ようこそ、鷹のアニメ日記から名前変更です。 漫画、アニメに関連する情報を発信しているブログです。主にrebornとonepiece 相互リンク大募集してます。気軽にコメントしてください。
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ワンピース 第662話 “七武海ローVSスモーカー中将”
世界の甲板からvol43「インペルダウン 新極卒獣ミノチワワ」

海兵「大佐ちゃんがまっぷたつに!!!」
「おい生きてるよな!たしぎちゃん!!」

たしぎ「なんて屈辱!斬られて息をしているなんて!!」
「斬るならば殺せ!トラファルガー!!」

ロー「こころばかりはいっぱしの剣豪か?」
「よく覚えとけ女海兵」
「弱ェ奴は 死に方も選べねェ」

たしぎ「おのれ!!!」

ロー「そんな刀じゃ届かねぇ」
「気に入ったんならもっとキザんでやるよ」

海兵「てめぇおれ達の大佐ちゃんを侮辱してんじゃねぇよ!」

ロー「・・・・」

海兵「わっ!!銃弾!!?」
「なんで銃弾がっこっちへ!!?撃った弾はどこいった!?」

ロー「撃った弾はそれだ、そっちの雪と入れ替えたからな」

海兵「無敵かよあんにゃろ!!伏せろ!また全部ぶった斬る気だ!!」
「あいつの斬撃はうけとめようがねぇ!!大佐ちゃん逃げろ!!!」

スモーカーが十手でうける

海兵「うおおおお!!!すもやあああああーーーーん!!!」

スモーカーがローの首を掴み地面に叩きつける

ロー「!!!」

そのまま十手で突き刺そうとするがローがよける

ロー「いやなエネルギーを感じる・・・」
「海楼石だな、その十手の先・・・!!」

海兵「おわあああ!!あぶねええ払った剣でオブジェがきれた!!」
「軍艦がおちてくるぞ!!!」
「遠慮無く逃げよう!おれたち邪魔だ!!!!」
「大佐ちゃん!ここ離れるぞ!!」

たしぎ「あ」

【氷の土地ルフィサイド】
ルフィ「すげー音がした」「サンジ達かな・・・」

ゾロ「おいワニタウロス本当にウチの仲間達の事知らねぇのか?」

ワニ「黙れおれは何も口はわらん」

ルフィ「いいよじゃあもっと早く走れ!」

ワニ「屈辱だ・・こんな若造に・・・」

ワニタウロスにのって移動中

ゾロ「反省の色がねぇなこのワニ男」

ウソップ「ブルックお前肌ねぇのに寒いわけねぇだろ」

ブルック「気分ですよ!」

ロビン「ナミ達もあの格好のまま攫われたのならかわいそう」
「凍傷で手足がもげてなきゃいいけど」

ウソップ「やめろ!!!」


   部下「M!!どうしましょうロー氏とスモーカーがどハデな戦闘を・・・」

M「ローのやつ!何考えてんだ!追い返すだけの手筈だろう!!」

部下「例の脱走した海賊達がビスケットルームのガキ共を
連れだし玄関でハチ合わせたようで・・・」

M「海軍に見られたのか!!!ガキ共を!!!」

部下「えぇ・・・」

M「一番恐れていたことだ・・もうこの島は怪しまれた!!」
「スモーカーをここで殺した所で軍は異変を察知する!!」

モネ「やっぱりいたわコイツらに間違いない・・・・・うふふふ」

【人面鳥 Harpy(ハーピー) モネ】

M「帰ってそうそうなにしてるモネ!!!」

モネ「もう少し注意を払うべきだったかもね」

「そうそういい忘れてたけど・・ベガパンクのドラゴンと
茶ひげのケンタウロス巡回部隊がやられたわ」

M「なんだと!?」

モネ「つまりあなた達が船ごとさらってきた海賊達には仲間がいて」
「すでに燃える土地に侵入していた・・・・」
「彼らは今湖をこえてもうすぐそこまで来てる・・・・」
「やけに強いと思ったら・・・・」
「ホラ!コイツらに間違いないでしょ!?」

麦わらの一味がのった新聞を広げる

M「・・・・・麦わらの一味・・・・!?」


海兵「ゼェ・・・ゼェ・・・軍艦が木の葉みたいに・・・・」
「大佐ちゃん!体・・・どうだうまくくっついたか!?」

海兵「くそぉ!えれぇことになった!連絡もできねぇ船もねぇ!」
「七武海は味方なんじゃねぇのかよ!あの野郎・・・・」

たしぎがなにか思い出す

スモーカー(たしぎ・・・・海賊はどこまでいこうと海賊なんだ!!)

たしぎ「海賊は・・・海賊・・・・」

スモーカー「おれは元々お前ら七武海を信用しちゃいねぇ!!」

ロー「正論かもな」

スモーカー「ここがお前に必要か?」「裏に誰かいるな・・・!?」

ロー「!」

スモーカー「この島で何を企んでる!!」

ロー「じゃあお前から答えろ!!」「お前らは何を企んでる・・!!」

スモーカー「!!?」

ロー「場所を変えなきゃ・・・見えねぇ景色もあるんだスモーカー・・・」
「“メス”」

スモーカー「!!!!!」
(心臓を・・・・!!!)

