶苦茶踏みまくります
ルフィ「お前は一体何を踏み潰してるんだ?お前の足の下には誰もいねェぜ!!!」
目の前にはムキムキで顔が怖いルフィが出てきました。格好もやたらデカイです
オーズ、目の前のルフィに早速攻撃。ゴムゴムの回転銃を片手で止めて、そのままぶん殴ります
遥か後方に飛ぶオーズ。そしてオーズの背中に回ってバックドロップかましたところで終わりです
暇人さんに感謝
ルフィ無茶強です。持っている以上は背中の太刀を使ってくれることを期待します。
画バレ

{
2007/11/12(月) }
571 名前:暇人 ◆oDYN/1uR6o [sage] 投稿日:2007/11/08(木) 10:49:09 ID:/hzlU7aw0
リクがあったのでここで書きます
血を吐く凪から
ツナ「クローム!!」
ビアンキ「ダメだわ!!ての施しようがないの!!」
ツナ「そんなぁ!!なんで!?」
ビアンキ「失われているのよ!!内臓が!!」
ツナの目の前の凪のお腹が凹んでいる描写
ツナ「しっかりしろクローム!!死んじゃだめだ!!」
凪「ボ・・・ス・・・?」
ツナ「そーだオレだよ!!しっかりするんだ!!」
ツナ、凪の手を握る
凪「あった・・・かい・・・ボ・・・・ス・・・・骸・・・・様を・・・がふっ!!(吐血)」
ツナ「クローム!!(・・・骸!!!おまえ一体何やってんだ!!)」
骸vs白蘭。骸右目をやられて白蘭を睨んでる
骸「何て恐ろしい能力でしょう。さすがミルフィオーレの総大将・・・というべきですかね、敵いませんよ」
白蘭「また心にもないこと言っちゃって。食えないなあ骸君
君のこの戦いでの最優先の目的は勝つ事じゃない。謎に包まれていた僕の戦闘データーを
外部の他の体に持ち帰ればそれでよしってとこだろ?」
骸「ほう・・・面白い見解ですね。しかし・・・だとしたら?」
白蘭「叶わないよ、ソレ」
骸(フ・・・この体も限界のようだな・・・・そろそろ戻るとしましょうか・・・・)
白蘭「実体化を解いてここをズラかろうとしたってダメだからね骸君。この部屋は全て(光・電気・波・思念)遮断されている」
骸(・・・・バカな!!)
白蘭「ボンゴレリングを持たない君には興味ないのね。いっそ本当の死を迎えちゃおうか、バイバイ」
骸睨む
そのころ、更に凪吐血
いきなり雲雀現れる。雲雀、凪を起き上げて
雲雀「死んでもらっては困る」
リーゼントの人、ツナを外に出す
リーゼントの人「クローム髑髏は一命を取り留めました」
ツナ「本当!?よかったー!!」
りぼん「どーやってあの状態から持ち直したんだ?」
リーゼントの人「ボンゴレリングです。雲雀がクロームに促したのはボンゴレリングそのものの力を引き出し己の力で生きること
現在クロームは自分の幻覚で失われた内臓を補ってます」
獄寺「そ、そんな事まで可能なのかよ!!」
リーゼントの人「ですが、今の彼女の力では幻覚は不完全・・・・生命維持がやっとの状態だ・・・」
ツナ「あの・・・じゃあ・・・骸はどーなっちゃったの?」
ビアンキ「クロームへの力が一切途絶えたのよ、最悪の事態も考えるべきだわ」
ツナ「そんなぁ!!」
獄寺「10代目!あのしぶとい骸です、まだわかりませんって」
りぼん「だがどっちみち5日後にクロームは戦えそうにないな」
ラル「心配するな、クロームの不足分はオレが補う」
りぼん「そんな事任せられるわけねーだろ、お前今座ってるのもしんどそうじゃねーか」
一同唖然
ツナ「リボーンッ、何を言っている!!」
りぼん「無理すんな。顔見ればお前の体調くらい分かる。お前の体は今「非7(3乗)以下7線(ノン・トゥリニセッテ)浴びすぎてボロボロなんだろ?」
ツナ「ノン・トゥリニセッテ・・・?」
ラル「黙れ!過去から来たお前に何が分かる!」
りぼん「オレだって地上に充満している非7線を肌で感じたんだ。お前のやろうとしてることの無謀さぐらいわかるぞ」
ラル「だが、非7線を放出してるのはミルフィオーレだ!!奴らを倒さなければこの世界は正常に戻らない!!
