フリースペース
{
2009/06/28(日) }
ワンピース 548 ありがとう
短期集中連載第十三弾 フランキーの今週のおれダメだ
Vol.1「野放しのサイボーグ動物」
フランキーがゴリラやら蛇やらのサイボーグ動物に追われている
みんな船に乗り込んで脱出を試すが正義の門が開いておらず
先に進めない状態で回りを包囲されて戦闘へ
ほとんど倒したところでジンベエがM2が実は…
正義の門を開けられるのはあたち?私?だけ〜
この事は皆が扉を出てから説明して頂戴ね
と口止めされていてジンベエもこんな事をしたらあなたが…
省略
毒男に変身したM2が直接 正義の門 を開けるように命令し
扉が解放 船で先へ
我慢できなくなったジンベエが事情を話し でんでん虫が繋がっていると…
ルフィ達は号泣…最後の別れをし扉は無情にも閉まり 通信が途切れる
そこに本物毒男が現れ(インペルの中ね)
M2に向かって
最後の言葉はあるか?
M2
本望
『この時 世界最大の海底監獄インペルダウンより脱獄に成功した囚人の数 総勢241名
インペルダウン歴史上最大の失態となるが 事件はまだ終わってはいなかった
ポートガース・D・エース公開処刑まで あと4時間』
バレ氏さんに感謝
詳細はこちら
短期集中連載第十三弾 フランキーの今週のおれダメだ
Vol.1「野放しのサイボーグ動物」
フランキーがゴリラやら蛇やらのサイボーグ動物に追われている
みんな船に乗り込んで脱出を試すが正義の門が開いておらず
先に進めない状態で回りを包囲されて戦闘へ
ほとんど倒したところでジンベエがM2が実は…
正義の門を開けられるのはあたち?私?だけ〜
この事は皆が扉を出てから説明して頂戴ね
と口止めされていてジンベエもこんな事をしたらあなたが…
省略
毒男に変身したM2が直接 正義の門 を開けるように命令し
扉が解放 船で先へ
我慢できなくなったジンベエが事情を話し でんでん虫が繋がっていると…
ルフィ達は号泣…最後の別れをし扉は無情にも閉まり 通信が途切れる
そこに本物毒男が現れ(インペルの中ね)
M2に向かって
最後の言葉はあるか?
M2
本望
『この時 世界最大の海底監獄インペルダウンより脱獄に成功した囚人の数 総勢241名
インペルダウン歴史上最大の失態となるが 事件はまだ終わってはいなかった
ポートガース・D・エース公開処刑まで あと4時間』
バレ氏さんに感謝
詳細はこちら
{
2009/06/28(日) }
リボーン 標的247 リベンジ
扉絵:上段に次郎、真ん中に山本、下段に小次郎のイラスト
扉煽り:頼れる相棒!信じうる主!…想いは一つ!!
本編煽り:ボンゴレ匣による“変則四刀(3本の小刀&1本の長刀)”!!
いざ!!打倒、幻騎士!!
剣を構えている山本
ジャンニーニ「燕と時雨金時が合体して…長刀(ロングブレード)に!!」
バジル「あれが山本殿のボンゴレ匣!!」
幻騎士(あの刀の炎…やはり奴は以前戦った山本武ではないな)
山本「準備はできたぜ幻騎士」
幻騎士「……よかろう。貴様を全力で葬るに値する剣士と認めてやる…だが後悔するな
これでオレに情けはなくなる」
剣を構えてヘルリングを発動させる幻騎士
ディーノ「ヘルリング!!」
幻騎士「うおおおお!!」
がいこつけんしに変身した幻騎士
ハル・京子「キャアッ」
ビアンキ「あれがヘルリングの戦力倍化!!」
山本「おでましだな」
幻騎士「ハアァアア フルパワーだ。ヌウウ 力が何倍にも増幅する…!!
だがなぜだ…なぜこれほどの力をもつオレを認めてくれぬのだ…」
山本「?」
幻騎士「なぜオレの方が優れているのにトリカブトが霧の真6弔花なのだ!!
神を!!白蘭様を守る霧の守護者は!!!誰よりオレが適任だというのにいい!!!」
了平「何だ奴は?急にペラペラ話しだしたぞ!!」
入江(ヘルリングに精神を喰われ理性を失ってるんだ…)
ソファー?に座って音声を聞く白蘭
幻騎士『なぜオレが奴らの部下なのだー!!』
もちゃくちゃとお菓子食ってるブルーベルと白蘭
ブルーベル「びゃくらーん。あんなこと言ってるよ」
白蘭「だから幻ちゃん好きなんだよ。人としての器の小ささがいいんだよな〜
小さい器は僕の手のひらにすっぽり入る♪」
幻騎士「オレは今虫のいどころが悪い!!ギッタギタにぶっ殺してやる!!!
ハアァアいいことを教えてやる。沢田綱吉に敗けたのはオレの実力ではない!!
あの時は奴の瞳(め)に惑わされ力の半分も出していないのだからな!!」
リボーン「まんざらウソじゃねーぞ。あん時の幻騎士は明らかに動きがおかしかったからな」
バジル「ということは沢田殿が戦った時の幻騎士よりレベルが上…」
山本「そうこなくっちゃ面白くねーって」
オラわくわくしてきたぞー!!な山本
幻騎士「グヌウゥ減らず口の青二才が!!剣撃と幻海牛(スペッドロ・ヌディブランキ)の二重攻撃を喰らえ!!」
幻騎士の体から霧の炎(というかオーラ?)が一気に噴出す
山本「次郎は隠れてろ」
次郎「ワンッ」
次郎を匣に戻す山本
幻騎士「幻剣舞(ダンツァ・スペットロ・スパダ)!!!」
剣の攻撃波?とミサイルが襲い掛かる
バジル「何という激しい剣撃!!しかも幻覚のミサイルまで!!」
山本『時雨蒼燕流 守式四の型 五風十雨(ごふうじゅうう)』
小刀が光って山本が一瞬にして消える
ジャンニーニ「山本さんが消えた!!」
ディーノ「いや、超高速でかわしている」
スクアーロ「五風十雨は敵の呼吸に合わせて剣をかわす回避奥義だ。それにボンゴレ匣の推進力が足されてんだ
当たるものかぁ」
幻騎士「甘いわ!!更に10倍だ!!!」
げんきしは かげぶんしんをつかった!!
幻騎士「ドリャリャリャリャリャリャ!!究極幻剣舞(エクストラ・ダンツァ・スペットロ・スパダ)!!!」
周りのビルを巻き込み攻撃しまくる幻騎士
了平「なんという!」
バジル「炎エネルギーのかたまりだ!!」
スクアーロ(いけカス!!)
チチ…と目に光が入る山本
ツナ達みたいにコンタクトしてるっぽい?
山本『時雨蒼燕流 総集奥義』
クローム「総集?」
リボーン「すべての…まとめだな」
幻騎士の攻撃の中へ突っ込む山本
了平「つっこむ気か!!」
山本「うおお 時雨之化(じうのか)」
ピシャッと水が跳ねる(このコマ説明難しい)
数が多すぎて球状になっている幻騎士の攻撃、そのスキマから山本の攻撃の光が溢れる
光が治まると幻騎士の攻撃が、幻覚のミサイル・剣撃が見えている状態で全て停止している
幻騎士「なに!?」
バジル「剣撃の動きが止まった!!」
ディーノ「いいや よく見るとスローモーションのように限りなく動きが抑制されている…そうか」
リボーン「雨の“鎮静”の炎を剣撃と幻覚すべてにぶつけて、攻撃そのものの動きを停止に近づけたんだな」
ジャンニーニ「ですがいくら匣兵器が優れていてもすうべてに当てるなど…」
雲雀「何言ってんの?」
ジャンニーニ「!?」
雲雀「あれが山本武だよ」
幻騎士「おのれ小癪な!!あのガキどこへ消えやがった!!」
とりあえず剣振り回してみてるっぽい幻騎士
でも自分で出した攻撃に当たるだけ
幻騎士「くっ 己の剣撃が邪魔になるとは!!分裂していてはパワーが足りぬ!!」
シュルルルルと本体に戻る
幻騎士「どこだ!!」
山本「たしかにオレはあんたに一回敗けた」
ハッとする幻騎士
山本「だがそれはオレの未熟さのせいで、親父のくれた時雨蒼燕流はいつだって」
小刀の炎が強まり、長刀のエンブレム部が強く輝く
山本「完全無欠 最強無敵だ!!!」
幻騎士「真正面か!!愚かな!!」
長刀を構えて猛スピードで突っ込む山本
幻騎士「速い!! !?」
手を動かそうとして、何かに気付く
幻騎士「いやちがう。奴が速いのではなく…オレの動きが遅いのだ!!
