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2007/02/25(日) }
更新
家庭教師ヒットマン REBORN! 標的20 突然の襲撃
オープニングが少し変わってますね。黒曜中編に伴って骸やらがランボが出ていた所と入れ替わってます。表現しにくいので一回見てみるといいです。
漫画と違うところ
・シャマルが女の子をナンパしてる時雲雀に襲われ、桜くら病をかけている。
・小学生用にか襲った生徒を漫画では歯を取っているがアニメでは時計を置くことにしている。
主な変更点はこれぐらいです。ふぅ太が雲雀を見てるシーンがあるので雲雀の弱点が分かったのはふぅ太のランキングのおかげって言う事を分かりやすくしてますね。
家庭教師ヒットマン REBORN! 標的20 突然の襲撃
オープニングが少し変わってますね。黒曜中編に伴って骸やらがランボが出ていた所と入れ替わってます。表現しにくいので一回見てみるといいです。
漫画と違うところ
・シャマルが女の子をナンパしてる時雲雀に襲われ、桜くら病をかけている。
・小学生用にか襲った生徒を漫画では歯を取っているがアニメでは時計を置くことにしている。
主な変更点はこれぐらいです。ふぅ太が雲雀を見てるシーンがあるので雲雀の弱点が分かったのはふぅ太のランキングのおかげって言う事を分かりやすくしてますね。
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2007/02/24(土) }
第446話 ドクトル・ホグバッグ
ジャンプ表紙 ルフィとビビ(劇場版のお知らせもあります)
扉絵 バーバリアン麦わら一家
舞台は先週の続きから
ナミ「ごめんくださ――――い」
ウソップ「何だこの屋敷、真ん中がトンネルになってるぞ。向こうには中庭が見える。留守なんじゃねェか・・・・?」
ナミ「それも困る。引き返したらゾンビよ!!」
ウソップ「見ろ!奥で明かりがついたぞ、明かりっつうより・・・スポットライトだ この古井戸の・・・
何か変な女の方
女の方「いらっしゃい」
一同「ギャアアアアア!!!」
女の人皿を積みながら
女の人「一枚二枚三枚四枚五枚六枚七枚・・・」
皿投げる
一同「え―――――っ!?何だ何だ皿を投げて来るぞあの女!!」
ウソップ「いでェ!!!なんかおれが狙われてねェか!?」
女の人「ええ・・・そうよ、あんたは屋敷に招待できない!!」
続く
97 名前:暇人 ◆oDYN/1uR6o [sage] 投稿日:2007/02/21(水) 17:39:14 ID:???
続き1.5
ナミ、チョッパー指差して
女の人「そこの2人は入っていいわ」
ナミ「え?何で?」
女の人「あんたは行っておしまい!!(ウソップに)八枚!!九枚!!」
ウソップ「ぐわ――――!!!」
???「もういい!!!待てっ!!!1人くらい特例で構わねェぜ!!シンドリーちゃん!!」
ウソップ「! 誰か出てきた」
???「驚かせて悪かったお前ら!!この女は昔婚約していた大富豪の主人の愛を試す為に
主人の宝物の十枚の皿を全て叩き割った所婚約破棄され、顔にハナクソをつけられて
追い出されたという不幸な過去を持つ皿嫌いのシンドリーちゃんだ」
一同(どうでもいい・・・)
続く
53 :名無しさんの次レスにご期待下さい :2007/02/21(水) 18:00:12 ID:AXv1zqYi0
98 名前:暇人 ◆oDYN/1uR6o [sage] 投稿日:2007/02/21(水) 17:40:19 ID:???
続き2
ドクトル(???)「そして紹介が遅れた、このおれは!!!世にも名高きドクトル・ホグバック!!!
通称”天才”だ!!!フォスフォスフォス(笑い声)
登場人物紹介『屋敷の主(天才外科医)ドクトル・ホグバック』
シンドリー「十枚!!!」(皿をウソップに投げる)
ドクトル「ちょちょちょちょっと!!シンドリーちゃん!!もういいって言ったのに!!!」
シンドリー「皿なんてこの世から消えてしまえばいい」
ドクトル「わかる!!(汗)すげェわかるが、オレ今喋ってたじゃねェかっ!!」
ウソップ「チョッパー・・・アレがお前の言ってた・・・」
チョッパー「ド・・・ドクトル・ホグバッグ本物〜〜〜〜!?」
ナミ「なんかマヌケっぽいわよ」
シンドリー「じゃあ話は中で・・・今日は特例、3人とも入っていいわ」
シンドリーとナミ以下3人中に入る
ドクトル「あ・・・まだおれ(まだ・・・おれが・・・・)(汗)」
続く
101 名前:暇人 ◆oDYN/1uR6o [sage] 投稿日:2007/02/21(水) 17:42:46 ID:???
続き3
チョッパー「サイン貰っていいか!?」ドクトル「ああ、いいぜ!!」
チョッパー「後で研究室を見せて貰ってもいいかー!?」
凄むドクトル
ドクトル「絶対に研究室は覗くな・・・」
シンドリー「プリンをどうぞ」
ドクトル「え〜〜〜〜っ!!!ちょっとシンドリーちゃん、プリンくらい皿に乗せてくれよ!!叶わねェのかこの願い!!」
シンドリー「世界から皿なんてなくなってしまえばいいのに」
ドクトル「こういう時の為にテーブルクロスは死ぬ程洗ってあるから安心しろ」
一同「じゃあいただきます」
シンドリー「お風呂の準備できたわよ、あんた達汚いから入ればいい」
ウソップ「そうだ、おっさん・・・おれはどうでもいいんだけどよ・・・おれ達より先に!
ここに変なガイコツが来なかったか・・・・?」
シンドリー「ガイコツ?」
ウソップ「・・・・あーアフロで・・・ノッポで・・・・妙に明るくて・・・何か知らねェかな・・・」
シンドリー「い・・・いや、知らねェ(アイツの事か・・・?いや・・・まさかな・・・・!!」
ドクトル、なんかプリンごとテーブル舐めてます
続く
54 :名無しさんの次レスにご期待下さい :2007/02/21(水) 18:01:20 ID:AXv1zqYi0
102 名前:暇人 ◆oDYN/1uR6o [sage] 投稿日:2007/02/21(水) 17:44:17 ID:???
続き4
屋敷内 風呂場 シャワーを浴びるナミと、入り口に居るウソップとチョッパー
チョッパー「人間の女の裸には興味ないけど・・・ドクトル・ホグバックの研究室は覗いてみてェな〜〜〜」
ウソップ「だいたいなァナミ・・・夜中に便所を怖がるガキじゃあるめェし・・・何で風呂場を護衛しなきゃならねェんだ」
ナミ「ゾンビに触られてよく平気ね不潔。夜になったらここ出るわよ」
ウソップ「おめェ何言い出すんだアホめ!!!(カーテンを開けて桶を投げられる)」
ウソップ「せっかく泊めてくれるって言ってんだぞ。夜中外に出たらどうなるかくらいお前分かるだろ!?
おれ達はとにかく!!もうこれ以上動かねェ事だ。ルフィ達が必ず助けに来てくれる、いいな!!」
ナミ「中も外も同じよ、屋敷の中をちゃんと見渡した?廊下も部屋も・・・私の勘が正しければ・・・
この屋敷はすでにゾンビだらけよ」
2人「ヒィ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!ど・・・どこにいたんだよっ!!!」
ナミ「そうなると一番怪しいのはホグバック本人・・・!!彼はウソをついている
あの男達とゾンビ達に繋がりがなかったらこの屋敷や島で暮らしていけるわけがない!!
―――とにかく今は気づかないフリをして夜になったらここから逃げましょう」
グルルル・・・なかなかかしこい女だ・・・
ナミ「何・・・!?」
続く
103 名前:暇人 ◆oDYN/1uR6o [sage] 投稿日:2007/02/21(水) 17:45:56 ID:???
続き5
ナミ「ウソップ、チョッパー、何か言った!?」
ウソップ「?・・・何も言ってねェよ」
風呂場で
ナミ「! え!?何?・・・・手が!!」
ナミが風呂から出そうです
ビタッ(ナミ、壁に押し付けられる)
ナミ「あっ!!?何これ・・・・!!誰もいないのに・・・!!!!」
???「船にいた女より・・・ガルル・・・弱くて好みだ・・・」
ナミ「ウソップ!!!チョッ・・・う”(口掴まれる)」
???「貴様・・・おいらの花嫁になれ・・・!!!」
続く
55 :名無しさんの次レスにご期待下さい :2007/02/21(水) 18:01:59 ID:AXv1zqYi0
104 名前:暇人 ◆oDYN/1uR6o [sage] 投稿日:2007/02/21(水) 17:46:44 ID:???
続き5.5
ウソップ「おいナミ、どうかしたのか」
カーテン開ける 目の前には全裸のナミ
ウソップ「ぅおーっ!!!ありがとうございます」
チョッパー「お礼言っちゃったよ!!」
ナミ「ここに誰かいる!!!」
チョッパー「ホントだ匂う!!!」
なんか窓から逃げる
ウソップ「必殺火薬星!!!」
風呂場爆発
ウソップ「・・・・おい、ナミ今のどういうことだ・・・さっぱり意味が!!!」
ナミ「ずっとここにいたのよ・・・透明人間が」
続く
107 名前:暇人 ◆oDYN/1uR6o [sage] 投稿日:2007/02/21(水) 17:47:35 ID:???
続き6
舞台はルフィ達
サンジ「さて、じっとしてても仕方ねェぞ。この船は巨大クモの巣から逃れられねェようだ
ガイコツ野郎のゴースト船も・・・
ウソップ、ナミ、チョッパーを乗せてたハズのミニメリー号もクモの巣で身動きとれず・・・」
ゾロ「正確には計算されたとしか思えねェ位置で島の入り口が誘ってる・・・
ゴースト達の手招きまで見えてきそうだ」
ルフィ「ここにいたってヒマなんだ、行くぞ!!弁当わけてやるからよ、ししし!!」
ルフィ達上陸。とりあえず歩く
ルフィ「ゲッ、堀の奥に何かいるぞ」
ケルベロス「ワン!!!ワン!!!ゴォーン!!」
サンジ「へぇ・・・ケルベロスか・・・地獄の方が安全だろうに」
ロビン「あら、かわいいわね」
フランキー「あいつケンカ売ってねェか?」
ゾロ「生意気だな・・・」
ルフィ「うめぇのかな?」
ケルベロス「!!? エ〜〜〜〜〜〜ッ!!?(真っ青)」
終わり
偉人の名言
ジャンプ表紙 ルフィとビビ(劇場版のお知らせもあります)
扉絵 バーバリアン麦わら一家
舞台は先週の続きから
ナミ「ごめんくださ――――い」
ウソップ「何だこの屋敷、真ん中がトンネルになってるぞ。向こうには中庭が見える。留守なんじゃねェか・・・・?」
ナミ「それも困る。引き返したらゾンビよ!!」
ウソップ「見ろ!奥で明かりがついたぞ、明かりっつうより・・・スポットライトだ この古井戸の・・・
何か変な女の方
女の方「いらっしゃい」
一同「ギャアアアアア!!!」
女の人皿を積みながら
女の人「一枚二枚三枚四枚五枚六枚七枚・・・」
皿投げる
一同「え―――――っ!?何だ何だ皿を投げて来るぞあの女!!」
ウソップ「いでェ!!!なんかおれが狙われてねェか!?」
女の人「ええ・・・そうよ、あんたは屋敷に招待できない!!」
続く
97 名前:暇人 ◆oDYN/1uR6o [sage] 投稿日:2007/02/21(水) 17:39:14 ID:???
続き1.5
ナミ、チョッパー指差して
女の人「そこの2人は入っていいわ」
ナミ「え?何で?」
女の人「あんたは行っておしまい!!(ウソップに)八枚!!九枚!!」
ウソップ「ぐわ――――!!!」
???「もういい!!!待てっ!!!1人くらい特例で構わねェぜ!!シンドリーちゃん!!」
ウソップ「! 誰か出てきた」
???「驚かせて悪かったお前ら!!この女は昔婚約していた大富豪の主人の愛を試す為に
主人の宝物の十枚の皿を全て叩き割った所婚約破棄され、顔にハナクソをつけられて
追い出されたという不幸な過去を持つ皿嫌いのシンドリーちゃんだ」
一同(どうでもいい・・・)
続く
53 :名無しさんの次レスにご期待下さい :2007/02/21(水) 18:00:12 ID:AXv1zqYi0
98 名前:暇人 ◆oDYN/1uR6o [sage] 投稿日:2007/02/21(水) 17:40:19 ID:???
続き2
ドクトル(???)「そして紹介が遅れた、このおれは!!!世にも名高きドクトル・ホグバック!!!
通称”天才”だ!!!フォスフォスフォス(笑い声)
登場人物紹介『屋敷の主(天才外科医)ドクトル・ホグバック』
シンドリー「十枚!!!」(皿をウソップに投げる)
ドクトル「ちょちょちょちょっと!!シンドリーちゃん!!もういいって言ったのに!!!」
シンドリー「皿なんてこの世から消えてしまえばいい」
ドクトル「わかる!!(汗)すげェわかるが、オレ今喋ってたじゃねェかっ!!」
ウソップ「チョッパー・・・アレがお前の言ってた・・・」
チョッパー「ド・・・ドクトル・ホグバッグ本物〜〜〜〜!?」
ナミ「なんかマヌケっぽいわよ」
シンドリー「じゃあ話は中で・・・今日は特例、3人とも入っていいわ」
シンドリーとナミ以下3人中に入る
ドクトル「あ・・・まだおれ(まだ・・・おれが・・・・)(汗)」
続く
101 名前:暇人 ◆oDYN/1uR6o [sage] 投稿日:2007/02/21(水) 17:42:46 ID:???