ロー「・・・・・」

スモーカー「・・・・・・」

スモーカーの心臓だけくりぬいてローが手に持っている

ロー「何一つ・・・お前に教える義理はねぇ・・・」

スモーカー倒れる

ルフィ「ホラこれ軍艦じゃねぇか!!」

ロー「!」

ウソップ「じゃあ海軍がきてんのか!?」

ルフィ「あそこ誰かいるぞ!!」

ロー「麦わら屋・・・・」

ルフィ「あれーーー!?お前はーーー!!!!」


次号休載。

http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/wcomic/1332927503/より

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ワンピース 第661話“追い剥ぎの出る湖”
世界の甲板からvol.42「インペルダウン ハンニャバル監獄署長&ドミノ看守長」
【パンクハザード島の中心の湖 ルフィサイド】
ルフィ「またバズーカ撃ってきた!!」
「わっかんねぇやつらめー!!!」
「船沈める気だ!!!」
「うわあああああああああああああ」
ケンタウロス「よぉし!やったぞ!ボート転覆だ!!!」
【ボス ワニのケンタウロス(元海賊 懸賞金8006万B)】
ボス「バカ野郎ども・・・始めから水面狙えばいいんだよ」
ケンタウロス「いやぁ・・まさか銃弾砲弾をはね返す能力者だとは思わねぇから」
ボス「能力者は沈めりゃ終わりだ・・!!」
ゾロ「ぶはっ!!」
ウソップ「ギャー!つめてぇ!こんなところに数分いたら凍っちまうよ!!!」
ゾロ「まさか湖の真ん中で砲撃されるとはな・・・・」
ウソップ「反撃するヒマはあったどルフィ!!」
「おべーが友達になろうなんていってるから!!」
ルフィ「ごべんもういい・・・ともらちにならなくて・・・」
ゾロ「おいウソップお前ちょっと二人抱えてろ!!」
「ぶった斬ってやるあいつら!!」
ウソップ「急いで・・・お・・おれもう・・」

ゾロ「ウ!!!!」
ウソップ「え!?」
「おい!ろーひたろろ!!?」
ゾロ「水の中に・・・・!!!!」
サメがゾロを噛み付いている
ウソップ「!!?ギャー!!!サメー!!湖に!!!?」
ボス「ウォッホッホバカめ!ここは正確には海!!」
「赤犬と青キジが戦った爆心地のような穴に・・・」
「島に入った巨大な裂け目から海水が流れ込みできた湖だ!!」
「海の生物もいて当然!」
ウソップ「うわぁゾロ!!ゾロがサメに食われた!!サメコエーサメー!!!」
ボス「よくねらえ!もうあいつらに何もできねぇ!吹きとばせ!」
ウソップ「あっちもこっちももうダメだ!!!!」
「なんだよこんな人生の終わり想像してなかったよ!!!」
ボス「うてぇ!!!!!!」
ケンタウロス「!!!!?」
銃が爆発する
ウソップ「え・・・・」
ゾロ「なんだ!なにが起きた!!」
ウソップ「ああ!!!!」

「ブルックーーー!!!!!」
ブルック「極寒の吹雪より更に凍てつく黄泉の風!!!」
「ああ忠告が遅れました 銃身を凍らせましたので・・・」
「撃てば爆発いたしますよ!!!」
ボス「おのれ!何者だこのガイコツマスク!!」
ブルック「名乗るほどの者じゃないブルックです!」
「黄泉の国より蘇り麦わらの船長に・・・第二の命預けた白骨!!」
「人呼んでソウル・キング!!!」
ケンタウロス「いつの間にどんなトリックを!てめぇ許さねぇ!!」
ブルック「許さないとは!!!」
「コッチのセリフです!!!」
「もう仲間を失うのはコリゴリですよ!!」
ケンタウロス「おわぁ!速い!コイツ戦えるぞ!!」
ボス「ん?」
サメがういてくる
ボス「サメがやられてる!おいさっきのやつらはどこだ!?」
ゾロ「ハァ・・・ハァ・・・いいところに来てくれたブルック!!」