!! しまった!!剣撃をつたってオレにも雨の炎が!!」
ボオオ…と幻騎士の体に炎が移っていく
幻騎士「ゲゲェッ!!」
山本『時雨蒼燕流 攻式八の型 篠突く雨』
煽り:凄まじき成長と決然たる気迫にて
幻騎士撃破!! ←大文字
巻末コメント:近頃散歩をするようになって天気に敏感になってます。明日晴れますよーに!<明>
バレ氏さんに感謝
扉絵:上段に次郎、真ん中に山本、下段に小次郎のイラスト
扉煽り:頼れる相棒!信じうる主!…想いは一つ!!
本編煽り:ボンゴレ匣による“変則四刀(3本の小刀&1本の長刀)”!!
いざ!!打倒、幻騎士!!
剣を構えている山本
ジャンニーニ「燕と時雨金時が合体して…長刀(ロングブレード)に!!」
バジル「あれが山本殿のボンゴレ匣!!」
幻騎士(あの刀の炎…やはり奴は以前戦った山本武ではないな)
山本「準備はできたぜ幻騎士」
幻騎士「……よかろう。貴様を全力で葬るに値する剣士と認めてやる…だが後悔するな
これでオレに情けはなくなる」
剣を構えてヘルリングを発動させる幻騎士
ディーノ「ヘルリング!!」
幻騎士「うおおおお!!」
がいこつけんしに変身した幻騎士
ハル・京子「キャアッ」
ビアンキ「あれがヘルリングの戦力倍化!!」
山本「おでましだな」
幻騎士「ハアァアア フルパワーだ。ヌウウ 力が何倍にも増幅する…!!
だがなぜだ…なぜこれほどの力をもつオレを認めてくれぬのだ…」
山本「?」
幻騎士「なぜオレの方が優れているのにトリカブトが霧の真6弔花なのだ!!
神を!!白蘭様を守る霧の守護者は!!!誰よりオレが適任だというのにいい!!!」
了平「何だ奴は?急にペラペラ話しだしたぞ!!」
入江(ヘルリングに精神を喰われ理性を失ってるんだ…)
ソファー?に座って音声を聞く白蘭
幻騎士『なぜオレが奴らの部下なのだー!!』
もちゃくちゃとお菓子食ってるブルーベルと白蘭
ブルーベル「びゃくらーん。あんなこと言ってるよ」
白蘭「だから幻ちゃん好きなんだよ。人としての器の小ささがいいんだよな〜
小さい器は僕の手のひらにすっぽり入る♪」
幻騎士「オレは今虫のいどころが悪い!!ギッタギタにぶっ殺してやる!!!
ハアァアいいことを教えてやる。沢田綱吉に敗けたのはオレの実力ではない!!
あの時は奴の瞳(め)に惑わされ力の半分も出していないのだからな!!」
リボーン「まんざらウソじゃねーぞ。あん時の幻騎士は明らかに動きがおかしかったからな」
バジル「ということは沢田殿が戦った時の幻騎士よりレベルが上…」
山本「そうこなくっちゃ面白くねーって」
オラわくわくしてきたぞー!!な山本
幻騎士「グヌウゥ減らず口の青二才が!!剣撃と幻海牛(スペッドロ・ヌディブランキ)の二重攻撃を喰らえ!!」
幻騎士の体から霧の炎(というかオーラ?)が一気に噴出す
山本「次郎は隠れてろ」
次郎「ワンッ」
次郎を匣に戻す山本
幻騎士「幻剣舞(ダンツァ・スペットロ・スパダ)!!!」
剣の攻撃波?とミサイルが襲い掛かる
バジル「何という激しい剣撃!!しかも幻覚のミサイルまで!!」
山本『時雨蒼燕流 守式四の型 五風十雨(ごふうじゅうう)』
小刀が光って山本が一瞬にして消える
ジャンニーニ「山本さんが消えた!!」
ディーノ「いや、超高速でかわしている」
スクアーロ「五風十雨は敵の呼吸に合わせて剣をかわす回避奥義だ。それにボンゴレ匣の推進力が足されてんだ
当たるものかぁ」
幻騎士「甘いわ!!更に10倍だ!!!」
げんきしは かげぶんしんをつかった!!
幻騎士「ドリャリャリャリャリャリャ!!究極幻剣舞(エクストラ・ダンツァ・スペットロ・スパダ)!!!」
周りのビルを巻き込み攻撃しまくる幻騎士
了平「なんという!」
バジル「炎エネルギーのかたまりだ!!」
スクアーロ(いけカス!!)
チチ…と目に光が入る山本
ツナ達みたいにコンタクトしてるっぽい?
山本『時雨蒼燕流 総集奥義』
クローム「総集?」
リボーン「すべての…まとめだな」
幻騎士の攻撃の中へ突っ込む山本
了平「つっこむ気か!!」
山本「うおお 時雨之化(じうのか)」
ピシャッと水が跳ねる(このコマ説明難しい)
数が多すぎて球状になっている幻騎士の攻撃、そのスキマから山本の攻撃の光が溢れる
光が治まると幻騎士の攻撃が、幻覚のミサイル・剣撃が見えている状態で全て停止している
幻騎士「なに!?」
バジル「剣撃の動きが止まった!!」
ディーノ「いいや よく見るとスローモーションのように限りなく動きが抑制されている…そうか」
リボーン「雨の“鎮静”の炎を剣撃と幻覚すべてにぶつけて、攻撃そのものの動きを停止に近づけたんだな」
ジャンニーニ「ですがいくら匣兵器が優れていてもすうべてに当てるなど…」
雲雀「何言ってんの?」
ジャンニーニ「!?」
雲雀「あれが山本武だよ」
幻騎士「おのれ小癪な!!あのガキどこへ消えやがった!!」
とりあえず剣振り回してみてるっぽい幻騎士
でも自分で出した攻撃に当たるだけ
幻騎士「くっ 己の剣撃が邪魔になるとは!!分裂していてはパワーが足りぬ!!」
シュルルルルと本体に戻る
幻騎士「どこだ!!」
山本「たしかにオレはあんたに一回敗けた」
ハッとする幻騎士
山本「だがそれはオレの未熟さのせいで、親父のくれた時雨蒼燕流はいつだって」
小刀の炎が強まり、長刀のエンブレム部が強く輝く
山本「完全無欠 最強無敵だ!!!」
幻騎士「真正面か!!愚かな!!」
長刀を構えて猛スピードで突っ込む山本
幻騎士「速い!! !?」
手を動かそうとして、何かに気付く
幻騎士「いやちがう。奴が速いのではなく…オレの動きが遅いのだ!!
!! しまった!!剣撃をつたってオレにも雨の炎が!!」
ボオオ…と幻騎士の体に炎が移っていく
幻騎士「ゲゲェッ!!」
山本『時雨蒼燕流 攻式八の型 篠突く雨』
煽り:凄まじき成長と決然たる気迫にて
幻騎士撃破!! ←大文字
巻末コメント:近頃散歩をするようになって天気に敏感になってます。明日晴れますよーに!<明>
バレ氏さんに感謝
{
2009/06/21(日) }
ワンピース 第547話 島破り
巻頭カラー
堂々集いし野の武者9人!!宴が終わればいざ出陣!!
マゼラン『この毒は”禁じ手”…!!インペルダウンそのものを破壊し兼ねない』
3『ヤバイヤバイ 逃げるんだガネ麦わら!!』
ルフィ『ゴムゴムのスタンプ!!』
ガッ!! マゼラン防御
3『無茶だガネ!!
もうそいつにロウは効かん!!』
ルフィ『………!!ハァ ハァ』 ズズ…
『う!!』 ズゾゾゾ ロウのブーツに毒が浸食
3『ドルドル解除!!』
ルフィ『ぐわ!!危ねぇ!!』
マゼラン『毒の巨兵(ベノムデーモン)
地獄の審判!!』ドォン!!
ナウシカの巨人みたいな姿
ジュワッ!!
囚人『うわあぁあぁ〜〜〜〜〜!!とにかく逃げろ!!』
毒った囚人『畜生…
おい助けてくれ…!!
おれも一緒に…』
囚人『バカ 触んじゃねぇ!!』 じわ…
『毒が広がる!!ギャアア〜〜〜!!』 ドサッ!!