続き3
チョッパー「サイン貰っていいか!?」ドクトル「ああ、いいぜ!!」
チョッパー「後で研究室を見せて貰ってもいいかー!?」
凄むドクトル
ドクトル「絶対に研究室は覗くな・・・」
シンドリー「プリンをどうぞ」
ドクトル「え〜〜〜〜っ!!!ちょっとシンドリーちゃん、プリンくらい皿に乗せてくれよ!!叶わねェのかこの願い!!」
シンドリー「世界から皿なんてなくなってしまえばいいのに」
ドクトル「こういう時の為にテーブルクロスは死ぬ程洗ってあるから安心しろ」
一同「じゃあいただきます」
シンドリー「お風呂の準備できたわよ、あんた達汚いから入ればいい」
ウソップ「そうだ、おっさん・・・おれはどうでもいいんだけどよ・・・おれ達より先に!
ここに変なガイコツが来なかったか・・・・?」
シンドリー「ガイコツ?」
ウソップ「・・・・あーアフロで・・・ノッポで・・・・妙に明るくて・・・何か知らねェかな・・・」
シンドリー「い・・・いや、知らねェ(アイツの事か・・・?いや・・・まさかな・・・・!!」
ドクトル、なんかプリンごとテーブル舐めてます
続く
54 :名無しさんの次レスにご期待下さい :2007/02/21(水) 18:01:20 ID:AXv1zqYi0
102 名前:暇人 ◆oDYN/1uR6o [sage] 投稿日:2007/02/21(水) 17:44:17 ID:???
続き4
屋敷内 風呂場 シャワーを浴びるナミと、入り口に居るウソップとチョッパー
チョッパー「人間の女の裸には興味ないけど・・・ドクトル・ホグバックの研究室は覗いてみてェな〜〜〜」
ウソップ「だいたいなァナミ・・・夜中に便所を怖がるガキじゃあるめェし・・・何で風呂場を護衛しなきゃならねェんだ」
ナミ「ゾンビに触られてよく平気ね不潔。夜になったらここ出るわよ」
ウソップ「おめェ何言い出すんだアホめ!!!(カーテンを開けて桶を投げられる)」
ウソップ「せっかく泊めてくれるって言ってんだぞ。夜中外に出たらどうなるかくらいお前分かるだろ!?
おれ達はとにかく!!もうこれ以上動かねェ事だ。ルフィ達が必ず助けに来てくれる、いいな!!」
ナミ「中も外も同じよ、屋敷の中をちゃんと見渡した?廊下も部屋も・・・私の勘が正しければ・・・
この屋敷はすでにゾンビだらけよ」
2人「ヒィ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!ど・・・どこにいたんだよっ!!!」
ナミ「そうなると一番怪しいのはホグバック本人・・・!!彼はウソをついている
あの男達とゾンビ達に繋がりがなかったらこの屋敷や島で暮らしていけるわけがない!!
―――とにかく今は気づかないフリをして夜になったらここから逃げましょう」
グルルル・・・なかなかかしこい女だ・・・
ナミ「何・・・!?」
続く
103 名前:暇人 ◆oDYN/1uR6o [sage] 投稿日:2007/02/21(水) 17:45:56 ID:???
続き5
ナミ「ウソップ、チョッパー、何か言った!?」
ウソップ「?・・・何も言ってねェよ」
風呂場で
ナミ「! え!?何?・・・・手が!!」
ナミが風呂から出そうです
ビタッ(ナミ、壁に押し付けられる)
ナミ「あっ!!?何これ・・・・!!誰もいないのに・・・!!!!」
???「船にいた女より・・・ガルル・・・弱くて好みだ・・・」
ナミ「ウソップ!!!チョッ・・・う”(口掴まれる)」
???「貴様・・・おいらの花嫁になれ・・・!!!」
続く
55 :名無しさんの次レスにご期待下さい :2007/02/21(水) 18:01:59 ID:AXv1zqYi0
104 名前:暇人 ◆oDYN/1uR6o [sage] 投稿日:2007/02/21(水) 17:46:44 ID:???
続き5.5
ウソップ「おいナミ、どうかしたのか」
カーテン開ける 目の前には全裸のナミ
ウソップ「ぅおーっ!!!ありがとうございます」
チョッパー「お礼言っちゃったよ!!」
ナミ「ここに誰かいる!!!」
チョッパー「ホントだ匂う!!!」
なんか窓から逃げる
ウソップ「必殺火薬星!!!」
風呂場爆発
ウソップ「・・・・おい、ナミ今のどういうことだ・・・さっぱり意味が!!!」
ナミ「ずっとここにいたのよ・・・透明人間が」
続く
107 名前:暇人 ◆oDYN/1uR6o [sage] 投稿日:2007/02/21(水) 17:47:35 ID:???
続き6
舞台はルフィ達
サンジ「さて、じっとしてても仕方ねェぞ。この船は巨大クモの巣から逃れられねェようだ
ガイコツ野郎のゴースト船も・・・
ウソップ、ナミ、チョッパーを乗せてたハズのミニメリー号もクモの巣で身動きとれず・・・」
ゾロ「正確には計算されたとしか思えねェ位置で島の入り口が誘ってる・・・
ゴースト達の手招きまで見えてきそうだ」
ルフィ「ここにいたってヒマなんだ、行くぞ!!弁当わけてやるからよ、ししし!!」
ルフィ達上陸。とりあえず歩く
ルフィ「ゲッ、堀の奥に何かいるぞ」
ケルベロス「ワン!!!ワン!!!ゴォーン!!」
サンジ「へぇ・・・ケルベロスか・・・地獄の方が安全だろうに」
ロビン「あら、かわいいわね」
フランキー「あいつケンカ売ってねェか?」
ゾロ「生意気だな・・・」
ルフィ「うめぇのかな?」
ケルベロス「!!? エ〜〜〜〜〜〜ッ!!?(真っ青)」
終わり
偉人の名言
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2007/02/22(木) }
昨日発売されたハルヒのキャラソン紹介しときます。
古泉五木 ハレ晴れユカイ
まっがーれ↓スペクタクル
キョン ハレ晴れユカイ
倦怠ライフ・リターンズ!
やっと主要メンバーのキャラソン出ましたね。キョンのキャラソンもうでないかと思ってたぐらいです。
たぶん、これでキャラソン出すキャラいないんでキャラソン終わりだろうと思います。
古泉五木 ハレ晴れユカイ
まっがーれ↓スペクタクル
キョン ハレ晴れユカイ
倦怠ライフ・リターンズ!
やっと主要メンバーのキャラソン出ましたね。キョンのキャラソンもうでないかと思ってたぐらいです。
たぶん、これでキャラソン出すキャラいないんでキャラソン終わりだろうと思います。
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2007/02/22(木) }
895 暇人 ◆oDYN/1uR6o sage New! 2007/02/21(水) 15:32:27 ID:???
リボンバレ
血を吐くザンザスから
9代目がツナに炎を託したシーンを思い浮かべるツナ
ツナ(これをおれに伝えようとしていたんだ・・・9代目はザンザスを・・・)
マーモン「ムム!おまえ何か知ってるな?リングが血を拒んだとはどういう事だ!?」
ツナ何も言わずにザンザスを見つめる
ザンザス「さぞ・・・かし・・・いい気味だろうな!・・・・そうだ、オレと老いぼれは血なんて繋がっちゃいねぇ!!」
ツナ「ザンザス・・・・・」
ザンザス「同情すんな!!!カスが!!!」
スクアーロ「・・・オレにはわかるぞぉ・・・・おまえの裏切られた悔しさと恨みが・・・オレにはわかる・・・」
反応するザンザス
ザンザス「生きてやがったのか・・・カスザメ・・・わかる・・・・だと・・・・
てめーにオレの何がわかる・・・・知ったような口聞くんじゃねぇ・・・」
スクアーロ「おまえは下町で生まれ、生まれながらに炎を宿していた
そして、おまの母親はその炎を見てお前が自分とボンゴレの9代目の間に産まれた子供だという妄想にとりつかれたんだぁ」
905 暇人 ◆oDYN/1uR6o sage New! 2007/02/21(水) 15:40:08 ID:???
リボン続き
スクアーロ「おまえの母親は何も知らないお前を9代目と面会させた・・・・」
ここからちょっと過去話
子供のザンザス、炎を9代目に見せる
9代目「ああ・・・これはボンゴレの死ぬ気の炎だね 間違いない、お前は私の息子だよ」
この言葉からザンザスはふてぶてしくでかくなっていった・・・・
スクアーロ「おまえは威厳・実力ともに9代目の息子として後継者として文句のない男に成長していた
だが、ある時知っちまったんだ
おまえの母親は9代目とはなんの繋がりもなくおまえは養子として9代目にひきとられた事を
そして自分はボンゴレとはなんの血の繋がりもないことを・・・
しかもブラッド・オブ・ボンゴレなくしては後継者として認められぬ掟!!」
荒れるザンザス。で、戦い
ザンザス「老いぼれをひきずりおとし、ボンゴレを手に入れる」
リボーン「そして揺りかごにつながるんだな」
スクアーロ「これがオレの知るところのすべてだ 揺りかごの後に調べた」
更に続く
913 暇人 ◆oDYN/1uR6o sage New! 2007/02/21(水) 15:48:45 ID:???
更に続き
ザンザス「くだらねー」
ツナ「9代目が・・・・裏切られてもおまえを殺さなかったのは最後までおまえを受け入れようとしてたからじゃないのか・・・・?
9代目は血も掟も関係なく誰よりもおまえを認めていたはずだよ 9代目はおまえのことを本当の子供のように・・・・」
ザンザス「っるせえ!!気色の悪い無償の愛など!!クソの役にも立つか!!
オレが欲しいのはボスの座だけだ!!カスはオレを崇めてりゃいい!!オレを讃えてりゃいいんだ!!」
ベル「かっきー」
血を吐くザンザス
ザンザス「叶わねーなら道連れだ!!どいつもぶっ殺してやる!!」
ベル「大さんせーだ、ボスやろーぜ」 マーモン「当初の予定通りだよ」
獄寺「どこまで腐ってやがる、やらせるかよ!」
ザンザスの前に立つ獄寺達 雲雀も出てくる(よろよろしながら)
ベル「ししし、こりゃ1000%間違いなし。お前ら死んだわ」
獄寺「てめー見えてねーのか?2対5だ!!分がわりーのはそっちだぜ?」
マーモン「2対5?何のことだい?君たちの相手はこの何十倍の戦力だ 総勢50名の生え抜きのヴァリアー隊がまもなくここへ到着するのさ」
更に続く
925 暇人 ◆oDYN/1uR6o sage New! 2007/02/21(水) 15:56:28 ID:???
続き3
マーモン「ボスは勝利後に連中の関わりのある者全てを片付ける要因を向かわせておいたんだ
僕ら幹部クラスの次に戦闘力の高い精鋭をね」
司会の方「お・・・お待ち下さい!対戦中の外部からの干渉を認める訳には・・・」
ベル「ん?知らねーよ」
司会の方、一名やられる
もう1人の司会の方「わかりました・・・・それではヴァリアー側を失格とし、観覧席の赤外線を解除します」
でも、リボンの前の赤外線、解除されてません
リボーン「解除されてねーぞ」
マーモン「甘いよ、細工しておいたのさ。あいつらはまとめてオリの中で消す予定だからね」
獄寺「ちくしょう、こうなりゃおれ達だけでやるしかねーな」
凪「! 骸様・・・・? え・・・・誰か・・・・来る・・・・?」
ここへヴァリアー隊到着
男の人「報告します、我々以外のヴァリアー隊全滅!!!」
唖然とするベル
男の人「奴は強すぎます!!鬼神のごときおとこがまもなく・・・!」
???「暴蛇列覇!!!」
ツナ「!!」
煽り:この顔・・・この技・・・・死んだはずの・・・!?
簡易まとめ
ザンザスは9代目の息子ではない
ザンザスは生まれながらにして炎を出せれた
ザンザスの母がザンザスが9代目の息子だと勘違いしたのがきっかけ
ヴァリアー幹部の次に強い精鋭部隊がランチアに倒された
今日の豆知識あまり人気じゃないので偉人の名言に変更
偉人の名言
リボンバレ
血を吐くザンザスから
9代目がツナに炎を託したシーンを思い浮かべるツナ
ツナ(これをおれに伝えようとしていたんだ・・・9代目はザンザスを・・・)
マーモン「ムム!おまえ何か知ってるな?リングが血を拒んだとはどういう事だ!?」
ツナ何も言わずにザンザスを見つめる
ザンザス「さぞ・・・かし・・・いい気味だろうな!・・・・そうだ、オレと老いぼれは血なんて繋がっちゃいねぇ!!」
ツナ「ザンザス・・・・・」
ザンザス「同情すんな!!!カスが!!!」
スクアーロ「・・・オレにはわかるぞぉ・・・・おまえの裏切られた悔しさと恨みが・・・オレにはわかる・・・」
反応するザンザス
ザンザス「生きてやがったのか・・・カスザメ・・・わかる・・・・だと・・・・
てめーにオレの何がわかる・・・・知ったような口聞くんじゃねぇ・・・」
スクアーロ「おまえは下町で生まれ、生まれながらに炎を宿していた
そして、おまの母親はその炎を見てお前が自分とボンゴレの9代目の間に産まれた子供だという妄想にとりつかれたんだぁ」
905 暇人 ◆oDYN/1uR6o sage New! 2007/02/21(水) 15:40:08 ID:???
