ようこそ、鷹のアニメ日記から名前変更です。 漫画、アニメに関連する情報を発信しているブログです。主にrebornとonepiece 相互リンク大募集してます。気軽にコメントしてください。
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death note 12話 
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36 :暇人 ◆oDYN/1uR6o :2006/12/27(水) 20:12:47 ID:N2/mGujK
第440話 ”火拳vs黒ひげ”
扉絵 エネルのスペース大作戦vol.10「スペーシー中尉、宇宙海賊にやられる」
変な狐みたいな宇宙人に槍でやられるスペーシー、それをやれやれといった感じで見ているエネル

舞台はパラティエから
ゼフ「司法の島、エニエス・ロビーといえば 巨大な世界政府へとつながる玄関口・・・・
   それを落としたとなれば海軍も海賊も黙っちゃいねェ
   今や、麦わら達の名は全世界に響き渡ったといえる ――――この手配書もな」

笑いながらサンジの手配書を見せるゼフ

パティ・カルネ他皆さん「サンジ最高ー!!」「ぎゃーっはっはっはっはっ!!」
           「えー今、ご来店のお客様にはもれなく!!ウチの元副料理長の手配書をプレゼントしております」
           「7700万ベリーの賞金首”黒足のサンジ”でお馴染の!海上レストラン「パラティエ」よろしく!!」

舞台変わってフーシャ村

みんな「宴だ―――っ!!」「東一番の出世頭!!3億の首」「我らがルフィにカンパ――イ!!」
村長「やかましいわい、お前ら!!恥を知れ!!」
みんな「ギャー村長ー!!」
村長「だいたいガープの奴は何をしとるんじゃ!!我が孫がこんな事件を起こすまで放置するとは!!
   親子3代どうかしとるわい・・・ダダンはこれを知っとるのか・・・」
みんな「カンパーイ!!」
村長「やかましい!!」

舞台変わってシロップ村

手配書を見るカヤ
カヤ「狙撃の王様・・・!!本当ね!!間違いない!!ウソップさんだわ!」
たまねぎ達「だろ―――!!?キャプテンでしょ!?この鼻!!(手配書指差す)
      村のみんな信じないんだよー!!カヤさんならわかってくれると思ったよ!!
      あれ?カヤさんどこいくの!?」
カヤ「帰って医者の勉強続けるわ!私も早く一人前になって・・・!ウソップさんが傷ついて帰って来ても
   全部直してあげらられる様になってなきゃ!!(ぐっ!!)」

たまねぎ達「・・・・いいなーキャプテン」「カヤさんを不幸にしたら殴ろうぜ」
続き

舞台はゾロの故郷シモツキ村

生徒「先生先生!!海賊狩りのゾロが!!この道場にいたって本当!?」
先生「・・・・ええ、本当です 憧れてはダメですよ」
生徒達「えー!!?何でー!!?カッコいいのに――!!」「おれ達にも海賊教えてくれよー!!」

先生(やれやれ困った先輩だ(汗)
   司法の島の事件には驚いたけど・・・ゾロ君、君に迷いはない様に思う・・・
   ・・・・たとえ何者になろうと・・・君の剣道を大切にしていればそれでいいです・・・)

生徒「先生、ズルすんなよー」

舞台変わってココヤシ村

村民「ノジコ!島中で評判だぞ、あの事件!!」「ナミちゃん、また色っぽくなって」
ノジコ「アハハ・・・バカね、罪人の証よアレは ゲンさーん、ほいみかん」
ゲンさん「何だ、また持ってきたのか ちゃんと店で買うと言うとに!!」
ノジコ「まー、受け取ってよ水くさい。 ゲンさんはあたしとナミの父親って事にしてんだから で、何してんのそこで」
ゲンさん「海軍本部に抗議の電伝虫をかけとるんだが 一向につながらんのだ!!」

拡大したナミの手配書を叩くゲンさん

ゲン「だいたいこんな淫らな手配書が全世界に配られてたまるか!!賞金稼ぎより求婚者が集まってしまうわ!!けしからん!!」
ノジコ「――でも、その写真自体は気に入ってんでしょ?そんなに引き伸ばして・・・
    ふふ・・・まあいいじゃない?―――だってあいつらが、ゲンさんとの約束・・・」

(もし、お前らがナミの笑顔を奪う様なことがあったら 私がお前を殺しにいくぞ!!!)

ノジコ「ちゃんと守ってる証拠でしょ」
ゲンさん「・・・・!!まあ、そうだが!!・・・・それは海賊達の問題で!!」
ノジコ「・・・じゃ、イカツい写真の方がよかった?」
ゲンさん「いや、そんなのはけしからん!!」
舞台はサクラ王国

ドクトリーヌ「ヒーッヒッヒッヒッ!!」
国民達「ギャ―――Dr.くれはが」「城から降りて来るぞ〜〜〜〜〜!!!」「うわ――――っ!!」
ドクトリーヌ「ハッピーかい!?ガキ共!!」
国民達「今日はラバーンに乗ってきたー!!」「危ないぞ、近づくな――――!!」

ドクトリーヌ「ドルトン!何だい、人を呼びつけて あたしゃ忙しいんだよ!!」
ドルトン「やあ、申し訳ない、Dr.くれは あなたにコレをぜひ見せたくて!!」
国民達「Dr.くれは!!国王に対して何だその口ぶり」
ドクトリーヌ「何だい?若さの秘訣かい?」
国民達「いや、聞いてねェし!!(汗)」
ドクトリーヌ「だいたいドルトン、お前国王らしく城に住んだらどうだい 部屋なら貸すよ」
ドルトン「いや・・・私は、この住みなれたこの村がいい あと食べ物は栗ごはんがいい」

手配書をドクリーヌに見せるドルトン

ドクトリーヌ「・・・おやおや、麦わらの小僧達だね・・・・」
ドルトン「先日の大事件の手配書が出まして・・・」
ドクトリーヌ「チョッパー・・・・」
ドルトン「額は何かの不手際かと思いますが」

ドクトリーヌ「・・・ヒッヒッヒッヒッヒ 顔が見れたら何だっていいさね・・・そうかい、何よりの便りだよ・・・」


舞台変わって白土の島パルディゴ

兵士「南の海セントウレアで反乱軍が勝利しました」
兵士「・・・・また一国落ちたか・・・」
兵士「やりましたね!!これで先日の北の海の・・・」
??「勝利を喜ぶな!!戦争だぞ」

手配写真を見る??