デーモン シュー… シュー…
3『ロウだろうが石だろうが…
まるで毒が感染する様に
どんどん広がって行く!!』
ルフィ『くっそ〜 これじゃドルドルのヨロイも全然意味ねぇな!!』
〜インペルダウン 正面入口〜
ボン『麦ちゃん達 どうなったかしら……!!
軍艦はドゥー!?』
囚人『砲撃音は聞こえるけど…!!
霧の向こうで何が起きてるかは…!!』
『――きっとあいつら 軍艦一隻間違いなく奪ってきてくれるとは思うんだが…』
『何せ距離がある!!
奪って…そして船をここまで回す時間を考えると…』
『マゼランがここへ来ちまう方が早ぇんじゃねぇか!?』
『麦わらのルフィは強ぇけどよ…
あの底知れねぇマゼランをそうそう長く足止めできるもんじゃねぇだろ!?』
『急いでくれぇ!!ジンベエ〜〜!!』
〜船上〜
海兵『海へ落とせ!!船を渡すなぁ!!』
クロコ スナスナでズバババァン
海兵『うわあああ!!』
海兵銃 ドドドド
ダズ カキンビックリマーク カキンビックリマーク
海兵『何だコイツの体!!
全身が…刃物!?』
ダズ『スパスパの実だ』
片手倒立で足を振り回す
ズババババン!!
海兵『ぐわぁ!!』
『ぎゃあああ』
『あ 思い出したぞ!!コイツ ウエストブルーの殺し屋ダズだ!!』
バギー ピクピク…
海軍『あの船が奪われるのも時間の問題
海軍にとっての大失態だ!!今すぐ沈めろ!!』
海兵『はっ!!砲撃用意』
ザザザザザ ザザザザ
水柱
海軍『あれは!!
さっきの…!!』
ドパァ…ン!!
海兵『うわあああ』
『しまった 火薬が濡れた!!』
『ジンベエか!!
他の砲弾からあいつを撃てぇ!!』
ジンベエ ドン!!
〜インペルダウン 海上1階 正面入口〜
ルフィ『急げ!!急げ!!
すぐ後ろに来てる!!』ダダダダ
〜同階 船を待つ囚人達〜
囚人『ジンベエー』
『クロコダイルー』
『キャプテンバギ〜〜〜〜〜!!』
ルフィ『おいみんな いるかーーーっ!?』
ボン『!?麦ちゃんの声!!』
デーモン ドゴォン!!
ルフィ『逃げるぞーーーっ!!!!
軍艦はあるかぁーーーっ!?』
囚人『!?何かスゲェのに追われてるぞぉ!!』
『マゼランだぁ〜〜!!もう逃げ場がねぇ〜〜〜!!』
ボン『麦ちゃん それが乗る船がまだないのよーーう!!』
ルフィ『え〜〜〜〜〜!?』
〜LEVEL1〜
イワ『地獄の(ヘ〜〜〜ル)ンヌウィ〜〜〜〜〜ンク!!』
〜海上1階 正面入口〜
ルフィ『?』 バキ バキ バキ
ボン『!?』
ボゴォン!!
顔面デカイイワさん飛び出る
囚人『おわぁ〜〜!!』
『びっくりしたぁ!!』
ルフィ『え!?
イワちゃん!?』
白目イワ
イワ『ど…どうやら間に合っタブルね ガク…』
囚人『後頭部強打につき 気絶したぁ!!』
毒ったイナズマ抱えてる
ボン『イワさん!!イナズマも!!生ぎてたの゙ねい よがったわ゙ー!!』
ニューカマー『イワ様ーっ!!』
マゼラン『あいつら…』
囚人『麦わら!!
ジンベエからだ!!』
パシッ!
ルフィ『ん!?』
3『小電伝虫!』
ジンベエ『ルフィ君 来たか!?』
ルフィ『来た!!まだアイツに追われてんだ!!もうすぐ出口で行き止まっちまうよ!!』
バギー『ぎゃはは よくやったお前ら!!』
ダズ『お前 なぜ来た 汗』
ジンベエ『すまんビックリマーク
船はすでに一隻奪ったが!すぐにそっちに行くには距離がある――だが止まるな』
ルフィ『??』
ジンベエ『そのまま海へ飛び出せ!!
全員を海へつき落としても構わん!!』
囚人『何言ってんだコラジンベエ!!
ここはカームベルトだぞ!!』
ジンベエ『その後の事はわしに任せろ!!』
ルフィ『! 言う通りにするぞ!!3 もっかい力貸せ!!』
3『正気カネ!?海へ飛んだら死ぬに決まっとろうガネ!!
あいつは政府の手先だ!!信用できんガネ!!あの魚人野郎』
ルフィ『あいつはエースの友達だ おれは信じる』
3『!?』
マゼラン『海へ?出られるもんなら出てみろ!!辺り一面海王類の巣だ!!地獄の審判!!』
囚人『気を付けろ!!こいつの毒には一滴でも触れるな!!』
『ギャ〜〜 そんなんムリじゃ 終わったぁ〜〜!!』
ルフィ『ギア3』ぷくーっ!!
3『特大キャンドルウォールっ!!』ドルドルル!!
マゼラン『ムダだ』
ルフィ『ゴムゴムの!!ギガントスタンプ!!』ドゴォン!! ウォールにスタンプ
囚人『ウオ〜〜〜ッ!!押し返したぁ〜〜〜!!』
じわ…
『でも毒がどんどん侵食してくるぞー!!』
ルフィ『イワちゃんイワちゃん 起きろーーーっ!!』チビッ!!
イワ『ぬはっ!!何!?』
ルフィ『あれやってくれ ウインク!!』
イワ『ヴァナタ誰!?いいわよ』
囚人『おいまさか本気かよ!!そんな事したら』
イワ『ヘ〜〜〜ル』
ニューカマー『ちょっと待ってイワ様っ〜〜っ!!あせる』
マゼラン『………!!考えが及ばん……!!軍艦もなく 海へ出ても助かる術などないぞ…!!
とにかく行かせん!!』
囚人『全員 顔面にしがみつけーー!!』
『顔面に〜!!』
イワ『ンヌウィンク!!』バチコヴァロンヌ!!
ボゴォン!!
みんな『ああああああ』
イワさんごと吹き飛ぶ
海兵『!!船の下に何かいるぞ!!』
『何だこれは…』ザザザザザザ
ジンベエ『間に合ったか…!!
こんな危ない海へ呼び出して悪かったのう』
イワ ドスゥ…ン
『ん!?な…何かに乗ったぞ!!』
ルフィ『うわあ!』
囚人『おいおいコレ見ろよ!!』どよよっ!
『すげぇ…!!』
『ジンベエザメの群れだぁ!!』
『ジンベエの奴が呼んだんだ!!』
ジンベエザメいっぱいドドーーーン!!
マゼラン『……!!』
ジンベエ『こっちへ運んでくれ!!』パクパク チャポーン!!
ジンベエザメ パクパク チャポーン
ルフィ『あいつすげェなァ〜〜〜!!』
終わり
バレ氏さんに感謝
巻頭カラー
堂々集いし野の武者9人!!宴が終わればいざ出陣!!
マゼラン『この毒は”禁じ手”…!!インペルダウンそのものを破壊し兼ねない』
3『ヤバイヤバイ 逃げるんだガネ麦わら!!』
ルフィ『ゴムゴムのスタンプ!!』
ガッ!! マゼラン防御
3『無茶だガネ!!
もうそいつにロウは効かん!!』
ルフィ『………!!ハァ ハァ』 ズズ…
『う!!』 ズゾゾゾ ロウのブーツに毒が浸食
3『ドルドル解除!!』
ルフィ『ぐわ!!危ねぇ!!』
マゼラン『毒の巨兵(ベノムデーモン)
地獄の審判!!』ドォン!!
ナウシカの巨人みたいな姿
ジュワッ!!
囚人『うわあぁあぁ〜〜〜〜〜!!とにかく逃げろ!!』
毒った囚人『畜生…
おい助けてくれ…!!
おれも一緒に…』
囚人『バカ 触んじゃねぇ!!』 じわ…
『毒が広がる!!ギャアア〜〜〜!!』 ドサッ!!
デーモン シュー… シュー…
3『ロウだろうが石だろうが…
まるで毒が感染する様に
どんどん広がって行く!!』
ルフィ『くっそ〜 これじゃドルドルのヨロイも全然意味ねぇな!!』
〜インペルダウン 正面入口〜
ボン『麦ちゃん達 どうなったかしら……!!
軍艦はドゥー!?』
囚人『砲撃音は聞こえるけど…!!