コロネロもバイパーもスカルも・・・奴らに殺されたんだ!!」
そしてラル倒れる。笹川
笹川「沢田・・・5日後だが・・・これだけ戦力に悪条件がそろってはお前が何というか見当がつく・・・作戦中止はオレが上に伝えに行こう」
ラル「ただの貧血だ!!」
笹川「無理をするなラル・・・」
ツナ「いえ、やりましょう
敵のアジトへ行けば過去に戻ることだけじゃなくて骸の手がかりも何か掴めると思うんです
・・・・でもどっちもゆっくりしてると手遅れになっちゃう気がして・・・それにオレ・・・こんな状況に一秒でも長く居たくないんだ
並盛の仲間はもちろんそうだし、クロームやラル・ミルチだって・・・・こんな状況全然似合わないよ!!」
ラル、ツナを見つめる
笹川「よく言ったぞ!男だ沢田!!」
ラル「ガキが・・・(汗)」
ツナ「とにかく」
ツナ、死ぬ気モードになる
ツナ「5日しか時間がない。一刻も無駄にはできないぞ」
獄寺「はい!!」
笹川「だな!!」
おわり
暇人さんに感謝
感想・考察
さすが白蘭というべきですかね。そう簡単に骸に倒されたらおもしろくないですからね。
はっきりとした死の描写はないんで骸生きてるでしょうね。まあ、人気キャラでもあるんで殺せないと思いますけど。
画バレ

リクがあったのでここで書きます
血を吐く凪から
ツナ「クローム!!」
ビアンキ「ダメだわ!!ての施しようがないの!!」
ツナ「そんなぁ!!なんで!?」
ビアンキ「失われているのよ!!内臓が!!」
ツナの目の前の凪のお腹が凹んでいる描写
ツナ「しっかりしろクローム!!死んじゃだめだ!!」
凪「ボ・・・ス・・・?」
ツナ「そーだオレだよ!!しっかりするんだ!!」
ツナ、凪の手を握る
凪「あった・・・かい・・・ボ・・・・ス・・・・骸・・・・様を・・・がふっ!!(吐血)」
ツナ「クローム!!(・・・骸!!!おまえ一体何やってんだ!!)」
骸vs白蘭。骸右目をやられて白蘭を睨んでる
骸「何て恐ろしい能力でしょう。さすがミルフィオーレの総大将・・・というべきですかね、敵いませんよ」
白蘭「また心にもないこと言っちゃって。食えないなあ骸君
君のこの戦いでの最優先の目的は勝つ事じゃない。謎に包まれていた僕の戦闘データーを
外部の他の体に持ち帰ればそれでよしってとこだろ?」
骸「ほう・・・面白い見解ですね。しかし・・・だとしたら?」
白蘭「叶わないよ、ソレ」
骸(フ・・・この体も限界のようだな・・・・そろそろ戻るとしましょうか・・・・)
白蘭「実体化を解いてここをズラかろうとしたってダメだからね骸君。この部屋は全て(光・電気・波・思念)遮断されている」
骸(・・・・バカな!!)
白蘭「ボンゴレリングを持たない君には興味ないのね。いっそ本当の死を迎えちゃおうか、バイバイ」
骸睨む
そのころ、更に凪吐血
いきなり雲雀現れる。雲雀、凪を起き上げて
雲雀「死んでもらっては困る」
リーゼントの人、ツナを外に出す
リーゼントの人「クローム髑髏は一命を取り留めました」
ツナ「本当!?よかったー!!」
りぼん「どーやってあの状態から持ち直したんだ?」
リーゼントの人「ボンゴレリングです。雲雀がクロームに促したのはボンゴレリングそのものの力を引き出し己の力で生きること
現在クロームは自分の幻覚で失われた内臓を補ってます」
獄寺「そ、そんな事まで可能なのかよ!!」
リーゼントの人「ですが、今の彼女の力では幻覚は不完全・・・・生命維持がやっとの状態だ・・・」
ツナ「あの・・・じゃあ・・・骸はどーなっちゃったの?」
ビアンキ「クロームへの力が一切途絶えたのよ、最悪の事態も考えるべきだわ」
ツナ「そんなぁ!!」
獄寺「10代目!あのしぶとい骸です、まだわかりませんって」
りぼん「だがどっちみち5日後にクロームは戦えそうにないな」
ラル「心配するな、クロームの不足分はオレが補う」
りぼん「そんな事任せられるわけねーだろ、お前今座ってるのもしんどそうじゃねーか」
一同唖然
ツナ「リボーンッ、何を言っている!!」
りぼん「無理すんな。顔見ればお前の体調くらい分かる。お前の体は今「非7(3乗)以下7線(ノン・トゥリニセッテ)浴びすぎてボロボロなんだろ?」
ツナ「ノン・トゥリニセッテ・・・?」
ラル「黙れ!過去から来たお前に何が分かる!」
りぼん「オレだって地上に充満している非7線を肌で感じたんだ。お前のやろうとしてることの無謀さぐらいわかるぞ」
ラル「だが、非7線を放出してるのはミルフィオーレだ!!奴らを倒さなければこの世界は正常に戻らない!!