??「・・・・・これは?」
兵士「麦わらのルフィです。アラバスタで実際にクロコダイルを討ち取った男、エニエス・ロビーの一件で・・・
   政府もついに隠しきれない程の海賊団になってきました。一味の総合賞金額6億6千700万と・・・50ベリー
   何でも船長は海軍のガープの・・・あ、どちらへ」
??「風に当たって来る・・・」

ドラゴン「思うままに生きろ、ルフィ・・・時代は時として・・・あらゆる偶然と志気をおびて世界に問いかける!!
     我らが出会う日も来るだろう・・・」
―少し時を遡る・・・3日前、ある島で一つの事件が起きていた。バナロ島

黒ひげ「おお・・・エース・・・・隊長・・・!!!」
エース「よせ・・・今更隊長なんて・・・そういうのは人を敬える奴が言う言葉だ・・・」
ラフィット「・・・ほう、あなたが・・・かの火拳のエース」
エース「ああそうだ、よろしくな。・・・お前ももう・・・立派に船長やってんだろ・・・?
    黒ひげ海賊団、マーシャル・D・ティーチ船長」

黒ひげ「ゼハハハ・・・何だよエース、久しぶりだな!!どうしたんだ!?なぜ、ここがわかった!!」
エース「ティーチ、不要な問答はやめようぜ
    人の倍の人生を歩んでるお前がこの状況を理解できんわけがねェ」

黒ひげ「・・・ああ わかった・・・じゃあ・・・一つだけ話をさせてくれ
    エース!!お前・・・!!おれの仲間にならねェか!!?おれと一緒に世界をとろう!!!
    おれは成り上がる手段はもう全て計画してある!!!
    白ひげの時代はもう終わりだ!!!海賊王におれがなる!!! まず手始めに・・・・・・

    この先のW7にいる麦わらのルフィをブチ殺して政府への手土産にする」

エース「・・・ルフィ?何だと!?」
黒ひげ「ん!?知ってるのか」
エース「・・・つくづく野放しにできねェな、そいつはおれの弟だ!!!!」
黒ひげ「!!?」
エース「――そして当然おれも、おめェの仲間にゃあ」

ドドドドドン!!!(銃を放ちながら不適に笑うオーガ)

エース「ならねぇ(エース食らうが当然ノーダメージ)
    ・・・・・・へへ・・・行儀悪ィ野郎がいるな・・・」

エース、指をオーガに向けて

エース「火銃!!」マシンガンみたいな技。オーガ避ける。その隙にパージェス家をエースに投げる

エース「炎塊、火柱!!!」(エース、火の塊になって家を燃やす)

黒ひげ「くそ!!オーガー!!バージェス!!てめェら勝手に手ェ出すんじゃねェよ!!!
    おめェらじゃ、まだあの男にゃ敵わねェ!!!引っ込んでろ!!!」
オーガー・バージェス「・・・すまん」

エース「火拳」
黒ひげ「!!?」

焦る黒ひげ

ボコォォォン!!!大爆発

黒ひげ達「おうわァ〜〜〜っ!!!」「ぎゃああああああ」

黒ひげ「ぐわっちちちちあち!!」
バージェス「船長!!!」
ラフィット「船長!!!」

黒こげの黒ひげ

黒ひげ「う、うるっせェ てめェら下がってろ!!! ゼェハァ・・・くそ・・・ハァハァ・・・
    あァ分かってるエース おれを殺してェんだよなァ・・・
    ・・・・そりゃそうだ・・・仲間殺しは大罪だ。4番隊隊長サッチは確かにおれがブッ殺した・・・・・!!」
エース「・・・・」

黒ひげ「仕方なかったんだよ・・・
    あいつが、おれの意中の悪魔の実を手に入れやがったんだ!!船の掟じゃ見つけた奴が口にしていいルール
    おれァ、図鑑に載ってる実の形は全て覚えてたから それがおれの求め続けた実だとすぐにわかった

    何十年も白ひげの船にいたのは その実が転がり込んでくる確率が一番高ェと思ったからだ
    運がなけりゃ諦めたが その実はおれの友達の手に入った・・・・!!!」

エース「――――それで、サッチを殺して奪ったのか」
黒ひげ「まァ、ハズミさ この能力はおれを選んだんだよエース ゼハハハ!!!
    おれァこれで最強になれたんだよエース!!!」

黒ひげの腕が黒くなる・・・

黒ひげ「見ろ・・・ロギア系の中でも、また異質・・・・!!!」

ボウッ(黒い柱があがる)

黒ひげ「エース!!お前の体は・・・・火だろ!?」
エース「・・・・・・!!(それを睨むエース)」

黒ひげ「ゼハハハ!!!おれァ!!!”闇”だ!!!!」

来週終わり


まずは、今週も暇人さんに感謝。


黒ひげ対エース展開が持ち越されることなかったので良かったです。

あと、ダダンという新ワードでました。たぶんドラゴンかドラゴンの妻の名前だと思うんですけどね。 どうかは分からないです。


今日は何の日



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さっきの更新した後30分もたってませんが、成り立ちでもう一回更新します。

書けば長くなりますが・・
面倒な方は5行とばして本題見て行ってください。 
更新してアクセス解析見て寝るつもりだったのですが、アクセス解析
 で検索ワード一位の「3人目と7人目」を検索したかったので検索した んですよ。それで、検索に引っかかったweb適当に見て行って見ると3 人目と7人目とは誰のことかそれなりに検証されてるんです。自分も
 one piece好きなのでそれなりに考えようと思って2回目更新しました 
という成り立ちです。 

本題 one piece 3人目と7人目 検証
この題は、ルフィ達の言ってる事をしっかり読めば3人目と7人目は誰だっていうことが分かるんです。

大抵のwebサイトでは3人目がウソップで7人目がロビンかフランキーか分からないと検証されていますが、私は3人目がウソップ7人目がロビンと断言します。
その理由は・・
 まず一番のキーがビビです。何の前触れも無く出てきましたね。これ はビビは、今でもルフィの仲間だということを尾田先生は言いたいん だと思うんですよ。ビビを仲間だと考えると仲間になった順番は
1,ゾロ
2,ナミ
3,ウソップ
4,サンジ
5,ビビ
6,チョッパー
7,ロビン
8,フランキー
こうなります。

 2番目のキーが漫画の最後のページ3コマ目のルフィの行った言葉
  "ほんじゃあらためて・・・・・・!!
   帰ってきたロビンとウソップ!!
  そして新しい仲間フランキーと海賊船'サウザンドサニー号'に!!
  乾杯だァア!!!
  行くぞ次は!!"魚人島"!!!!"