ブルック「ヨホホちょうどこちらに走る用がありまして!ご無事でよかった!」
ゾロ「やってくれたな半人半獣共!」
「こちとらサメごときに食いちぎられる程やわな鍛え方してねぇんだ!!」
ボス「・・・・・・・・!?」
ゾロ「鍛えても寒さにゃ強くはなれねぇがな・・・!!」
ルフィ「凍るっ!!」
「凍りそうだ!!!!」
ウソップ「らからおめーらおんあおーいえおっあんおいあ(だからおめーらこんな装備で極寒の地は)」
ロビン「だけど見て・・私達・・運がいい・・・・」
「彼らとの出会いに感謝しなくちゃ・・・・」
ケンタウロス「ボス!奴らそこまで!」
ボス「・・・・ああだが待てコイツら見覚えがある!!」
ゾロ「おれは右から4番目のやつ・・・」
ルフィ「おれはそのとなりのがいいな・・・」
ケンタウロス「ん?何言って・・・」
ルフィゾロロビン「暖かそうな服!!!!!!」
ウソップ「よひいへ!おえおーあむん!(よしいけおれのも頼む!)」
ケンタウロス「うおー!あいつらコート狙ってねぇか!追い剥ぎか!!」
ボス「思い出したぞあの帽子!!2年前の最悪の世代のルーキーだ!!」
「そうだ火拳の弟・・・!!!」
「4億の海賊麦わらのルフィだ!!!」

【研究所 正面玄関】
海兵「ぎゃー!!みろスモさん!だからコイツと関わりたくねぇんだ!!!」
ロー「あいつらも逃がすわけには・・・侍もいたな・・・・」
チョッパー「急げハチョー!こっちだ子供達!!」
侍「おい戻ってくれというとろうが!今の男でござる!拙者をきった男!!」
サンジ「え!?本当か!?じゃああいつが体持ってんのか!?」
侍「いやそれはおそらく違うが・・・」
サンジ「じゃあ話は後だ海軍の所へは戻れねぇ!」
フランキー「おいコレァ何だうすい膜みてぇな」
ロー「・・・・・・」
サンジとナミとフランキーとチョッパーの心臓を狙う
ロー「シャンブルズ」
サンジ「!」
ナミ「!」
フランキー「!」
チョッパー「!」
4人「なんだ・・・変な感じだった・・・」
ナミ「とにかく急いで走れ!!クソガキ共!アレ・・・タバコ落としたか・・・!!?」
サンジ「ホチャー!ワチョー!おれについてこい!!!・・・・・!?」
フランキー「もー!こんな時に何バカやってんのよサンジ君!!・・・・!!?」
チョッパー「今週のおれはスーパー!裏口くらいすぐ見つける!!!・・・・・!!?」
子供「え!?お・・お兄ちゃんたち・・・」
海兵「一旦ひこうぜ中将!コイツの能力気味悪すぎる!!!」
スモーカー「・・・・・」
海兵「軍艦を飛ばすわぶった斬るわそれをぶつけてくるわ!!」
「こんなやつとは戦えねぇ!!!」
「しかもアレ・・・!!船の半分は島の岩盤とくっついて妙なオブジェにしやがった!」
「くそぉ!船がなきゃ基地にも帰れねぇ!!」
「七武海は政府の直属!!お前俺達に攻撃すんのは協定違反だぞ!」
「トラファルガー!!!本部にチクってやるぜ!!!」
「称号剥奪だ!!!」
ロー「心配無用・・・・」
「スキャン」
海兵「うわあああ!!なんだこれ!!」
ロー「・・・・・」
海兵「あれ!?ないぞ!まさかおれのも!」
「あそこにあんのおれたちの電伝虫!!全部とられた!!!!」
ロー「お前らがこの島で見た者全て本部にも政府にも報告はさせねぇ」
スモーカー「オペオペの実の改造自在人間・・・!!!!」
「・・・・だったな・・!!!」
ロー「・・・・・!!!」
スモーカー「太刀筋に入るなお前ら!!!!」
海兵「は!?」
「ぎゃあああああああ」
「斬られたああああああ・・・・・アレ!?生きてる?」
スモーカー「お前ら邪魔だ!!サークルから出てろ!」
「ローの作った円内にいる間は手術台にのせられた患者だと思え!!」
「ここは手術室!!!」
「奴はこの空間を完全に支配執刀する!!!!」
「死の外科医だ!!!!」
たしぎ「トラファルガーあなたがその気なら!!」
スモーカー「やめろたしぎ!!お前の覇気じゃ受けきれねぇ!!」
たしぎの体がローに斬られる
海兵「大佐ちゃーーーん!!!!!」


ワンピース 第660話 “王下七武海・トラファルガー・ロー”
巻頭カラー 

【「パンクハザード」研究所内】

チョッパー「一年で・・・病気が治るって?」

「何の病気だ?みんな病人にはみえねぇけど!」

子供「お父さんとお母さんから病気を治すよう頼まれた人達に・・・」
「ここに連れてこられたんだ!」

ナミ「じゃあここへは・・・」
「両親がいってきなさいって?」

子供「ううん家の外でその人達に突然そう言われてそのままここへ・・・・」
「お父さんやお母さんに病気がうつるといけないからって」
「行って来ますも言えなかった・・・」

ナミ(あり得ない誘拐のにおいがぷんぷんする・・!!)