霧の向こうで何が起きてるかは…!!』
『――きっとあいつら 軍艦一隻間違いなく奪ってきてくれるとは思うんだが…』
『何せ距離がある!!
奪って…そして船をここまで回す時間を考えると…』
『マゼランがここへ来ちまう方が早ぇんじゃねぇか!?』
『麦わらのルフィは強ぇけどよ…
あの底知れねぇマゼランをそうそう長く足止めできるもんじゃねぇだろ!?』
『急いでくれぇ!!ジンベエ〜〜!!』
〜船上〜
海兵『海へ落とせ!!船を渡すなぁ!!』
クロコ スナスナでズバババァン
海兵『うわあああ!!』
海兵銃 ドドドド
ダズ カキンビックリマーク カキンビックリマーク
海兵『何だコイツの体!!
全身が…刃物!?』
ダズ『スパスパの実だ』
片手倒立で足を振り回す
ズババババン!!
海兵『ぐわぁ!!』
『ぎゃあああ』
『あ 思い出したぞ!!コイツ ウエストブルーの殺し屋ダズだ!!』
バギー ピクピク…
海軍『あの船が奪われるのも時間の問題
海軍にとっての大失態だ!!今すぐ沈めろ!!』
海兵『はっ!!砲撃用意』
ザザザザザ ザザザザ
水柱
海軍『あれは!!
さっきの…!!』
ドパァ…ン!!
海兵『うわあああ』
『しまった 火薬が濡れた!!』
『ジンベエか!!
他の砲弾からあいつを撃てぇ!!』
ジンベエ ドン!!
〜インペルダウン 海上1階 正面入口〜
ルフィ『急げ!!急げ!!
すぐ後ろに来てる!!』ダダダダ
〜同階 船を待つ囚人達〜
囚人『ジンベエー』
『クロコダイルー』
『キャプテンバギ〜〜〜〜〜!!』
ルフィ『おいみんな いるかーーーっ!?』
ボン『!?麦ちゃんの声!!』
デーモン ドゴォン!!
ルフィ『逃げるぞーーーっ!!!!
軍艦はあるかぁーーーっ!?』
囚人『!?何かスゲェのに追われてるぞぉ!!』
『マゼランだぁ〜〜!!もう逃げ場がねぇ〜〜〜!!』
ボン『麦ちゃん それが乗る船がまだないのよーーう!!』
ルフィ『え〜〜〜〜〜!?』
〜LEVEL1〜
イワ『地獄の(ヘ〜〜〜ル)ンヌウィ〜〜〜〜〜ンク!!』
〜海上1階 正面入口〜
ルフィ『?』 バキ バキ バキ
ボン『!?』
ボゴォン!!
顔面デカイイワさん飛び出る
囚人『おわぁ〜〜!!』
『びっくりしたぁ!!』
ルフィ『え!?
イワちゃん!?』
白目イワ
イワ『ど…どうやら間に合っタブルね ガク…』
囚人『後頭部強打につき 気絶したぁ!!』
毒ったイナズマ抱えてる
ボン『イワさん!!イナズマも!!生ぎてたの゙ねい よがったわ゙ー!!』
ニューカマー『イワ様ーっ!!』
マゼラン『あいつら…』
囚人『麦わら!!
ジンベエからだ!!』
パシッ!
ルフィ『ん!?』
3『小電伝虫!』
ジンベエ『ルフィ君 来たか!?』
ルフィ『来た!!まだアイツに追われてんだ!!もうすぐ出口で行き止まっちまうよ!!』
バギー『ぎゃはは よくやったお前ら!!』
ダズ『お前 なぜ来た 汗』
ジンベエ『すまんビックリマーク
船はすでに一隻奪ったが!すぐにそっちに行くには距離がある――だが止まるな』
ルフィ『??』
ジンベエ『そのまま海へ飛び出せ!!
全員を海へつき落としても構わん!!』
囚人『何言ってんだコラジンベエ!!
ここはカームベルトだぞ!!』
ジンベエ『その後の事はわしに任せろ!!』
ルフィ『! 言う通りにするぞ!!3 もっかい力貸せ!!』
3『正気カネ!?海へ飛んだら死ぬに決まっとろうガネ!!
あいつは政府の手先だ!!信用できんガネ!!あの魚人野郎』
ルフィ『あいつはエースの友達だ おれは信じる』
3『!?』
マゼラン『海へ?出られるもんなら出てみろ!!辺り一面海王類の巣だ!!地獄の審判!!』
囚人『気を付けろ!!こいつの毒には一滴でも触れるな!!』
『ギャ〜〜 そんなんムリじゃ 終わったぁ〜〜!!』
ルフィ『ギア3』ぷくーっ!!
3『特大キャンドルウォールっ!!』ドルドルル!!
マゼラン『ムダだ』
ルフィ『ゴムゴムの!!ギガントスタンプ!!』ドゴォン!! ウォールにスタンプ
囚人『ウオ〜〜〜ッ!!押し返したぁ〜〜〜!!』
じわ…
『でも毒がどんどん侵食してくるぞー!!』
ルフィ『イワちゃんイワちゃん 起きろーーーっ!!』チビッ!!
イワ『ぬはっ!!何!?』
ルフィ『あれやってくれ ウインク!!』
イワ『ヴァナタ誰!?いいわよ』
囚人『おいまさか本気かよ!!そんな事したら』
イワ『ヘ〜〜〜ル』
ニューカマー『ちょっと待ってイワ様っ〜〜っ!!あせる』
マゼラン『………!!考えが及ばん……!!軍艦もなく 海へ出ても助かる術などないぞ…!!
とにかく行かせん!!』
囚人『全員 顔面にしがみつけーー!!』
『顔面に〜!!』
イワ『ンヌウィンク!!』バチコヴァロンヌ!!
ボゴォン!!
みんな『ああああああ』
イワさんごと吹き飛ぶ
海兵『!!船の下に何かいるぞ!!』
『何だこれは…』ザザザザザザ
ジンベエ『間に合ったか…!!
こんな危ない海へ呼び出して悪かったのう』
イワ ドスゥ…ン
『ん!?な…何かに乗ったぞ!!』
ルフィ『うわあ!』
囚人『おいおいコレ見ろよ!!』どよよっ!
『すげぇ…!!』
『ジンベエザメの群れだぁ!!』
『ジンベエの奴が呼んだんだ!!』
ジンベエザメいっぱいドドーーーン!!
マゼラン『……!!』
ジンベエ『こっちへ運んでくれ!!』パクパク チャポーン!!
ジンベエザメ パクパク チャポーン
ルフィ『あいつすげェなァ〜〜〜!!』
終わり
バレ氏さんに感謝
{
2009/06/21(日) }
リボーン 246 山本のボンゴレ匣
表紙:臨戦態勢の山本と犬を上からのアングルで見た図と、その四隅にディーノとリボーンコマ・
白蘭コマ・ビアンキとハルと京子の顔とランボの頭頂部・バジル。
下のコマに幻騎士の目周りのアップ
煽り:ボンゴレ匣を開匣した山本!! 幻騎士へのリベンジ開始(スタート)!!
幻騎士「その刀をしょった犬が貴様のボンゴレ匣か」
山本「まぁそんなところだ 秋田犬で次郎ってんだ (次郎ワンッハグハグと山本とじゃれついてる)
オレの小刀3本の面倒をみてくれてる ハハハッ」
京子「わぁかわいいワンちゃん!」
ハル「すごい甘えっぷりです」
顔手で隠して頭に#マークのスクアーロ(あのカスガキ…… くだらねぇより道してんじゃねぇ!!)
山本「でもオレこの前のあんたみたいに 本当は刀4本使うんだ」
次郎「ハッハッ」
ちょっと驚き顔の幻騎士。
リボーン「4刀流か」
山本「ってことで4本目とりに言っていいか?」
山本「さっきはじかれちちまってさ」と時雨金時@竹刀を見つめる。
幻騎士「確かに多少は成長したようだが 一度攻撃を凌いだ程度で… 図にのるな」(カッと目が光る)
ビュッっという効果音と線がいっぱいだけのコマ。
リボーン(目に見えねぇ幻ウミウシのミサイルがくるぞ!)
