ようこそ、鷹のアニメ日記から名前変更です。 漫画、アニメに関連する情報を発信しているブログです。主にrebornとonepiece 相互リンク大募集してます。気軽にコメントしてください。
フリースペース

ワンピース 第501話 「うねり始める世界」
扉絵 受け取ったぜびしょ濡れの金  ルッチがベッドに寝ています
冒頭はガープじいさんから。せんべい食ってます
ガープ「冥王 シルバーズ・レイリーか・・・・人間オークションで冥王を売るか・・・!!ぶわ っはっはっ」
部下「どうしましょう中将、センゴク元帥への報告は・・・」
ガープ「――いや、この話はわしが預かろう・・・他の誰にも言うな。センゴクにもじゃ!お前の部下にはうま く話せ
奴の目撃情報なら時々聞いとる。――大方ギャンブルに負けて身を売ったというトコじ ゃないか?
老兵とはいえ下手にレイリーを相手にすれば軍は思わぬ数の兵力を失う事になるぞ」
ガープ凄みます
ガープ「今は特にいかん・・・おめェ、海軍に2つの伝説を一度に相手しろというのか!?」
部下「・・・・・・!!」
オークション始まりました。ケイミーのセリは最後です
で、麦わら一味は全員オークションの開催されている1番GRにそれぞれが向かいます。
フランキーが会場ごとぶっ飛ばそうとするのをナミが制止します
ナミ「あの中には天竜人も居る!手が出せないなら!!ここのルールでケイミーを取り戻してやる わ!!!」
ナミ達も会場に入りました
サンジ「ナミさん、あの娘も買うわけには・・・」
殴られました。ちょっと離れた所にキッドが居ます
キッド「麦わらの船長はいねェな・・・どれ程のバカ野郎かお目にかかりたかったが」
まだ着いていない人・・・ルフィ・ゾロ・ブルック・ウソップ・ロビン
その頃、とんでもないニュースがシャボンディを駆け抜けました。号外クラスです
アプーもボニーもカポネもびっくりです
ウルージさんなんて無言でニヤけてますw
ドレーク「火拳のエースの処刑が確定した。戦争が起こるぞ・・・・!!!」
ド   ン
未分類 | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑
煽り
入れ替わっても家庭教師はリボーン!!いつだって、お手本を見せてやる
標的191 笹川了平vsγ

ツナ「リボーン!!」リ「ちゃおっす」ツ「お前いつの間に!? !!あれ?透ける!!ひぃ!お前!!」
スパ「ホログラムだな」リ「当たりだぞスパナ」ツナ「ホログラムって・・・映画とかに出てくる?」
リボ「お前のヘッドホンにとりつけられた機能だぞ 俺の立体映像はボンゴレのアジトから送ってるんだ」
ツナ「なっ!!(そういえば・・・ちょっと透けてる・・・)てかそんな機能ついてらのー!?」
リボ「コレがついてるからお前のヘッドホンだけでかいんだ 本当はもと早くおどかそうと思ったんだが電波が悪くてな。さっき急によくなったんだが何かあったのか?」
ツナ「え・・・?ああ地震!!そっちもあったろ?」リボ「ん?なかったぞ」ツナ「え?っていうかじゃぁ、そっちは・・・」
リボ「ああ 今んとこ無事だ」ツナ「よかった〜〜」リボ「人のことより自分の心配しやがれ」
ツナ「え?」
リボ「スパナ BYRNERの完成までにどれくらいかかるんだ?」ツナ「!」スパ「ん・・」
ツナ「お前もしかしてこの人のこと知ってんのか?」リボ「知らね」ツナ「そのわりにはさっきからなれなれしーな!」
リボ「まーな お前が捕まってからずっと音声は聞こえてたからどんな奴かは分かってんだぞ」
ツナ「だからってな・・!!」リボ「それにお前にまかせておくといつまでたってもらちがあかねーからな。いつまでもチンタラしやがって(銃口をツナに向ける)」
ツナ「ひぃっ まてリボーン!!た・・タンマ!!」スパ「(ホロなのにこわがってる・・・)」
リボ「とぎれとぎれの音声しか入ってこねーが施設の破壊に向った山本たちは2組に分断されたぞ」