コロネロもバイパーもスカルも・・・奴らに殺されたんだ!!」
そしてラル倒れる。笹川
笹川「沢田・・・5日後だが・・・これだけ戦力に悪条件がそろってはお前が何というか見当がつく・・・作戦中止はオレが上に伝えに行こう」
ラル「ただの貧血だ!!」
笹川「無理をするなラル・・・」
ツナ「いえ、やりましょう
敵のアジトへ行けば過去に戻ることだけじゃなくて骸の手がかりも何か掴めると思うんです
・・・・でもどっちもゆっくりしてると手遅れになっちゃう気がして・・・それにオレ・・・こんな状況に一秒でも長く居たくないんだ
並盛の仲間はもちろんそうだし、クロームやラル・ミルチだって・・・・こんな状況全然似合わないよ!!」
ラル、ツナを見つめる
笹川「よく言ったぞ!男だ沢田!!」
ラル「ガキが・・・(汗)」
ツナ「とにかく」
ツナ、死ぬ気モードになる
ツナ「5日しか時間がない。一刻も無駄にはできないぞ」
獄寺「はい!!」
笹川「だな!!」
おわり
暇人さんに感謝
感想・考察
さすが白蘭というべきですかね。そう簡単に骸に倒されたらおもしろくないですからね。
はっきりとした死の描写はないんで骸生きてるでしょうね。まあ、人気キャラでもあるんで殺せないと思いますけど。
画バレ

{
2007/11/07(水) }
ここ数年、映画だけにとどまらず、話題の小説やベストセラーマンガを原作とした連続ドラマや
アニメが増えている。特に最近は少女マンガや、ややマニアックなマンガも原作として積極的に
採用されており、ヒットを生んでいる。なぜマンガ原作は流行るのか?出版社への取材から
明らかにしていく。また、今読んでおきたい注目の原作小説・マンガも紹介する。
第1部 原作本はよりマニアックに
ここ数年、映画だけにとどまらず、話題の小説やマンガを原作としたドラマやアニメーションが
増えている。テレビの番組改編期になると、書店にはうず高く平積みされた原作本コーナーが
出現するなど、映像化される原作本の数は増えている。もはやオリジナル脚本のドラマや
アニメを探すのが難しいくらいだ。
ヒットが目立つ少女マンガ原作
そもそも昭和の時代から、力のある文芸作品を原作とするドラマは数多くあった。今年1月に
リメイクされて再度ヒットとなった山崎豊子『華麗なる一族』や、松本清張『黒革の手帖』(2004年)
などが思い浮かぶ。角川グループのように、メディアミックスを最初から宣言して、映画と小説を
同時展開してきた出版社もある。
だがここ数年顕著なのは、小説だけでなくマンガも、大人が楽しめる連続ドラマやアニメの
原作として数多く扱われている点にある。この背景には複数の要因が考えられる。まず、
映像との相性の良さ。元々マンガは、絵(ビジュアル)とセリフで表現されるものなので、映像化の
イメージが浮びやすい。マンガのコマ割り技法は、マンガの神様・手塚治虫からして、クローズ
アップやロングショットといった映画的手法を取り入れることで進化してきた。しかも、最近のCGや
映像表現の進歩で、実写は不可能と思われてきた作品まで、原作の世界観を損なわずに
再現できるようになっている。
次に、ファン層の厚み。マンガはおもしろくない作品はすぐに打ち切り、人気作品ほど長期に
わたる連載になる場合が多い。このため、世代をこえて膨大な数の読者をつかんでいる。
この視聴者予備軍は制作サイドにとって、たいへん魅力的だ。最後の要因は、マンガのテーマが
幅広くなってきている点。最近は社会性があるものから人間心理に深く踏み込んだものまで、
テーマが多岐にわたっている。これは、大人になってもマンガを卒業しない人たちが増えて
いるので、大人が満足するクオリティが要求されるためだ。
最近では、女性向けマンガを原作として採用するケースが目立つ。女性向けマンガには、
萩尾望都ら花の二十四年組時代から脈々と育くまれてきた、深くて魅力的な人間ドラマが
多数存在するためだろう。実写ドラマとアニメの両方が連動して制作され大ブームとなった
『のだめカンタービレ』(講談社/二ノ宮知子)を筆頭に、『花より男子』(集英社/神尾葉子)、
『花ざかりの君たちへ』(白泉社/中条比紗也)などが最近の代表作。ちなみに『のだめ
カンタービレ』のコミックス単行本(18巻まで)は累計2200万部の大ヒット。オソロシイ数字だ。
イジメ問題を描いて話題となったドラマ『ライフ』のように、深夜枠のドラマなのに、同名の
原作本(講談社/すえのぶけいこ)を手にとったら少女マンガでビックリ、なんてこともある。 日経トレンディネット(一部略)
アニメが増えている。特に最近は少女マンガや、ややマニアックなマンガも原作として積極的に
採用されており、ヒットを生んでいる。なぜマンガ原作は流行るのか?出版社への取材から
明らかにしていく。また、今読んでおきたい注目の原作小説・マンガも紹介する。
第1部 原作本はよりマニアックに
ここ数年、映画だけにとどまらず、話題の小説やマンガを原作としたドラマやアニメーションが
増えている。テレビの番組改編期になると、書店にはうず高く平積みされた原作本コーナーが