リボン続き
スクアーロ「おまえの母親は何も知らないお前を9代目と面会させた・・・・」
ここからちょっと過去話
子供のザンザス、炎を9代目に見せる
9代目「ああ・・・これはボンゴレの死ぬ気の炎だね 間違いない、お前は私の息子だよ」
この言葉からザンザスはふてぶてしくでかくなっていった・・・・
スクアーロ「おまえは威厳・実力ともに9代目の息子として後継者として文句のない男に成長していた
だが、ある時知っちまったんだ
おまえの母親は9代目とはなんの繋がりもなくおまえは養子として9代目にひきとられた事を
そして自分はボンゴレとはなんの血の繋がりもないことを・・・
しかもブラッド・オブ・ボンゴレなくしては後継者として認められぬ掟!!」
荒れるザンザス。で、戦い
ザンザス「老いぼれをひきずりおとし、ボンゴレを手に入れる」
リボーン「そして揺りかごにつながるんだな」
スクアーロ「これがオレの知るところのすべてだ 揺りかごの後に調べた」
更に続く
913 暇人 ◆oDYN/1uR6o sage New! 2007/02/21(水) 15:48:45 ID:???
更に続き
ザンザス「くだらねー」
ツナ「9代目が・・・・裏切られてもおまえを殺さなかったのは最後までおまえを受け入れようとしてたからじゃないのか・・・・?
9代目は血も掟も関係なく誰よりもおまえを認めていたはずだよ 9代目はおまえのことを本当の子供のように・・・・」
ザンザス「っるせえ!!気色の悪い無償の愛など!!クソの役にも立つか!!
オレが欲しいのはボスの座だけだ!!カスはオレを崇めてりゃいい!!オレを讃えてりゃいいんだ!!」
ベル「かっきー」
血を吐くザンザス
ザンザス「叶わねーなら道連れだ!!どいつもぶっ殺してやる!!」
ベル「大さんせーだ、ボスやろーぜ」 マーモン「当初の予定通りだよ」
獄寺「どこまで腐ってやがる、やらせるかよ!」
ザンザスの前に立つ獄寺達 雲雀も出てくる(よろよろしながら)
ベル「ししし、こりゃ1000%間違いなし。お前ら死んだわ」
獄寺「てめー見えてねーのか?2対5だ!!分がわりーのはそっちだぜ?」
マーモン「2対5?何のことだい?君たちの相手はこの何十倍の戦力だ 総勢50名の生え抜きのヴァリアー隊がまもなくここへ到着するのさ」
更に続く
925 暇人 ◆oDYN/1uR6o sage New! 2007/02/21(水) 15:56:28 ID:???
続き3
マーモン「ボスは勝利後に連中の関わりのある者全てを片付ける要因を向かわせておいたんだ
僕ら幹部クラスの次に戦闘力の高い精鋭をね」
司会の方「お・・・お待ち下さい!対戦中の外部からの干渉を認める訳には・・・」
ベル「ん?知らねーよ」
司会の方、一名やられる
もう1人の司会の方「わかりました・・・・それではヴァリアー側を失格とし、観覧席の赤外線を解除します」
でも、リボンの前の赤外線、解除されてません
リボーン「解除されてねーぞ」
マーモン「甘いよ、細工しておいたのさ。あいつらはまとめてオリの中で消す予定だからね」
獄寺「ちくしょう、こうなりゃおれ達だけでやるしかねーな」
凪「! 骸様・・・・? え・・・・誰か・・・・来る・・・・?」
ここへヴァリアー隊到着
男の人「報告します、我々以外のヴァリアー隊全滅!!!」
唖然とするベル
男の人「奴は強すぎます!!鬼神のごときおとこがまもなく・・・!」
???「暴蛇列覇!!!」
ツナ「!!」
煽り:この顔・・・この技・・・・死んだはずの・・・!?
簡易まとめ
ザンザスは9代目の息子ではない
ザンザスは生まれながらにして炎を出せれた
ザンザスの母がザンザスが9代目の息子だと勘違いしたのがきっかけ
ヴァリアー幹部の次に強い精鋭部隊がランチアに倒された
今日の豆知識あまり人気じゃないので偉人の名言に変更
偉人の名言
{
2007/02/15(木) }
299 暇人 ◆oDYN/1uR6o sage New! 2007/02/14(水) 17:00:50 ID:???
リボンバレ
リボーン「ツナの勝ちだ」
みんな喜ぶ
スクアーロ、9代目とザンザスが戦っているシーンを思い出す
9代目がザンザスに勝ち、スクアーロもぼろぼろ
スクアーロは、またザンザスを救えなかったと悔いる
そこへマーモン、ルッスーリア、レヴィ
マーモンの手には6つの守護者のリング
マーモン「儀式の準備が整ったのさ」
マーモンの手から炎
ザンザスの氷が溶ける
マーモン「7つの完全なるボンゴレリングが継承されし時、リングは大いなる力を新たなるブラッド・オブ・ボンゴレに授けると言われている」
ベル「返して貰うぜ これは正統後継者のリングだし」
瀕死のザンザス、「リングをよこせ・・・・」と呻くばかり
ベルはザンザスに指輪をはめた
一瞬力が漲り、吼えるザンザス
が、ザンザス全身から血が噴出す
ツナ「リングが・・・ザンザスの血を拒んだんだ・・・・」
来週終わり
-----------
今日の豆知識
リボンバレ
リボーン「ツナの勝ちだ」
みんな喜ぶ
スクアーロ、9代目とザンザスが戦っているシーンを思い出す
9代目がザンザスに勝ち、スクアーロもぼろぼろ
スクアーロは、またザンザスを救えなかったと悔いる
そこへマーモン、ルッスーリア、レヴィ
マーモンの手には6つの守護者のリング
マーモン「儀式の準備が整ったのさ」
マーモンの手から炎
ザンザスの氷が溶ける
マーモン「7つの完全なるボンゴレリングが継承されし時、リングは大いなる力を新たなるブラッド・オブ・ボンゴレに授けると言われている」
ベル「返して貰うぜ これは正統後継者のリングだし」
瀕死のザンザス、「リングをよこせ・・・・」と呻くばかり
ベルはザンザスに指輪をはめた
一瞬力が漲り、吼えるザンザス
が、ザンザス全身から血が噴出す
ツナ「リングが・・・ザンザスの血を拒んだんだ・・・・」
来週終わり
-----------
今日の豆知識
{
2007/02/15(木) }
19 :名無しさんの次レスにご期待下さい :2007/02/14(水) 18:18:37 ID:YLiIiVK60
416 暇人 ◆oDYN/1uR6o sage New! 2007/02/14(水) 18:18:23 ID:???
第445話 ”THE・ZOMBIE”
扉絵 エネルのスペース大作戦vol.15「宇宙海賊 月遺跡発掘計画」
宇宙海賊がわらわら集まってなんか打ち合わせしている
舞台は馬車に乗って森の中を進むナミ達(ウソップ、チョッパー)から
ナミ「ねェ・・・この馬車を引いている馬、霧でよく見えなかったけど・・・少し変わってなかった?(汗)」
ヒルドン「気のせいでございまし・・・ヒヒヒ」
ナミ「そ・・・それならいいんだけど・・・・」
ウソップ「とにかく助かった、危ねェとこありがとう」
ヒルドン「いえいえ・・・どうぞワインでも。この森には変わった動物が多いのでただ歩くだけでも危険でし」
チョッパー「うん驚いた!!ケルベロスなんて空想上の生き物だと思ってたから」
ウソップ「突然変異か何かだろ、あの恐ろしい姿」
ヒルドン「お仲間を待つのなら屋敷が一番でし 目立ちましい安全でし」
チョッパー「それに!ドクトル・ホグバックにも会えるしな!!」
ウソップ「そんなに有名なのか」
チョッパー「医者でその名を知らない奴はいないよ!!天才外科医なんだぞ!!
奇跡の様な手術で星の数程の人達の命を救ってきたんだ!!
地位も名誉も医者として得られる全てを手に入れて・・・世界中の医師達から尊敬を集めてた・・・!!!
だけどある日、突然姿を消したんだ
失踪事件とも・・・誘拐事件とも言われて医学界は一時大変な騒ぎになったけど
結局何の手がかりも掴めないまま今はもう”ホグバック”という名前は伝説になりかけてるよ」
チョッパー「そのドクトル・ホグバックだろ!!」
ヒルドン「さいでし Dはこの島で今もなお人智を超えた研究をなさっておいででし」
チョッパー「サイン頼んでいいのかなー!!!」
チョッパーうきうき 続く
20 :名無しさんの次レスにご期待下さい :2007/02/14(水) 18:19:32 ID:YLiIiVK60
420 暇人 ◆oDYN/1uR6o sage New! 2007/02/14(水) 18:19:14 ID:???
続き
馬車の中の続き。その話を聞きながらワインを飲むナミ
そーっと外を見る
ナミ「! ウソ・・・・!!この森・・・!!ライオンまで」
ドン!!!(髭生えた人の顔したライオンが笑ってる)
ナミ「・・・・・・・!?キャ―――――!!」
ウソップ「ギャア――――!!!・・・って何だよ!!!驚かすんじゃねェよ!!!どうした!!!」
ナミ「だ・・・だって今外にラ・・・ライ・・・オン」
ナミ「こんなの(絵を描いてみせる 変な絵)」
ウソップ「いてたまるか!!!」
ナミ「だったら自分で外見なさいよ、ほら」
なんかオバケの集団が「エモノダエモノダエモノダ」と喜んで踊っていた
ごしごし(3人目をこする)
再び外を見る
誰もいない
ほっとする3人
3人「なんかいたァ〜〜〜〜〜〜っ!!!」
続く
21 :名無しさんの次レスにご期待下さい :2007/02/14(水) 18:20:20 ID:YLiIiVK60
423 暇人 ◆oDYN/1uR6o sage New! 2007/02/14(水) 18:20:02 ID:???
続き2
ナミ「ちょっと止めて!!馬車止めてヒルドンさん!!」
ヒルドン「どうなさいました、そんなに慌てて・・・幻覚でも見えましたか」
ウソップ「ありゃ幻覚じゃねェ!!確かになんかいたんだ!!この森やっぱおかしすぎるぞ!!」
ヒルドン「そうでしね、少し変わっていまし
そしてこの深い霧と恐怖心から幻覚を見てしまう方もちらほら」
チョッパー「え?幻覚か?今の!よかったー!」
ウソップ「いやいや・・・!!!幻覚!?・・・いやそれにしちゃ鮮明に・・・・!!」
ナミ「ヒルドンさん悪いけど!!引き返して海岸まで送ってくれないかしら
危険でも私達その後は何とかするから」
チョッパー「え―――っ!?そしたらドクトル・ホグバックに会えないじゃねェかー!!!」
ウソップ「気持ちは察するが こんな時こそ我々の特殊能力”何かがヤベーセンサー”に問いかけろ!!!
その医者に会う為に死ぬか・・・会わずに生きて島を出るか進路はどっちだ!!」
チョッパー「・・・・・!!そりゃあ死ぬのはイヤだ・・・!!!コワイのも」
ドクトル「・・・・・そうでしか ―では、使用人にその旨伝えましのでお待ちください」
居なくなるドルトン
そして10分経過
誰も来ない
続く
22 :名無しさんの次レスにご期待下さい :2007/02/14(水) 18:21:14 ID:YLiIiVK60
425 暇人 ◆oDYN/1uR6o sage New! 2007/02/14(水) 18:20:58 ID:???
続き3
ウソップ「えーっ??誰もいねェぞ―――っ!!!馬までいねェ!!!墓地の真ん中に置き去りにされてる!!!」
ナミ「何ですって・・・・・!!?何で!?」
チョッパー「え〜〜〜置き去り〜〜〜〜っ!?しょ・・・小便しいったんじゃねェのか!!?」
ウソップ「ヒルドン!!おーい!!どこ行ったんだ!?」
上空を飛ぶヒルドン 笑いながら屋敷の方へ飛んでいく
ボコッ!!(地面から手が)
一同「・・・!!え!?」
ウソップ「え〜〜〜!!?」
チョッパー「アアアアアアア!!!」
ナミ「ウソでしょ・・・」
一同「ゾンビだ〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!」
地面からわらわら出てくるゾンビ達
馬車に群がるゾンビ群 掴まれるウソップ
ウソップ「ギャ―――ッ!!痛ででで!!」
ナミ「ウソップ!!!」
ウソップ「こいつらすげェ力だっ!!!うわあああ!!」
馬車転がる 放り出される3人
続く
23 :名無しさんの次レスにご期待下さい :2007/02/14(水) 18:23:54 ID:YLiIiVK60
429 暇人 ◆oDYN/1uR6o sage New! 2007/02/14(水) 18:23:34 ID:???