ツナ「ぶ・・分断!?」

場面 司令部
苦労人「成功だ γとボンゴレ晴・嵐の守護者が遭遇したな 基地内の電波系統の全コントロールをこの部屋に移行し監視カメラも復旧しつつある よくも好きにやってくれたなボンゴレ共 今度はお前達が僕の手で踊る番だ」

場面 兄たち

兄「うう・・」獄「芝生頭!!」γ「なかなかしぶといな。今天国を見せてやるぜ」獄「待ちやがれ!!」


獄「あいつ!!」
漢我流がγに攻撃をしかけるもいとも簡単に跳ね返される
獄「おいおまえ!!」
γ「焼き加減はレアだ」
獄「くっそぉ!!てめぇ!!!(くそ・・開けられるボックスはこれしかねぇ。だが今はおまえに頼るしかねぇ!!)
でてこい!瓜!! 瓜!!この縄をかみ切れ!!そんくらいできるだろ!?」
瓜、シカト。
獄「無視すんじゃねぇ!!」瓜(!?)ゾワッとなにかを感じγに構える
γ「おや?」瓜「シャーッ!!」獄「お・・おいっ!!どこ行くんだ瓜!!まさか戦う気か!?馬鹿殺されるぞ!!」
γ「お前はミディアムレアだ」獄「瓜ィ!!」

兄「下がっておれ!!高速治癒全開!!」獄「芝生!!」
γ「思ったよりがんばるなぁ晴の守護者 だが諦めな オレとお前ではなにかと差がありすぎる リング一つとってもな」
兄「ぐわ!!い・・いいか獄寺・・・オレが倒されればその縄は解ける」獄「!!」
兄「おれと同じですぐに頭に血をのぼらせるのがお前の悪いくせだ・・あわてるなよ」獄「!」

とどめをさされる兄

獄「芝生ーーー!!」γ「ダメ押しだ  ?」獄「てめぇだけは許さねぇ!!」

煽りSISITEMA C.A.I.起動へ!!



バレ氏さんに感謝
未分類 | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑
486話「ピアノ」
扉絵
プールにココロさんヨコヅナチムニーゴンベ

スリラーバークから少し離れた海上
ホグバックとアブサロム
アブ「いいのか?ペローナの奴…」
ホグ「探したっていねェんだからしょうがあるエ」
アブ「ハァー…よし!もういいぞ 透明解除だ」
徐々に姿を現す帆船
ホグ「脱出成功フォスフォス…!!」
アブ「…全く最後までキモを冷やした なぜスリラーバークに"暴君くま"がいたんだ?」

船の甲板に仰向けにのびたモリア
ホグ「それよりアブサロム……!!実はゾンビたちが消滅する前に
モリア様の使いゾンビ、ギョロ・ニン・パオの3人に話を聞いた
くまは元七武海クロコダイルの後任人物の名を伝えに来たってんだ」
「大事なのはそこじゃねェ、後釜は黒ひげって男になるんだが
こいつのやらかしたことは実にえげつねェ この記事を読め」
アブ「白ひげ海賊団2番隊隊長"火拳のエース"大監獄『インベルダウン』へ幽閉…!!?」
ホグ「エースといやあ白ひげの優秀な子分として有名…政府は物凄ェカードを手にした」
アブ「確かに 事によっちゃあ"海賊時代"がひっくり返るように事件にも発展する…!!」
ホグ「モリア様はここでひっくり返ってる場合じゃねェんだよ」
アブ「まァ言いてェことはわかりるが、それよりおいらは…嫁が欲しい」
ホグ「…よし、タイプの死体もってこい」
アブ「ゾンビじゃいやだ!!! 生きた女がいいんだおいらは!!!」

ところ変わってサニー号、モリア撃破より一日経過
ウソップ「あのまま中庭で結局みんな一日寝ちまったな」
フランキー「−そりゃあ寝ずに夜通し戦ってたわけだしよ」
ルフィ「腹へったぞサンジ〜〜〜〜〜!!!」
ウソップ「お前何でそんなに元気なんだよ!! 絶対おかしい不思議だ」
サンジ「チーズでもかじってろ」
ルフィ「チーズじゃダメだ!!おれはチーズじゃ動かねェ!!」
サンジ「じゃあさっさと食事に必要な物を中庭に運べ
 被害者の会の連中 あそこを離れたがらねぇだろ あっちでメシにするんだ」
ローラ「悪いわね 何せ みんな何年かぶりの太陽が嬉しくて
 涙流して日光浴してんのよ」
ローラ「食料は足りるの?」
サンジ「奪られた分が戻ってきてる上に、更に山ほど追加されてるんで大丈夫だ!」
ローラ「誰の仕業かしら 親切な奴がいるのね…」