出現するなど、映像化される原作本の数は増えている。もはやオリジナル脚本のドラマや
アニメを探すのが難しいくらいだ。
ヒットが目立つ少女マンガ原作
そもそも昭和の時代から、力のある文芸作品を原作とするドラマは数多くあった。今年1月に
リメイクされて再度ヒットとなった山崎豊子『華麗なる一族』や、松本清張『黒革の手帖』(2004年)
などが思い浮かぶ。角川グループのように、メディアミックスを最初から宣言して、映画と小説を
同時展開してきた出版社もある。
だがここ数年顕著なのは、小説だけでなくマンガも、大人が楽しめる連続ドラマやアニメの
原作として数多く扱われている点にある。この背景には複数の要因が考えられる。まず、
映像との相性の良さ。元々マンガは、絵(ビジュアル)とセリフで表現されるものなので、映像化の
イメージが浮びやすい。マンガのコマ割り技法は、マンガの神様・手塚治虫からして、クローズ
アップやロングショットといった映画的手法を取り入れることで進化してきた。しかも、最近のCGや
映像表現の進歩で、実写は不可能と思われてきた作品まで、原作の世界観を損なわずに
再現できるようになっている。
次に、ファン層の厚み。マンガはおもしろくない作品はすぐに打ち切り、人気作品ほど長期に
わたる連載になる場合が多い。このため、世代をこえて膨大な数の読者をつかんでいる。
この視聴者予備軍は制作サイドにとって、たいへん魅力的だ。最後の要因は、マンガのテーマが
幅広くなってきている点。最近は社会性があるものから人間心理に深く踏み込んだものまで、
テーマが多岐にわたっている。これは、大人になってもマンガを卒業しない人たちが増えて
いるので、大人が満足するクオリティが要求されるためだ。
最近では、女性向けマンガを原作として採用するケースが目立つ。女性向けマンガには、
萩尾望都ら花の二十四年組時代から脈々と育くまれてきた、深くて魅力的な人間ドラマが
多数存在するためだろう。実写ドラマとアニメの両方が連動して制作され大ブームとなった
『のだめカンタービレ』(講談社/二ノ宮知子)を筆頭に、『花より男子』(集英社/神尾葉子)、
『花ざかりの君たちへ』(白泉社/中条比紗也)などが最近の代表作。ちなみに『のだめ
カンタービレ』のコミックス単行本(18巻まで)は累計2200万部の大ヒット。オソロシイ数字だ。
イジメ問題を描いて話題となったドラマ『ライフ』のように、深夜枠のドラマなのに、同名の
原作本(講談社/すえのぶけいこ)を手にとったら少女マンガでビックリ、なんてこともある。 日経トレンディネット(一部略)
{
2007/11/05(月) }
ワンピース 第477話 3/8
扉絵 空飛んでるウソップ
モリアはハナハナでがっちり固められて苦しそう
そんな中で無数の影蝙蝠「欠片蝙蝠」を使ってロビンに反撃、ロビン倒れます
サンジ「ん何してんだロビンちゃんにィ〜〜〜!!!」
サンジが影蝙蝠を蹴散らしてロビンを守ります
その蝙蝠の破片が集まってモリアの影を作ります
ロビン「・・・!?モリアの影!?」
モリア「キシシシ・・・・オェ、さァ遠隔能力勝負といこうか・・・なかなか効くぜ、おめェの締め!!」
ロビン「影に惑わされちゃいけない・・・!!本体さえ仕留めれば影は必ず消滅する!!四本樹・・・クラッチ!!」
ボキッ!!
モリア「グギャ〜〜!!!」
オーズの中にいたモリアをへし折ります。一同歓喜
ゾロ「おいロビン!!後ろの影に気をつけろ!!!」
何時の間にかロビンの後ろにモリアが立っていました
モリア「おしかったな・・・だが残念、おれと影法師はいつでも居場所を逆転できるんだ。従って今オーズの腹にいるのはおれの影。勝負あり・・・」
そういってモリアは後ろからロビンの影を引っ張り出して鋏で切ってしまいます
ウソップ「うわああロビーン!!ロビンまで影を取られたァ〜!!!」
モリア「さて・・・死体がねェが・・・まァ捕まえておくか・・・」
モリアの手の中にロビンの影が(汗かいてる)
サンジ「・・・んのクソ野郎が!!!ロビンちゃんの影を返せェ〜〜〜!!!最上級挽き肉」
モリア「欠片蝙蝠」
サンジの蹴りも虚しくモリアは再びオーズの中に戻ります
モリア「全てが元通り・・・!!!悪ィなオーズ・・・少し遊んで来ちまった」
オーズ「このヤロー!!ご主人様!!おれのケンカだっつってんのにィ!!その女のとどめはおれが刺してやる――!!ゴムゴムのォ!!!」
ウソップ「サンジ!!ロビン!!逃げろ〜!!!」
サンジ「悪魔風 脚! 揚げ物盛り合わせ!!!」
オーズのバズーカを蹴りで逸らして直撃を間一髪免れます
チョッパー「おーいサンジ〜〜〜!!ゾロ〜〜〜〜!!」
サンジ「チョッパー!!?お前何でそんなとこに!!?」
チョッパーがオーズの右肩の上に何時の間にか乗っておりました
続く
チョッパー「探してたんだ・・・!!500年前のオーズの死因を!!」
サンジ「死因!?」
チョッパー「大悪党が寿命を待たず死んだのなら外傷が原因の可能性は高い
この右腕を狙え!!これは元々オーズの腕じゃない!!!ホグバックの手で天才的に復元されてるけど!!継ぎ目に酷い凍傷の跡がある!!!