チョッパー「親に一目も会えずに知らない奴らに連れてこられた!?それ・・もしかして」「よっぽど大病かな」
ナミ「あんたアホなの!!?」
「約束の一年ももう過ぎてるんでしょ!?」
「チョッパー後で診てあげなさいよ!診ればわかる」

チョッパー「うんわかった!」

ナミ「しまった!!行き止まり!」

チョッパー「ホァチャー!!」「開いたハチャー!」

子供「わーすごいたぬきちゃーん!」

ナミ「パワフルになったわね」

チョッパー「エヘヘ!タヌキじゃねぇよ!」

ナミ「でも今タヌキみたいよ」
「うっ!寒い!チョッパー毛皮かして!」

チョッパー「うん!って脱げるか!!」

ナミ「なんだろうここ外!?冷凍庫!?暗くてよくみえないけど」

チョッパー「ちょうどいい気候だおれには」

ナミ「あ!見えた扉が!進みましょう行き止まりじゃない!!」

子供「お姉ちゃん!ここやだこわいよ!」

ナミ「え」「どうしたの!?みんな!!」

子供「この道初めてここへ来た時に通ったの!」

ナミ「ホント!?じゃきっと出口に通じてる!相当寒いけど!我慢して!早く!」

子供「だって・・・まわりに・・・」

ナミ「?周り?」
チョッパー&ナミ「!!!?えーーーーなんだこれ!!!!!」

子供「この道凍った人たちがいて!!!こわいの!!!!」

ナミ「なにこれ・・・氷づけの・・・死体!!?」

チョッパー「上にも下にも!?」

ナミ&チョッパー「いやああああああああ!!!!!」


【研究所内「ビスケットルーム」】

サンジ「おい!もう道は塞いだ充分だ!」
「急ごう!今ナミさんの心の叫びを感じた!
ひょっとしておれへの告白かもしれねぇ!」

フランキー「しかしコイツら何なんだ下半身羊だぞ!?」
「空想上にこんな生物いたよな・・・」

サンジ「そいつらの事は今考えても仕方ねぇここの全貌がわかるまでな」

侍「拙者は置いていけ!ここに残る!」
「逃した子らの中に息子の姿はなかった!
まだ他の部屋があるはず!拙者残って・・・」

サンジ「だからどうやって動くんだよ!お前を置いてったら
俺達が見殺しにするも同然!後味が悪いんだよ!」

侍「だが拙者息子を助けにきたのでござる!」

サンジ「もどかしい野郎だな!はっきり頼めよ!
体を探してくれと!どこにあんだお前の体!!」

侍「海賊に恩は売らん!!!!」
「死んでも頼まん!!!!」
「し・・・しかしおぬしがもし拙者の体を探したいのなら探しても構わんがな」

サンジ「コイツ!!!!生首の分際でつけあがりやがって!!!」

侍「くいはなし!!拙者悪党に命乞いはせぬ!!」

フランキー「おいやめとけ無抵抗の生首潰して気が晴れるか?」

サンジ「ぐお!!」

フランキー「あの部屋から連れだした時点でてめぇの負けだサンジ」

サンジ「おあ!!ハラ立つ畜生!」
「一瞬でもこいつの覚悟を認めたおれのバカ!!もう助けたくねぇのに!!」

侍「さぁ殴られても手も足も出せぬ拙者を運んでくれても構わんでござるぞ?」

サンジ「くそ!てめぇ体戻ったら覚えてろ!」

侍「べ・・べふ!お・・・おお・・割と生首にも容赦ないな」
「・・そうだ少々・・口には気をつけよう」
【研究所 正面入口】

電伝虫「・・しもしおれはルフィ!海賊王になる男だ!・・・・早いし喋りすぎだ!!」「助けてくれーー・・・あ・・寒い・・ボスですか・・?いやボスじゃ・・・ザーザー」「仲間達が・・次々に斬られてく!!サムライに殺されるーー!!」
「ザザーザーそこどこだ!?」
「誰でもいいから助けて・・・ここはパンクハザード!!!!」
「ギャアアアアアア・・・・・・」

たしぎ「島の名前・・寒いという気候・・」
「声の主はこの島から信号を送ったことで間違いないのでは?」

スモーカー「麦わらのルフィは知ってるな?2年前シャボンティで起きた」
「天竜人ロズワード家の一件でお前とキッド麦わらは共闘している」
更には頂上戦争では赤犬に追われる麦わらをお前は逃した・・・・!!!」

ロー「・・・・・・・」
「要件は何だ、緊急信号の捏造はお前ら海軍の十八番だろう」

スモーカー「残念ながらこの通信は海軍で作った罠じゃない」

ロー「どうだかな・・おれも知らねぇ話は終わりだ」

スモーカー「つまらん問答はさせるな」
「研究所の中を見せろ」

ロー「今はおれの別荘だ・・・・断る」
「お前らが捨てた島に海賊のおれがいて何が悪い」
「ここにいるのはおれ一人だ、麦わらがもしここへきたら首は狩っといてやる・・・」
「話が済んだら帰れ」