財宝の山に横たわるナミ
ナミ「財宝までこんなに積んでくれるなんて 100歩譲ってクリスマスだとしても景気よすぎるわ 幸せ…」
ルフィ「お!ガラスのバンド カッチョイイなーおれ貰い!!」
ウソップ「おいおい宝に勝手に手を出したら…ね…ねェナミさん?」
ナミ「いいわよそれなら宝石じゃないから」
ウソップ「あ…そういう事もあんのか?」
ウソップ「お!!いいナイフ!! ダメか宝石つきだ」
ナミ、ローラを指さし「だけどあんたらにはひと欠片もあげないからね!!」
ローラ「恩人たちの船から何も取りゃしないわよナミゾウ」
ナミ「え?」
ローラ「ん?口をついてでちゃったわナミゾウって誰?」
ローラ「…そういえばヘンなのよね…あんたとはなぜか初めてあった気がしなくて…」
ナミ「もしかして………ローラ!?」
ローラ「そうよ?名前言ったかしら?」
ナミ、ローラに抱きつく
ナミ「わーっ!!そうだったの!? ローラ!! また会えて嬉しい!!」
ローラ「ん?」
ナミ「ふふふわかんないわよね 後で教えてあげる!」
ウソップ「ロ…ローラって、ちょっと待て オイこいつまさかあの猪ゾンビ…」

ナミどっさり宝をローラに渡す。「とりあえずコレ貰って お礼よ」
ローラ驚く。「えェ??いいの!?お礼?」
後ろでウソップルフィが叫ぶ「ぎゃあああ〜、ナミが人に財宝をあげたァ〜〜〜!!!」
でかい食料の袋をかついだフランキー「先いくぞ 荷物これでいいのか?」
ウソップルフィ「嵐がくるぞー!!」
フランキー「ん?嵐?本当か」

がれきの中
ローラ海賊団員「はー…幸せだ」「光が体にシミわたる」「生きているんだおれ達は…」
ルフィ「おーい メシ持ってきたぞー!!」
団員「麦わら」「ああっ!!言ってくれたら運んだのにっ!!」「恩人を働かせちった!!」
ルフィ「ゾロ起きたか?」
団員「絶対安静で…屋敷の中に」

ルフィ「頼まれたものも持ってきたぞ チョッパー!!」
チョッパー「お!! ありがとう」
ルフィ「具合はどうだ?」
ゾロは眠っている
チョッパー「こんなにダメージを残したゾロは初めて見た。命だって本当に危なかったよ……!!」
チョッパー「−やっぱり何かあったんじゃないかな おれ達が倒れてる間に」
ブルック「……」
ロビン「確かにあの男があのまま帰ったとは考えづらいわね」
ウソップ「ルフィが異常に元気なのもおかしいよな」
ルフィ「そればっかりはおれもわかんねェ なははは」
団員A「何が起きたか!! 実は見ちった!!!」
団員B「おれも見ちった 一部始終〜〜〜!! 教えてやろう!!あの時何が起こったか」
サンジ「……!!」
サンジが二人を引きずっていく 「来い」
ウソップ「ん?」
ルフィ「サンジ ?」

団員A「ちょっと何で!? おめェもイカしてたぜェ〜〜!?」
団員B「剣士より『おれの命をとれ』なんて」
サンジ「うっせェ!!!」 「早く話せ あの後何が起きたんだ おれが気を失ってその先だ…」
団員A「これがまた七武海の驚きの能力でよ」
団員B「麦わらに肉球当ててはじき出したものは、麦わらの受けたダメージすべて」
サンジ「ダメージ…?」
団員「苦痛の塊みてェなもんよ さすがの剣士も少し触れただけで そりゃすげェ叫び声…」 
 「−ってわけなんだよ おれァ悪ィが命はねェと思ったねあの剣士」
 「だから泣けちったよ−」「マジ泣けちったよ−!!」
サンジ「……なるほど…」「−それでルフィが元気になってゾロがああなったのか」「ムチャしやがる……」
ゾロの最後の言葉のシーンを思い出す ゾロ「なにも!!! な゙かった…!!!」