山本、小刀の柄をヒュルルルルとまわして(刃ついてない)チャッと握るとリングがコオオオオ・・・と光って
ドオンというウミウシ攻撃を、柄から炎出してバックジャンプして竹刀の方に飛んで、ガッと竹刀をつかむ。
チャッ キュオオオともう一つ柄を出して炎で、ボウッとジャンプ。いったん炎消して?空中でシュルルと2回転。
再び左手に持った柄2個がコオオと光る。
プシュッと竹刀→真剣@時雨金時に変化し、ドウッと柄にともした?炎の勢いで幻騎士に攻撃。
ギャキィンと刃をかわす。
幻騎士「!!」ブシャッ ブシャッと幻騎士の顔に・・・鎌居達?みたいな切り傷が出来る。
幻騎士「この男…!!」
キィンと一旦離れる二人。幻騎士の両目がクワッと白目で光る。
地面に降りた山本に、木がズババと大きくなって
山本「!!」
巨木がザザザザザと成長して、幻騎士の姿が隠れる。
バジル「!! 幻騎士が消えた!!」
ザザザと自分を覆う巨木の中で、山本がリングに炎をともす。
ヒュヒュと効果音だけの(ry、×2
ドガアッと爆発と同時にバッと飛びよける山本。
リボーン「山本の奴飛んで戦えるようになっただけでなく リングの炎で幻ウミウシの位置を察知できるようになってるな」
ビアンキ「でも相手が見えなければ攻撃を与えられないわ!!」
口角あげて笑み浮かべてるスクアーロのコマ。
ドドウとウミウシ爆弾の煙?からバッと抜け出た山本が、グッと構えて
山本「そこだっ」
ビュオッと投げた小刀弐本ががガガッと幻騎士の肩左右に一本ずつ刺さる。
幻騎士「バカな!!!」
次郎がブンッと口にくわえてた小刀投げて、パシッて山本が受け取って
ガキィと巨木から突きぬけて幻騎士の胸〜左二の腕にブシャッと一太刀。
バジル「すごい!!」
ワオ「!」
シュタッと地面に着地する山本と、ザッ「ぐっ」と地面に落ちる幻騎士。
幻騎士傷口を押えながら「……ありえん! 完全に幻ウミウシと同調した俺の幻覚を見破るなど!」
山本、次郎をなでながら「へへっ作戦成功だなっ 次郎に気を取られて 上の方には気がいってなかったみてーだもんな」
幻騎士(上!?)
上を見上げる幻騎士。
幻騎士「見上げた上空に雨燕!!(ローンディネ・ディ・ピオッジャ)」
燕がサアアアアアと空から雨の炎まいてた。
山本「あーやって幻ウミウシが作った巨木に雨属性の炎をまいてたんだ そんで雨俗世の炎の特徴は”沈静”だぜ」
幻騎士、Σ(`_´ι)の反転顔文字みたいな顔。
山本「雨を浴びた幻ウミウシの動きは”沈静”の作用でどんどん鈍って遅くなっていくが
オマエのスピードはかわらないから同調しているつもりがズレていく」
リボーン「幻覚の動きのあってないところが幻騎士の位置ってわけだな」
幻騎士、悔しそうな口元。
空を飛んでいる雨燕の姿のコマに山本「あっちなみにこいつは」
雨燕が山本の指にバサッととまる。
山本「小次郎ってんだ」 ハッハッ次郎。
京子「次郎と小次郎だって!おもしろーい!!」
ハル「すごいネーミングセンスですね…」
バッと飛び去る小次郎。
山本「さてとっ 言っとっけどこれからだぜ 俺たちの本気は」
幻騎士「!!」(…どうなっている…この男……)
ドンと山本のアップのコマに(以前の山本武ではない!!)の幻騎士のセリフ
ディーノ「匣兵器にも驚くがそれを使いこなす山本の成長がハンパねぇぜ」
リボーン「ああ今までにねえ気迫が奴の件をこれまでとは別次元の強さにしてんな 一体何があったんだ?」
スクアーロ「剣への覚悟だぁ」
「あのカスは超一流剣士に必要な素質を十二分に備えているが 一つだけ弱点があった」
「剣士になり切れねぇ甘さだぁ」
----回想シーン----
森の中でたき火@横に串焼き中の丸ごとマグロを挟んで山本と冷めが向かい合っている。
山本「剣士になり切れない甘さ?」
鮫「この時代のお前も同じだった」
「オレは気にくわなかったが それもてめーの一部と思い黙っていた」
山本「なっ…何だよ一体?」
スクアーロ「本当に強くなりてぇならやるこたぁ一つだぁ!!」
スクアーロ「野球か剣か どちらかを選べぇ」
山本「………… いきなり進路指導かよ……」
スクアーロ「てめーには両方を同時にこなす才能がある!! だが剣はこなすもんじゃねぇ賭けるもんだぁ!!」
山本「……」 「それならもう決まってる」竹刀@時雨金時を手にして「剣一本でいく」
山本「幻騎士線はさ ぶっちゃけ勝つ自信はあって あの後皆で過去に帰るつもりだったんだ…」
「でも力の差を嫌ってほどみせつけられてボロ負けして」
「意識が飛んでく中でオレ…すんげー後悔したんだ… 剣への突っ込みが甘いから親父の時雨蒼燕流を汚しちまったって…
……それによぉ」
「仲間(ダチ)のために全力をつくせてなかったんじゃないのかって…」
スクアーロは山本を見ている。
山本「あんな思いはもうゴメンだぜ」
「でも不思議なもんでさ 剣だけでいくって決めたら気がスッてらくになってさ(ゴロン…)」
スクアーロ「それで負けたのにヘラついてやがったのか…」
山本「ま さみしさもあんだけどな 期間限定とはいえ野球をスッパリ忘れんのは」
スクアーロ「!?」「期間限定!?」
山本「ああ過去に帰るまでだぜ」
スクアーロ「う゛お゛ぉい!!何か納得できねぇぞ!!」
--------回想終わり------
スクアーロ「動機と期間が気にいらねぇが 全てを剣に捧げるその覚悟が奴を本物の剣士にした」
リボーン「2択を迫られ剣を選ぶってのは 初代雨の守護者そのものだな」
バジル「! 初代ボンゴレファミリーのですか?」
日本の横笛を吹いている烏帽子被って着物着た男の絵のコマ。
リボーン「ああ 奴の件は世紀無双と言われその才能は誰もが認めるところだったが
本人は何より音楽を愛し自分の件を一本も持たなかったという」
「だがある時異国の友であったボンゴレ一世のピンチを聞きつけた奴は
何の躊躇もなく命より大事な楽器を売り武器と旅費に変えて助けに向かった」
「友のために全てを捨てることをいとwなかったんだ」
「楽器とひきかえに作った奴の武器は3本の小刀と1本の長刀だったという」
山本「小次郎 形態変化(カンピオ・フォルマ)」
ピイイと小次郎が加工してきてコオオと体が変形して、ザアアア ガシィィンと時雨金時と合体。
幻騎士「!」
バジル「時雨金時とツバメが合体した!!」
リボーン「あれは長刀だ やはり山本のボンゴレ匣は」
「すべてを洗い流す恵みの村雨と謳われた朝利雨月の変則四刀!!!」
煽り:仲間と剣への覚悟を定め再び現る”世紀無双”ッ!!!
バレ氏さんに感謝
表紙:臨戦態勢の山本と犬を上からのアングルで見た図と、その四隅にディーノとリボーンコマ・
白蘭コマ・ビアンキとハルと京子の顔とランボの頭頂部・バジル。
下のコマに幻騎士の目周りのアップ
煽り:ボンゴレ匣を開匣した山本!! 幻騎士へのリベンジ開始(スタート)!!
幻騎士「その刀をしょった犬が貴様のボンゴレ匣か」
山本「まぁそんなところだ 秋田犬で次郎ってんだ (次郎ワンッハグハグと山本とじゃれついてる)
オレの小刀3本の面倒をみてくれてる ハハハッ」
京子「わぁかわいいワンちゃん!」
ハル「すごい甘えっぷりです」
顔手で隠して頭に#マークのスクアーロ(あのカスガキ…… くだらねぇより道してんじゃねぇ!!)
山本「でもオレこの前のあんたみたいに 本当は刀4本使うんだ」
次郎「ハッハッ」
ちょっと驚き顔の幻騎士。
リボーン「4刀流か」
山本「ってことで4本目とりに言っていいか?」
山本「さっきはじかれちちまってさ」と時雨金時@竹刀を見つめる。
幻騎士「確かに多少は成長したようだが 一度攻撃を凌いだ程度で… 図にのるな」(カッと目が光る)
ビュッっという効果音と線がいっぱいだけのコマ。
リボーン(目に見えねぇ幻ウミウシのミサイルがくるぞ!)