スモーカー「・・・・・・・」

扉の奥から

子供「きゃあああ怖かったよー凍った人たち!!」

ナミ「でもみてほら!扉よ!ここからでられる!」

ロー「・・・・・・・???」

海兵「やっぱり中に誰かいるじゃねぇか!!みろなんだあの生物!!」

チョッパー「ハチャー!!外だー!!」

海兵「!!?」

ナミ「外・・いやー!!寒いーーー!!!」

たしぎ「麦わらの一味!」

子供「やったぞー!建物をでたぞ!おうちに帰れる!!パパとママに会える!」

フランキー「ヘイヘイヘイ!!フランキーヘイヘイヘイタンクだぜ!」
「そこのけそこのけスーパーそこのけ邪魔するやつは踏んでくぜ!!」
「だけどお花はよけてくぜー!ちょっぴり優しいフランキータンクー!!!」
「スーパー!!!!!!」

子供「すげータンク!!きゅうきょくだー!」

海兵(大タヌキ、冬のビキニ、巨大なガキ共、ロボット、生首!!夢かこれは!」
ナミ「あー!あんた見覚えある!」

チョッパー「そうだシャボンティにいた奴だぞ!」

ロー「・・・・・・」

ナミ「まさか子供たち閉じ込めてたのあんた!?」
「この外道!この子達返さないわよ!」

サンジ「どこの極悪人かと思えばてめぇは!!」
「スモーカー!!!」
「そしていつものカワイコさーん!!」

たしぎ「なぜここに子供たちが・・・」

サンジ「マズイぞまさかの海軍だ!!」
「ここは無理だ出口を変えよう!」

子供「わああ!あれ!?海軍ていい人たちじゃないの!?」

スモーカー「・・・・!いるじゃねぇか何が一人だ!!」

ロー「・・・いたな・・今驚いてる所だ・・・」

サンジ「急げ!ガキ共裏に回れ!裏口くらいあんだろ!」

たしぎ「みんな!!麦わらの一味を捕らえます!!」

海兵「あ!くそ!圧倒された!よし行くぞ大佐ちゃんに続け!!」

スモーカー「おい!待て!」

ロー「あいつら面倒持ち込みやがって!!」
「ROOM!!!!!」
「タクト」

海兵「ウオオオオオオオオ!!」
「軍艦が!!宙に浮いた!!川底も一緒に!!なんだこりゃ!!」

ロー「お前らもう島からだすわけにはいかねえ・・・」
「人がいねえと言ったことは悪かったよ」

海兵「ウオオ!やっぱコイツヤベエ!」

スモーカー「下がってろ!!」
「お前らごときじゃ手も足も・・解体されちまうぞ!!!!」

http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/wcomic/1331812037/l50より

ワンピース 第658話 ビスケットルーム
世界の甲板からvol.40「さまようスリラーバーク見つけたクマシー」


子供「誰なの!?」
子供「ロボがいる!!」
子供「氷った人たち!?逃げてきたの!?」
ナミ「氷った人?」

子供「ロボだ!クワガタロボ!きゅうきょくだー!!」
子供「ロボー!ロボー!」
サンジ「男子に絶大な人気だな」
ナミ「氷った人ってなに?」
フランキー「巨人族のガキ共か?巨人の島か!?ここは・・・」
ナミ「そんなに大きくない子もいる・・・」

子供「ローボ!」
子供「クワガタ!」
子供「みて!タヌキのぬいぐるみ!」
子供「あ、まゆげぐるぐる」

サンジ「うっせーガキ!種族問わねえ教育施設か?」
侍「『モモの助』という子を知らぬか!?男子でござる!!」
子供「わああああ首が喋った!!えーんこわいーー!!」
サンジ「バカ黙ってろ!何も聞けなくなるだろ!」
侍「うっ」
フランキー「おい追手が来た!とにかく奥へ進め!」

追手「ガス弾の使用は最小限に!ビスケットルームの扉が開いてる!」
「銃や爆発物は禁止だ!子供に当たるとM(マスター)の怒りを買う!」

サンジ「おいお前らここはどういう施設なんだ!?教えてくれ!!」
侍「モモの助という子を探している!!」
子供「キャー!!!!!」
ナミ「あんたしゃべんないでよ!!!」
侍「女に手をあげられた!武士の恥でござる!腹をきりたい!」
ナミ「切れ!いちいちうるさい!男尊女卑男!!」

追手「待てー!脱走者たち!!逃がすな!!」

子供「ねえロボットさん!島の外から来たの!?」
フランキー「ああもちろんだ!だが少年おれはサイボーグ」
子供「船持ってるの!?」
フランキー「そりゃおめぇウチのサニー号は世界で・・・・」

子供「助けて!!!!!」
フランキー「あ!?」
ナミ「え・・・」
サンジ「なんだよ助けてって・・・・」
チョッパー「ここ保育園じゃねぇのか!?」

子供「ねぇ!お姉ちゃん!私達を助けて!お願い!!!」
ナミ「!!」
サンジ「ナミさん止まるな!」

子供「ぼく達もう病気治ったよ!みんな元気だよ!」
ナミ「!?」
チョッパー「病気・・・!?なんのだ?」
子供「おうちに帰りたいよー!ねえ助けて!!!」
ナミ(どういう事・・・・・?)