走り出す団員「よーし!! 麦わらの一味 男の美談 みんなに話してこよう」 うずうず
サンジ「待て!!!」
サンジ「ヤボなマネするな あいつは恩を売りたくて命はったわけじゃねェ」
 「特に…自分の苦痛で仲間を傷つけたと知るルフィの立場はどうなる!!」
団員AB「え…え〜〜〜〜!!?」 うずうずうずうずうずうず
サンジ「どんだけ喋りてェんだ お前ら!!!」
サンジ「みんな無事で何より…それでいいんだ」「さァメシにするぞ」
団員A「こ……ここ……こいつら超クール… …!!」 「なんて幸せな船長だ」
団員の肩から耳が消えていく
耳に手を当てたロビン「…なるほど」
戻ってきた団員に
ルフィ「おい!!お前ら2人!!」「さっき何か知ってるような事言ってなかったか?」「何見たんだ?」
団員A「ヤボな事聞くな」
団員B「みんな無事で…何よりだ」 どん!

去っていく団員   うずうずうずうず
ルフィ「? 何だ?」
笑うロビン「ふふっ」

一同「いただきまーす!!!」
団員たち
「んんんめ〜〜〜!!!」
「こんなうめェ料理食ったことねェ!!!」
「まともなメシすら何年ぶりだよ おれ達ァ〜〜!!」
「生きててよかったァ〜〜〜!!」
サンジ「たんまり作った!! 残すんじゃねェぞ!!!」
ブルック「またコックさんの料理が食べられるなんて!!」「ホントにほっぺたが落ちるほどおいしいです」ヨホホホホ
ブルック「私!!ほっぺたないんですけどーー!!!」 ボーン
フランキー「黙って食え てめえは!!」
団員「うははは、面白ェガイコツだ」
踊るブルックとフランキー「ディ〜ナーアッ!!!」「ディ〜ナーアッ!!!」「ディ〜ナーアッ!!!」

チョッパー「カンパイしてねェのに、結局宴になっちゃった」
チョッパー「こんなにうるさいのに目も開けねェなー」
ナミ「いつもは一番タフな男がね…」
酒樽を持ってくるルフィ
チョッパー「ルフィ」
ルフィ「おい、チョッパー、これ!! ゾロの分な!! ししし!!!」 どん
ゾロに酒を飲まそうとするルフィ
「さァのめ!!」
ひっぱたくナミ
「飲ますな!!!」 スパン
驚くチョッパー「どんな医学だそれ!!!!」
ルフィ「…肉は?」
チョッパー「よしよし!!その気持ちだけもらっとくよ」

ブルックがピアノに向かう
「さてBGMでも」
ルフィ「…お、この部屋、ピアノあったのか」
サンジ「おい、お前、バイオリン弾きじゃなかったのか?」
ブルック「ヨホホホ、楽器は全般いけますよ」
ブルック「あの…少し話、戻りますけど」
「実は私も"見ちった"のです…!!」「お2人の行動に心打たれました」
サンジ「……」
ブルック「仲間っていいですね……!!」
サンジ「…お2人って言ってくれんなよ、おれはマヌケをさらしただけだ」
ブルック「いえ…あなたにも同じ覚悟があった」
ブルック「何か一曲…いかがです?リクエストがあれば…」
サンジ「へェ…何でもいけんのか? じゃあ…」
ブルック「あ♪、ビンクス〜の酒を〜♪」ジャンジャン
サンジ「お前、今リクエスト求めたよな!!?」