断定はできないけど500年前のコイツの死因は恐らく凍死!!!こんな怪物でも自然の力には敵わずに氷の国をさ迷って死んだんだ!!!
なぜなら500年前もきっと・・・オーズは裸だったから!!!」
サンジ&ゾロ「そんなアホに負けたくねェ〜〜〜!!!!(涙)」
オーズ「何をゴチャゴチャ人の肩で!!チビ人間め!!!」
オーズがチョッパーを握りつぶします
サンジ「うわっ!!」 ゾロ「チョッパー!!!」
オーズ「あれ?」
チョッパー、トナカイに戻りランブルボール食って再び獣化。飛びます
サンジ「よくかわした!!手ェ貸すぞチョッパー!!空軍」 チョッパー「刻蹄 桜シュート!!!」
サンジの蹴りで勢いをつけたチョッパーの桜シュートがオーズ右肩付け根に当たります。更にしつこく攻撃するチョパー
オーズ「このヤロ、何度も同じとこ攻撃しやがって!!効かねェもんは効かねェぞ!!!」
チョッパー「効いてくるさ必ず!!痛みは人体を守る信号なのにそれがないないなんて強みでもなんでもない!!」
オーズ「勝手に言ってろ!!」
地面に落ちていくチョッパーとサンジの真上にオーズがジャンプします
ゾロ「おい!!マズイぞ2人とも何とか逃げろ!!!」
オーズ「ゴムゴムのォ〜〜〜!!!」
サンジ「まいったな・・・」 チョッパー「やべ・・・!!」
オーズ「銃乱打!!!!!」
サンジ&チョッパー「ぐわあァ〜〜〜〜!!!」
ウソップ「サンジ!!!!チョッパ〜〜〜〜〜〜っ!!!畜生ォ―――!!!また2人・・・!!みんなやられてく・・・!!」
モリア「4人目・・・5人目・・・・キシシシ・・・あと3人」
お わ り
詳細後日
扉絵 空飛んでるウソップ
モリアはハナハナでがっちり固められて苦しそう
そんな中で無数の影蝙蝠「欠片蝙蝠」を使ってロビンに反撃、ロビン倒れます
サンジ「ん何してんだロビンちゃんにィ〜〜〜!!!」
サンジが影蝙蝠を蹴散らしてロビンを守ります
その蝙蝠の破片が集まってモリアの影を作ります
ロビン「・・・!?モリアの影!?」
モリア「キシシシ・・・・オェ、さァ遠隔能力勝負といこうか・・・なかなか効くぜ、おめェの締め!!」
ロビン「影に惑わされちゃいけない・・・!!本体さえ仕留めれば影は必ず消滅する!!四本樹・・・クラッチ!!」
ボキッ!!
モリア「グギャ〜〜!!!」
オーズの中にいたモリアをへし折ります。一同歓喜
ゾロ「おいロビン!!後ろの影に気をつけろ!!!」
何時の間にかロビンの後ろにモリアが立っていました
モリア「おしかったな・・・だが残念、おれと影法師はいつでも居場所を逆転できるんだ。従って今オーズの腹にいるのはおれの影。勝負あり・・・」
そういってモリアは後ろからロビンの影を引っ張り出して鋏で切ってしまいます
ウソップ「うわああロビーン!!ロビンまで影を取られたァ〜!!!」
モリア「さて・・・死体がねェが・・・まァ捕まえておくか・・・」
モリアの手の中にロビンの影が(汗かいてる)
サンジ「・・・んのクソ野郎が!!!ロビンちゃんの影を返せェ〜〜〜!!!最上級挽き肉」
モリア「欠片蝙蝠」
サンジの蹴りも虚しくモリアは再びオーズの中に戻ります
モリア「全てが元通り・・・!!!悪ィなオーズ・・・少し遊んで来ちまった」
オーズ「このヤロー!!ご主人様!!おれのケンカだっつってんのにィ!!その女のとどめはおれが刺してやる――!!ゴムゴムのォ!!!」
ウソップ「サンジ!!ロビン!!逃げろ〜!!!」
サンジ「悪魔風 脚! 揚げ物盛り合わせ!!!」
オーズのバズーカを蹴りで逸らして直撃を間一髪免れます
チョッパー「おーいサンジ〜〜〜!!ゾロ〜〜〜〜!!」
サンジ「チョッパー!!?お前何でそんなとこに!!?」
チョッパーがオーズの右肩の上に何時の間にか乗っておりました
続く
チョッパー「探してたんだ・・・!!500年前のオーズの死因を!!」
サンジ「死因!?」
チョッパー「大悪党が寿命を待たず死んだのなら外傷が原因の可能性は高い
この右腕を狙え!!これは元々オーズの腕じゃない!!!ホグバックの手で天才的に復元されてるけど!!継ぎ目に酷い凍傷の跡がある!!!
断定はできないけど500年前のコイツの死因は恐らく凍死!!!こんな怪物でも自然の力には敵わずに氷の国をさ迷って死んだんだ!!!