続き4
ナミ「ウソップ!!!」
ウソップ「ギャアアアア!!!うわァ噛まれたァ!!!ちきしょー噛まれたおれまでゾンビ化しちまう―――!!!」
ナミ「今助ける・・・・・!!!
ナミ、ゾンビに足掴まれる
チョッパー「コノヤロー、ウソップを離せーっ!!!」
チョッパー巨大化してゾンビ吹っ飛ばす。
ナミ「やだ助けて!!!噛まれるー!!!」
ウソップ「ナミ!!!ゾンビの弱点は・・・!!!”必殺火炎星”!!!
ゾンビ一同「うおおお!!!火だァ!!!」
ゾンビ全員、ナミから離れる
ウソップ「想像を絶する程効いた!!!」
ゾンビ「危ねェなコノヤローてめェ!!」「燃えたらどうすんだバカヤロー」「放火魔―――!!」
チョッパー「でも今のでゾンビ達がキレたぞ!!!急げナミ!!!」
ナミを担いで屋敷に逃げようとするウソップとチョッパー
ゾンビ達「待てクラー!!!(怒り)
ウソップ「速っ!!!」
が、ゾンビ全員息切れ
ウソップ「体力なっ!!!」
逃げ切って屋敷の正門前まで来る3人
ナミ「すいませ――――ん!!!ドクトル・ホグバック氏の屋敷はここでしょうかー!!?
開けて下さーい!!旅の海・・・船乗りですけど!!!」
来週終わり
416 暇人 ◆oDYN/1uR6o sage New! 2007/02/14(水) 18:18:23 ID:???
第445話 ”THE・ZOMBIE”
扉絵 エネルのスペース大作戦vol.15「宇宙海賊 月遺跡発掘計画」
宇宙海賊がわらわら集まってなんか打ち合わせしている
舞台は馬車に乗って森の中を進むナミ達(ウソップ、チョッパー)から
ナミ「ねェ・・・この馬車を引いている馬、霧でよく見えなかったけど・・・少し変わってなかった?(汗)」
ヒルドン「気のせいでございまし・・・ヒヒヒ」
ナミ「そ・・・それならいいんだけど・・・・」
ウソップ「とにかく助かった、危ねェとこありがとう」
ヒルドン「いえいえ・・・どうぞワインでも。この森には変わった動物が多いのでただ歩くだけでも危険でし」
チョッパー「うん驚いた!!ケルベロスなんて空想上の生き物だと思ってたから」
ウソップ「突然変異か何かだろ、あの恐ろしい姿」
ヒルドン「お仲間を待つのなら屋敷が一番でし 目立ちましい安全でし」
チョッパー「それに!ドクトル・ホグバックにも会えるしな!!」
ウソップ「そんなに有名なのか」
チョッパー「医者でその名を知らない奴はいないよ!!天才外科医なんだぞ!!
奇跡の様な手術で星の数程の人達の命を救ってきたんだ!!
地位も名誉も医者として得られる全てを手に入れて・・・世界中の医師達から尊敬を集めてた・・・!!!
だけどある日、突然姿を消したんだ
失踪事件とも・・・誘拐事件とも言われて医学界は一時大変な騒ぎになったけど
結局何の手がかりも掴めないまま今はもう”ホグバック”という名前は伝説になりかけてるよ」
チョッパー「そのドクトル・ホグバックだろ!!」
ヒルドン「さいでし Dはこの島で今もなお人智を超えた研究をなさっておいででし」
チョッパー「サイン頼んでいいのかなー!!!」
チョッパーうきうき 続く
20 :名無しさんの次レスにご期待下さい :2007/02/14(水) 18:19:32 ID:YLiIiVK60
420 暇人 ◆oDYN/1uR6o sage New! 2007/02/14(水) 18:19:14 ID:???
続き
馬車の中の続き。その話を聞きながらワインを飲むナミ
そーっと外を見る
ナミ「! ウソ・・・・!!この森・・・!!ライオンまで」
ドン!!!(髭生えた人の顔したライオンが笑ってる)
ナミ「・・・・・・・!?キャ―――――!!」
ウソップ「ギャア――――!!!・・・って何だよ!!!驚かすんじゃねェよ!!!どうした!!!」
ナミ「だ・・・だって今外にラ・・・ライ・・・オン」
ナミ「こんなの(絵を描いてみせる 変な絵)」
ウソップ「いてたまるか!!!」
ナミ「だったら自分で外見なさいよ、ほら」
なんかオバケの集団が「エモノダエモノダエモノダ」と喜んで踊っていた
ごしごし(3人目をこする)
再び外を見る
誰もいない
ほっとする3人
3人「なんかいたァ〜〜〜〜〜〜っ!!!」
続く
21 :名無しさんの次レスにご期待下さい :2007/02/14(水) 18:20:20 ID:YLiIiVK60
423 暇人 ◆oDYN/1uR6o sage New! 2007/02/14(水) 18:20:02 ID:???
続き2
ナミ「ちょっと止めて!!馬車止めてヒルドンさん!!」
ヒルドン「どうなさいました、そんなに慌てて・・・幻覚でも見えましたか」
ウソップ「ありゃ幻覚じゃねェ!!確かになんかいたんだ!!この森やっぱおかしすぎるぞ!!」
ヒルドン「そうでしね、少し変わっていまし
そしてこの深い霧と恐怖心から幻覚を見てしまう方もちらほら」
チョッパー「え?幻覚か?今の!よかったー!」
ウソップ「いやいや・・・!!!幻覚!?・・・いやそれにしちゃ鮮明に・・・・!!」
ナミ「ヒルドンさん悪いけど!!引き返して海岸まで送ってくれないかしら
危険でも私達その後は何とかするから」
チョッパー「え―――っ!?そしたらドクトル・ホグバックに会えないじゃねェかー!!!」
ウソップ「気持ちは察するが こんな時こそ我々の特殊能力”何かがヤベーセンサー”に問いかけろ!!!
その医者に会う為に死ぬか・・・会わずに生きて島を出るか進路はどっちだ!!」
チョッパー「・・・・・!!そりゃあ死ぬのはイヤだ・・・!!!コワイのも」
ドクトル「・・・・・そうでしか ―では、使用人にその旨伝えましのでお待ちください」
居なくなるドルトン
そして10分経過
誰も来ない
続く
22 :名無しさんの次レスにご期待下さい :2007/02/14(水) 18:21:14 ID:YLiIiVK60
425 暇人 ◆oDYN/1uR6o sage New! 2007/02/14(水) 18:20:58 ID:???
続き3
ウソップ「えーっ??誰もいねェぞ―――っ!!!馬までいねェ!!!墓地の真ん中に置き去りにされてる!!!」
ナミ「何ですって・・・・・!!?何で!?」
チョッパー「え〜〜〜置き去り〜〜〜〜っ!?しょ・・・小便しいったんじゃねェのか!!?」
ウソップ「ヒルドン!!おーい!!どこ行ったんだ!?」
上空を飛ぶヒルドン 笑いながら屋敷の方へ飛んでいく
ボコッ!!(地面から手が)
一同「・・・!!え!?」
ウソップ「え〜〜〜!!?」
チョッパー「アアアアアアア!!!」
ナミ「ウソでしょ・・・」
一同「ゾンビだ〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!」
地面からわらわら出てくるゾンビ達
馬車に群がるゾンビ群 掴まれるウソップ
ウソップ「ギャ―――ッ!!痛ででで!!」
ナミ「ウソップ!!!」
ウソップ「こいつらすげェ力だっ!!!うわあああ!!」
馬車転がる 放り出される3人
続く
23 :名無しさんの次レスにご期待下さい :2007/02/14(水) 18:23:54 ID:YLiIiVK60
429 暇人 ◆oDYN/1uR6o sage New! 2007/02/14(水) 18:23:34 ID:???
続き4
ナミ「ウソップ!!!」
ウソップ「ギャアアアア!!!うわァ噛まれたァ!!!ちきしょー噛まれたおれまでゾンビ化しちまう―――!!!」
ナミ「今助ける・・・・・!!!
ナミ、ゾンビに足掴まれる
チョッパー「コノヤロー、ウソップを離せーっ!!!」
チョッパー巨大化してゾンビ吹っ飛ばす。
ナミ「やだ助けて!!!噛まれるー!!!」
ウソップ「ナミ!!!ゾンビの弱点は・・・!!!”必殺火炎星”!!!
ゾンビ一同「うおおお!!!火だァ!!!」
ゾンビ全員、ナミから離れる
ウソップ「想像を絶する程効いた!!!」
ゾンビ「危ねェなコノヤローてめェ!!」「燃えたらどうすんだバカヤロー」「放火魔―――!!」
チョッパー「でも今のでゾンビ達がキレたぞ!!!急げナミ!!!」
ナミを担いで屋敷に逃げようとするウソップとチョッパー
ゾンビ達「待てクラー!!!(怒り)
ウソップ「速っ!!!」
が、ゾンビ全員息切れ
ウソップ「体力なっ!!!」
逃げ切って屋敷の正門前まで来る3人
ナミ「すいませ――――ん!!!ドクトル・ホグバック氏の屋敷はここでしょうかー!!?
開けて下さーい!!旅の海・・・船乗りですけど!!!」
来週終わり
{
2007/02/14(水) }
忙しくて4日ほど更新してませんでした。すいません。
大してネタないんで有名なyoutube動画でもおいときます。
冒険でしょでしょ
この歌ってる人、影山さんってことに今日気づいてしまいました。今までグッチ裕三かと・・

大してネタないんで有名なyoutube動画でもおいときます。
冒険でしょでしょ
この歌ってる人、影山さんってことに今日気づいてしまいました。今までグッチ裕三かと・・

{
2007/02/08(木) }
936 :メディアみっくす☆名無しさん :2007/02/06(火) 22:40:35 ID:???
第444話 ゴースト島の冒険
Vol.14「私の大地!!無条件の怒り!!」エネルのドアップ
サニー号にて
ウソ「・・ゴ!ゴースト島ってなんだよ!!」
チョッパ「なぁなぁ!さっきのゴーストどこのいった!?まだ船にいるのか!?」
ゾロ「いや島の方へ飛んでいったあの島の住人なんだろ」
ロビン「さっき起きた大きな振動だけど・・・あの”口”みたいな門が閉じた音だとしたら
私たちはあの口に食べられた形のなったんだと思うわ」
ルフィ「食われた」
ロビン「霧でわかりづらいけど紋の延長にのびる壁は島を取り囲んでる様に見える」
「−つまりこの船は今島を取り囲む壁の内側に閉じ込められたという事・・・」
ウソ「そうか・・・それであのガイコツ すぐにここから脱出しろと言ってたんだ!!」
ナミ「じゃあこの島は人工的に生みをさ迷ってるって事・・・!?何の為に・・・」
ブラ「”島が動いてるとなると ここは海の真ん中 錨を下ろせるわけもねぇな」
ウソ「おいおい!何停める気でいんだよ!脱出するんだ 今すぐに脱出だ呪われるぞ」
ナミ「聞いてみんな 私・・・!!実は「島に入ってはいけない病」になったみたい」
チョッパ「おれも!!おれもそれ!!!」 二人共ガタガタ震えてる
ルフィ「よし!じゃ船つけろ!!」虫取り網と虫かごを持ってどーん!!としてる
ウソ「冒険準備万端病かお前は!!」
ウソ「おい考え直せルフィ!!よく見ろおの不吉な建物 本物の「オバケ屋敷」だ!!
お前は”悪霊”ってもんをナメてるぞ!!」
ルフィ「何言ってんだおれはちゃんと細心の注意をはらいながら さっきのゴーストを捕まえて飼うんだ」
ウソ「ナメすぎだっ!!!」
ルフィ「何より 大切な仲間を連れ戻さなきゃな サンジ!!海賊弁当ー!!」
ロビン「お弁当受け取ったわよ」
サンジ「ルフィ!!ブランキー!!おめぇらしっかりロビンちゃんを守るんだぞ」
ブラ「未知の島の冒険ってのはぞくぞくするもんだな」
ナミ「ブランキーとロビンも行くの!?」
ロビン「好きなの スリル」
951 :メディアみっくす☆名無しさん :2007/02/06(火) 23:39:17 ID:???
ブラ「よし!さてお前ら これより小舟を使って島は上陸するわけだが おめぇらにまだ見せてねぇとっておきのものがあるんだ 」
みんな「!?」
ブラ「ソルジャードックシステム”チャンネル2”だ!!!」
皆「”2”!?」
bラ「このシステムのチャンネルは5つある!”0”が2つに”1”2”3”4”!!各ドックより各種機能が発動するわけだ!!」
ウソ「”0”の外輪と”1!3”は見せて貰ったけど”2”と”4”は空だってお前言ったろ」
ブラ「うははは とっておきなんで そう言った」
ブラ「上陸する気のねぇ奴らは試し乗りしてみろ!!」
ウソ「望むとことだ!!」
ブラ「ソルジャードックシステム”2”!!!」
ルフィ「何だ何だ何が飛び出すんだ!?」
ブラ「出動!!買い出し船っ!!」
ブラ「ミニメリー2号!!!」「4人乗り蒸気機関「外輪船」だ!!!」
ナミの運転でウソップとチョッパーがミニメリーに乗ってる
ウソ「メリーだメリーが小舟で蘇った〜〜!!!」
ナミ「こんな素敵なプレゼントが隠れてたなんて!!ありがとうフランキー!!」
チョッパ「やったーちっこいけど またメリーに乗れるぞー!!」
サニー号から
ゾロ「最高の心遣いだな」
サンジ「こんな買い出し船ならいくらでも買い出すぞおれは」
ルフィ「うほーかわれー早くかわれー!!」
ブラ「待ておれ達はこれから実際に乗るんだ ひとまずあいつらに堪能させてやれ」
ブラ「お前らに先に見せた”1”と”3”を含め これで出揃った!!」
952 :メディアみっくす☆名無しさん :2007/02/06(火) 23:40:22 ID:???