追手「あいつら・・・・!!!」
「よしよし子供たちそこ行くのはコワイ人達だ」
「こっちへおいでその人達に眠ってもらううからね!」
「そこにいおたらケムリ鉄砲撃てないよ!!」
子供「てっぽう!!!キャー!!」
追手「さーどいてどいてねちびっこたち!」

ナミ「ゴメン・・・・今・・追われてるから!」
子供「・・・・・・」
「じゃああとで助けにきて!!!!」
「知ってるよこの建物から出たことないけど!!!」
「この島何もないんでしょ?町もない誰もいない!!」
「だから助けもこない!お父さんとお母さんに会いたいよ!!」
「お姉ちゃん戻ってきてね!!あとで助けにきてね!!」

チョッパー「なんだこれ・・おい!連れってやろう!」
フランキー「バカ!おれ達さえどこへ行っていいのかわからねぇのに!!」
「こんな大勢ガキ引き連れて何ができる!!!」
「だが何だこの悲劇の予感!!!」

追手「どいてねどいてー!!」
サンジ「ナミさん早く!!!」」
ナミ「助けよう!!子供達!!!」
サンジ「何言ってんだナミさん!!理由がねぇよ!!病気とも言ってたしここは病院かもしれねぇ!」
「たった今会ったばっかで何の事情もわからねぇ!人助けじゃあるめぇし!」

ナミ「それは私もわかってるけど」
「子供に泣いて助けてって言われたら!!!!」
「もう背中向けられないじゃないっ!!!!!」

追手「ガキ共がどかねぇ!このままじゃ逃げられる!」
「構わねぇ!ガキごとやっちまえ!!」
子供「わー!!鉄砲ダーー!!!」
追手「!!?」

サンジ「悪魔風脚(ディアブル・ジャンプ)!!」
「首肉(コリエ)ストライク!!!!!」
ナミ「サンジ君!!!」
チョッパー「ハチャー!!!柔力強化(カンフーポイント)!!!」
フランキー「ストロング右!!!!!」
子供「ロケットパンチーーー!!!!」

追手「逃げるのやめたぞコイツら!」
サンジ「まったく子供に(だけ)優しいナミさんも素敵だ」
「またホレちまうぜ!!!」
侍「こやつら海賊と言っても相当な海賊!!」
サンジ「チョッパーお前先行ってナミさんのお供しろ!」
チョッパー「わかった!!ホチャー!!」

サンジ「おいガキ共『キレーなお姉さん』と『カンフー狸』についていけ!!追っ手はおれたちが食い止める!!」
「だが間違えるな!!おれはお前らを救いたいと言うナミさんの心に応えるだけだ!!」
「ナミさんに庇われるお前らなんかむしろ大嫌いだ!!!」
子供「ぐるぐる兄ちゃんありがとう!」
サンジ「ウッセークソガキ!」

----------------------------------------
【サンジ達の捕まっていた部屋】

?「成程・・・いかなる打撃も吸収するこの扉を・・・」
警備「あ・・・M(マスター)・・・」
M「レーザーを作る技術などあいつの他に持っていないハズだ」
「まるで忌々しいベカパンク「パシフィスタ」」
「で・・・脱走者達はまだ捕まらねぇのか?」
警備「只今ビスケットルームへ追い込んでいるハズで」

警備「Mおられますか!!?」
M「・・・ああここだ」
警備「海岸に・・・G5の軍艦が一隻」
M「軍艦!?何としても追い払え!大量の毒ガスを散布しろ!」
「軍の者達を殺すと足がついて厄介だ」
警備「はい!」

----------------------------------------
【パンクハザード】

鳥女「いた?うふふふ」
電伝虫「今仕留める所だ侵入者四人!!」
鳥女「ふふふふふふそう・・・・」

----------------------------------------
【パンクハザード燃える土地】

ウソップ「えぇ!!?」
「仲間が誰もいない!?お前一人か!?」
「目覚ましたら周りは雪と氷!?」
電伝虫で会話してる

ブルック「ヨホホホそうなんですよ!もう驚いて骨が鳩鉄砲食らったみたいですよ!」
「アレ?いえいえ「豆が鳩鉄砲」・・・いえ「鳩が骨鉄砲」・・まいいや!ヨホホホ!」
「ヨホホホゲホッ!ゲホッ!ブー!失礼!」
ウソップ「サニー号で積荷を盗もうとしてた奴らって何者だ?」
ブルック「いやーさっぱり・・・やっつけちゃいましたし・・・」
「ガスマスクのようなものをつけてますね」