 この中の'帰ってきたロビンとウソップ!!'が注目する点です。帰って きたを尾田先生は強調したいんだと思うんですよ。


この2点から考えて見て、帰ってきたロビンとウソップの代名詞が「3人目と7人目」になっているんだと考えます。



 
  
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涼宮ハルヒの憂鬱7話の描き下ろしが昨日ぐらいにアニメイトで公開されたので紹介しときます。

アニメイトは公式サイトより数日公開が早いです。

KABA-1508_01_1503.jpg


今日は何の日
涼宮ハルヒ | トラックバック:1 | コメント:0 | Page Top↑
death note11話 1 2

death note 11話です。

最近death note見てないんで更新するの忘れてました。


今日は何の日
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ネタばれ

第439話“3人目と7人目”

出航する新船。追ってくるガープの船。

見送っているフランキー一家。
ザンバイ「よかったーっ!」
 「無事に乗り込んだようだぞ! 鼻のにーちゃん!」
 「これで全員揃ったな! 後は軍艦から逃げるだけだ」
 「逃げろー麦わらさん達ー!!」
 「アニキ〜〜!!」

ガープ船の海軍達
「見ろ!どういうことだ!?」
「海賊船が帆をたたんでるぞ! 観念したのか!?」
ガープ「観念などするまいが… 何をする気じゃ…!?」

一方、麦わら船
「急げ!! 帆をたため!」
「おい いいのかよフランキー!!」

フランキー「バカ野郎!! この船を信じろ!!」
ルフィ「そうだ!! 信じろバカヤロー!!」
ウソップ「コノヤローバカヤロー!!」
チョパ「コンニャローめー!!!」
ル・ウ・チョ、三人で肩を組んであっひゃっひゃ
ゾロ「手伝えお前ら!!」
ナミ「ウソップあんたほんの数秒前まで ……まあいいけど」

「何!?船の名前!? こんな時に!?」
フラ「そうさ 名もねェ船じゃ出航に勢いがつかねェだろ」
「何とかライオン号みてェな感じか?」
ル「よーし!!つよそうな名前おれ考えた!!『クマ!!白クマ!!ライオン号!!』」
ウ「そんな変な名前の船あるかァ!!!」
ル「じゃ『トラ!狼!ライオン号』」
ウ「その動物のら列をやめろ! 何の呪いだ!!」
ル「『イカ!タコ!チンパンジー!』」
ウ「ライオンいねェじゃねェかっ!!」
ウソップ回りながらビシビシとツッコミ
フラ「船の名前おれからも候補があるぜ」
(回想)
パウリー「この船首はいいな」
ルル「いやーまったくだ」
タイルストン「いいひまわりだ」
フラ「違うわバカ共っ!!」
アイス「ンマーお前らが間違うのはムリもない。だが未来の海賊王の乗る船だ。そういう願いをかけたんだろ?フランキー」
フラ「そうさ!猛獣だらけのこの海へ乗り出しその頂点を極めるにふさわしい…」
アイス「いい『太陽』だ」
フラ「違うわバカ!!」
アイス「過酷なる千の海を太陽の様に容器に乗り越えていく船… あいつらにぴったりだ」
フラ「違うっつってんだろバカバーグ!」
アイス「こういう船の名はどうだフランキー
海賊船…
サウザンドサニー号!」ドン!!

ル「おおっ!?」
チョパ「かっこいいなそれ!」
ル「おれが今考えてた『タンゴ・ゴリラ・ライオン号』よりいい!」
ウソ「しりとりかっ!」
ゾロ「おれの頭をよぎった『ライオネル親方』より…いいな」
ロビン「私の『暗黒丸』より…」
サンジ「おれの『ムッシュひまわり』より…」
ウソ「気は確かかおめーら!!!」
ロビン「千の海を越える船って…素敵ね…『太陽』も」
フラ「待て!お前ら今のは序の口だ おれの考えたこの名前こそ本命!!聞け!この船の名は…」
フラ「ニューバトルフランキー『ライオンギャングチャンピオン号』」
ル「(フランキーを無視して)アイスのおっさんのやつでいこう!気に入った!」
サンジ「サウザンドサニーかいい名前だ」
ナミ「賛成!!」
ゾロ「名前が決まると出航の気が引き締まるもんだな!」
チョパ「よろしくなサニー!!」

サンジ「おいフランキーそこで何をブーブー言ってる 早く秘密兵器とやらで乗り切れよ!!」
ゾロ「ああ急げ おめーの言うとおり帆はたたんで もう軍艦はすぐそこだ!!」
フラ「わかったようるせェ!!」
フラ「今のうちにこの美しい『水の都』を見納めとけ! あっという間に島のかげも見えなくなるぞ!」
ル「そうか…じゃ」
ルフィ、ガープの船に向かって、
ル「じいちゃーん!それから…!コビーと…」
「久しぶりに会えてよかった!!」
ヘルメッポ「呼べよ!おれの名を!!」
ガープ「何じゃいルフィ!!まだ玉は残っとるぞ!!」
ガープ、大砲を投げる。ルフィ弾き飛ばす(?)
ル「ムダだ!」
ガープ「ん!?」
ル「こっからおれ達 本気で逃げるからな! またどっかで会おう!」
ガープ「カチーン! おんのれわしの子供の子供のくせに生意気な!!ルフィ〜〜〜!!」
コビー「(ルフィさんかっこいい)」
ヘルメッポ「ガ…ガープ中将ちょっと冷静に!!」
W7
『――その頂に流れ出る 伏流の水美しく』
鳴り響くのは 職人気質の槌の音』

巨人二人、町の復興を手伝っている
「結局おれ達とは来なんだな」
「そりゃそうさ だがいつの日かみんな揃ってエルバフへ来ると狙撃の王と約束した」
「気長に待つさ…巨人の寿命は300年」

ルル「いい仕事したな」
パウリー「そうだな…さァ職場へ戻るか!」

『町の活気にリズムを合わせ』

ココロ「駅へ帰るよ チムニーゴンベ」
チムニー「……」(海を見つめている)

『かんな 木槌を 打ち鳴らす』

フランキー一家
「さて アニキ…どうしてた?」
「わかんないわいな」
「おれ達アニキに言われた事やってただけだもんなー…」
「ギャハハハ!飢え死にだコリャ!」

『煙噴く鉄の列車に願いを乗せて』

「!?アイスバーグ!!」
「ンマーこんな事だろうと思った…」
「な…何だよ 何しにきやがっ…」

『振り返らざる――その島の名は』
『“水の都”』 『ウォーターセブン』

アイス「仕事ならおれが回してやる。毎日1人ガレーラの本社に顔を出せ」
「い…!いいのかアイスバー…」
「いや…!アニキ!!」
「ニューアニキ!!」
「ニューアーニキ!!」
「…やめろ」
『偉大なる航路 ――とある島』
「スモーカー准将!」
「ご苦労様です!!」
スモーカー「今の海賊が5千万だと!? ……ぬるい… 軍の基準はどうなってんだ…!」
「…まったくハリのねェ日々だぜ」
たしぎ「スモーカーさん!!」
海兵「たしぎ少尉!」
たしぎ「手配書をご覧になりましたか 麦わら達が…」
スモ「誰に話しかけてんだ」
たしぎ、メガネをかけ「え!あ…ご、ごめんなさい!」
スモ「メガネをかけろ!バカ!!」