「”チャンネル0”!! 「補助外輪」!! 」
「”チャンネル1”!!1人乗りウェイバー 「シロモクバ1号」!!」
「”チャンネル2”!!4人買い出し船 「ミニメリー2号」!!」
「”チャンネル3”!!3人乗り偵察潜水艦 「シャーク サブマージ3号」!!」
「残る”チャンネル4”に関してはまだ空っぽだが これからの旅の必要性の応じて 俺が何らかの平気を入れていく」
「今の所はこれが「ソルジャードックシステム」の全てだ!!それぞれが母船サウザンドサニー号の巡航を補助する兵士だと思え!!」
ルフィ「おれホントお前の考え方大好きだ ブランキーこのこの!!!」
ブラ「おおよおれは今週も最高な男なんだぜ ん〜・・ スーパー!!!」
サンジ「おい波さん達遅ェな」
953 :メディアみっくす☆名無しさん :2007/02/06(火) 23:43:23 ID:???
ガコン!!!
「キャアアアアァ!!!!」
「えェ!!?」
サンジ「ナ!!!ナミさーん!!? どうした!!?何があったんだー!!?」
ゾロ「何やってやがんだアイツら 霧で何も見えねェ」
ロビン「だけど島の方からよ」
ルフィ「お前らァ!!!」「おーい!!!早くおれにもミニメリーに乗せてくれーっ!!!」
サンジ「そうじゃねェだろ!!!ナミさんの身を心配しやがれ!!!!」
ブラ「おめェこそ あと2人の心配もしやがれ」
ロビン「今の悲鳴ゴーストの呪い殺されたのかしら・・・」
ゾロ「縁起悪ィ事言うヒマあったら 船を近づけるぞ」
錨が海へ落ちる「ガコ・・・ シュルルルル・・・ドボォン!!」
ルフィ「勝手に錨がっ!!!」
サンジ「え!?」
「錨なんて誰も触ってねぇぞ!!!」
「・・・!?造ったばっかで歯車が緩むわけねェしな・・・」
「とにかく巻き上げろ船がバランスを失うぞ!!」
954 :メディアみっくす☆名無しさん :2007/02/06(火) 23:45:53 ID:???
ハッチが開く「バン・・!!」
ゾロ「ん!?」
ルフィ「・・・!?何だハッチが飼ってに開いた!?・・・誰か触ったか!?」
サンジ「いや・・・誰も近づいてやしねェ」
ルフィの頬がにょーんて横に伸びてる
ルフィ「ん?」
サンジ「おいルフィ!!てめェ何やってんだこんな時にフザけやがって!!!」
ルフィ「にっ!!ひがうんら!!ひがうひがう!!(違うんだ違う違う)おえあんおやっえええよ(おれ何もやってねェよ)」にょーん
サンジ「何がやってねェだ!!じゃそのこちは何だ!!」
ルフィが突然コケる
ルフィ「ぷお!!うわっ!!」
??「ガルル・・・」
サンジ「だから何遊んでんだよおめェは!!」
ロビン「? 猛獣の声・・・!?」
ゾロの刀が勝手に抜けルフィめがけ飛んでく
ブラ「危ねェっ!!!麦わら!!」
ブランキーがルフィを蹴って助ける
ブラ「おい!!どういうつもりだ!!!」
ゾロ「悪ィ!!刀が勝手に・・・!!!」
「・・・・妙だな・・・おれ達以外に・・・この甲板に・・・!!何かいるって事か・・・!?」
ブラ「やっぱりゴーストの仕業か・・・?それとも超能力者か何かか・・・?」
ルフィ「・・・・・!!誰かに触られた感覚はあったぞ」
ロビン「・・・さっき猛獣の唸り声をきいたわ」
「猛獣!? ますますわからねェ・・・・?」
955 :メディアみっくす☆名無しさん :2007/02/06(火) 23:54:46 ID:???
ドフラミンゴ?
くまが先のがよくね?でももうルフィより懸賞金下だしかませっぽいか
956 :メディアみっくす☆名無しさん :2007/02/06(火) 23:57:22 ID:???
サンジ「クソ!!とにかくここが得体の知れねェ場所だって事は間違いねェ なおさらナミさん達が心配だ・・・!!!船はお前らに任せたぞ!!」
サンジが船からジャンプ
サンジ「おれは島へ3人を助けに行って来る!!!」
サンジの足が何かに掴まれた感じで「がしっ!!がし!!」
サンジ船に張り付くような感じでぶつかる
サンジ「ほげーっ!!!」
ブラルフィゾロ「えーっ!!?かっこ悪っ!!!」
「うわっ!!サンジが浮いてきた」
「どういうこった!!!?」
サンジ飛ばされぶつかる「ドカァン」「どわ!!」
ルフィ「おい三時!!?」
サンジ「・・・く・・・!! 何だ今のは畜生!!」
ゾロ「お前「ほげー」って言ったぞ」
サンジ「うっせーてめェ!!!同じ目にあえ!!!!」
ブラ「・・・おれ達を船から出さねェ気か・・・?」
ゾロ「目的が見えねェな・・・殺す気ならいくらでも攻撃できるハズだ!!」
ロビンの胸から頬にかけて何かが「ベロ〜ン!」
ロビン「あっ」
「ロビン!!」
サンジ「どうすたロビンちゃん!!?」
ロビン「・・・!!何かに!!捕まってる・・・・!!!」
??「ガルルルルル!!!!」
サンジ「おのれコノ 好き勝手やりやがって!!!!」
ルフィ「本当に猛獣の声だ!!猛獣ゴーストか!!?」
波でサニー号が揺れる
「うわァ!!!」
960 :メディアみっくす☆名無しさん :2007/02/07(水) 00:25:00 ID:???
「波だ!!塀の中で不自然な波が!!船が流されてくぞ!!!」
サンジ「ロビンちゃん敵は!?」
ロビン「ハァハァ・・・大丈夫消えた・・・!!」
ゾロ「おい「ほげー」錨vを上げろ 船の自由が利かねェ!!」
サンジ「誰が「ほげー」じゃコラ!!!」
サンジ「いかん!!ナミさんと逸れちまう!!!」
「ウソップチョッパー返事しろーっ!!!」
「おいブランキー船の秘密兵器で何とかしてくれ!!!」
ブラ「よし”飛び出すびっくりプール”ってのがあるぜ!!」
ルフィゾロサンジ「楽しそうだなー!! アホか!!」
船は流されてく
:メディアみっくす☆名無しさん :2007/02/07(水) 00:33:35 ID:???
場面は他の3人
ウソ「いてててて・・・!!ここはどこだ!?どうなったんだおれ達・・・!!」
ナミ「痛いハズよ 6.7m・・・あんなトコから落ちて来たんだ 私達」
ナミ「ここはもうゴースト島の中よ・・・!!」
ウソチョパ「ヒイィイイイイイ!!!」 ガタガタガチガチ震えてる
ナミ「やめてよそういうの余計に怖くなるでしょ!!!」 ぞわっ がたがたふるえてる
ナミ「ミニメリー号の浮かれすぎて岸に乗り上げちゃったのよ その拍子に3人共飛ばされて あっと言う間に堀の底」
ナミ「100%私の過失だけどかわいいから許してね」
ウソ「ハリ倒すぞてめェ!!!」
ウソ「何にせよ島に入ってすぐにこんな深い堀があるっておかしいだろこの島!!」
ナミ すいませんでした。と書いた看板を持って「敵への罠じゃないかしら ここに竹ヤリが敷きつめてなかっただけでラッキーかもね」
チョッパ「おれ達ガイコツの上に落ちて助かったんだ」
ウソチョパ「ヒイイイイイ!!!」
ナミ「やめてってば!!!」
ウソ「−だが まだほんの入り勝ちだ じっとしてればルフィ達が探してくれる」
チョパ「でもここ海面より下だから なんかおれ恐いぞ」
ウソ「そうだな危険だし人目にもつかねェ」
ナミ「せめて地上の海岸で助けを待ちましょうか」
ウソ「どっちへ行けば・・・ ?」
??「ワフッ ウォフ」
ウソ「犬?」
ナミ「・・・・・・・ 犬じゃない・・・!!」
頭と尻尾が3つづつある獣 ドン!!「グルルルル・・・・ ガルルル・・・」
:メディアみっくす☆名無しさん :2007/02/07(水) 00:43:56 ID:???
ナミウソチョパ「ケルベロス〜〜〜!!」「えええ!!?」
「ワン!!」 「ワワン!!」 「コーン!!」
ナミ「ケ・・・ケル・・・ケルベロスって!!・・・いるの!!!?」
ウソ「いるじゃねェか真後ろに!!!」
「ワン!!」 「ワン!!」 「コーン!!」
チョパ「たしか地獄の番犬だぞ!!」
ウソ「じゃここが地獄だ!!」
「ワン!!」 「ワン!!」 「コーン!!」
ウソ「止まったら喰い殺される とにかく走れ!!!」
「ワン!!」 「ワン!!」 「コーン!!」
「ワン!!」 「ワン!!」 「コーン!!」
チョパ「・・・・・・・コーンて・・・・・・・・・・・!!!」
964 :メディアみっくす☆名無しさん :2007/02/07(水) 00:55:58 ID:???
「1匹キツネじゃねェか!!!」
キツネ頭「ガーン!!」
ケルベエロス「ワン!!」 「ワン!!」 「ゴーーン!!」
ナミ「怒らせたァ!!」
ウソ「気にしてたんだ!!」
チョパ「ゴーンていい始めたぞっ!!!」
「階段だ!!! 地上へ出られるっ!!」
地上
ケルベロス「グルル・・・」「ガルルル・・・」「ゴーン!!」
ケルベロスの真上の木に3人が隠れて
ウソ(犬のクセに鼻は利かねェのか・・・行ったぞ・・・・)
ナミ「どうしよう だいぶ森は入り込んじゃった・・・」
チョパ「あんなのが歩き回ってるなら目立つ場所で助けを待つのも大変だぞ」
チョパの後ろの黒い影「まったくでしね」
:メディアみっくす☆名無しさん :2007/02/07(水) 01:10:41 ID:???
3人「ギャーーーーー誰だ!!?」
?「私は・・・ヒルドンと申しまし」蝙蝠みたいなコート着て枝に逆さにぶらさりながら
ヒルドン「野犬に追われていらしたのでお困りなのではと背後から忍びよりました・・・ ここらの森はこれから夜が深けてまいりましと」
ヒルドン「この世のものとは思えぬ程に危険な森へと変化いたしまし・・・もしよろしければ・・・・私の馬車でお屋敷へいらっしゃいまし・・・」
ヒルドン「ドクトル・ホグバッグ様のお屋敷へ・・・」顔はツギハギ21と目の上に書いてある
チョッパー「え・・・ホグバッグ!!?」
444終わり
文字がおかしいところありますが気にせず読んでください。今週セリフが多いみたいですね。
新ワード
ドクトル・ホグバッグ
チョッパーが知ってるようなのでドクトリーヌの関係者というのは間違いないでしょうね。ドクトリーヌの兄弟か何かで医者でしょうね。
今日の豆知識
第444話 ゴースト島の冒険
Vol.14「私の大地!!無条件の怒り!!」エネルのドアップ
サニー号にて
ウソ「・・ゴ!ゴースト島ってなんだよ!!」
チョッパ「なぁなぁ!さっきのゴーストどこのいった!?まだ船にいるのか!?」
ゾロ「いや島の方へ飛んでいったあの島の住人なんだろ」
ロビン「さっき起きた大きな振動だけど・・・あの”口”みたいな門が閉じた音だとしたら
私たちはあの口に食べられた形のなったんだと思うわ」
ルフィ「食われた」
ロビン「霧でわかりづらいけど紋の延長にのびる壁は島を取り囲んでる様に見える」
「−つまりこの船は今島を取り囲む壁の内側に閉じ込められたという事・・・」
ウソ「そうか・・・それであのガイコツ すぐにここから脱出しろと言ってたんだ!!」
ナミ「じゃあこの島は人工的に生みをさ迷ってるって事・・・!?何の為に・・・」
ブラ「”島が動いてるとなると ここは海の真ん中 錨を下ろせるわけもねぇな」
ウソ「おいおい!何停める気でいんだよ!脱出するんだ 今すぐに脱出だ呪われるぞ」
ナミ「聞いてみんな 私・・・!!実は「島に入ってはいけない病」になったみたい」
チョッパ「おれも!!おれもそれ!!!」 二人共ガタガタ震えてる
ルフィ「よし!じゃ船つけろ!!」虫取り網と虫かごを持ってどーん!!としてる
ウソ「冒険準備万端病かお前は!!」
ウソ「おい考え直せルフィ!!よく見ろおの不吉な建物 本物の「オバケ屋敷」だ!!