山本、小刀の柄をヒュルルルルとまわして(刃ついてない)チャッと握るとリングがコオオオオ・・・と光って
ドオンというウミウシ攻撃を、柄から炎出してバックジャンプして竹刀の方に飛んで、ガッと竹刀をつかむ。
チャッ キュオオオともう一つ柄を出して炎で、ボウッとジャンプ。いったん炎消して?空中でシュルルと2回転。
再び左手に持った柄2個がコオオと光る。
プシュッと竹刀→真剣@時雨金時に変化し、ドウッと柄にともした?炎の勢いで幻騎士に攻撃。
ギャキィンと刃をかわす。
幻騎士「!!」ブシャッ ブシャッと幻騎士の顔に・・・鎌居達?みたいな切り傷が出来る。
幻騎士「この男…!!」
キィンと一旦離れる二人。幻騎士の両目がクワッと白目で光る。
地面に降りた山本に、木がズババと大きくなって
山本「!!」
巨木がザザザザザと成長して、幻騎士の姿が隠れる。
バジル「!! 幻騎士が消えた!!」
ザザザと自分を覆う巨木の中で、山本がリングに炎をともす。
ヒュヒュと効果音だけの(ry、×2
ドガアッと爆発と同時にバッと飛びよける山本。
リボーン「山本の奴飛んで戦えるようになっただけでなく リングの炎で幻ウミウシの位置を察知できるようになってるな」
ビアンキ「でも相手が見えなければ攻撃を与えられないわ!!」
口角あげて笑み浮かべてるスクアーロのコマ。
ドドウとウミウシ爆弾の煙?からバッと抜け出た山本が、グッと構えて
山本「そこだっ」
ビュオッと投げた小刀弐本ががガガッと幻騎士の肩左右に一本ずつ刺さる。
幻騎士「バカな!!!」
次郎がブンッと口にくわえてた小刀投げて、パシッて山本が受け取って
ガキィと巨木から突きぬけて幻騎士の胸〜左二の腕にブシャッと一太刀。
バジル「すごい!!」
ワオ「!」
シュタッと地面に着地する山本と、ザッ「ぐっ」と地面に落ちる幻騎士。
幻騎士傷口を押えながら「……ありえん! 完全に幻ウミウシと同調した俺の幻覚を見破るなど!」
山本、次郎をなでながら「へへっ作戦成功だなっ 次郎に気を取られて 上の方には気がいってなかったみてーだもんな」
幻騎士(上!?)
上を見上げる幻騎士。
幻騎士「見上げた上空に雨燕!!(ローンディネ・ディ・ピオッジャ)」
燕がサアアアアアと空から雨の炎まいてた。
山本「あーやって幻ウミウシが作った巨木に雨属性の炎をまいてたんだ そんで雨俗世の炎の特徴は”沈静”だぜ」
幻騎士、Σ(`_´ι)の反転顔文字みたいな顔。
山本「雨を浴びた幻ウミウシの動きは”沈静”の作用でどんどん鈍って遅くなっていくが
オマエのスピードはかわらないから同調しているつもりがズレていく」
リボーン「幻覚の動きのあってないところが幻騎士の位置ってわけだな」
幻騎士、悔しそうな口元。
空を飛んでいる雨燕の姿のコマに山本「あっちなみにこいつは」
雨燕が山本の指にバサッととまる。
山本「小次郎ってんだ」 ハッハッ次郎。
京子「次郎と小次郎だって!おもしろーい!!」
ハル「すごいネーミングセンスですね…」
バッと飛び去る小次郎。
山本「さてとっ 言っとっけどこれからだぜ 俺たちの本気は」
幻騎士「!!」(…どうなっている…この男……)
ドンと山本のアップのコマに(以前の山本武ではない!!)の幻騎士のセリフ
ディーノ「匣兵器にも驚くがそれを使いこなす山本の成長がハンパねぇぜ」
リボーン「ああ今までにねえ気迫が奴の件をこれまでとは別次元の強さにしてんな 一体何があったんだ?」
スクアーロ「剣への覚悟だぁ」
「あのカスは超一流剣士に必要な素質を十二分に備えているが 一つだけ弱点があった」
「剣士になり切れねぇ甘さだぁ」
----回想シーン----
森の中でたき火@横に串焼き中の丸ごとマグロを挟んで山本と冷めが向かい合っている。
山本「剣士になり切れない甘さ?」
鮫「この時代のお前も同じだった」
「オレは気にくわなかったが それもてめーの一部と思い黙っていた」
山本「なっ…何だよ一体?」
スクアーロ「本当に強くなりてぇならやるこたぁ一つだぁ!!」
スクアーロ「野球か剣か どちらかを選べぇ」
山本「………… いきなり進路指導かよ……」
スクアーロ「てめーには両方を同時にこなす才能がある!! だが剣はこなすもんじゃねぇ賭けるもんだぁ!!」
山本「……」 「それならもう決まってる」竹刀@時雨金時を手にして「剣一本でいく」
山本「幻騎士線はさ ぶっちゃけ勝つ自信はあって あの後皆で過去に帰るつもりだったんだ…」
「でも力の差を嫌ってほどみせつけられてボロ負けして」
「意識が飛んでく中でオレ…すんげー後悔したんだ… 剣への突っ込みが甘いから親父の時雨蒼燕流を汚しちまったって…
……それによぉ」
「仲間(ダチ)のために全力をつくせてなかったんじゃないのかって…」
スクアーロは山本を見ている。
山本「あんな思いはもうゴメンだぜ」
「でも不思議なもんでさ 剣だけでいくって決めたら気がスッてらくになってさ(ゴロン…)」
スクアーロ「それで負けたのにヘラついてやがったのか…」
山本「ま さみしさもあんだけどな 期間限定とはいえ野球をスッパリ忘れんのは」
スクアーロ「!?」「期間限定!?」
山本「ああ過去に帰るまでだぜ」
スクアーロ「う゛お゛ぉい!!何か納得できねぇぞ!!」
--------回想終わり------
スクアーロ「動機と期間が気にいらねぇが 全てを剣に捧げるその覚悟が奴を本物の剣士にした」
リボーン「2択を迫られ剣を選ぶってのは 初代雨の守護者そのものだな」
バジル「! 初代ボンゴレファミリーのですか?」
日本の横笛を吹いている烏帽子被って着物着た男の絵のコマ。
リボーン「ああ 奴の件は世紀無双と言われその才能は誰もが認めるところだったが
本人は何より音楽を愛し自分の件を一本も持たなかったという」
「だがある時異国の友であったボンゴレ一世のピンチを聞きつけた奴は
何の躊躇もなく命より大事な楽器を売り武器と旅費に変えて助けに向かった」
「友のために全てを捨てることをいとwなかったんだ」
「楽器とひきかえに作った奴の武器は3本の小刀と1本の長刀だったという」
山本「小次郎 形態変化(カンピオ・フォルマ)」
ピイイと小次郎が加工してきてコオオと体が変形して、ザアアア ガシィィンと時雨金時と合体。
幻騎士「!」
バジル「時雨金時とツバメが合体した!!」
リボーン「あれは長刀だ やはり山本のボンゴレ匣は」
「すべてを洗い流す恵みの村雨と謳われた朝利雨月の変則四刀!!!」
煽り:仲間と剣への覚悟を定め再び現る”世紀無双”ッ!!!
バレ氏さんに感謝
{
2009/06/14(日) }
ワンピース 546 魚人海賊団船長”七武海”ジンベエ
ロビンのひどい事するわ 最終話 「奴隷達を救う力・革命軍登場」
〜LEVEL1 紅蓮地獄〜
3『さぁ行けお前逹!!
モタモタするんじゃないガネ!!』
マゼラン『蝋か…』
3『そうだガネ 私はドルドルの実のろうそく人間
鉄の硬度のこのロウの壁毒液など通しはしない!!』
クロコ『……フン!能力の相性ってのはわからねぇもんだな』
ニューカマー『うおおお!!マゼランのヒドラを止めたぁ〜〜〜!!』
『ホレ直したぜー!! 3兄さん!!』
ルフィ『そうか!! お前 そんな事できるよな!!』
3『熱いフロアじゃなきゃな!!全員早く先へ進め!!私も早く逃げたいんだガネ!!』
ルフィ『おめぇ さっき軍艦奪うって言ってたよな』
ジンベエ『そうじゃ 急がにゃあ』
ルフィ『みんなと先行って軍艦奪っといてくれ!!それまでおれ ドクの奴止めてみる!!
――ちょっと考えがあるんだ!!どうせあいつに追われながら軍艦奪うの大変だぞ!!』
ジンベエ『確かにそうじゃが…本当に見込みはあるのか!?……
無茶だけはしてくれるなよ!?』
ルフィ『よし3!!一緒に戦うぞ!!』
3『待て!! 違う違う 戦う気は全くないんだガネ私はっ!!