ロビン「じゃあ意識を失うようなガスを撃ちこまれたのでは?」
「その人達の手で船は島の反対側へ・・・」
「書き置きもないのなら4人共どこかへ連れ出された可能性が・・・・」
ウソップ「そうか!きっとそうだ魚人島でもこういうことあったよな」
「お前ガイコツだから死体だと思われたんだよ!」
ブルック「あーなるほどそれで私一人・・・ラッキーでした!」
ロビン「敵は全員さらった気でいる・・あたりに建物や人気はない?」
ブルック「いやーロビンさん全部見えてるような推理力・・・」
「それが・・・建物・・・・」
「スゴイのあるんです!!レストランには見えませんね」
ロビン「ブルック私達そこへ急ぐから待ってて・・・」

電伝虫をきる

ゾロ「敵は政府側の人間か?」
ウソップ「さぁ・・・人間ならまだマシだ何しろここで見たのは火を吹く竜・・・」
「半分人間、鳥女」
「さらにさっきからルフィが友達になったケンタウロス・・・・・・!?」

ルフィがケンタウロスを蹴っ飛ばす
ケンタウロス「く!!!油断した・・・・」
「味方かと・・・」
ルフィ「味方でいいじゃねぇか!せっかく友だちになったのに!襲ってくんな!!」
ロビン「もう一人いるわ・・・!」
「百花繚乱(シエンフルール)」「竜胆(リンドウ)!!!!」
ケンタウロス「ぎゃああああああ」

ゾロ「ヒョウに・・・キリンか?」
ルフィ「ケンタウロスにもいろいろいて楽しいな!」
ウソップ「空想上は馬だし!存在するのはおかしいし!」
「見ろこの子電伝虫!CCって文字が!」
「こいつら野生のケンタウロスじゃねぇ・・・たぶん何かの組織だ」
「とにかくもう火の海に引き返してもサニーはねぇ」
「本当に氷の土地へ行かなきゃならなくなった」
「仲間は4人が行方不明だ!!」
ロビン「十中八九攫われたと考えたほうがいいわね・・・」
「ライフルで・・・ハチの巣にされてなきゃいいけど」
ウソップ「やめろ!」

ゾロ「初めから反対の岸へ上陸すりゃ早かったな」
ルフィ「そしたらお前竜も食えなかったし「足まろ」とも出会えなかったろ」
ゾロ「なんだアシマロって・・・」
ルフィ「あ・・おれの後ろ足の名前」
ウソップ「行くぞ目的変更!仲間救出に氷の土地へ!」
ロビン「途中冬服売ってないかしら」
ウソップ「冗談抜きでこの格好じゃ死ぬぞ!」

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【パンクハザード北西の海岸】

兵「スモーカー中将ムリだ!!」
「まだガスが漏れ出てる!!」
「4年前のベガパンクのクソオヤジの化学兵器実験失敗でもうこの島は全部腐っちまってんだ!」
「第一麦わらのルフィの海賊船も見当たらねえし・・・」
「これだけ毒ガスが抜けてねぇ島になんて誰も入れるわけねぇ!」

スモーカー「・・・・いやこんなにガスが発生してるほうが不自然だ」
たしぎ「?」

スモーカー「2年前・・・ここはまだ火も氷もないただの腐った島だった」
「驚いた事にその時すでにほとんどの有毒物質が失くなってたそうだ・・・・」
「だから当時“赤犬”と“青雉”は」
「このパンクハザードを決闘の場に選んだんだ」
「天候を変えちまうほどの大ゲンカの舞台に・・・!!!!!」


用語まとめ
・パンクハザード(×バンクハザード)
4年前:ベガパンクの実験失敗により政府は島を放棄する。
2年前:赤犬と青雉が決闘。島の気象が変化する。
以降:「マスター」の組織がパンクハザードに潜伏。

・マスター
近隣を通りかかった船を催眠弾で強襲し、人間をさらっている。
実体がないように描かれている。

・ビスケットルーム
体の大きさがさまざまな子供たちがいる。

・侍
ルフィたちがパンクハザードに入る直前、ボスの部下を斬った侍。
「七武海」に斬られ、炎島のドラゴンに下半身をくっつけられた「足マロ」。
謎の男に斬られ、氷島のマスターの研究所に監禁されていた頭だけの侍はモモの助という息子を助けに来た。
現在(モモの助を除く)侍が何人島にいるかは不明だが、時系列や知りえている情報から二人以上だと思われる。

・CC
ケンタウロスの子電伝虫に書かれた組織名
鳥人間やドラゴンなど、怪物の集まりと思われる。


http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/wcomic/1330522846より

表紙煽り:形態変化!!!
 遂に真の力を解放した”大空のリングVer.X”!! その潜在能力-ポテンシャル-とは…!?