ロビン「"ビンクスの酒"…どこかで聴いたと思ったら、なつかしい唄…」
流れる音楽、踊る団員、一味
ピアノを弾くブルックにルフィ
「おい!!ブルック!!」「この曲、おれ知っんぞ!!」「シャンクス達が唄ってた」
ブルック「昔の海賊達はみんなコレを唄ってました。辛いときも楽しいときも…!!ヨホホホ」
ルフィ「お前さ、おれの仲間になるんだろ。な!!」
「影 帰ってきたもんな、日が当たっても航海できるだろ」
ブルック「…それなんですが、私一つ…言ってなかったことが…」
ルフィ「何だ」
ブルック「"仲間"との…約束があるんです」
「それをまず果たさなければ、私…男が立ちません…!!」
ルフィ「ああ、ラブーンの事だろ!?知ってるよ。フランキー達から聞いたからな!!」
ブルック「え…、ああ…そうなんです。"ラブーン"…そういう名前のクジラなんですけど。−ある岬に…」
ルフィ「だからよ、ブルック。おれ達双子岬でラブーンに会ってんだ、本当に!!」
ブルック「…え?」
団員「んん!?ガイコツどうした!?ピアノのテンポが落ちたぞ」
笑顔で語るルフィ「あそこで50年、ラブーンが仲間の帰りをずっと待ってるのは知ってた」
「だから驚いたよ!! あいつの待ち続けてる海賊達の生き残りが」
「お前だってわかった時は…!!」
「そしてお前は、ちゃんとまだ約束を覚えてる」
「これ、知ったら、ラブーン喜ぶだろうな−!!! ししし!!」


ブルック「…ちょ…ちょっと待ってくださいよ!!」
「ヨホホホ…!! びっくりした……!! 唐突で」
「あなた達が本当に…!? ラブーンに会ったって!?」
ルフィ「うん」
ブルック「50年も経ってるのに」
「今もまだ…!!! あの岬で、待っていてくれてるんですか!?」
「ラブーンは……!!!」
「ホントですか…?」
ルフィ「うん」
やってきたサンジとウソップ
サンジ「おれ達も承認だ!! 確かに会ったぞ」
ウソップ「ああ」
ブルック「元気でしたか」一味「元気だった」
ブルック「大きく…なってるんでしょうね…」一味「山みてェだったよ」
ブルック「ヨホホ…、見てみたい…私達が別れたときなんかね、まだ小舟ほどの大きさでかわいかった」
「ちょっと聞き分け悪かったけど音楽好きで、いい子でねェ…」
「今でも…まぶたを閉じるとその姿が」
「お…私、まぶたなかった」
「頭にね…浮かぶんです」
ピアノを打ち鳴らすブルック、 ジャアアン♪
顔を手で覆い号泣する
「そうですか…!!!」
「彼は元気ですか…!!!」
「ウォォォ…!!!」
団員「おーい、どうしたガイコツー、ピアノ弾いてくれ〜!!」
ブルック「こんなに嬉しい日はない…」

回想シーン
海に小さなクジラ、船を向いて泣いている。
「なんだこのクジラは」「この船についてくるぞ」
「きっと群れからはぐれたんだな、かわいそうに、海は広いぞ…!!」
「悲しそうな顔してんな、まだ子供だもんな」
クジラ「プォー」
ブルック「ヨーキ船長!!では一曲いきましょうか!!」
船長「ブルック!!いいな、おいみんな、楽器をとれ」
ブルック「ヨホホホ、泣く子も笑わすルンバー海賊団のお手並みみせてやりましょう」
「よしきた!!」
クジラ「?」
「ワン♪ツー、スリーフォー」
船員達がにぎやかな音楽をかき鳴らす
クジラ「プォォー!!」


今回はエピローグで字が多いです。バレ氏に感謝


ワンピースの回想シーンは感動させられるものがありますね。次週に大いに期待です。
未分類 | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑

ラ「B8F(地下階)だ」

了「この奥にある監視システムサーバーを破壊するんだったな」

ラ「そうだ
サーバーをダウンさせれば基地内の索敵能力をマヒさせることが出来る
その機に乗じて主要施設の破壊と入江正一の奇襲をする」

了「その前に沢田
ヒジの傷口の治療をしてやる」

ツ「え…?あ…バレてました?」

獄「おい待て芝生頭!
極限バカのお前に治せんのかよ!」

了「心配はいらんオレはこの匣で傷口を焼いて血を止めるだけだ!」

ツ「ひぃいっ
スプラッター!
焼くって…!良いです!そんな大袈裟な!
ほんのかすり傷ですから!」

ラ「わがままをいうな」

ラルがツナを押さえつける

了「よし、いくぞ」

ツ「ギャアァ…」

獄「10代目!」

ツ「…………あれ…?痛く…ない」
了「ハハハ
炎と言ってもこれは晴の属性の死ぬ気の炎だ
そして晴の属性の匣の特徴は『活性』
この炎は細胞組織の自然治癒力を活発にし、普段の何百倍もの早さで傷を修復するのだ」