ガードできるものだけガードしながら逃げようと…』
囚人『おれ逹も微力ながら残ります!!3兄さん!!』
3『だからそこまでやる気はないんだガネ!!むかっ』
ルフィ んがっ!!
『うおおイカス〜〜〜!!!!完璧じゃん!!!!』
ロウで作ったグローブとロボットみたいな足 どーん!!
3『前見ろ前!!何を言うとるのカネ貴様こんな時に!!』
ルフィ『…なんか 涙が後から後から…ありがとな!!』ポロポロ…
『こんなにカッコよくして貰いまして…』
3『知るか!!早よ戦え!!』
ブクブク…
マゼラン『ヒドラ!!』グアッ!!
3『うおー 来たガネ!!キャンドルウォール!!』
ズドォン!!
『何度やってもムダだガネ!!』
タタン!!
ルフィ『ゴムゴムの…!!』ギュルルル!!
『チャンピオン回転弾(ライフル)!!』
ドゴンッ!!
マゼラン『!!!!ぬ…』ビリビリ ギロッ…
ルフィ『よし!!触れる!!』
囚人『こっちは拾った大砲だ!!』
『キャンドルの盾つき!!』ズドドゥン!!
マゼラン『………』
ドゴゴゴゴォ…ン!!
囚人『よっしゃあ〜〜!!いけるぞー!!』
〜インペルダウン海上 正面入口〜
ボン『んがーーっはっはっはっは!!
ここまで来ると もう敵と呼べる奴はいないわねい!!』
ダズ『油断しやがって アマチュアか貴様……』
ボン『ん何よーーう!!むかっ』
ダズ『外には軍艦が10隻はいる一隻につき海兵は800人
どういう風に待ち構えてるかわからねぇが 軍艦を一隻奪うって事は 10隻いる軍艦全部を敵に回すという事だ――気を抜いてる場合か』
ボン『な…成程…』
囚人『よーし全員構えろ!!扉を開くぞ!!』
『う…ついに…再びシャバの光を…!!』
バギー『バカ まだ逃げ切れたわけじゃねぇ!!海軍に勝てば天国負けたらまた地獄だ!!』
ガコ…
ギィ〜
囚人『何千人構えてようが 必ず突破してまた海へ出るんだ』
ギィ〜
『かかって来いチキショー!!』
ガコン…!!
『さあ行くぞ 野郎共ぉ!!』
『!?』
『ええ!?』
『……!!軍艦がねぇぞ!?』
ザザー…ン…
『う………奪うべき軍艦が一隻もねぇ』
『海兵の1人もいねぇ』
『そんな…これじゃ どうしようもねぇじゃねぇか!!』
『何もできずに おれ逹ァただここでマゼランを待つのか……!?』
『どういうこった…』
クロコ『成程…敵も思うほどバカじゃなかった様だな…海底には大型の海王類逹
たしかにこのカームベルトこそがインペルダウン最大の防御壁だ』
囚人『地獄の底から……やっとここまで這い出てきたのに』へたっ…
『くそ〜〜〜 このまま また地獄へ堕ちるんだぁ』
ジンベエ『――嘆いている時間はないぞ…この出航は つい先程マゼランから出された指示じゃ
……よく見ろ 霧の奥にまだうっすらと帆影が見える』
囚人『あ…本当だ!!で…でもあんな遠くに見えたから何だってんだよ!!』
ジンベエ『安心せい!!わしがおる!!ここは任せて貰おう……!!』ドン!!
囚人『これ!!さっき手に入れた小電伝虫
一応持っててくれ!!』バギーに渡す
ジンベエ『ええか 急ぐぞ』
クロコ『さっさと走れ!!』
囚人『!!おおお〜〜〜!!あんな重い扉持って進んだ!!』
ドンッ!! ズバババババ
クロコ ダズ バギーが乗った扉を背負って泳ぐジンベエ
囚人『さすが魚人海賊団船長!!』
囚人『何かゾクゾクしてきた!!七武海の戦闘が見られるなんて!!』
『希望が湧いてきた!!』
『しかも我らが救世主キャプテン・バギーもそれに並んで乗り込んで行く!!
さすがだ!!』
バギー『フフフ…』“ぎゃはははバカ共め!!
そんな場所でマゼランの脅威に怯えるより 七武海2人といた方が安全に決まってんだろ!!
ブァ〜〜〜〜〜カ!!”
大砲ボウン!!
バギー『おわーっ!!』
ジンベエ『見つかったか!!』
海兵『避けられました!!速い!!』
『ただの魚人と思うな!!海侠のジンベエだ』
『全艦砲撃!!』
『ジンベエ1人沈めれば やつらは終わりだ!!』
大砲 ドウッ!! ボォン!! ドドン!!
ジンベエ『おるわおるわ 軍艦の群れ!!甲板へ打ち上げるぞ しっかり掴まれ』
バギー『え!?なな何!?何て言ったんだオイ!!魚野郎!!
あれ!?消えたぞあんにゃろ!!おれ達を置いて 1人で逃げやがったんだ!!』
ダズ『大人しくしてろ貴様…』
ジンベエ潜り…
ジンベエ『魚人柔術 水心(みずごころ)』
ぎゅっ!! 水掴む
『んん!!』 ズズ… カーテンみたいに水を引っ張る
ギュゴゴゴゴゴゴ
『ぬお…海流一本背負い!!』
海上に水を投げる
大砲 ドドウン!! ドン!!
バギー『オイオイオイ ジンベエあんにゃろ!!
どうなってんだよ 直撃するぞあせる
ああああああ』
ダズ『お前 なぜ来た 汗』
!!
ザバッ!!
水柱で3人が乗った扉が上に上がる
バギー『うぎゃあ〜〜〜〜!!』
海に落ちる砲弾 ドボォン!! ドドボォン!!
海兵『え!?何だあの水柱…!!まるで生き物みたいに』
『あれは何でしょう……!?』
『……わからん……!!』
『―だが 人が乗ってるぞ!!
クロコダイルだ!!』
ザパァ…ン
『来たァ〜〜〜〜!!』
クロコ スタン!
ダズ スタン!
バギー バキャ!!コケる
海兵『船を奪いに来たんだ!!絶対に渡すな!!』
『能力者は海に落とせばこっちの勝ちだ!!』
クロコ『誰を海に落とすって?』ギロリ…
ダズ『身の程を知らねぇ様で…』
海兵『ひるむな 放り出せ』ジャキキン!!
『ん!?』
海に渦巻き
ジンベエ『魚人空手…槍波(やりなみ)!!!!』
船 ボンッ!!
海兵『!?どわあああ!!』
『…………!!』
クロコ『オイオイ……!!』
ジンベエ『おお… うっかりした!その船はわしらが使う船じゃった!!』
終わり
バレ氏さんに感謝
感想・考察
ロビンの扉絵ですが、みんなが言っていた通り革命軍が来ました。700年前から強制労働で作っていた橋を革命軍にのっとられるのは大問題だと思うんですけど、今の所扉絵ということであまり重要視されていません。ですが、後々本編に深く関わってきそうです。後くまは、革命軍が来ることを知っていてロビンをテキーラに飛ばしたみたいですね。ということは、やはりくまが革命軍の関係者というのはほぼ確定事項のようです。
魚人の水中戦は今の所アーロンとクロオビしかないので、とても新鮮でいいですね。それにジンベエは魚人海賊団船長なだけあって技の迫力も桁違いです。
軍艦の乗っ取りですが、エースはインペルダウンにすでにいないのであまり強い海兵は乗ってなさそうです。ですので軍艦上の戦いはクロコ、ダズ、ジンベエの無双で終わりそうです。それより気になるのはルフィの方なんですが、このまま一人でマゼランを倒すということはなさそうです。シリュウか黒ひげが関わってきそうなそんな気がします。
ロビンのひどい事するわ 最終話 「奴隷達を救う力・革命軍登場」
〜LEVEL1 紅蓮地獄〜
3『さぁ行けお前逹!!
モタモタするんじゃないガネ!!』
マゼラン『蝋か…』
3『そうだガネ 私はドルドルの実のろうそく人間
鉄の硬度のこのロウの壁毒液など通しはしない!!』
クロコ『……フン!能力の相性ってのはわからねぇもんだな』
ニューカマー『うおおお!!マゼランのヒドラを止めたぁ〜〜〜!!』
『ホレ直したぜー!! 3兄さん!!』
ルフィ『そうか!! お前 そんな事できるよな!!』
3『熱いフロアじゃなきゃな!!全員早く先へ進め!!私も早く逃げたいんだガネ!!』
ルフィ『おめぇ さっき軍艦奪うって言ってたよな』
ジンベエ『そうじゃ 急がにゃあ』
ルフィ『みんなと先行って軍艦奪っといてくれ!!それまでおれ ドクの奴止めてみる!!