スモ「海兵は海兵… 海軍が「組織」である以上 「大佐」で我を通すのには限界がある…」
たしぎ「…」
スモ「おれ達に今必要なのは”地位”だ エニエス・ロビーの一件で世界中の海賊達が
“麦わらの一味”に一目置き始めている」
たしぎ「はい…」
スモ「このおれの誇りにかけて 奴らを新世界で…叩き潰す!」

『偉大なる航路 砂の王国 アラバスタ』
手配書を見る国王達
ペル「ニコ・ロビン…?なぜミス・オールサンデーが!」
チャカ「なぜルフィ君達の一味にいるのだ…!?」
国王「確かに何か…引っかかる不思議な女ではあったが」
イガラム「ビビ様のお耳に入れたら …さぞ悲しまれる事だろう」

ビビ「あ その話 知ってるけど…」
ビビ、カルーを洗いながら「何とも」
イガラム「何とも!? あ…あなたが一番ショックなのではと!」
ビビ「…ふふふ ルフィさんの頭の中は近くにいたってわからないのよ」
「考えるだけムダ! …ただし彼らのやる事は全て…信じられる」
「彼は海賊王になる男よ」
「私たちとはスケールが違うの」
「クエッ」
「…!ウ〜〜ム 何と寛大! …大人になられましたな〜ビビ様…」
「ちょっとどうして泣くの?」
場面変わってサニー号
「ほんじゃあらためて…!」
「帰ってきたロビンとウソップ!!」
「そして新しい仲間 フランキーと海賊船『サウザンドサニー号』に!!」
「乾杯だァァァ!!!」
「行くぞ次は! “魚人島”!!」
全員ジョッキを持って乾杯

『風邪は追い風 一行は一路』
『海底にあるという“楽園”を目指す!!』

スモーカーとたしぎアラバスタの一件で地位が上がってますね。

地位があったら自由に動ける時間が多いからスモーカーは地位がほしいんでしょうね。

今回のたしぎ、黒髪のナミにしか見えないんですけど・・


今日は何の日
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米食品医薬品局(FDA)は12日、オレゴン州で韓国産の生ガキを食べた8人が
食中毒になり、生ガキからノロウイルスが検出されたと発表した。輸入元のカリフォ
ルニア州の水産会社は冷凍生ガキ1100箱の回収を始めた。

カキは韓国の水産会社から輸入されたもので、FDAは流通先のテキサス州など5州
で10月中旬以降、生ガキを食べて食中毒の症状が出た人は医療当局に連絡するよう
呼び掛けている。

リンク


今日も冒頭はノロウイルス

さて、本題のone piece 438話 プライド (ネタばれ

82 :暇人 ◆oDYN/1uR6o :2006/12/13(水) 16:06:07 ID:0ffJZr5T
第438話 プライド
扉絵 エネルのスペース大作戦vol.9「忍び寄る影」
号泣するスペイシー中尉とそれを見るエネルの背後に謎のカゲ

舞台はフランキーパンツ事件より少し前に戻る

ルフィ「え!?ウソップは戻ってくる!?」
サンジ「ああ 海岸で一人予行演習してたよ」
ルフィ「ホントか―――!? 何だ!!そうなのか!!じゃ今すぐ迎えに行こう!!」
チョッパー「お――――!!!」
ナミ「素直じゃないわね ホント」

ゾロ「待てお前ら!!!誰一人こっちから迎えに行く事は おれが許さん」
ルフィ達「えー!?何で!?」
ゾロ「間違ってもお前が下手に出るんじゃねェルフィ おれァあいつから頭下げて来るまで認めねェぞ!!」
チョッパー「ゾロ―――!!!(怒り)」
ナミ「ちょっと何であなたがそんな」

ゾロ「黙れ!!!」

ゾロ「ルフィとウソップの初めの口論にどんな想いがあろうが どっちが正しかろうが・・・・・!!
   男が決闘を決意した以上 その勝敗は戦いに委ねられた そしてあいつは敗けて・・・・!!勝手に出てったんだ

   いいかお前らこんなバカでも(ルフィ叩く ルフィなんか黙ってるw) 肩書は船長だ
   いざって時にコイツを立てられねェような奴は一味にいねェ方がいい・・・!!
   船長が威厳を失った一味は必ず崩壊する!!!」

全員「・・・・・・」

ゾロ「普段おちゃらけてんのは勝手だが 仮にもこのおれの上に立つ男がダラしねェマネしやがったら
   今度はおれがこの一味抜けてやるぞ!!!」
ナミ「え〜〜〜〜!?それじゃ話がまとまらないじゃないっ!!」
ゾロ「あのアホが帰って来る気になってんのは結構な事じゃねぇか
   ―――だが今回の一件に何のケジメもつけず うやむやにしようってんなら それはおれが絶対許さん!!!
   ―――その時はウソップはこの島に置いていく!!」
ナミ「・・・待ってよゾロ 確かにあいつも悪いとこあったけど それは帰って来てから言いたいだけ言えば・・・」

ゾロ「一味を抜けるってのはそんなに簡単な事なのか!!? ガッ(剣で床を突く)
   こんな事を気まぐれでやる様な男をおれ達がこの先信頼できるハズもねェ・・・・!!
   簡単な話だ・・・ウソップの第一声が深い謝罪であればよし・・・ それ以外ならもう奴に帰る場所はない

   おれ達がやってんのはガキの海賊ごっこじゃねェんだぞ!!!」

全員黙って待とうと言う結論に―――
85 :暇人 ◆oDYN/1uR6o :2006/12/13(水) 16:06:46 ID:0ffJZr5T
続き

舞台 ガープ中将んトコ
船員「ガープ中将!!麦わらの一味が見つかりました 南東の海岸廃船島で今まさに出航目前の様で!!」
ガープ「すぐに向かうぞ 全員乗れ!!」

コビー「ガープ中将 僕らルフィさん達と爽やかに別れた手前すごく恥ずかしいんですが」
ガープ「文句ならセンゴクに言え!!あいつに怒られて引き返すハメになったんじゃからな!・・・・偉そうに!!」
青キジ「電伝虫で「孫だから」ってアンタ言うからでしょうが」
ガープ「やかましいわ 黙っとれ青二才が」

船員「た・・・大将殿こそここにおられてよろしいんで?」
青キジ「チャリで帰るの面倒くせェからな・・・ ま 手は出さんから」(アイマスクで寝てる)