なぜなら500年前もきっと・・・オーズは裸だったから!!!」
サンジ&ゾロ「そんなアホに負けたくねェ〜〜〜!!!!(涙)」
オーズ「何をゴチャゴチャ人の肩で!!チビ人間め!!!」
オーズがチョッパーを握りつぶします
サンジ「うわっ!!」 ゾロ「チョッパー!!!」
オーズ「あれ?」
チョッパー、トナカイに戻りランブルボール食って再び獣化。飛びます
サンジ「よくかわした!!手ェ貸すぞチョッパー!!空軍」 チョッパー「刻蹄 桜シュート!!!」
サンジの蹴りで勢いをつけたチョッパーの桜シュートがオーズ右肩付け根に当たります。更にしつこく攻撃するチョパー
オーズ「このヤロ、何度も同じとこ攻撃しやがって!!効かねェもんは効かねェぞ!!!」
チョッパー「効いてくるさ必ず!!痛みは人体を守る信号なのにそれがないないなんて強みでもなんでもない!!」
オーズ「勝手に言ってろ!!」
地面に落ちていくチョッパーとサンジの真上にオーズがジャンプします
ゾロ「おい!!マズイぞ2人とも何とか逃げろ!!!」
オーズ「ゴムゴムのォ〜〜〜!!!」
サンジ「まいったな・・・」 チョッパー「やべ・・・!!」
オーズ「銃乱打!!!!!」
サンジ&チョッパー「ぐわあァ〜〜〜〜!!!」
ウソップ「サンジ!!!!チョッパ〜〜〜〜〜〜っ!!!畜生ォ―――!!!また2人・・・!!みんなやられてく・・・!!」
モリア「4人目・・・5人目・・・・キシシシ・・・あと3人」
お わ り
詳細後日
{
2007/11/05(月) }
ツナ(困ったな〜、あの調子じゃ山本も獄寺君も5日で修行が完成するとは思えない・・・
リボーンは山本との修行が忙しそうだしラル・ミルチに相談してみよう)
ラルを見つけるツナ。ラルは倒れていた
ツナ「どーしたの?ラル・ミルチ!?大丈夫!?」
ラル「ん・・・・・誰だ・・・・?」
ツナ「え!?」
右目でツナの方を見るが分かっていない
ラル「沢田か・・・少しふらついただけだ・・・」
ツナ「ラル・・・目・・・」
ラル「以前から右目は弱いんだ。そのためのゴーグルだ・・・もう必要なさそうだがな・・・」
ツナ「オレ・・・誰か呼んでくるよ」
ラル「その必要はない、余計な事をするな!!5日後の作戦でオレが足を引っ張るわけにはいかない、この事は誰にも言うな!!」
ツナ「でも・・・無理する事ないよ!!本当はオレ・・・こんな戦争みたいな作戦に参加するの・・・あんまり乗り気じゃないっていうか・・・」
ラル「本当にそう思っているのか!!笹川はお前に甘いがハッキリ言っておく
ミルフィオーレとボンゴレの戦力差は圧倒的だ。参加しようが引き伸ばそうがここにいる多くの人間は死ぬんだ!!
お前に委ねられているのは生きるか死ぬかの選択ではなく・・・どちらの地獄を選ぶかだ。甘い考えを捨てろ
少しでもマシな・・・0.01%でも生存確率の高い方法を選ぶのがお前の義務だ。それだけを考えろ」
そう言ってラルはツナの目の前から去っていきます
続く
11 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2007/11/01(木) 20:45:32 ID:SG3uWcKi0
753 名前:名無しさんの次レスにご期待下さい[sage] 投稿日:2007/11/01(木) 16:28:55 ID:feqq6CTa0
続き
舞台変わって入江。必死に白蘭へ連絡を取ろうとしますが繋がりません
レオ「お帰りなさいませ白蘭様、お食事いかがでしたか?」
白蘭「うん、うまかったよ。ラーメンにギョーザ。ところでレオ君何してんの?とうとう世話係まで任せられちゃった?」
レオ「い・・・いえ・・・あの白蘭サマにお仕事の事で相談が・・・」
白蘭「賃上げ要求とかやだよ」
レオ「いえ!お給料には、満足しています・・・じ・・・実は一身上の理由でやめさせていただきたく・・・」
白蘭「お、それはびっくり、キミの才能には期待してたのにな――」
レオ「ま・・・またそんな・・・」
白蘭「ホントホントなかなか出来る事じゃないよ――第11部隊を退けグロ・キシニアを黒曜に向かわせる様に誘導するなんてさ」
レオ「は?」
白蘭「君はあそこで10年前のクローム髑髏を勝たせなければならなかった
だからオレに虚偽の報告をして勝ち目のない第11部隊ではなくグロ・キシニア率いる第8部隊を向かわせる様に操作した
グロ君にだけ黒曜ランドにいるクロームの魅力的な情報を教える事も怠らずにね」
レオ「白蘭様・・・一体何を?」
白蘭「もういいから出ておいでよレオ君。いや・・・この場合グイド・グレコ君?それともボンゴレの守護者かな六道骸君」
レオ「はぁ?白蘭様、一体それは・・・」
レオ息を飲む。そして顔が怪しくなる
レオ「いつから?」
白蘭「随分前だよ。部屋にダチュラの花を飾ってもらったの覚えてる?花言葉は変装なんだ」
レオ「やはり僕の予想通りだ。あの頃からあなたの視線がくすぐったかった」
お互い笑う
レオ「あなたが入江正一に知らせなければもっと遊べたんですがね」