お前は”悪霊”ってもんをナメてるぞ!!」
ルフィ「何言ってんだおれはちゃんと細心の注意をはらいながら さっきのゴーストを捕まえて飼うんだ」
ウソ「ナメすぎだっ!!!」
ルフィ「何より 大切な仲間を連れ戻さなきゃな サンジ!!海賊弁当ー!!」
ロビン「お弁当受け取ったわよ」
サンジ「ルフィ!!ブランキー!!おめぇらしっかりロビンちゃんを守るんだぞ」
ブラ「未知の島の冒険ってのはぞくぞくするもんだな」
ナミ「ブランキーとロビンも行くの!?」
ロビン「好きなの スリル」
951 :メディアみっくす☆名無しさん :2007/02/06(火) 23:39:17 ID:???
ブラ「よし!さてお前ら これより小舟を使って島は上陸するわけだが おめぇらにまだ見せてねぇとっておきのものがあるんだ 」
みんな「!?」
ブラ「ソルジャードックシステム”チャンネル2”だ!!!」
皆「”2”!?」
bラ「このシステムのチャンネルは5つある!”0”が2つに”1”2”3”4”!!各ドックより各種機能が発動するわけだ!!」
ウソ「”0”の外輪と”1!3”は見せて貰ったけど”2”と”4”は空だってお前言ったろ」
ブラ「うははは とっておきなんで そう言った」
ブラ「上陸する気のねぇ奴らは試し乗りしてみろ!!」
ウソ「望むとことだ!!」
ブラ「ソルジャードックシステム”2”!!!」
ルフィ「何だ何だ何が飛び出すんだ!?」
ブラ「出動!!買い出し船っ!!」
ブラ「ミニメリー2号!!!」「4人乗り蒸気機関「外輪船」だ!!!」
ナミの運転でウソップとチョッパーがミニメリーに乗ってる
ウソ「メリーだメリーが小舟で蘇った〜〜!!!」
ナミ「こんな素敵なプレゼントが隠れてたなんて!!ありがとうフランキー!!」
チョッパ「やったーちっこいけど またメリーに乗れるぞー!!」
サニー号から
ゾロ「最高の心遣いだな」
サンジ「こんな買い出し船ならいくらでも買い出すぞおれは」
ルフィ「うほーかわれー早くかわれー!!」
ブラ「待ておれ達はこれから実際に乗るんだ ひとまずあいつらに堪能させてやれ」
ブラ「お前らに先に見せた”1”と”3”を含め これで出揃った!!」
952 :メディアみっくす☆名無しさん :2007/02/06(火) 23:40:22 ID:???
「”チャンネル0”!! 「補助外輪」!! 」
「”チャンネル1”!!1人乗りウェイバー 「シロモクバ1号」!!」
「”チャンネル2”!!4人買い出し船 「ミニメリー2号」!!」
「”チャンネル3”!!3人乗り偵察潜水艦 「シャーク サブマージ3号」!!」
「残る”チャンネル4”に関してはまだ空っぽだが これからの旅の必要性の応じて 俺が何らかの平気を入れていく」
「今の所はこれが「ソルジャードックシステム」の全てだ!!それぞれが母船サウザンドサニー号の巡航を補助する兵士だと思え!!」
ルフィ「おれホントお前の考え方大好きだ ブランキーこのこの!!!」
ブラ「おおよおれは今週も最高な男なんだぜ ん〜・・ スーパー!!!」
サンジ「おい波さん達遅ェな」
953 :メディアみっくす☆名無しさん :2007/02/06(火) 23:43:23 ID:???
ガコン!!!
「キャアアアアァ!!!!」
「えェ!!?」
サンジ「ナ!!!ナミさーん!!? どうした!!?何があったんだー!!?」
ゾロ「何やってやがんだアイツら 霧で何も見えねェ」
ロビン「だけど島の方からよ」
ルフィ「お前らァ!!!」「おーい!!!早くおれにもミニメリーに乗せてくれーっ!!!」
サンジ「そうじゃねェだろ!!!ナミさんの身を心配しやがれ!!!!」
ブラ「おめェこそ あと2人の心配もしやがれ」
ロビン「今の悲鳴ゴーストの呪い殺されたのかしら・・・」
ゾロ「縁起悪ィ事言うヒマあったら 船を近づけるぞ」
錨が海へ落ちる「ガコ・・・ シュルルルル・・・ドボォン!!」
ルフィ「勝手に錨がっ!!!」
サンジ「え!?」
「錨なんて誰も触ってねぇぞ!!!」
「・・・!?造ったばっかで歯車が緩むわけねェしな・・・」
「とにかく巻き上げろ船がバランスを失うぞ!!」
954 :メディアみっくす☆名無しさん :2007/02/06(火) 23:45:53 ID:???
ハッチが開く「バン・・!!」
ゾロ「ん!?」
ルフィ「・・・!?何だハッチが飼ってに開いた!?・・・誰か触ったか!?」
サンジ「いや・・・誰も近づいてやしねェ」
ルフィの頬がにょーんて横に伸びてる
ルフィ「ん?」
サンジ「おいルフィ!!てめェ何やってんだこんな時にフザけやがって!!!」
ルフィ「にっ!!ひがうんら!!ひがうひがう!!(違うんだ違う違う)おえあんおやっえええよ(おれ何もやってねェよ)」にょーん
サンジ「何がやってねェだ!!じゃそのこちは何だ!!」
ルフィが突然コケる
ルフィ「ぷお!!うわっ!!」
??「ガルル・・・」
サンジ「だから何遊んでんだよおめェは!!」
ロビン「? 猛獣の声・・・!?」
ゾロの刀が勝手に抜けルフィめがけ飛んでく
ブラ「危ねェっ!!!麦わら!!」
ブランキーがルフィを蹴って助ける
ブラ「おい!!どういうつもりだ!!!」
ゾロ「悪ィ!!刀が勝手に・・・!!!」
「・・・・妙だな・・・おれ達以外に・・・この甲板に・・・!!何かいるって事か・・・!?」
ブラ「やっぱりゴーストの仕業か・・・?それとも超能力者か何かか・・・?」
ルフィ「・・・・・!!誰かに触られた感覚はあったぞ」
ロビン「・・・さっき猛獣の唸り声をきいたわ」
「猛獣!? ますますわからねェ・・・・?」
955 :メディアみっくす☆名無しさん :2007/02/06(火) 23:54:46 ID:???
ドフラミンゴ?
くまが先のがよくね?でももうルフィより懸賞金下だしかませっぽいか
956 :メディアみっくす☆名無しさん :2007/02/06(火) 23:57:22 ID:???
サンジ「クソ!!とにかくここが得体の知れねェ場所だって事は間違いねェ なおさらナミさん達が心配だ・・・!!!船はお前らに任せたぞ!!」
サンジが船からジャンプ
サンジ「おれは島へ3人を助けに行って来る!!!」
サンジの足が何かに掴まれた感じで「がしっ!!がし!!」
サンジ船に張り付くような感じでぶつかる
サンジ「ほげーっ!!!」
ブラルフィゾロ「えーっ!!?かっこ悪っ!!!」
「うわっ!!サンジが浮いてきた」
「どういうこった!!!?」
サンジ飛ばされぶつかる「ドカァン」「どわ!!」
ルフィ「おい三時!!?」
サンジ「・・・く・・・!! 何だ今のは畜生!!」
ゾロ「お前「ほげー」って言ったぞ」
サンジ「うっせーてめェ!!!同じ目にあえ!!!!」
ブラ「・・・おれ達を船から出さねェ気か・・・?」
ゾロ「目的が見えねェな・・・殺す気ならいくらでも攻撃できるハズだ!!」
ロビンの胸から頬にかけて何かが「ベロ〜ン!」
ロビン「あっ」
「ロビン!!」
サンジ「どうすたロビンちゃん!!?」
ロビン「・・・!!何かに!!捕まってる・・・・!!!」
??「ガルルルルル!!!!」
サンジ「おのれコノ 好き勝手やりやがって!!!!」
ルフィ「本当に猛獣の声だ!!猛獣ゴーストか!!?」
波でサニー号が揺れる
「うわァ!!!」
960 :メディアみっくす☆名無しさん :2007/02/07(水) 00:25:00 ID:???
「波だ!!塀の中で不自然な波が!!船が流されてくぞ!!!」
サンジ「ロビンちゃん敵は!?」
ロビン「ハァハァ・・・大丈夫消えた・・・!!」
ゾロ「おい「ほげー」錨vを上げろ 船の自由が利かねェ!!」
サンジ「誰が「ほげー」じゃコラ!!!」
サンジ「いかん!!ナミさんと逸れちまう!!!」
「ウソップチョッパー返事しろーっ!!!」
「おいブランキー船の秘密兵器で何とかしてくれ!!!」
ブラ「よし”飛び出すびっくりプール”ってのがあるぜ!!」
ルフィゾロサンジ「楽しそうだなー!! アホか!!」
船は流されてく
:メディアみっくす☆名無しさん :2007/02/07(水) 00:33:35 ID:???
場面は他の3人
ウソ「いてててて・・・!!ここはどこだ!?どうなったんだおれ達・・・!!」
ナミ「痛いハズよ 6.7m・・・あんなトコから落ちて来たんだ 私達」
ナミ「ここはもうゴースト島の中よ・・・!!」
ウソチョパ「ヒイィイイイイイ!!!」 ガタガタガチガチ震えてる
ナミ「やめてよそういうの余計に怖くなるでしょ!!!」 ぞわっ がたがたふるえてる
ナミ「ミニメリー号の浮かれすぎて岸に乗り上げちゃったのよ その拍子に3人共飛ばされて あっと言う間に堀の底」
ナミ「100%私の過失だけどかわいいから許してね」
ウソ「ハリ倒すぞてめェ!!!」
ウソ「何にせよ島に入ってすぐにこんな深い堀があるっておかしいだろこの島!!」
ナミ すいませんでした。と書いた看板を持って「敵への罠じゃないかしら ここに竹ヤリが敷きつめてなかっただけでラッキーかもね」
チョッパ「おれ達ガイコツの上に落ちて助かったんだ」
ウソチョパ「ヒイイイイイ!!!」
ナミ「やめてってば!!!」
ウソ「−だが まだほんの入り勝ちだ じっとしてればルフィ達が探してくれる」
チョパ「でもここ海面より下だから なんかおれ恐いぞ」
ウソ「そうだな危険だし人目にもつかねェ」
ナミ「せめて地上の海岸で助けを待ちましょうか」
ウソ「どっちへ行けば・・・ ?」
??「ワフッ ウォフ」
ウソ「犬?」
ナミ「・・・・・・・ 犬じゃない・・・!!」
頭と尻尾が3つづつある獣 ドン!!「グルルルル・・・・ ガルルル・・・」
:メディアみっくす☆名無しさん :2007/02/07(水) 00:43:56 ID:???
ナミウソチョパ「ケルベロス〜〜〜!!」「えええ!!?」
「ワン!!」 「ワワン!!」 「コーン!!」
ナミ「ケ・・・ケル・・・ケルベロスって!!・・・いるの!!!?」
ウソ「いるじゃねェか真後ろに!!!」
「ワン!!」 「ワン!!」 「コーン!!」
チョパ「たしか地獄の番犬だぞ!!」
ウソ「じゃここが地獄だ!!」
「ワン!!」 「ワン!!」 「コーン!!」
ウソ「止まったら喰い殺される とにかく走れ!!!」
「ワン!!」 「ワン!!」 「コーン!!」
「ワン!!」 「ワン!!」 「コーン!!」
チョパ「・・・・・・・コーンて・・・・・・・・・・・!!!」
964 :メディアみっくす☆名無しさん :2007/02/07(水) 00:55:58 ID:???
「1匹キツネじゃねェか!!!」
キツネ頭「ガーン!!」
ケルベエロス「ワン!!」 「ワン!!」 「ゴーーン!!」
ナミ「怒らせたァ!!」
ウソ「気にしてたんだ!!」
チョパ「ゴーンていい始めたぞっ!!!」
「階段だ!!! 地上へ出られるっ!!」
地上
ケルベロス「グルル・・・」「ガルルル・・・」「ゴーン!!」
ケルベロスの真上の木に3人が隠れて
ウソ(犬のクセに鼻は利かねェのか・・・行ったぞ・・・・)
ナミ「どうしよう だいぶ森は入り込んじゃった・・・」
チョパ「あんなのが歩き回ってるなら目立つ場所で助けを待つのも大変だぞ」
チョパの後ろの黒い影「まったくでしね」
:メディアみっくす☆名無しさん :2007/02/07(水) 01:10:41 ID:???
3人「ギャーーーーー誰だ!!?」
?「私は・・・ヒルドンと申しまし」蝙蝠みたいなコート着て枝に逆さにぶらさりながら
ヒルドン「野犬に追われていらしたのでお困りなのではと背後から忍びよりました・・・ ここらの森はこれから夜が深けてまいりましと」
ヒルドン「この世のものとは思えぬ程に危険な森へと変化いたしまし・・・もしよろしければ・・・・私の馬車でお屋敷へいらっしゃいまし・・・」
ヒルドン「ドクトル・ホグバッグ様のお屋敷へ・・・」顔はツギハギ21と目の上に書いてある
チョッパー「え・・・ホグバッグ!!?」
444終わり
文字がおかしいところありますが気にせず読んでください。今週セリフが多いみたいですね。
新ワード
ドクトル・ホグバッグ
チョッパーが知ってるようなのでドクトリーヌの関係者というのは間違いないでしょうね。ドクトリーヌの兄弟か何かで医者でしょうね。
今日の豆知識
{
2007/02/08(木) }
家庭教師ヒットマンreborn ネタバレ 132 初代零地点突破
10 :暇人 ◆oDYN/1uR6o :2007/02/07(水) 14:18:38 ID:???