舞台変わってウソップ(街の中を走っている)
ウソップ「よし!帰るぞ仲間のもとへ!!みんながおれを待っている!!立派な船もできた事だしな!!
     後はどう自然に一味に戻るかだ なーにあいつらがどう出ようとも!おれには100パターンの作戦があるのだ!!
     おれの第一声最有力候補はやっぱこれだな!!」

ウソップ「そんなに泣いて頼むんならお前達・・・・!!副船長としてなら戻ってやってもいいぜ!!!
     ありがとうウソップ副船長――――!!わーい 何でも言う事聞くから戻ってきてくれ〜!!
     なんつってな―アハハ」

そして街中を駆けていくのであった

続く
89 :暇人 ◆oDYN/1uR6o :2006/12/13(水) 16:08:24 ID:0ffJZr5T
続き2

舞台は再びルフィ達

ルフィ「出航―――!!」
ザンパイ達「アニキお達者で―――!!」「フランキー一家は不滅ですぜー!!!」

ナミ「ちょっと!!ルフィ!!」チョッパー「ルフィ――――!!!」
フランキー「本当にいいのか麦わら もう一人待たなくて」
ルフィ「待ってたさ!!サンジからあの話を聞いてからおれは あのガレーラの部屋が留守にならねェ様に
    あそこでず―――っと待ってたけど来なかった!!
    これが答えだ!!あいつだってよ・・・!!楽しくやると思うよ 海賊はやめねェだろうからそのうち海で会えるといいなー!!」
ロビン「・・・・・」

ボボボォン!!(砲撃)

ルフィ「・・・・!!じいちゃん!!?」
ガープ「おいルフィ〜〜〜〜聞こえとるかー!!こちらじいちゃんこちらじいちゃん」
ルフィ「おい じいちゃん!!何だよ!!おれ達の事 ここでは捕まえねェっつたじゃねェか!!」

ガープ「いやあしかしまあ色々あってな すまんがやっぱり海のモクズとなれ!!」
ルフィ「え〜〜〜〜っ!!?」

ガープ「お詫びと言っちゃあ何じゃ!!わし一人でお前らの相手をしよう!!砲弾を」
サンジ「何する気だ!?」

ガープ「拳・骨(ゲンコツ)・・・(砲弾を持って・・・)隕石(メテオ)!!!(投げた!!!)」

ボカァン!!!(廃船に当たって爆発)

サンジ「す・・・・素手で大砲撃った!!?」
ゾロ「大砲よりよっぽど強く飛んで来たぞ 野球のボールじゃあるめェし!!!」

ガープ「ぶわっはっは!!年は取りたくないもんじゃ 最近パワーが落ちていかんわい!!」
ナミ「仕方ないっ!!とにかく逃げるわよ!?新しい船が粉々にされちゃうわ!!!」

ガープ「砲弾1000発持って来い!!!」 船員「はっ」(運ばれてくる砲弾)

コビー「拳骨流星群!!!」 ヘルメッポ「あーあ あんなのくらったら船の一隻なんてひとたまりもねェぞ!!」

ガープ「・・・・・さァ始めようか 小僧共」
ボキボキ腕を鳴らして凄むじいちゃん!

続く
92 :暇人 ◆oDYN/1uR6o :2006/12/13(水) 16:09:12 ID:0ffJZr5T
続き3

ルフィ「船は全速前進!!おれ達は砲弾を潰す!!」
サンジ(くそ!!本当に来ねェのかあいつ・・・)

チョッパー「きた!!!来たぞウソップが」 ロビン「本当!?」
チョッパー「おい みんなー ウソップがきたぞー!!」

ウソップ「待て!!何やってんだよお前ら オーイ!!!おれ様がまだここにいるじゃねェか!!!
     どうしたんだ!?ケンカの後もずっと一緒に戦ったじゃねェか”そげキング”はおれなんだぞ!!
     おれが姿を消したから・・・!!諦めちまったのか!? おいお前ら安心しろ おれはちゃんと戻ってきてやったぞ!!」


ガープ「そりゃそりゃそりゃァ!! ぶわっはっははっ!!(どんどん投げるガープ ノリノリである)
それを必死に当たるまいと防戦一方の麦わら達

チョッパー「ウソップがきたぞ!!ルフィ!!ウソップがきた!!」
みんな「船を守れー!!(それどころではない?)

ウソップ「ハァ・・・ハァ・・・バカ野郎・・・止まれよ・・・!!
     お―――い!!!喜べ!!!おれだぞ――――――!!!
     チョッパー!!今日はいい天気だな!!釣りしようぜ!!!―――ってそれ所じゃねェよな!!アハハ

     そういえば朗報があるぜ!!なんとおれが帰った暁には副船長になってやってもいいぞ!!!オーイ!!!

(お前とはもう・・・やっていけねェ 最後まで迷惑かけたな)

ウソップ「お前!!まさかあの時の あのジョーク信じてねェよな!?長ェ付き合いだもんな!!あんな事 本気で言うわけねェよおれが!!
     色々言い合ったけどよ!!仲間だ!!多少の事は水に流してやるよ!!なァおい何とか言えよ!!」

チョッパー「ルフィ!!ウソップが呼んでるよ!!!」
ルフィ「聞こえねェ」 ゾロ「何も聞こえねェな!!」

ウソップ「・・・何だよ ・・・本当におれと別れようってんだな そうかい・・・・もういいよ!!!
     そっちがその気なら・・・最後に一つ言わせて貰うぞおめェら・・・・」


ウソップ「ごめ”―――――ん!!!!」

ウソップ「意地はってごべ―――ん!!!おれが悪かったァ――――!!!!」

ルフィ達「・・・・・・!!」 ちょっとニヤついてるゾロ「ウソップ!!!」

ウソップ「今更みっともねェんだけども!!!おれ”一味をやめるって言ったけど!!!
     アレ・・・・取り消す訳にはいかねェがなァ――!!!ダメかな”――頼むからよ お前らと一緒にいさせてくれェ!!!