白蘭「よく言うなぁ、遊びを越えてボンゴレの仕事し始めちゃったの君だろ?」
レオ「ボンゴレ・・・?彼らと一緒に扱われるとは心外ですね。沢田綱吉は僕の標的でしかありませんよ」
変装を解いて骸登場
続く
12 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2007/11/01(木) 20:45:42 ID:+clMCvql0
753 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2007/11/01(木) 16:28:55 ID:feqq6CTa0
続き
舞台変わって入江。必死に白蘭へ連絡を取ろうとしますが繋がりません
レオ「お帰りなさいませ白蘭様、お食事いかがでしたか?」
白蘭「うん、うまかったよ。ラーメンにギョーザ。ところでレオ君何してんの?とうとう世話係まで任せられちゃった?」
レオ「い・・・いえ・・・あの白蘭サマにお仕事の事で相談が・・・」
白蘭「賃上げ要求とかやだよ」
レオ「いえ!お給料には、満足しています・・・じ・・・実は一身上の理由でやめさせていただきたく・・・」
白蘭「お、それはびっくり、キミの才能には期待してたのにな――」
レオ「ま・・・またそんな・・・」
白蘭「ホントホントなかなか出来る事じゃないよ――第11部隊を退けグロ・キシニアを黒曜に向かわせる様に誘導するなんてさ」
レオ「は?」
白蘭「君はあそこで10年前のクローム髑髏を勝たせなければならなかった
だからオレに虚偽の報告をして勝ち目のない第11部隊ではなくグロ・キシニア率いる第8部隊を向かわせる様に操作した
グロ君にだけ黒曜ランドにいるクロームの魅力的な情報を教える事も怠らずにね」
レオ「白蘭様・・・一体何を?」
白蘭「もういいから出ておいでよレオ君。いや・・・この場合グイド・グレコ君?それともボンゴレの守護者かな六道骸君」
レオ「はぁ?白蘭様、一体それは・・・」
レオ息を飲む。そして顔が怪しくなる
レオ「いつから?」
白蘭「随分前だよ。部屋にダチュラの花を飾ってもらったの覚えてる?花言葉は変装なんだ」
レオ「やはり僕の予想通りだ。あの頃からあなたの視線がくすぐったかった」
お互い笑う
レオ「あなたが入江正一に知らせなければもっと遊べたんですがね」
白蘭「よく言うなぁ、遊びを越えてボンゴレの仕事し始めちゃったの君だろ?」
レオ「ボンゴレ・・・?彼らと一緒に扱われるとは心外ですね。沢田綱吉は僕の標的でしかありませんよ」
変装を解いて骸登場
続く
13 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2007/11/01(木) 20:46:03 ID:SG3uWcKi0
758 名前:名無しさんの次レスにご期待下さい[sage] 投稿日:2007/11/01(木) 16:37:54 ID:feqq6CTa0
続き2
白蘭「へぇ、君が骸君かぁ、うん悪くないね。そのレオ君・・・いやグイド・グレコは君にとって2人目のクローム髑髏という解釈でいいのかな?」
骸「クフフフ・・・どうでしょう?」
白蘭「ふうん、企業秘密か。まぁ答えたくないもん無理矢理言わせてもねぇ
わっ、レア度星5つのヘルリング!2つも持ってるんだ、骸君やる気マンマンじゃん」
骸「当然ですよ、僕は楽しみにしていましたからね。ベールに包まれたあなたの力を暴けるこの日をそして・・・」
骸「あなたを乗っ取るこの時を」
白蘭「食後の運動ぐらいにはなるかな」
睨みあう二人
舞台戻ってツナ。ランボがちょっかい出す
ツナ怒る。ランボ怯える。ハルなだめる
ハル「ランボちゃんだって遊んでる訳じゃないんです。ちゃんと家事のお手伝いしてくれてるんですよ。ツナさん何も知らないから・・・」
でもツナ思わず
ツナ「分かってないのはお前達の方だ!!」
ハル、ランボ抱えて部屋の外へ出て行く。そして入れ代わりでリボン
リボン「ヘコたれてる暇はねーぞ、クロームの容態が急変した」
ツナ「え!!?」
血を大量に吐く凪
リボン「相当やべーぞ、内臓のいくつかが壊れだした」
ツナ「な・・・内臓!?まさか・・・・」
おわり
バレ氏に感謝
詳細は明日
{
2007/11/02(金) }
全世界での累計出荷数が690万本を超える人気アクションシリーズ「デビル メイ クライ」。
同シリーズのXbox 360/PLAYSTATION 3向け最新作「デビル メイ クライ 4」の発売日が、
2008年1月31日に決定した(PC版は発売日・価格共に未定)。価格は8,390円(税込)。
「デビル メイ クライ 4」は、シリーズの特徴であるそう快感あふれるアクションとスタイリッシュな
演出を受け継ぎつつ、戦闘中にリアルタイムに“プレイスタイル”を変更できるなど、数々の
新要素が盛り込まれている。また本作では、従来のシリーズで主人公を務めたデビルハンター