リボーンバレ 標的132 初代零地点突破
煙が晴れ、最初に姿を見せたのはザンザス
スクアーロ「当然だ」
が、ザンザスの左手は凍っていた
それを見て青ざめるスクアーロ
スクアーロ「この現象・・・ま・・・まさか、あの時と・・・」
その後、ツナが出てくるがツナ自身も自分の手を見て呆然
ツナ「これは・・・・」
リボーン「恐らくこれが初代のあみだした零地点突破 死ぬ気の炎を封じる為にあるような技だな」
凍った腕を見てザンザスも呆然
舞台変わって体育館
マーモンの幻術に絶体絶命の獄寺・山本
それを助けたのは・・・・えーと、名前ワカンネw(白の短髪の方です)
再びザンザスvsツナ
認めたくないと最後の特攻をしかけるザンザス
最後はツナがザンザスの全身を凍らせて来週終わり
今週rebornセンターカラーあります。
10 :暇人 ◆oDYN/1uR6o :2007/02/07(水) 14:18:38 ID:???
リボーンバレ 標的132 初代零地点突破
煙が晴れ、最初に姿を見せたのはザンザス
スクアーロ「当然だ」
が、ザンザスの左手は凍っていた
それを見て青ざめるスクアーロ
スクアーロ「この現象・・・ま・・・まさか、あの時と・・・」
その後、ツナが出てくるがツナ自身も自分の手を見て呆然
ツナ「これは・・・・」
リボーン「恐らくこれが初代のあみだした零地点突破 死ぬ気の炎を封じる為にあるような技だな」
凍った腕を見てザンザスも呆然
舞台変わって体育館
マーモンの幻術に絶体絶命の獄寺・山本
それを助けたのは・・・・えーと、名前ワカンネw(白の短髪の方です)
再びザンザスvsツナ
認めたくないと最後の特攻をしかけるザンザス
最後はツナがザンザスの全身を凍らせて来週終わり
今週rebornセンターカラーあります。
{
2007/02/06(火) }
いいフリーソフトあったので紹介します。
結構知ってる人多いと思いますがnasaが作ったフリー地図ソフトです。フリーにしては大分高性能です。地球から道路一本まで見ることができます。
インストール方法は此方こちらからどうぞ。
遊んでみました
今日の豆知識
結構知ってる人多いと思いますがnasaが作ったフリー地図ソフトです。フリーにしては大分高性能です。地球から道路一本まで見ることができます。
インストール方法は此方こちらからどうぞ。
遊んでみました今日の豆知識
{
2007/02/01(木) }
443話 スリラーパーク
696 :暇人 ◆oDYN/1uR6o :2007/01/31(水) 21:10:29 ID:zlszhFpz
第443話 スリラーパーク
扉絵 エネルのスペース大作戦vol.13「大爆発」
エネルの背後で大爆発 それ見たエネル「!」
舞台は先週の続きから
ブルック「ヨホホホホ!!!ハイどうもみなさん!!ごきげんよう!!!
私、この度この船でご厄介になる事になりました”死んで骨だけ”ブルックです!!!どうぞよろしく!!!」
一同「ふざけんな!!!何だコイツは!!!」
ブルック「ヨホホホ、おやおや手厳シィ―――!!」
チョッパー「ガイコツだ――――っ!!!」
ウソップ「ガイコツが喋って動いてアフロなわけがねェ!!!これは夢だ、絶対夢だ!!!」
チョッパー「ホントか!?よかった、夢かー!!」
ウソップ「悪霊退散悪霊退散!!」
ブルック「おや美しいお嬢さん!!パンツ見せて貰ってよろしいですか?」
ナミ「やめんか、セクハラガイコツ!!!(靴投げる)」
ゾロ「おい、ルフィ!!!こいつは何だ!!」
ルフィ「面白ェだろ、仲間にした」
ゾロ「したじゃねェよ、認めるか!!!
おめェらは一体何の為についてったんだ!!?(サンジ、ナミに言う)
こういうルフィの暴走を止める為だろうが!!!」
ナミ・サンジ「面目ねェ」
ブルック「ヨホホホ!!まあ、そう熱くならずに!!!どうぞ船内へ!!夕食にしましょう!!!」
ゾロ「てめェが決めんな!!!」
一同サニー号の中へ
ブルック「いやいや何と素敵なダイニング!!そしてキッチン!!これは素晴らしい船ですね!!ヨホホホ!!」
フランキー「そうさ、スーパーなおれが造った船だ!おめェなかなか見る目あるじゃねェか!」
サンジ「おい、馴れ合うなフランキー」
ブルック「しかし、お料理の方楽しみですね。私ここ何十年もろくな物食してないので・・・
もうお腹の皮と背中の皮がくっつく様な苦しみに耐えながら毎日を生きてきたのです」
ブルック「お腹の皮も背中の皮もガイコツだからないんですけども!!!ヨホホホ!!スカルジョーク!!」
一同「・・・・・」
ブルック「―私、紳士ですので”食事を待つ”―――そんな何げないひと時が大好きで・・・」
ブルック「ディ――――ナ〜〜〜アッ♪ディ――――ナアッ♪(テーブルをカンカン叩く)」
サンジ「うるせェ、黙って待ってろ!!!」
ルフィ「ところでコロボックル」
ブルック「あ、ブルックです私えーと・・・あ、お名前まだ・・・」
ルフィ「おれはルフィだ ところでお前一体何なんだ」
ゾロ「どんだけ互いを知らねェんだお前ら!!!」
こうしてノリ突っ込みは続く・・・
705 :暇人 ◆oDYN/1uR6o :2007/01/31(水) 21:11:27 ID:zlszhFpz
続き
食事後から
サンジ「ヨミヨミの実・・・・!?やっぱり悪魔の実か・・・」
ブルック「そうなのです!私実は数十年前一度死んだのです!!(汚れで真っ黒)」
サンジ「まず顔拭けよ。どう食ったらそんなに汚れるんだ」
ブルック「ヨミヨミの実とは”ヨミがえる”つまり、復活人間というわけで二度の人生を約束される―
何とも不思議な能力でしてね!!私その昔海賊だったのですが
私の乗っていたさっきの船で仲間達と共に、この魔の海へ乗り込んできたのですが・・・・・!!
運悪く・・・恐ろしい同業者に出くわし戦闘で一味は全滅
当然私もその時死んでしまったのです!!・・・・生きている間はただカナヅチになるだけのヨミヨミの能力でしたが」
ブルック「ついにその日、実の能力が発動しました
私の魂は黄泉の国より現世に舞い戻ったのです!!すぐに自分の死体に入れば蘇れる筈が
私の死んだこの海はごらんのように霧が深く迷ってしまい、霧の中魂でさ迷い続けること一年!!
自分の体を発見した時にはなんとすでに白骨化していたのです!!!
びっくりして目が点になりましたよ、目玉ないんですけれども!!!ヨホホホ!!!」
フランキー「それで喋るガイコツの完成か!白骨でもちゃんと蘇っちまうところが悪魔の実の恐ろしい所だな」
ゾロ「しかし、白骨死体にふつう毛は残らねェよな。ガイコツがアフロって・・・」
ブルック「毛根強かったんです」
続きます
710 :暇人 ◆oDYN/1uR6o :2007/01/31(水) 21:12:13 ID:zlszhFpz
続き2
ウソップ「じゃ、お前オバケじゃねェんだな!?つまり!!人間なのか!?人間じゃねェけど!!」
ブルック「ええ、私オバケ大嫌いですから!!そんなものの姿見たら泣き叫びますよ私!!」
ナミ「あんた鏡見た事あるの?」
ブルック「ギャ―――!!やめて下さい鏡は!!鏡は・・・!!」
ウソップ「お前何で・・・・・鏡に映らねェんだ!!?」
ルフィ「ほんとかー!!?スゲ―――な!!!」
一同「バ・・・吸血鬼か!!!?」
ウソップ「!!?い・・・よく見りゃお前影もねェじゃねェか!!!」
ゾロ「・・・・・・」
お茶を飲むブルック
サンジ「いや落ち着くとこかよ!!!」
ウソップ「こっちは騒いでんだぞ、お前の事で!!!」
ブルック「全てを一気に語るには・・・私がこの海を漂った時間はあまりに長い年月・・・・!!!
私がガイコツである事と・・・・影がない事とはまったく別のお話なのです」
ルフィ「・・・・・・」
ブルック「続く」
サンジ「話せ!!今っ!!!」
ブルック「影は・・・数年前、ある男に・・・奪われました」
ロビン「・・・・影を・・・・・?」
ゾロ「お前が喋っている以上、今更何言おうと驚かねェがそんな事があんのか?」
ブルック「あります。影を奪われるという事は光ある世界で存在できなくなるという事で
直射日光を浴びると私の体は消滅してしまうのです!!
同じ目に遭った誰かが太陽の下消えていく所を目の当たりにしました・・・・!!
それはもう身の毛もよだつ光景でした。ガイコツなのに
光で地面に映るハズの影がない様に鏡や写真などに私の体が写る事もありません!
つまり、私は光に拒まれる存在で!!仲間は全滅”死んで骨だけ”ブルックです、どうぞよろしく!!」
サンジ「何で明るいんだよ!!さんざんだなお前の人生」
ブルック「なのにコツコツ生きてきました!!骨だけに!!!」
一同「うるせェよ!!!」
ブルック「ヨホホホホホホ ヨホホホホホ(いきなり叫びだす)」
ウソップ「おいおいどうした大丈夫か」
更に続く
712 :暇人 ◆oDYN/1uR6o :2007/01/31(水) 21:12:42 ID:zlszhFpz
続き3
ブルック「今日はなんて素敵な日でしょう!!!人に逢えた!!!(バンザイ)」
一同「!」
ブルック「今日か明日か、日の変わり目のわからないこの霧の深い暗い海で
たった一人舵のきかない大きな船にただ揺られてさ迷うこと数十年!!
私、本っっ当に淋しかったんですよ!!!淋しくて怖くて・・・・!!!死にたかった!!!
長生きはするものですね!!!人は喜び!!!涙さえ枯れていなければ泣いて喜びたい所
私にとってあなた達は喜びです!!!ヨホホホ!!!」
ブルック、ルフィ見て
ブルック「あなたが私を仲間に誘ってくれましたね!!本当に嬉しかったのです。どうもありがとう
だけど、本当は断らなければ!!」
ルフィ「おい!!何でだよ!!」
ブルック「先程も話した様に私は影を奪われ太陽の下では生きていけない体!
今はこの魔の海の霧に守られているのです あなた方と一緒にこの海を出ても私の体が消滅するのも時間の問題
私はここに残って影を取り返せる奇跡の日を待つ事にします!!ヨホホホ」
ルフィ「何言ってんだよ水くせェ!!!だったらおれが取り返してやるよ!!!そういや誰かに取られたっつったな、誰だ!!?」
ブルック「・・・・!!」
ルフィ「どこにいるんだ!!」
ブルック「・・・・あなた、本当にいい人ですね。驚いた!!―――しかし、それは言えません
さっき会ったばかりのあなた達に私の為に死んでくれなんて言えるハズもない」
フランキー「敵が強すぎるって事か?減るもんじゃないし名前を言うくらいいいだろ?」
ブルック「いいえ、言えません。当てもないのです!!ヨホホホ
私の第二の人生が終わるまでに会えるかどうかもわかりません
もし、次会った時にはと・・・・私も戦いをハラに決めていますが」
続きます
718 :暇人 ◆oDYN/1uR6o :2007/01/31(水) 21:13:28 ID:zlszhFpz
続き4
ブルック「それより歌を歌いましょう!!!今日のよき出会いの為に
私は楽器が自慢なのです!!海賊船では音楽家をやってました」
(後ろから壁から何か出てくる)
ルフィ「え――――〜〜〜〜っ!!?本当かァ!!?頼むから仲間に入れよバカヤロー!!」
ブルック「ヨホホ!!では楽しい舟唄を一曲いきましょうか!!・・・・!!」
ブルック「ギャアアアアアアア!!!ゴ・・・ゴースト〜〜〜〜!!」
チョッパー「うわ――――!!何かいる―――――!!」
ズドン(船に衝撃)
ゾロ「何の振動だ!!?」
慌てて室外に出るブルック
ブルック「何て事!!まさかこの船はもう監視下にあったのか!!?
!!見て下さい!!前方が門で閉ざされました!!!今の振動はコレです!!
これは門の裏側!!・・・と、いう事は!!船の後方を見て下さい!!!