     もう一度・・・!!!おれを仲間に入れてくれェ!!!(泣きじゃくるウソップ)

手を伸ばすルフィ

ウソップ「ルフィ・・・」
ルフィ「バガ野郎――――早く掴ばれ――――っ!!!!(ルフィ号泣)むあ・・・・!!!」
ゾロ「バカはおめぇだ!!」(笑ってるゾロ)
ナミ「アハハ・・・!!カッコ悪いわねあんた達っ」(泣くの我慢している)

ルフィ「やっと・・・全員揃った!!!さっさとこんな砲撃抜けて!!冒険にいくぞ野郎共〜〜〜〜〜!!!」
みんな「お―――――っ!!!」

今週おわし

暇人さんには毎度感謝。


ウソップ帰ってきました。これで8人なりました。魚人島での戦いが楽しみです。


今日は何の日



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さて、最近パソコンをあまり使ってないような気がします鷹です。

ノロウイルスについて少々関心があるので紹介

ノロウイルス (Norovirus) は、非細菌性急性胃腸炎を引き起こすウイルスの一種。カキなどの貝類による食中毒の原因になるほか、感染したヒトの糞便や嘔吐物、あるいはそれらが乾燥したものから出る塵埃を介して経口感染する。ノロウイルスによる集団感染は世界各地の学校や養護施設などで散発的に発生している。

感染経路
ノロウイルスによる感染症は、その感染経路から

食中毒:ウイルスを蓄積したカキなどの生食およびウイルスで汚染された食品を喫食して経口感染するもの
感染性胃腸炎:1によって感染した患者(あるいは1から2を経て感染した患者)の糞便や嘔吐物に排出されたウイルスから経口感染するもの

感染予防
ノロウイルスは貝などの魚介類に多いため、貝は芯まで火が通るように心がける。
人の手からうつることもあるため、調理者は十分気をつける。


参照 wikipedia


肝心なところだけとってまとめたつもりです。


今日は何の日
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暇なんでyoutubeでゲーム情報でも探してました。

その中で一部紹介

デビルメイクライ4
メタルギアソリッド4
おまけ

自分的には操作性の高いデビルメイクライの方が好きです。


今日は何の日
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27 暇人 ◆Mvw2MqlXdY sage New! 2006/12/06(水) 18:01:49 ID:CDe9UPtI
第437話 ”裸百貫”
扉絵 エネルのスペース大作戦vol.8「かつての戦場」
スペイシー大佐の戦友が3人だか倒れている その一人を抱えて泣きじゃくる大佐 
後ろで無表情で見てるエネル

町民達「パンツをはけー」「変態―!!」
フランキー「パンツを返せ 麦わら」
ルフィ「じゃ 仲間になれ」
フランキー「バカいえ・・・パンツ取ったくらいで!!おれを仲間にできると思うなよ!!」
タイルストン「ん?」

フランキー例のよくやるポーズ
  なんのその 男は裸百貫の
   波に向かって立つ獅子であれ  ザパーン(波)

町民達「キャ―――!!」「下半身丸出しでポーズを決めた!!!」「最悪だ!!あいつ最悪だ!!!」

ルフィ「甘かった・・・・・・!!何て気が強ェんだ あいつ男の中の男だ!!!」
ナミ「ただのど変態でしょうが!!(スパァン)←つっこみ」
ロビン「手荒でよければ 手を貸しましょうか? ”二輪咲き”(ドス フルール)”グラップ”」

一同じっとロビン見つめる

フランキー「ホデュア――――――――――――っ!!!!アアアアアアアア」

ナミ「え――――っ!!?ちょっとロビン!!!」
ルフィ「にぎった――――――!!!」
チョッパー「潰れるぞロビン――――!!!」

フランキー「アァアァアァアァ!!!(猛然と走るフランキー」
モズ&キウイ「もげるわいなー!!!」「ちぎりとれるわいなー!!!みかんの様に!!」

ルフィ「おいロビン 男のまま仲間にしたいんだよ!!!取んなよっ!!!」
チョッパー「見るだけでイテテテテ!!」

微笑を浮かべるロビン

町民「どうしたんだフランキーがダメージを受けてる!!」「なんだかかわいそう!!」「変態だけど!!」

続く
132 暇人 ◆Mvw2MqlXdY sage New! 2006/12/06(水) 18:02:37 ID:CDe9UPtI
続き

ロビン「宝を目前にした海賊に手を引けと言うのならそれなりの理由を言って貰わなきゃ引き下がれないわよ」

フランキー「ぐおあ―――っ!!(悶えるフランキー)
      だ・・・だからこの島にいてェんだよおれァ!!お・・・お前らにゃ感謝してるさ・・・・!!
      一緒に行ってやりてえが・・・おれにはここでやらなきゃならねェ事がある!!だから船を贈ったんだ!!

      そもそもおれは船大工をやめた身だ!!だからそいつはおれの造る生涯最後の船になる!!
      念願だったんだ・・・それこそが”夢の船”だ!!」

アイス「待て・・・・フランキー コイツはまだ―――お前の言う夢の船には成ってねェハズだ」
フランキー「・・・・・・・!?」

以下回想
アイス「・・・・夢の船?」
フランキー「そうさ!その船は設計図だけじゃ完成しねェんだ!!!
      出航していくつもの海を越えて 幾度もの戦いや困難を乗り切って・・・
      海の果てに到達した時・・・・・!!それを夢の船と呼ぶんだ!!
      いつかおれにとって最高の船が完成したら おれは船大工としてそれに乗り込む

      ―――その運命の日を見届ける為に!!―――その時は船はボロボロだけど きっと―――
      どんな船よりも偉大な光を放ってる筈なんだ!!!」

トムが出てきて「男ならドンとやれ!!!」

回想終わり

フランキー「やりてェ事が変わったんだ・・・・!!」
アイス「やりてェ事・・・・・!?それは違う お前が今この島でやってる事は全て ”償い”だ・・・・・!!
    あの日・・・・トムさんが連行されて行った事を自分のせいだとお前はまだ悔いているんだ
    ――――だがトムさんはあの日すでにお前を許し 道を示していた・・・!!!

    お前が裏町のチンピラ共をまとめ上げた事も 賞金稼ぎを名乗り略奪者達からこの島を守っていた事も
    全てはトムさんが愛したこの水の都を 守り抜くというせめてものお前の罪滅ぼし
    端からとてもそうは見えねェだろうがな」

フランキー「見えねェだろうよ・・・そんなつもりは毛頭ねェ!!!」
アイス「大好きな船造りもやめて 自分を押し殺して生きてきた・・・これからもずっとそうするのか!?
    ―――たとえトムさんが許してくれても おれがお前を許してやっても ・・・・何も変わらねェんだろうな・・・

    ・・・・!!!もういい加減に・・・!!!自分を許してやれよフランキー!!!」

フランキー号泣

続く
134 暇人 ◆Mvw2MqlXdY sage New! 2006/12/06(水) 18:03:06 ID:CDe9UPtI
続き2

アイス「・・・もう てめェの夢に・・・生きていいだろ・・・・?」
見つめるアイス・ココロ・ヨコヅナ

フランキー「イデデ 痛デデデデ!!!(涙が零れるフランキー)」

ドカァン!!