――ちょっと考えがあるんだ!!どうせあいつに追われながら軍艦奪うの大変だぞ!!』
ジンベエ『確かにそうじゃが…本当に見込みはあるのか!?……
無茶だけはしてくれるなよ!?』
ルフィ『よし3!!一緒に戦うぞ!!』
3『待て!! 違う違う 戦う気は全くないんだガネ私はっ!!
ガードできるものだけガードしながら逃げようと…』
囚人『おれ逹も微力ながら残ります!!3兄さん!!』
3『だからそこまでやる気はないんだガネ!!むかっ』
ルフィ んがっ!!
『うおおイカス〜〜〜!!!!完璧じゃん!!!!』
ロウで作ったグローブとロボットみたいな足 どーん!!
3『前見ろ前!!何を言うとるのカネ貴様こんな時に!!』
ルフィ『…なんか 涙が後から後から…ありがとな!!』ポロポロ…
『こんなにカッコよくして貰いまして…』
3『知るか!!早よ戦え!!』
ブクブク…
マゼラン『ヒドラ!!』グアッ!!
3『うおー 来たガネ!!キャンドルウォール!!』
ズドォン!!
『何度やってもムダだガネ!!』
タタン!!
ルフィ『ゴムゴムの…!!』ギュルルル!!
『チャンピオン回転弾(ライフル)!!』
ドゴンッ!!
マゼラン『!!!!ぬ…』ビリビリ ギロッ…
ルフィ『よし!!触れる!!』
囚人『こっちは拾った大砲だ!!』
『キャンドルの盾つき!!』ズドドゥン!!
マゼラン『………』
ドゴゴゴゴォ…ン!!
囚人『よっしゃあ〜〜!!いけるぞー!!』
〜インペルダウン海上 正面入口〜
ボン『んがーーっはっはっはっは!!
ここまで来ると もう敵と呼べる奴はいないわねい!!』
ダズ『油断しやがって アマチュアか貴様……』
ボン『ん何よーーう!!むかっ』
ダズ『外には軍艦が10隻はいる一隻につき海兵は800人
どういう風に待ち構えてるかわからねぇが 軍艦を一隻奪うって事は 10隻いる軍艦全部を敵に回すという事だ――気を抜いてる場合か』
ボン『な…成程…』
囚人『よーし全員構えろ!!扉を開くぞ!!』
『う…ついに…再びシャバの光を…!!』
バギー『バカ まだ逃げ切れたわけじゃねぇ!!海軍に勝てば天国負けたらまた地獄だ!!』
ガコ…
ギィ〜
囚人『何千人構えてようが 必ず突破してまた海へ出るんだ』
ギィ〜
『かかって来いチキショー!!』
ガコン…!!
『さあ行くぞ 野郎共ぉ!!』
『!?』
『ええ!?』
『……!!軍艦がねぇぞ!?』
ザザー…ン…
『う………奪うべき軍艦が一隻もねぇ』
『海兵の1人もいねぇ』
『そんな…これじゃ どうしようもねぇじゃねぇか!!』
『何もできずに おれ逹ァただここでマゼランを待つのか……!?』
『どういうこった…』
クロコ『成程…敵も思うほどバカじゃなかった様だな…海底には大型の海王類逹
たしかにこのカームベルトこそがインペルダウン最大の防御壁だ』
囚人『地獄の底から……やっとここまで這い出てきたのに』へたっ…
『くそ〜〜〜 このまま また地獄へ堕ちるんだぁ』
ジンベエ『――嘆いている時間はないぞ…この出航は つい先程マゼランから出された指示じゃ
……よく見ろ 霧の奥にまだうっすらと帆影が見える』
囚人『あ…本当だ!!で…でもあんな遠くに見えたから何だってんだよ!!』
ジンベエ『安心せい!!わしがおる!!ここは任せて貰おう……!!』ドン!!
囚人『これ!!さっき手に入れた小電伝虫
一応持っててくれ!!』バギーに渡す
ジンベエ『ええか 急ぐぞ』
クロコ『さっさと走れ!!』
囚人『!!おおお〜〜〜!!あんな重い扉持って進んだ!!』
ドンッ!! ズバババババ
クロコ ダズ バギーが乗った扉を背負って泳ぐジンベエ
囚人『さすが魚人海賊団船長!!』
囚人『何かゾクゾクしてきた!!七武海の戦闘が見られるなんて!!』
『希望が湧いてきた!!』
『しかも我らが救世主キャプテン・バギーもそれに並んで乗り込んで行く!!
さすがだ!!』
バギー『フフフ…』“ぎゃはははバカ共め!!
そんな場所でマゼランの脅威に怯えるより 七武海2人といた方が安全に決まってんだろ!!
ブァ〜〜〜〜〜カ!!”
大砲ボウン!!
バギー『おわーっ!!』
ジンベエ『見つかったか!!』
海兵『避けられました!!速い!!』
『ただの魚人と思うな!!海侠のジンベエだ』
『全艦砲撃!!』
『ジンベエ1人沈めれば やつらは終わりだ!!』
大砲 ドウッ!! ボォン!! ドドン!!
ジンベエ『おるわおるわ 軍艦の群れ!!甲板へ打ち上げるぞ しっかり掴まれ』
バギー『え!?なな何!?何て言ったんだオイ!!魚野郎!!
あれ!?消えたぞあんにゃろ!!おれ達を置いて 1人で逃げやがったんだ!!』
ダズ『大人しくしてろ貴様…』
ジンベエ潜り…
ジンベエ『魚人柔術 水心(みずごころ)』
ぎゅっ!! 水掴む
『んん!!』 ズズ… カーテンみたいに水を引っ張る
ギュゴゴゴゴゴゴ
『ぬお…海流一本背負い!!』
海上に水を投げる
大砲 ドドウン!! ドン!!
バギー『オイオイオイ ジンベエあんにゃろ!!
どうなってんだよ 直撃するぞあせる
ああああああ』
ダズ『お前 なぜ来た 汗』
!!
ザバッ!!
水柱で3人が乗った扉が上に上がる
バギー『うぎゃあ〜〜〜〜!!』
海に落ちる砲弾 ドボォン!! ドドボォン!!
海兵『え!?何だあの水柱…!!まるで生き物みたいに』
『あれは何でしょう……!?』
『……わからん……!!』
『―だが 人が乗ってるぞ!!
クロコダイルだ!!』
ザパァ…ン
『来たァ〜〜〜〜!!』
クロコ スタン!
ダズ スタン!
バギー バキャ!!コケる
海兵『船を奪いに来たんだ!!絶対に渡すな!!』
『能力者は海に落とせばこっちの勝ちだ!!』
クロコ『誰を海に落とすって?』ギロリ…
ダズ『身の程を知らねぇ様で…』
海兵『ひるむな 放り出せ』ジャキキン!!
『ん!?』
海に渦巻き
ジンベエ『魚人空手…槍波(やりなみ)!!!!』
船 ボンッ!!
海兵『!?どわあああ!!』
『…………!!』
クロコ『オイオイ……!!』
ジンベエ『おお… うっかりした!その船はわしらが使う船じゃった!!』
終わり
バレ氏さんに感謝
感想・考察
ロビンの扉絵ですが、みんなが言っていた通り革命軍が来ました。700年前から強制労働で作っていた橋を革命軍にのっとられるのは大問題だと思うんですけど、今の所扉絵ということであまり重要視されていません。ですが、後々本編に深く関わってきそうです。後くまは、革命軍が来ることを知っていてロビンをテキーラに飛ばしたみたいですね。ということは、やはりくまが革命軍の関係者というのはほぼ確定事項のようです。
魚人の水中戦は今の所アーロンとクロオビしかないので、とても新鮮でいいですね。それにジンベエは魚人海賊団船長なだけあって技の迫力も桁違いです。
軍艦の乗っ取りですが、エースはインペルダウンにすでにいないのであまり強い海兵は乗ってなさそうです。ですので軍艦上の戦いはクロコ、ダズ、ジンベエの無双で終わりそうです。それより気になるのはルフィの方なんですが、このまま一人でマゼランを倒すということはなさそうです。シリュウか黒ひげが関わってきそうなそんな気がします。