ツ「かゆいっ
なんかかゆいです!」

了「よし、終わったぞ」

ツ「ほ…本当に治ってる!」

了「見たか!極限晴の力!!」

獄「へっ 軟弱な炎で調子乗ってんじゃねぇ
手入れの行き届いてねぇ芝生が!」

了「なんだと!
足の多いタコ頭!」

山「まーまーっ
傷も治りゃあ、まさに無傷で勝利!絶好調じゃねーか!
ツナの新技も凄まじかったしな!」

獄「あれは本当にすごかったっス!」

了「うむ、たいした極限技だったな」

ラ「沢田はまだ半分程度の力でしかあの技を出していないがな」

了「本当か!」

ラ「そうだろ沢田」

ツ「いや…うーんと…
二割くらい…かな」




了「なんと!?」

獄「あれで二割スか!?
一体どんなすげー技なんスか!」

山「心強いぜツナ!」

ツ「でもまだまだ不安定でフルパワーじゃ撃てないんだ…
それに敵も全力じゃなかったし…」

了「確かにデロンドの炎は純粋な雷の炎には程遠くイノシシの匣の力を全て引き出しているとは言えなかったな
大切なのは炎のでかさではなく純度だからな」

山「そーいやあいつの雷の炎はもっと鋭かったよな」

獄「ああ…、別物だ
電光のγ…」


ミルフィオーレブラックスペル側

「た、隊長…」

「いくら酒に強くてもそこまで飲んじゃあよぉ…」

γ「んん?いつから俺はいつから部下に指図されるようになったんだ?」

「だけど大怪我されてまだ日が浅せえんだし」

γ「ほう」

「ギャアア!」

γが部下を引き寄せれば部下の体に電気が走り、一瞬にして丸焦げになる

γ「黙っとけ」

野「アニキ!
な…何やってんだよ!部下に当たるなんてらしくないぜ!
一回負けたくらいでイジケちまってんじゃねーよ!
こんなのγアニキじゃねーよ!」

γ「ナマ言うようになったな野猿(チビ)
そんなにお仕置きして欲しいんだな?
歯ーくいしばれ」

野「アニ…キ…?」

γが野猿に殴ろうとすると太猿が野猿を庇い、殴られる

野「太猿アニキ!」

太「ぐ…
怪我の方は随分いいみてーだなγアニキ」

γ「なんの真似だお前ら」

太「そりゃー俺たちは惨めだ
惨めだよなぁ…
俺と野猿は10年前のボンゴレ達のガキ共にのされ
アニキは雲雀恭弥に串刺しだ
ホワイトスペルを出し抜くどころか大恥かいて謹慎の身
情けねぇったらねぇもんなぁ」

γ「太猿てめぇ」

太「今じゃ入江正一にはこの基地を好きなようにされちまい、酒と玉突きと弟イビリすることしかねぇんだ」
野「もういいよ!やめてくれよ太猿アニキ!!」
太「加えてあの幻騎士にはびびって手を出せねぇしな!!」
野「太猿アニキ!」
γ「それは違うぜ ビビってんじゃねえ」
太「ユニ様の命令だからだってのか!?それがビビってるっつーんだぞ!!」
γ「もう一度言ってみろ 兄弟の縁を切り てめぇを殺す」
野「もうやめてくれよ〜〜!!γアニキ!太猿アニキ!」

幻「兄弟喧嘩か」

野「あ!!あいつは…!!」
太「幻騎士!」

幻「傷は癒えたか γ」
γ「何しにきた」
幻「話だ」

場面変わりツナたち
ラル「基地内の敵の数が想定していたより大幅に少ないな
ヒバリが囮になっている効果は絶大なようだ」
ツナ「大丈夫かなヒバリさん…」
了「心配はいらん!未だかつて奴が死んでいったところは見たこと無いからな!」
獄「どんな理屈だ!!」
ラル「おまえら どこでも遊ぶんじゃない!!図面を確認しろ!」
了「ス…スマン」 ツナ「すいません…」