フランキー「おわ!!!何だァ!?」
ザンパイ「旅の荷物です!!アニキ!!!」「アニキ―――!!」「バニギ―――ッ!!!」

ザンパイ「アニキィ〜〜!!!色々・・・!!!勘弁して下さい!!!ホントにすいません!!!どんな罰も覚悟の上です!!!
     ・・・・!!!おれ達バカだから!!!ねェ頭振り絞って一生懸命考えたんですっ!!!」
フランキー「ねェ頭で何を考えたってんだよ!!!おれからパンツ奪う方法か!!?アァ!!?
      おれを海賊にする方法か!!?出しゃばんじゃねェよ!!おれの人生だ!!!全ておれが決める事だ!!!

      子分共に敷かれたレールの上を棟梁のこのおれが喜んで歩けるかみっともねェ!!!
      本当にくだらねェ ねェ頭なら初めから使うんじゃねェよ!!!」

ザンパイ「申し訳ねェ・・・・!!でも少しくらい考えたらダメですか!?おれ達みてェなゴロツキを拾ってくれた大恩人の・・・
     あんたの幸せも考えたらダメですか!!?」

フランキー (ガーン!!!)

アイス「・・・くくっ」 ココロ「どっちがバカらい?」
フランキー「どいつもこいつも・・・・い いっ痛ででででで〜〜〜〜!!ホ!!ホギュア〜〜〜〜〜!!!」

チョッパー「おォい!!ロビン!!加減してくれ頼むから!!女になっちまう!!!」
ロビン「・・・・・・・・」

モズ&キウイ「もげるわいなー!!!」「もぎりとれるわいなー!!!ブドウの様に!!」
フランキー「ちっきしょうニコ・ロビン!!てめェ許さんぞ!!!痛くて涙が止まらねェええ!!!」
ルフィ「ん?アレ?お前何もしてねェのか?」

ロビン「ふふっ・・・私がやったのは初めの1回だけよ ずるいわね・・・涙を痛みのせいにして」

続く
141 暇人 ◆Mvw2MqlXdY sage New! 2006/12/06(水) 18:03:56 ID:CDe9UPtI
続き3

まだ悶えるフランキー

以下回想
フランキーとザンパイ達の出会い
フランキー一家旗揚げ
とか色々

思い出してさらに涙を流すフランキー

サンジ「ルフィ――――っ!!」
ルフィ「あ ゾロ、サンジ」
サンジ「大変なコトになって来た!!!」
ゾロ「お前のじいさんが戻って来たぞルフィ!!!向こうの海岸で攻撃体勢で おれ達を探してる!!!」
ルフィ「えェ!?何で!?捕まえねェんじゃなかったのか!?」
ゾロ「おれ達が知るかよ 出航準備急げ!!」
サンジ「うおっ!!フランキー!!てめェまだパンツはいてねェのか!!」

ルフィ「あ 返す(パンツ返す) さァ乗れよフランキー!おれの船に!!!」

フランキー「・・・・・へへへ 生意気言うんじゃねぇよ!!ハリボテ修理しかできねェド素人共め
      これだけ立派な船に大工の一人もいねェとは 船が不憫だ

      仕方ねェ!!世話してやるよ!!!
      おめェらの船の船大工!!!このフランキーが請け負った!!!」

ルフィ達「いやったァ〜〜〜〜!!!新しい仲間だ〜〜〜!!!」

ザンパイ達涙で見送る

フランキー
(トムさん おれ、この島出るぜ・・・!!!
 迷惑ばかりかけた出来の悪ィ弟子だったけど どうも世話んなりました!!
 
 ガレーラの若頭共 アイスバーグを頼んだぞ!!おめェにも迷惑ばかりかけたな・・・
 ココロのババー チビにウサギ ヨコヅナ 活気ある市民共 妹達・・・
 ソドム・ゴモラ

 そして愛すべき子分共よ・・・)

涙のフランキー街の方に振り向く

フランキー「ちょっと行ってくらァ!!!!」

今週終わり (サンジかゾロがパンツ履けと突っ込んでいる) お


ロビンのイメージ変わりました。尾田先生何考えてるんでしょう・・


今日は何の日?
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この前、CDをyahooオークで落として今日聞こうとデスク開けたら・・・

         中身がない

数秒間、私の周りを「沈黙」という熟語が羽を付けて飛び回ってましたよ。

今日連絡したら月曜日に送り直すと言う事でした。ちゃんと中身確認してほしいです。


今日は余談を書かず序章にしました。
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Page 1:

One Piece 436: "Pants from Frankyhouse"

表紙 「スペンシー中尉敵前逃亡の無念」



ゾロ「お前らウソップの事はちゃんとハラを括ったな!?」 「これが筋ってもんだ・・・」
ル「おい いつまで落ち込んでんだ 最初からその額すげえぞ」

サ「うるせぇ!!何で俺だけ絵なんだよ!!!これのどこがおれだ!?あぁ!!?」
ゾ「そんなもんだぞお前は・・・」
サ「△□×〜」
ゾ「言葉にしろわからねぇ」
サ「笑われるんだ・・・俺は世界中のレディから」

ナ「ダマされた・・・町の雑誌の記者だった言ってたのに かわいく撮れてるからそれはいいけど とうとう私 も賞金首か・・・」

チョ「おれだって海賊だぞ!ちゃんと男らしく戦ったんだ!もの申すぞ 50ベリー!!」
ル「まー次頑張れよ!」

ガレーラ前にて

「急ぐんだわいな!アニキが待ってるわいな」

「もう行っちゃうのー?海賊ねーちゃん達」

「忘れ物すんなよー!!船とフランキー貰って出航するぞ」

「サンジが動かねぇ」

「ほっとけそんなぐるぐる」

「あァァ!!?」

海軍本部


「異例中の異例だな 少数とはいえ・・・一味全員が賞金首とは・・・」

総合賞金額が6億を超えている この黒足という男・・・なぜ写真がない」

アタッチャン「はっ それが・・・確かに撮ったんですが・・・現像してみて驚きました・・・! 」

これが写真です・・・まさに怪奇現象・・・」

写真真っ黒
「レンズのキャップは外したのか?