・・・・もしや、あなた方「流し樽」を海で拾ったなんて事は?」
ルフィ「あ・・・!!拾ったぞ!!!」
ブルック「それが罠なのです、この船はその時から狙われていたのです!!」
ルフィ「狙うって!?どういう意味だ!?この船は今ずっとここに停まってたのに」
目の前に大きな館
ブルック「これは、海をさ迷うゴースト島・・・!!!”スリラーバーク!!!!”」
ナミ「さ迷う島・・・!?記録指針は何も反応してないわ・・・!!」
ブルック「そうでしょう、この島は遠い西の海からやって来たのですから!
・・・・!!しかし今日は何という幸運の日!!人に会えただけでなく!私の念願まで叶うとは!」
舳先に飛び移るブルック
サンジ「うお!!何て身の軽さ・・・・!!」
ブルック「ヨホホホ!!!そう、”死んで骨だけ”軽いのです!
あなた方は今すぐ後ろにそびえる門を何とか突き破り脱出して下さい!!!
絶対に海岸で錨など下ろしてはいけません!!!
私は今日!!あなた達に出遭えてとても嬉しかった、おいしい食事!!一生忘れません!!!
ではまた!!ご縁があればどこかの海で!!!」
舳先から海へ降りるブルック
ルフィ「おい!!待てブルック!!おいおいお前能力者だろ!!飛び込んでどうすんだよ!!!」
ブルック「ヨホホホ」
海を走るブルック
ルフィ「海の上を走ってる!!うおーすげェ!!!」
ナミ「・・・!!と・・・とにかくルフィ!!あいつの言う通りにしましょう!!
何が起きているのかわからないけど!!完全にヤバイわこの島っ!!」
ルフィ「・・・ん?何か言ったか?」(満面の笑み)
一同「行く気満々だァー!!!」
来週終わり
暇人様ありがとうございます。
今日の豆知識
696 :暇人 ◆oDYN/1uR6o :2007/01/31(水) 21:10:29 ID:zlszhFpz
第443話 スリラーパーク
扉絵 エネルのスペース大作戦vol.13「大爆発」
エネルの背後で大爆発 それ見たエネル「!」
舞台は先週の続きから
ブルック「ヨホホホホ!!!ハイどうもみなさん!!ごきげんよう!!!
私、この度この船でご厄介になる事になりました”死んで骨だけ”ブルックです!!!どうぞよろしく!!!」
一同「ふざけんな!!!何だコイツは!!!」
ブルック「ヨホホホ、おやおや手厳シィ―――!!」
チョッパー「ガイコツだ――――っ!!!」
ウソップ「ガイコツが喋って動いてアフロなわけがねェ!!!これは夢だ、絶対夢だ!!!」
チョッパー「ホントか!?よかった、夢かー!!」
ウソップ「悪霊退散悪霊退散!!」
ブルック「おや美しいお嬢さん!!パンツ見せて貰ってよろしいですか?」
ナミ「やめんか、セクハラガイコツ!!!(靴投げる)」
ゾロ「おい、ルフィ!!!こいつは何だ!!」
ルフィ「面白ェだろ、仲間にした」
ゾロ「したじゃねェよ、認めるか!!!
おめェらは一体何の為についてったんだ!!?(サンジ、ナミに言う)
こういうルフィの暴走を止める為だろうが!!!」
ナミ・サンジ「面目ねェ」
ブルック「ヨホホホ!!まあ、そう熱くならずに!!!どうぞ船内へ!!夕食にしましょう!!!」
ゾロ「てめェが決めんな!!!」
一同サニー号の中へ
ブルック「いやいや何と素敵なダイニング!!そしてキッチン!!これは素晴らしい船ですね!!ヨホホホ!!」
フランキー「そうさ、スーパーなおれが造った船だ!おめェなかなか見る目あるじゃねェか!」
サンジ「おい、馴れ合うなフランキー」
ブルック「しかし、お料理の方楽しみですね。私ここ何十年もろくな物食してないので・・・
もうお腹の皮と背中の皮がくっつく様な苦しみに耐えながら毎日を生きてきたのです」
ブルック「お腹の皮も背中の皮もガイコツだからないんですけども!!!ヨホホホ!!スカルジョーク!!」
一同「・・・・・」
ブルック「―私、紳士ですので”食事を待つ”―――そんな何げないひと時が大好きで・・・」
ブルック「ディ――――ナ〜〜〜アッ♪ディ――――ナアッ♪(テーブルをカンカン叩く)」
サンジ「うるせェ、黙って待ってろ!!!」
ルフィ「ところでコロボックル」
ブルック「あ、ブルックです私えーと・・・あ、お名前まだ・・・」
ルフィ「おれはルフィだ ところでお前一体何なんだ」
ゾロ「どんだけ互いを知らねェんだお前ら!!!」
こうしてノリ突っ込みは続く・・・
705 :暇人 ◆oDYN/1uR6o :2007/01/31(水) 21:11:27 ID:zlszhFpz
続き
食事後から
サンジ「ヨミヨミの実・・・・!?やっぱり悪魔の実か・・・」
ブルック「そうなのです!私実は数十年前一度死んだのです!!(汚れで真っ黒)」
サンジ「まず顔拭けよ。どう食ったらそんなに汚れるんだ」
ブルック「ヨミヨミの実とは”ヨミがえる”つまり、復活人間というわけで二度の人生を約束される―
何とも不思議な能力でしてね!!私その昔海賊だったのですが
私の乗っていたさっきの船で仲間達と共に、この魔の海へ乗り込んできたのですが・・・・・!!
運悪く・・・恐ろしい同業者に出くわし戦闘で一味は全滅
当然私もその時死んでしまったのです!!・・・・生きている間はただカナヅチになるだけのヨミヨミの能力でしたが」
ブルック「ついにその日、実の能力が発動しました
私の魂は黄泉の国より現世に舞い戻ったのです!!すぐに自分の死体に入れば蘇れる筈が
私の死んだこの海はごらんのように霧が深く迷ってしまい、霧の中魂でさ迷い続けること一年!!
自分の体を発見した時にはなんとすでに白骨化していたのです!!!
びっくりして目が点になりましたよ、目玉ないんですけれども!!!ヨホホホ!!!」
フランキー「それで喋るガイコツの完成か!白骨でもちゃんと蘇っちまうところが悪魔の実の恐ろしい所だな」
ゾロ「しかし、白骨死体にふつう毛は残らねェよな。ガイコツがアフロって・・・」
ブルック「毛根強かったんです」
続きます
710 :暇人 ◆oDYN/1uR6o :2007/01/31(水) 21:12:13 ID:zlszhFpz
続き2
ウソップ「じゃ、お前オバケじゃねェんだな!?つまり!!人間なのか!?人間じゃねェけど!!」
ブルック「ええ、私オバケ大嫌いですから!!そんなものの姿見たら泣き叫びますよ私!!」
ナミ「あんた鏡見た事あるの?」
ブルック「ギャ―――!!やめて下さい鏡は!!鏡は・・・!!」
ウソップ「お前何で・・・・・鏡に映らねェんだ!!?」
ルフィ「ほんとかー!!?スゲ―――な!!!」
一同「バ・・・吸血鬼か!!!?」
ウソップ「!!?い・・・よく見りゃお前影もねェじゃねェか!!!」
ゾロ「・・・・・・」
お茶を飲むブルック
サンジ「いや落ち着くとこかよ!!!」
ウソップ「こっちは騒いでんだぞ、お前の事で!!!」
ブルック「全てを一気に語るには・・・私がこの海を漂った時間はあまりに長い年月・・・・!!!
私がガイコツである事と・・・・影がない事とはまったく別のお話なのです」
ルフィ「・・・・・・」
ブルック「続く」
サンジ「話せ!!今っ!!!」
ブルック「影は・・・数年前、ある男に・・・奪われました」
ロビン「・・・・影を・・・・・?」
ゾロ「お前が喋っている以上、今更何言おうと驚かねェがそんな事があんのか?」
ブルック「あります。影を奪われるという事は光ある世界で存在できなくなるという事で
直射日光を浴びると私の体は消滅してしまうのです!!
同じ目に遭った誰かが太陽の下消えていく所を目の当たりにしました・・・・!!
それはもう身の毛もよだつ光景でした。ガイコツなのに
光で地面に映るハズの影がない様に鏡や写真などに私の体が写る事もありません!
つまり、私は光に拒まれる存在で!!仲間は全滅”死んで骨だけ”ブルックです、どうぞよろしく!!」
サンジ「何で明るいんだよ!!さんざんだなお前の人生」
ブルック「なのにコツコツ生きてきました!!骨だけに!!!」
一同「うるせェよ!!!」
ブルック「ヨホホホホホホ ヨホホホホホ(いきなり叫びだす)」
ウソップ「おいおいどうした大丈夫か」
更に続く
712 :暇人 ◆oDYN/1uR6o :2007/01/31(水) 21:12:42 ID:zlszhFpz
続き3
ブルック「今日はなんて素敵な日でしょう!!!人に逢えた!!!(バンザイ)」
一同「!」
ブルック「今日か明日か、日の変わり目のわからないこの霧の深い暗い海で
たった一人舵のきかない大きな船にただ揺られてさ迷うこと数十年!!
私、本っっ当に淋しかったんですよ!!!淋しくて怖くて・・・・!!!死にたかった!!!
長生きはするものですね!!!人は喜び!!!涙さえ枯れていなければ泣いて喜びたい所
私にとってあなた達は喜びです!!!ヨホホホ!!!」
ブルック、ルフィ見て
ブルック「あなたが私を仲間に誘ってくれましたね!!本当に嬉しかったのです。どうもありがとう
だけど、本当は断らなければ!!」
ルフィ「おい!!何でだよ!!」
ブルック「先程も話した様に私は影を奪われ太陽の下では生きていけない体!
今はこの魔の海の霧に守られているのです あなた方と一緒にこの海を出ても私の体が消滅するのも時間の問題
私はここに残って影を取り返せる奇跡の日を待つ事にします!!ヨホホホ」
ルフィ「何言ってんだよ水くせェ!!!だったらおれが取り返してやるよ!!!そういや誰かに取られたっつったな、誰だ!!?」
ブルック「・・・・!!」
ルフィ「どこにいるんだ!!」
ブルック「・・・・あなた、本当にいい人ですね。驚いた!!―――しかし、それは言えません
さっき会ったばかりのあなた達に私の為に死んでくれなんて言えるハズもない」
フランキー「敵が強すぎるって事か?減るもんじゃないし名前を言うくらいいいだろ?」
ブルック「いいえ、言えません。当てもないのです!!ヨホホホ
私の第二の人生が終わるまでに会えるかどうかもわかりません
もし、次会った時にはと・・・・私も戦いをハラに決めていますが」
続きます
718 :暇人 ◆oDYN/1uR6o :2007/01/31(水) 21:13:28 ID:zlszhFpz
続き4
ブルック「それより歌を歌いましょう!!!今日のよき出会いの為に
私は楽器が自慢なのです!!海賊船では音楽家をやってました」
(後ろから壁から何か出てくる)
ルフィ「え――――〜〜〜〜っ!!?本当かァ!!?頼むから仲間に入れよバカヤロー!!」
ブルック「ヨホホ!!では楽しい舟唄を一曲いきましょうか!!・・・・!!」
ブルック「ギャアアアアアアア!!!ゴ・・・ゴースト〜〜〜〜!!」
チョッパー「うわ――――!!何かいる―――――!!」
ズドン(船に衝撃)
ゾロ「何の振動だ!!?」
慌てて室外に出るブルック
ブルック「何て事!!まさかこの船はもう監視下にあったのか!!?
!!見て下さい!!前方が門で閉ざされました!!!今の振動はコレです!!
これは門の裏側!!・・・と、いう事は!!船の後方を見て下さい!!!
・・・・もしや、あなた方「流し樽」を海で拾ったなんて事は?」
ルフィ「あ・・・!!拾ったぞ!!!」
ブルック「それが罠なのです、この船はその時から狙われていたのです!!」
ルフィ「狙うって!?どういう意味だ!?この船は今ずっとここに停まってたのに」
目の前に大きな館
ブルック「これは、海をさ迷うゴースト島・・・!!!”スリラーバーク!!!!”」
ナミ「さ迷う島・・・!?記録指針は何も反応してないわ・・・!!」
ブルック「そうでしょう、この島は遠い西の海からやって来たのですから!
・・・・!!しかし今日は何という幸運の日!!人に会えただけでなく!私の念願まで叶うとは!」
舳先に飛び移るブルック
サンジ「うお!!何て身の軽さ・・・・!!」
ブルック「ヨホホホ!!!そう、”死んで骨だけ”軽いのです!
あなた方は今すぐ後ろにそびえる門を何とか突き破り脱出して下さい!!!
絶対に海岸で錨など下ろしてはいけません!!!
私は今日!!あなた達に出遭えてとても嬉しかった、おいしい食事!!一生忘れません!!!
ではまた!!ご縁があればどこかの海で!!!」
舳先から海へ降りるブルック
ルフィ「おい!!待てブルック!!おいおいお前能力者だろ!!飛び込んでどうすんだよ!!!」
ブルック「ヨホホホ」
海を走るブルック
ルフィ「海の上を走ってる!!うおーすげェ!!!」
ナミ「・・・!!と・・・とにかくルフィ!!あいつの言う通りにしましょう!!
何が起きているのかわからないけど!!完全にヤバイわこの島っ!!」
ルフィ「・・・ん?何か言ったか?」(満面の笑み)
一同「行く気満々だァー!!!」
来週終わり
暇人様ありがとうございます。
今日の豆知識