“ダンテ”から、悪魔の右腕を持つ青年“ネロ”へと世代交代が行われており、新旧の主人公
対決も実現する。
発売日の発表に合わせて、先着購入特典となるスペシャルDVDの情報も公開されている。
DVDには、ゲーム中のさまざまな秘蔵映像が収録されており、レーベルは、ネロバージョンと
ダンテバージョンの2種類が用意されている。購入時にはいずれかをランダムで受け取る
ことになる。数量に関しては明らかにされていないが、数には限りがあるとのことなので、
入手したい人は早めに購入しておこう。
また、同タイトルのテーマソングを、人気グループ“L'Arc〜en〜Ciel”が担当することも明らかに
されている。曲は同タイトルのために書き下ろしたものになるとのことで、シリーズのファン
ならずとも詳細が気になるところだ。
ソース
同シリーズのXbox 360/PLAYSTATION 3向け最新作「デビル メイ クライ 4」の発売日が、
2008年1月31日に決定した(PC版は発売日・価格共に未定)。価格は8,390円(税込)。
「デビル メイ クライ 4」は、シリーズの特徴であるそう快感あふれるアクションとスタイリッシュな
演出を受け継ぎつつ、戦闘中にリアルタイムに“プレイスタイル”を変更できるなど、数々の
新要素が盛り込まれている。また本作では、従来のシリーズで主人公を務めたデビルハンター
“ダンテ”から、悪魔の右腕を持つ青年“ネロ”へと世代交代が行われており、新旧の主人公
対決も実現する。
発売日の発表に合わせて、先着購入特典となるスペシャルDVDの情報も公開されている。
DVDには、ゲーム中のさまざまな秘蔵映像が収録されており、レーベルは、ネロバージョンと
ダンテバージョンの2種類が用意されている。購入時にはいずれかをランダムで受け取る
ことになる。数量に関しては明らかにされていないが、数には限りがあるとのことなので、
入手したい人は早めに購入しておこう。
また、同タイトルのテーマソングを、人気グループ“L'Arc〜en〜Ciel”が担当することも明らかに
されている。曲は同タイトルのために書き下ろしたものになるとのことで、シリーズのファン
ならずとも詳細が気になるところだ。
ソース
{
2007/11/02(金) }
2007年 11月 1日
[VOCALOID2情報] CV02 コードネーム『リン』
先日のエントリーにおける個人的でお見苦しい点がありました事、
お詫び申し上げます。申し訳有りませんでした。(またコメント有難う御座いましした)
今日の仕事終わりのwatです。
本日は、リリース日程的に情報公開も迫ってきた、VOCALOID2 CVシリーズの
第二弾CV02の前情報を少しだけ。
まず現状報告。CV02のデータベース構築作業は、70%ほど終了しており、
現在、詰めの作業に入っております。年末のリリースは恐らく大丈夫と考えて
おりますが、何せ色々な案件も平行して行っているのでスケジュール的に
予断を許さない状況ではあります。
次に名前ですが、CV02のコードネームは『リン』となっており、語源は「鈴」、
「鐘」の"りん"です。これは、人の注意を引く、呼ぶなどの意味をもっております。
またCV02のテーマは"鏡に映った世界(錯覚と現実が交錯する世界のクロスポイント)"
となっており、そのテーマから苗字が作り出される予定となっております。イラストに
関しましても11月上旬の公開開始を目指して調整中です
今後は、CV02の情報を中心に[VOCALOID2情報]をお送りさせていただきたいと
思いますのでひとつ宜しくお願いいたしますm(_ _)m
ソース
[VOCALOID2情報] CV02 コードネーム『リン』
先日のエントリーにおける個人的でお見苦しい点がありました事、
お詫び申し上げます。申し訳有りませんでした。(またコメント有難う御座いましした)
今日の仕事終わりのwatです。
本日は、リリース日程的に情報公開も迫ってきた、VOCALOID2 CVシリーズの
第二弾CV02の前情報を少しだけ。
まず現状報告。CV02のデータベース構築作業は、70%ほど終了しており、
現在、詰めの作業に入っております。年末のリリースは恐らく大丈夫と考えて
おりますが、何せ色々な案件も平行して行っているのでスケジュール的に
予断を許さない状況ではあります。
次に名前ですが、CV02のコードネームは『リン』となっており、語源は「鈴」、
「鐘」の"りん"です。これは、人の注意を引く、呼ぶなどの意味をもっております。
またCV02のテーマは"鏡に映った世界(錯覚と現実が交錯する世界のクロスポイント)"
となっており、そのテーマから苗字が作り出される予定となっております。イラストに
関しましても11月上旬の公開開始を目指して調整中です
今後は、CV02の情報を中心に[VOCALOID2情報]をお送りさせていただきたいと
思いますのでひとつ宜しくお願いいたしますm(_ _)m
ソース