アニキー!」「読んできたわいなー」
パウリー、タイルストン、アイスなどが寝てる


ル「おお!!でけぇのがあるぞ!!」

チョ「あれかーっ!!」

ル「おーい!!来たぞーフランキー!!船くれーっ!!」

アイス「ンマー 来たな・・・あいにくフランキーは外して手ナ だが船は出来てる俺が代わりに 見せよう」

「この船はすごいぞ図面を見た時目を丸くした あらゆる海を越えて行ける」

「この船なら世界の果ても夢じゃねぇ フランキーからお前への伝言はこうだ麦わら」
ル「早くみせてくれー」

ア「お前はいつか海賊王になるならこの百獣の王の船に乗れ」


「うおーっ!でけー!かっこいいー!」

ル「色々飛び出しそうー」

チョ「うおおーコレくれるのかー!?」

ゾ「へぇ・・・メリーの2倍はあるな!」

ナ「おっきな縦帆!!”スループ”!!」

ロ「立派な船・・・!」


ロ「船首は何のお花かしら?」

ア「ンマーあれは勿論ライオンだと思うが」


ル「芝生の甲板だー」

チョ「滑り台ー!!」
ロ「ガーデニングもできそうね」

ナ「機動力ありそう!あの大きなな縦帆!!」

ア「ブリガンティンスルと呼ばれるものだ スループ船は人の想像の
赴くままに帆走する船 活かすも殺すも航海士の腕次第だ」
.

ナ「うん 腕が鳴るわ!頑張る!!」


サ「夢に見た鍵つき冷蔵庫があったー!巨大オーブンまで!
ブランキーありがとう この船サイコーだぜ!」

ル「なぁ アイスのおっさん フランキーはどこだ?礼もいいてえのに」

ア「もうお前らに会う気はねぇらしい 麦わら あいつを船大工として誘う気なのか?」

ル「うん!よくわかったな!おれ あいつに決めたんだ船大工!!

ア「それを察した様だ」

ル「イヤってことか?」

ア「その逆だ面と向かって誘われたら断る自身がねぇのさ・・・だから身を隠した」

ア「ンマー 本心は・・・お前らと海へ出てぇにさ 今まで大切に暖めてきたこの”夢の船”を託す事で充分わ かるだろ」

ア「フランキーはおめぇらの事を心底気に入っちまったんだ だが
 あいつはずっとこの島にいなきゃならねぇって義務を自分に課してる」


ル「義務?」

ア「おれに言わせりゃ すでにバカバカしい執着だ」

ア「お前らがもし・・・本当にあいつを連れてく気があるなら
手段を選ぶな力ずくで連れてけそれがあいつを解放できる唯一の手段だ」

ル「ムリヤリ?そんなんでいいのか!?」

裏町フランキーハウス跡

「アニキ どうして帰ってきてるんですか?」

フ「理由なんかあるか ここはフランキーハウス!おれん家だ」

ザンバイ「・・・はっきり言いますよ!?アニキ・・!

アニキ!麦わらさん達と一緒に行きたいんでしょう!?」


フ「何をバカな事・・・」

フ「んなわけねぇだろ・・!ホラ見ろおめぇらの腕じゃ・・・家の一軒もまともに建たねぇ」

「俺達今麦わらさん達に頼んできたトコです アニキを海へ連れてってくれるように!」

フ「バカ野郎余計なマネすんな!!!」

ザ「だけどあの人もうすでに決めてました!!”船大工”はあんたにと!!」

フ「何でおれが海賊なんかやらなきゃならねぇんだ」

ザ「見てればわかりますよ!!!」

ザ「俺達アニキが船造ってるトコなんて初めて見たけど・・・・!!」


ザ「この人こんなに嬉しそうな顔すんだなって思いましたよ
あんあ楽しそうなアニキ見たことないっすよ!
麦わらさん達が船大工佐賀支店の知ってるんでしょ!?わざと逃げてきたんでしょ!?」


ザ「コレ見てくれアニキ」

フ「手配書!!やっぱ出やがったか」

ザ「もうおれ達といたってダメです おれ達ァあんたの足枷になんかなりたかねぇよ!」

フ「生意気な事言うんじゃねぇ 海軍がなんだってんだ!」


フ「てめぇら全員裏町で野垂れ死にそうだったところをおれが拾ってやったんだ
おれがいねぇと生きてく事もできねぇ奴らが・・」

フ「うお!!?」

でかい奴「パンツ取ったー!!!」

「パンツ!?パンツなんか・・・いや!!そうか!!
でかしたパス回せ!絶対に返すな!」


フ「・・・パンツ返せコラ おれの一張羅!!」

「チラバレー行くぞー」

フ「上等だ!てめぇら全員束になってもこのおれにゃ適わねぇ事をわかってんだろうな!!!」

ザ「一人でも生き残ればいい!麦ワラさんに届けろ!パンツを廃船島へ!」

フ「ストロング右!」

「ギャー!兄弟ーパスだ!!走れぇー!南東へー!」


「何の騒ぎだ?どうした 変態が!フランキーが暴れてんだ!またか!街が壊れる!」


「おい待てあいつ・・・!何もはいてねぇぞ!」


「キャー」「子供達を家の中へ」「変態を見せるなー」


「ワイセツ物チン列罪だ!逮捕する!!」

「パンツを届けろー!」


「ヤガラで先回りを」「よし」「パスを回せー」


「裏町が戦場に」

でかいの「くそ!足が・・・ダメだ・・ここまでか!」

ル「おい!パスだ!こっちへ!」

「麦わらさん!?」

ル「投げろ!」

フ「!!・・・麦わらァー!」


フ「てめぇ・・・!!船は気に入ったかよ!!」

ル「ああ!あんなすげぇ船見たことねぇありがとう!!」


フ「・・・そりゃそうさ このおれのスーパーな設計にくわえ お前らのリクエストにも全て応え た!俺の発明した「ソルジャードックシステム」をみたか!?」

ル「それはまだ!」

フ「最大の目玉だ きっと 気に入るぞ!」

フ「生け簀は!?」

ル「見た」


フ「釣った魚を生簀に入れると下の部屋の大きな水槽で鑑賞できる
水族館みてぇな部屋だ!そこでみんなで食事なんかするといい!!
いつでも新鮮な魚が食えるぞ!」

フ「あの船は俺にとってもお前らにとっても最高の”夢の船”だ!!パンツ返しやがれ!」

ル「チョッパーー!!」

チョ「おう」

一家「ロロノアさん達頼む」

ゾサ「任せろ」

フ「ん!?」

フランキーが大砲に入れられる

一家「照準廃船島!フランキー一家名物!」

「撃てっ!!”ナンデモ砲”!!」



チョ「えーっ?パンツより先にいっちまった!!」

ル「捕まれチョッパー!」

「ゴムゴムのロケットー」

廃船島
「キャー」「みろ変態だ!」「何だあれ!!」

「アニキー」

アイス「ンマー何だこの状況・・」

フ「うがァ!!」

ル「フランキー!!」


ル「船!!ありがとう!!!最高の船だ 大切にする!!!」

フ「ああ お前らの旅の無事を祈ってる」

ル「このパンツ返して欲しけりゃおれ達の仲間になれ!!!!」


用事も終わり更新再開です。フランキー仲間なったら心強いですね。戦闘員としても船大工としても。


今日は何の日?
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