了「この階はやたらと例の黒い部屋が多いのだったな」
山「この壁の奥がまさにそうっすね」

獄が何かに気付く
獄「通気孔にカビ…?」
山「なんかヤバイ植物でも栽培してんのか?」
了「もしくはゴミタメかだな」
ラル「今は監視システムサーバーの破壊が先だ」

部屋を覗く一向
山「見た感じ留守っぽいぜ」
了「どうする?」
ラル「オレが先行する 合図をしたら来い」

ラル中に入る 暗い
ラル「よしいいぞ 特に問題は…」(! 熱反応!!)
ラル「待て!」(増えている!!)

了「どうした!?何が起きている!?」
ツナ「ラル!?」

ラル「くっこれは… そこか!」
ドパ ギュオ ダダダ ドンドオン

ツナ「ラル!?」
山「大丈夫か!?」
ラル「……かすっただけだ」

▲「ランダムに増え続ける標的の規則性を見破り間一髪カウンターをあわせるとは
さすがアルコバレーノのなりそこない」
ツナ「ま…魔法使い!?」
ラル「そのいでたちは魔導師の人形(マジシャンズドール)ジンジャー・ブレッドか」
ジンジャー「その通り名はもう古いよ 今はミルフィオーレ第8部隊副隊長さ
僕には君たちがここに来てるって上に知らせる義務がある
まあ殺してしまうのも悪くないけどね 君のコロネロみたいにさ♪」

ラル「!!」

煽り 目の前に現れたコロネロの仇…!!心、騒めく!!


バレ氏に感謝


なんかこれrebornかって思い始めてしまいました。全然マフィアじゃないですよね。青春漫画になっています。

それと魔法使いとか幻騎士とかなんかファンタジーものになっています。いくらなんでもマフィアには向かないだろうって話です。
太猿かっこよかったです


来週巻頭カラー
未分類 | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑
第485話 麦わらの一味・海賊狩りのゾロ

辺り一帯を破壊したくま。ローラとかウソップとか色々倒れています
くまはルフィを見つけてトドメをさそうとします

ゾロ「獅子歌歌!!!!」

ゾロがくまの背後から居合いをかましました。くま斬られます
くまの傷口から見えたのは機械でした

ゾロ「フランキーみてェな改造人間か・・・!?」
くま「改造人間・・・確かにそうだが、サイボーグフランキーとはずいぶん違う。おれはパシフィスタと呼ばれている。まだ未完成の政府の人間兵器」
ゾロ「・・・・・・・!?パシフィスタ・・・・!?」
くま「開発者は政府の天才科学者Dr.ベガパンク。世界最大の頭脳を持つ男・・・!!
   奴の科学力はすでに・・・これから人類が500年をかけて到達する域だと言われている。」
ゾロ「・・・・どうしても・・・・!!ルフィの首を取っていくのか・・・・!?」
くま「それが最大の譲歩だ」
ゾロ「・・・・わかった首・・・はやるよ。・・・・ただし身代わりの・・・・このおれの命一つで!!勘弁して貰いてェ・・・・!!!」

ゾロがくまに懇願します。サンジがそれを聞いてゾロの代わりになろうと言いますがゾロの一撃を喰らって気絶してしまいます
くまはルフィを掴んでルフィになんかしました。変なの出てきます

くま「今・・・こいつの体から弾き飛ばしたのは痛みと疲労だ。身代わりになるというなら文字通りお前がこの苦痛を受けろ
   ただでさえ死にそうなお前がこれに耐え切る事は不可能。死に至る」
ゾロ「場所だけ・・・変えさせてくれ・・・」

ゾロは森で1人ルフィの体から出た苦痛を食らい大変な事になりました。海を見つめるくま

くま「さすがは・・・あんたの息子だな・・・・ドラゴン。いい仲間を持っている」

麦わら一味全員立ち上がってみんな無事を喜んでいます。サンジ、ゾロを探しに森へ。ゾロ見つけます

サンジ「・・・・何だこの血の量は・・・!!!ここで何があった・・・・!?」
ゾロ「・・・なにも!!!な”かった・・・!!!!」

おわり


バレ氏に感謝
未分類 | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