家庭教師ヒットマンリボーン 標的331 新しい形態変化

グローブが光って、ゴアアと飛ぶツナ

全ては炎真を救うため…新兵器を携え最終局面に挑む!!
山「ブラックホールを引きはなしてるぜ!!」
獄「今までと炎圧がまるで違う!!」
リ「まずは及第点だな」
ゴアアアと炎真に突進するツナ「覚悟しろエンマ!!」
炎「コロス」
キュウンと指のリングから生えたのが炎を帯びて?部屋の周りに飛んでいたいくつかのコアみたいなのが
キュアアアと光って、ガラ ガラ ガラ…とコアが瓦礫を纏って(引き寄せて?)大きな塊になってギャンとツナに向かっていく
ツ!!」
ドッとツナに当たって「ぐっ」
ツナに当たった瓦礫の塊が砕けて中のコアが「ヂッ」とツナにあたると
『一人は嫌だ…』の声
ツ「!!」
ビュッと新しい塊がツナに向かってくる
ツ「はっ」
ガッと塊がツナにあたって「ぐあっ」
コアがツナの足に当たって『さみしい…』
ツ「!!」(今の声…)「エンマなのか!?」
イッちゃってる炎真の目のアップ「コロス…」「ツナヨシ」
ギュギュンとツナに塊がぶつかってく

※ツナに塊が当たる音「コアがツナの体に当たる音」『聞こえる声』

ドガッ「ヂッ」『誰もいない』
ゴッ「ヂッ」『僕は一人だ…』
ガッ「ヂッ」『さみしい…』『助けて!!』
ツ「エンマ!!」
バッとまた塊に当たるツナ「くっ」「うおおっ」「オレだ!!」
ツナ、炎真の襟を左手でガッと掴む
炎「ツナ…ヨシ…」「コロス」
ツ「ぐっ」「目を覚ませエンマ!!」
ツナ、炎真をバキッっとグーパンチ
炎「コロス」
ツ「ダメかっ」ヂヂ「……!!」
ヂヂッとコアが、ツナの頭上で瓦礫をガラガラと引き寄せる
上を見たツナ「………」
ヂッ ドシャとツナの体を押し潰す
ツ「ぐあ!!」
獄「なっ… なぜっス!?」
山「なぜ避けなかったんだ!!」
ヂヂ ヂ『さみしい…』『一人は嫌だ』
ツ「聞こえるかエンマ!!」
炎『!!』『この声』
ツ「オレがいる!! ここにいるぞ!!」
白目炎真『知ってる声………』『誰?』
ちょっと目に光が戻った炎真『僕の…友達?』『あ…』

炎真の過去回想4コマ
一緒に川に落ちた時、×ばっかりのテスト用紙を被って「ハハハ」と笑ってるツナ、
炎真「ツナ君となら友達になれるかもって 思うときがある」
ツ「オレは!! とっくにもう友達だと思ってるよ!!」

正気な目に戻った炎真「!!」「ツナ君!!」ズキッ「痛っ」
炎真の脳裏に鍵の記憶が届く
炎(初代シモンは…ボンゴレI世に裏切られてなかった!!)「そんな」「ツナ君…」「僕は…」
ツ「!!」「エンマ!! 正気に戻ったんだな!!」
炎「ぼ…僕は…」
ツ「もういいんだ」「助けにきた」
明るい顔色の炎真「!」「……」「ツナ君も ボンゴレI世のように 裏切らなかったんだね」
無言で見ている獄寺、山本、リボーンandレオン、雲雀、ランボ
炎「でも…」顔のひび割れ?が広がる炎真「ダメなんだ」
ツ「!?」
炎「もう僕は自分の力を 制御できない」
ギュルと炎真の胸元のコアが回転してメキメキ
炎「ア゛ア゛ッ」コアがギュルルと回転して大きくなりギョアとでっかくなり
山「おい嘘だろ!?」
獄「エンマ自身がブラックホールに!!」
炎「逃げ… て!!」
ツ「ぐっ なんて強力な引力だ!!」
ギョオオと暴走するコア
炎「逃げるんだ!! みんな殺してしまう!!」
ツ「いいや助ける!! 必ず!!」
炎「……!!」
山「でもツナの奴どーする気だ!!」
リ「考えられるとすれば一つ…」
 「ブラックホールごとかき消すしかねぇ」「ビックバン並の超パワーでな」
獄「超パワーっつったらX BURNERっスね!!」
リ「いいや それでも足りねえ」
獄(or山)「な」
リ「X BURNERより はるかに強力なパワーが必要だ」
獄「X BURNERより!?」
見ている雲雀
ツ(やるぞ!!)グッ「オペレーション」顔の前で両腕をクロス「XX -ダブルイクス-」
イヤフォン「キュイン」「了解シマシタボス XX発射シークエンスヲ開始シマス」
 「腕ノNEWパーツヨリ柔ノ炎ヲ噴射」
獄「今までのX BURNERと構えが違う!!」
山orリor獄「両手を前に…」「!!」「ま…まさか…!!」
山orリor獄orツ「両手打ち!!」
グローブの裾?に付いたジェットブースターみたいな部分から柔の炎がゴオ

煽り:交差した両の掌から放たれる史上最大級の一撃――――…!!

目次コメント:地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。皆様に一日でも早く心から安心できる日が来ることをお祈り申し上げます。<明>


バレ氏さんに感謝

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